縁 さん プロフィール

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縁さん: 心の風景
ハンドル名縁 さん
ブログタイトル心の風景
ブログURLhttp://kokorone.blog.jp
サイト紹介文国、社会、人のあり方について思うことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 7日(平均17.0回/週) - 参加 2017/06/18 12:40

縁 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天上天下唯我独尊
  • 今日は、また心理学について少し書きたいと思いますが、興味のない方はスルーしてくださいね。私が、心理について書いているのは、自己肯定というのは、基本的に一番大切なことだと考えているからです。そして、自信というものの根っこには、自己肯定というのがあると思っています。日本人は、謙虚を美徳とする方が多く、良いイメージを持たれないかも知れませんが、自信があることと謙虚さは分けて考える必要があると思います。自 [続きを読む]
  • 日本にシナの集落はいらない
  • 2017.2.25の産経には、以下の記事がアップされました。中国資本の影が忍び寄る「北海道人口1000万人戦略」のワナ “素性”不明の発電所が多数存在…跡地は誰も把握せず(2017.2.25)産経関係者によると、1千万人のうち200万人は移住者とすべきだと力説したとも言われる。 本連載の第3部で、「一部中国メディアの間では、北海道は10年後には、中国の第32番目の省になると予想されている」という在日中国人のチャイナ [続きを読む]
  • 大道廃(すた)れて、 仁義有り。
  • 大道廃(すた)れて、 仁義有り。 智恵出でて、 大偽(たいぎ)有り。 六親(りくしん)和せずして、 孝慈(こうじ)有り。 国家昏乱(こんらん)して、 忠臣有り。 《解釈》 大道(タオ)が衰えると、博愛と正義(すなわち、仁義)の教義が声高になる。 知識や賢さが言い立てられたときに、大いなる偽善が目覚めてきた。 親族間が仲よく暮らせないようになって、「慈愛の親」や「孝行息子」が喧伝されてきた。 国が大いに乱れて、 無法が [続きを読む]
  • 日本人の心と平和
  • 同じ事象に対する反応は、人それぞれであり、受け取り方は違います。 厳しい状況でも、物事を「前向きに捉える」人もいれば、まるで悲劇の主人公のように不幸を嘆く方もいます。私は、戦後、焼け野原から「復興を果たした日本人」は、前者だろうと思います。そして、阪神淡路の震災や東日本大震災などの自然災害からも、常に日本人は、前を向く勇気と助け合いの心で未来を切り開いてきました。しかし、平和が続き、自分のことしか [続きを読む]
  • 詐欺と思い込み
  • 思い込みというのは、実に厄介です。人間は、一度思い込んでしまうと、親しい友人の言葉も、親兄弟の言葉も、もう誰の言葉も耳に入らなくなってしまいます。これを「認知バイアス」といいますが、 その場合、物事が全て「自分に都合の良い情報」に向かうようになります。そして、自分にとって「都合の悪い情報」は、無視するようになります。良くも悪くもバイアスが働くと、その方向に進んでいく訳ですね。たとえば、道を間違えて [続きを読む]
  • 国連を利用して日本人が発信する“嘘”が封じ込められた瞬間
  • (米軍普天間 県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダーで、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)=傷害などの罪で起訴、保釈=が15日(日本時間16日未明)、国連人権理事会で演説を行った。全文は次の通り。私は沖縄における米軍基地による人権侵害に対し、平和的な抗議運動を行っている山城博治です。 日米両政府は沖縄の人々の強い反対にもかかわらず、新たな軍事基地を沖縄に建設しようとしています。 [続きを読む]
  • ウイグル・チベット・日本
  • 本日から、日本ブログ村さんにもエントリーさせていただきました。それで、大慌てで、日本ブログ村のバナーを過去記事にも貼りました。読者の皆様には、バナーが2つになり、お手数をおかけし申し訳ありませんが、引き続き応援いただけますと有難いです。よろしくお願いいたします。本日、2つ目の記事は、再掲になりますが、私自身がブログを書く上で、大事に思っていることの1つであり、個人的な思い入れとして「ウイグル・チベ [続きを読む]
  • その報いは私にはこないだろうと
  • その報いは私にはこないだろうと思って、悪を軽んずるな。水が一滴づつ滴りおちるならば、水瓶でも満たされるであろう。愚かなものは、水を少しずつでも集めるように悪を積むならば、やがてわざわいに満たされる。その報いは私には来ないであろうと思って、善を軽んずるな。水が一滴ずつ滴り落ちるならば、 水瓶でも満たされる。気をつけている人は、水を少しづつでも集めるように善を積むならば、 やがて福運に満たされる。ブッダ [続きを読む]
  • パンダに沸く日本と侵略によって奪われたパンダの歴史
  • 上野動物園(東京都台東区)で、可愛らしいジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生したことを受け、お祝いムードに沸いています。私も、国内でパンダが誕生したことは嬉しいですし、動物園の職員さんたちの苦労の賜物だと思っています。けれど、その「パンダの歴史」を、日本のメディアが取り上げることはありません。ジャイアントパンダは、チベット国のパンダであり、中国共産党の侵略によって奪われました。現パンダが唯一自然界に [続きを読む]
  • いい加減なものを掴む人とチャンスを掴む人
  • 誰かに助けを求めたいとき、信頼のおける相手が身近いれば相談できます。 あなたを気にかけ、何かと力になってくれる家族・友人・仲間がいれば、 悩み、迷いながらも、支えられていることに力を得て乗り越えていける。 しかし、そういう方が身近にいないと感じている方は「誤った選択」をする。人間の弱い心は、悪い状況にあるときほど、いい加減で安易なものにすがったりするものです。不安や悩みがあるときほど、そういう選択を [続きを読む]
  • 生を得て滅せぬ者はない
  • 幸若舞「敦盛」思へばこの世は常の住み家にあらず草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり人間50年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなりひとたび生を得て 滅せぬもののあるべきかこれを菩提の種と思ひ定めざらんは口惜しかりき次第ぞ「敦盛」は、敵将が16歳の若武者と知り、討つのをためらった熊谷直実を見て、同道の源氏 [続きを読む]
  • 依存症(依存と共依存)
  • 今日は、心理学の「依存と共依存」について書きます。一方が変われば他方も変わる「相関関係」は、心理学の「依存と共依存」に当てはめることができると思います。共依存とは「他者に必要とされる=自分の存在意義」という人間関係そのものに依存する嗜癖状態をいいます。共依存者といわれる方には、心理的特徴があり、その根底には「虚無感」があります。その虚無感を払拭するため、この手の方は、他者に尽くすことによって、自ら [続きを読む]
  • 暴力革命とテロ等準備罪
  • 赤を多用する現代中国「伝統ではなく、血を好む共産党の宣伝」【大紀元日本2月23日】赤い花火、赤いランタン、赤い衣装…現代中国は赤を多用する。旧正月の行事でも赤い龍や獅子舞が世界中で舞った。しかし、中国人は昔から赤を多く使っていたわけではない。1949年以後に中国共産党が「流血の象徴」として、社会を血で染めるように使い始めたのがきっかけであることを知る人は少ない。 古代中国では、色としての赤の使用は控 [続きを読む]
  • 豊さと世界
  • ブログに「幸せになろう」とか「自由になろう」とか「豊かになろう」と書いてビジネスを展開する方が、哲学・思想、自己啓発、スピリチュアルのカテには多い。こういう金儲けを根っこにした(対面120分5万〜10万、スカイプセッション60分2〜3万のようです)連中に引っかかるのは、自分のことで精一杯で、世の中のことにはまるで興味がない方たちです。 これ、ナスシシズムの表れですけどね。 ナルシシストは、いつも「被害者」の [続きを読む]
  • 汚いものを引き受けられる人
  • 天下に水より柔弱(じゅうじゃく)なるは莫(な)し。而(しか)も堅強(けんきょう)を攻むる者、これに能(よ)く勝る莫し。その以(も)ってこれを易(か)うるもの無きを以ってなり。弱の強に勝ち、柔の剛に勝つは、天下知らざる莫きも、能く行なう莫し。ここを以って聖人は云(い)う、国の垢を受く、これを社稷(しゃしょく)の主と謂(い)い、国の不祥(ふしょう)を受く、これを天下の王と謂うと。正言(せいげん)は反(はん)するが若(ごと)し。( [続きを読む]
  • 相手に伝えること声を上げていくこと
  • 人には、それぞれ異なる感覚や感性があります。例えるなら、色の認識が人によって異なるようなもので、例えば、青という色も、スカイブルー・コバルトブルー・インディゴブルーなどの表現があるように、人によって思い浮かべる色は異ります。色の受け止め方が人それぞれ違うように、物事の受け止め方も人によって違います。定義というのは、相互間での「言葉の意味」や「用法」に共通の認識が必要なためだからです。だから、人は、 [続きを読む]
  • 無知と自己中
  • 日本は、第二次世界大戦に敗北し、ポツダム宣言を受け入れ連合国に降伏した。すると、朝鮮人たちは「我々は戦勝国民」であると主張し、在日朝鮮人連盟という自治団体を結成し、警察署でさえ武器を手に持ち押し入って、留置所から仲間を連れ出した。戦後の日本は、女、子供... [続きを読む]
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