xiaomaomen さん プロフィール

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xiaomaomenさん: 台湾の地方都市で頑張る日本人女性のブログ
ハンドル名xiaomaomen さん
ブログタイトル台湾の地方都市で頑張る日本人女性のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/xiaomaomen/
サイト紹介文台湾在住日本人による日本語教育、台湾事情や中国事情、国境を跨ぐ生活などに関する雑感を綴ったブログ。
自由文日本人が多いといわれる台湾ですが、同じ学校で教える日本人以外にほぼ在住日本人がいない台湾中部の地方都市で日本語教師として働いています。 国際交流団体等スタッフ、大学の研究員や教員などを経て、今回、ひょんなきっかけで台湾で日本語教師として働くことになりました。日本語教育だけに限らず、現地での生活からの気づき、思ったことや考えたことなど、日々の体験を気軽に綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 77日(平均2.2回/週) - 参加 2017/06/18 22:57

xiaomaomen さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 地域や学歴・職業・階層による差異が大きい台湾(人)
  • 私は元(?)研究者だったということもあって(今も一応研究者としてのアイデンティティもまだ持ち合わせているが、現在はほぼ休止中)、その頃から台湾にしょっちゅう足を運び、また滞在することが多かった。しかし、そのときに滞在するのは主に台北やその周辺であったこともあり、接する台湾人は研究者やホワイトカラー職の台湾人が多く、また、そこで出会う人たちは、日本留学経験者、日本植民地時代に高等教育を受けた人たちが [続きを読む]
  • 台湾の介護現場では台湾語(閩南語)が必須?
  • 台湾では高齢のおじいさん・おばあさんを引き連れて歩いている外国人労働者と思われる女性の姿を都市部でも地方都市でもよく見かける。台湾も日本以上に高齢化が進み、介護の需要は伸びつつあるようだ。そこで、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどから介護労働者がかなり多く入ってきている。日本の場合も、たしかにEPAなどでインドネシアやフィリピンなどから外国人労働者を導入するようになっているが(最近、EPAで来日する [続きを読む]
  • 台湾の居留証はマルチ!
  • しばらく一時帰国していたため久しぶりのブログ更新。私は今台湾で働いているため、もちろん台湾の就労ビザと居留証を持っている。今回、台湾の空港に到着して入国ゲートを通るとき、「非中華民国国籍者(外籍及大陸籍)」と書かれた入国審査の列のところに並んでいた。すごい長い行列をなしていたので、かれこれ1時間くらい並んでいたか。そうしてようやく自分の番が回ってきて、入国審査官にパスポートと「入境登記表」(入国カ [続きを読む]
  • 台湾ローカルの職場ってやっぱ「いい加減」
  • 最近、台湾で働くある日本人から聞いた話。その人は最近、台湾の現地企業に現地採用として就職した。外回りも多いこともあって、新しく名刺を作ってもらおうと総務の担当者にお願いしたとのこと。もちろん、総務の担当者側も、新しく入ってきたから名刺が必要であること自体はよく認識していたらしい。なので、そのうち作らなければという認識自体はあったようである。が、そこの職場では、数ヶ月に一度まとめてスタッフの名刺を発 [続きを読む]
  • 日本女性の服装と台湾女性の服装
  • 先日のブログで、台湾での服装は、とにかく締め付けが少なくて動きやすいラフな服装が一番であることを書いた(台湾での日常はとにかくラフな服装が一番 )。この記事と少し関連するが、台湾にいると、台湾人女性の服装と日本人女性の服装は、傾向が異なることが見えてくる。今のとりわけ若い台湾人女性は日本の流行を意識しているし、日本人女性のような雰囲気を目指しているように感じられるところもあるが、やはり完全にそのよ [続きを読む]
  • 台湾の食べ物は甘いので虫歯になりやすい
  • 先日、急に歯が痛くなり、我慢できなくなったのでこちらで歯医者に行ってきた。レントゲンを撮ってみたところ、どうやら詰めていたところがすり減ってきたことが関係していたようだ。自分の予想とほぼ同じだったので、やはりかという感じだった。考えられる原因は大きく二つである。一つは、詰めたところはもう10年以上も前なので、時間の経過とともに摩耗してきたこと。そしてもう一つは、台湾の食べ物はどうも全体的に甘いものが [続きを読む]
  • ようやく銀行口座を開設 台湾は勤続年数よりも「学歴」重視?
  • 台湾にやってきてほぼ3ヶ月、先日、ようやく台湾で銀行口座を開設した。もっと早く開設しようと思えばできたのであるが、どこの銀行がよいのかいろいろ迷っていた。台湾のセブンイレブンはもちろん、日本のセブンイレブンのATMでも引き出し手数料無料の中国信託銀行、空港にも支店があり外貨に強いとされる兆豊国際商業銀行、Pay Palが使えて招き猫のキャッシュカードと通帳の玉山銀行、台北の地下鉄にATMが設置されている国泰世華 [続きを読む]
  • 日本は海外で働く日本人にとって利便性の高い国ではない
  • 台湾で働いていると、結構な確率で、身内や友人など、周囲に海外で(台湾以外で)働いているという人に遭遇する。たとえば、あるスタッフの妹はシンガポールで、あるスタッフのガールフレンドは香港で、ある生徒の友人は中国大陸でという具合である。以前このブログにも書いたように(転機を迎えた台湾製造業の海外移転)、台湾は起業やノマド的な感じに働くには悪くないところだが、中小企業や家族企業が多いため、雇用労働だと給 [続きを読む]
  • 台湾の職場や仕事の進め方には「ホウ・レン・ソウ」がない
  • 台湾で仕事をしていて感じるのは、こちらの職場やこちらの人の仕事の進め方に概して「ホウ・レン・ソウ」(報告・連絡・相談)がない、あるいはそれらしきものはあってもかなり弱いことである。(なお、この点は、中国大陸でも状況は結構似ている。なので、中華圏の特徴なのかもしれないが。)たとえば、お金の計算にしてもそうだし、ある仕事や用事を依頼した場合、日本の職場組織や仕事の進め方だと、適度なタイミングで途中経過 [続きを読む]
  • おい、台湾の役所よ、もう少ししっかりしろ!
  • 最近、勤務先の職場のスタッフが私の居留証の申請に移民署に行ってきた。台湾では、今は日本人は入境後90日までノービザでOKなため、今回、私も台湾にノービザで入ってから現地の病院で健康診断を受け、それから就労ビザを申請して、それが許可されてから移民署に居留証の手続きを取る形をとった。ところが、居留証を申請してしばらくたった頃、私の居留証の手続きに行ったスタッフから連絡があり、どうも申請手数料が不足している [続きを読む]
  • 日本語教育能力検定試験の実施回数と実施会場の増加を望む
  • 日本語を教える際、求められる条件の一つに、「日本語教育能力検定試験」に合格していることが掲げられているケースが多いことは、以前、本ブログ海外で日本語を教えるということでも触れたとおりである。したがって、日本語教育を職業としてやっていきたいと考えている人たちは、必然的にこの試験への合格を目標にしている人は少なくないだろう。「日本語教育能力検定試験」の試験の実施主体は公益財団法人日本国際教育支援協会で [続きを読む]
  • 日本語教師とNGOの業界の構造的な共通点
  • 今に始まったことではないが、日本語教師の給料水準は極めて低い。求人を見ていると、国内の場合、大学の専任日本語教員だと待遇は悪くはないが、日本語学校専任(常勤)職だと月給20万程度で大卒平均初任給程度、非常勤等だと時給にして1,600円〜2,000円前後のところが大半である。海外勤務の場合は、JICAや国際交流基金による派遣だとそこそこ待遇はいいが、それ以外だと、大学でも日本語学校でも月給にして日本円でだいたい10万 [続きを読む]
  • 台湾での日常はとにかくラフな服装が一番
  • 今回、台湾で生活を始めて2ヶ月半になる。今回台湾に赴任するとき、洋服類を段ボールで2箱送ったのだが、その8割ほどが出番がなくて部屋の片隅にひっそりと眠ったままになっている。冬服はおそらく台湾でも冬になれば必要なものも出てくるだろうが、このままではおそらくほとんどが段ボールに閉まったままに終わりそうだ。送料が勿体なかったな〜。私は日本にいるときは、けっこうスカートを穿くことが多かった。また、わりと「ゆ [続きを読む]
  • 中国人の「爆買い」の背景にあるもうひとつの要因
  • 近年、日本に旅行に来て大量に買いものをしていく中国人の「爆買い」の姿がメディアでもよく取り上げられている。この「爆買い」の背景にある要因として、メディアや企業、シンクタンクのレポートなどでは、とくに都市部の中国人の生活が豊かになり、消費社会が到来し、消費意欲が出てきたため、このような現象が起きているという論調が主流である。たしかに、日本に来て買い物をしている中国人の消費行動を見ていると、1990年前後 [続きを読む]
  • 中国在住日本人減少の本当の理由は?
  • 2010年代以降、中国在住日本人が減少している。最新版の「外務省海外在留邦人数統計調査」によると、2012年(H24)の150,399人から2016年(H28)には128,111人と4年間で2万人弱減少している。中国在住日本人は、2000年代に爆発的に伸びた。とくに2003年頃から中国に在住する日本人は急速に伸び、中国在留邦人数は登録ベースで15万人程度にまで膨れ上がり、非常に短期間で世界で一番在住日本人が多いアメリカと並んだ。とくに中国最 [続きを読む]
  • 台湾人の給与実態と生活レベルは往々にして一致せず
  • 台湾は、その労働実態に比して給与水準が低めであると先日も本ブログ「転機を迎えた台湾製造業の海外移転」http://blog.livedoor.jp/xiaomaomen/archives/2384172.html でも触れたが、台湾の大卒平均初任給が月2万5千元〜3万元程度(2017年6月14日現在の為替レート1円≒3.63NTドル)である。よくても日本円で10万円行かない。30代、40代の働き盛りの社会人でも台湾元で5万元(つまり日本円で18万ちょっと)行けば、かなりいい方と [続きを読む]
  • メディアに表象される日台結婚のジェンダーの主流の変化
  • 『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』という映画が上映されることになったことが話題を呼んでいる。http://mama-dame.com/日台結婚というと、一昔前までは日本女子×台湾男子の組み合わせが多く、メディア報道等でもそちらの方がクローズアップされる傾向にあった。また、数こそ少ないけれど、台湾における日本人妻のことを卒論や修士論文でも取り上げられているのは見たこともある。(実際には、台湾には、1970年代か [続きを読む]
  • 日本語のテキストは、なぜか記述の背景が古いものが多い
  • 日本語を教える場合、もちろん、通常はテキストを使って教える。たとえば、『みんなの日本語』(台湾では『大家的日本語』)は、日本語の授業で比較的多く使われるテキストであるが、今では死語となっているような「ワープロ」という単語が出てきたり、テキストの記述が、どうもジャパンアズナンバーワンの時代のような記述が目立つ(今の日本はそんなものでないのよと、学生にその都度私は説明しているが)。まあ、主な日本語のテ [続きを読む]
  • 台湾の「日本語世代」だから日本語ができるという認識は間違い
  • 私が教えている日本語教育機関には、日本植民地時代に育った高齢者のためのクラスがある。日本語を懐かしんだり思い出したりするクラスであり、もう10年近くも続いているクラスとのこと。ただ、日本語の五十音を全く読めない人やほとんど日本語を話せない人も少なくなく、歴代の先生方はなかなか授業運営に苦労しているようだ。やはりこの辺は、台北にある日本植民地時代の台湾人高齢者のデイケア業務を行っている○○荘に集う高齢 [続きを読む]
  • 転機を迎えた台湾製造業の海外移転
  • Y'sコンサルティングが配信しているネットニュースで、次のような記事を見かけた。台湾製造業の海外移転、ピークすぎるhttps://www.ys-consulting.com.tw/news/70875.htmlかつては大陸は人件費が安いということで台湾企業もこぞって大陸に進出したのだろうが、今は大陸も人件費が高くなっている。それどころか、むしろ台湾より大陸都市部の方が給料も高くなっているため、多くの台湾人が給料の安い台湾から大陸へと「出稼ぎ」に行 [続きを読む]
  • 台中に東南アジア人街が出現?
  • 最近、何度か台中に行く機会があった。台中は、観光地としては正直あまり面白味のない街である。そして、日系デパートや高層ビル群などがある小奇麗な新市街は交通の拠点となる台中駅からは離れている。台中駅周辺は、雑然として寂れたような感じだ。しかし、最近、台中駅前(台中駅から建國路を進んで歩いて約3〜4分程度のところにある第一廣場と継光商店街一帯およびその付近)にはベトナム、インドネシア、フィリピン人などがご [続きを読む]
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