琥河 さん プロフィール

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琥河さん: 不登校児の母:琥河のブログ
ハンドル名琥河 さん
ブログタイトル不登校児の母:琥河のブログ
ブログURLhttp://kogahana.blog.fc2.com/
サイト紹介文不登校男児の母親。アスペルガーの息子が進学校の高校一年生で不登校になりました。
自由文息子が不登校になった途端、息子よりも学校・スクールカウンセラー・校医・医療関係者・ママ友が大変でした・・・。当時を振り返りつつ、色々記録に残していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 95日(平均10.3回/週) - 参加 2017/06/18 22:16

琥河 さんのブログ記事

  • 治療と言うより、お金を払ってモラハラをされてる気分になったF病院だけど。
  • ・・・多分、あのF先生はわが家だけじゃなくて、いつもあんな感じなんでしょうね。・・・ご高齢でも経験豊かでも・本や論文を書いていても、患者に寄り添う治療には程遠かったです。治療と言うより、お金を払ってモラハラをされてる気分でした。亭主関白とか昭和のガンコオヤジをこじらせたような感じで高圧的だったので、こんなやりかたで医院を維持できるものなんだ・・・ととても驚きました。ただ、これまでのような記事を書く [続きを読む]
  • 不登校留年リミットを越えて。病院を変えようと決意はしたけれど・・・。
  • こうして、わが家は不登校留年リミットを迎えてしまったのですが。となると、留年か通信制に転校か、大検か・・・も問題なのですが(この辺は股また後日書きます)、それと同じく問題になってくるのが「通院先」でした。と言うのも、いま長男が通っているのは、あの天狗校医が「一流のお宅のお子さんだけを通わせたい」と言っていた大きい病院Dで。要は、あの校医の「とっておき」の病院だから、校医が認めた・・・「学校の生徒」 [続きを読む]
  • 不登校教室復帰チャレンジは、・・・事前に失敗。
  • 校医面談で拒否されて諦めていたのに、担当医からのまさかのアッサリOK。私は降って湧いたようなこの話にびっくりしてしまいましたが、そうやすやすとは復帰出来ませんでした。チャレンジ前日、長男はたまたま道端でクラスメートに遭遇。彼らに揶揄されるような一言をかけられた長男は、一気に体調を崩してしまいました。進学校の高校生ともなると、部活・学校・塾の両立で毎日忙しくしているから、息子のように理由も分からず長期 [続きを読む]
  • 留年タイムリミットを告げる役は、学校にも病院にも断られました。でも・・・。
  • この頃、留年タイムリミットの計算方法などを学校に問い合わせてもコロコロ変わったり・なんかもごもごしてよく分からない返事しかもらえていなかったので、私は学校に改めて電話して相談しました。それでも相変らず答えはもらえずモゴモゴされ続けたけれど、「○月○日ごろと分かった場合、先生が長男に その頃だけどどうする?と聞いて下さるのが一般的なのでしょうか。それとも親や病院の先生が、本人に聞くのが一般的なのでし [続きを読む]
  • そして、ついにIQテストを受けて・・・数値は高かったけれど。
  • D病院の話に戻ります。そんな親目線だとハイリスクな薬Eを飲んでも、効き目自体は効いているんだか効いていないんだか・・・と言うかんじでした。。それでも、全然飲まないよりは・薬の存在がないよりは子供にとっては役立っていたように思います。ただ、最初にカウンセリングをやって以降、大きい病院なのに検査も何も無くて・・・ずっとちょっと診察して、薬の処方をするだけ。校医にアスペルガー判定を個人的にされた後も、中々 [続きを読む]
  • 不登校当初、最初にかかった病院の話をもうちょっとだけ。
  • 不登校になったばかりの時に、睡眠導入剤をもらいにいったC病院のことをもうちょっとだけ書きたいと思います。そこは住宅街にあるいわゆる「町医者」で、心療内科の看板は掲げていたけれど、専門的に診ることはできないと言われました。そして以前書いたように、視線恐怖と対人恐怖・不眠があったので、これで幻聴幻覚まで現われるようなら統合失調症の可能性がある・・・と言われたのですが。当時はとても心配になったけれど、後 [続きを読む]