のり さん プロフィール

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のりさん: のりさんのサッカー3級審判員ダイアリー
ハンドル名のり さん
ブログタイトルのりさんのサッカー3級審判員ダイアリー
ブログURLhttp://nori1208.blog.fc2.com/
サイト紹介文少年サッカークラブにコーチとして参加し、2011年に4級、2017年に3級審判員資格を取得しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 60日(平均3.4回/週) - 参加 2017/06/19 06:10

のり さんのブログ記事

  • U18 vs U15 - ゴールキーパーへのチャージング他
  • 本日は、中3の長男のチーム 対 地元県立高校の練習試合の観戦に行ってきました。 連日の雨でフィールドの20%は水没。ラインもほぼ見えない田んぼ状態でのゲームです。 審判は主審、副審とも高校生がビブスを着て担当します。 高校生が長男たち中学生に胸を貸してくれる、グラウンドを提供してくれる、審判を担当してくれる、という中学生チームの父兄という立場からは至れり尽くせりで高校生に感謝でいっぱいの1日 [続きを読む]
  • U12 副審 × 1本 - ゴールキーパーへの"意図的"なキック
  • 本日はチーム帯同でU12大会決勝トーナメント初戦の副審を務めました。主審は他チーム帯同の3級審判の方。自分たちのチームの試合の後、慌ただしくベンチと審判団が入れ替わってキックオフです。 主審は見事なゲーム運びで、ファウルの笛をあまり吹かず、アドバンテージを積極的に採用しながらゲームを切らずにプレーを続けさせます。このやり方だと、選手たちもファウルなしでプレーが続くのが楽しいと感じ、結果的にフ [続きを読む]
  • シニア 副審 × 2; 主審 × 1 - フィールド上のサムライ
  • 本日は先週に続き、over50 県シニアリーグ 3試合を担当しました。 先週はつたない判定から選手より「こいつを退場にしろ」と暴言を浴びてしまい、今週のテーマを「たとえ笛が遅れても落ちついて判定すること」にするつもりで会場に向かいます。 まず私と最初の試合の主審のAさんが会場に到着し、挨拶を済ませます。その後痩身でサムライのようなオーラを身にまとった方が到着すると、Aさんがサムライさんの前で緊張して [続きを読む]
  • U18 主審 60分 × 1本 - ベンチコントロール
  • 本日は県派遣でU18招待大会準決勝にて主審を務めました。副審2名も県派遣の3級審判員の方。 3名県派遣の場合、私のような新米は通常副審になるのですが、平日の主審で直前の欠員が出たらしく、急遽私が派遣されることになり、新米の私が審判団を率いることになりました。 副審1さんは地域のサッカー連盟審判部の重鎮の方で、頼りない私のレフリーミーティングを丁寧にフォローいただきました。 県内強豪校と他県の [続きを読む]
  • U18 主審 80分 × 1本 - パスが主審の背中を直撃
  • 本日は3級取得トレセンの恩師の紹介で、県高校4部リーグの主審を務めました。副審は前の試合のチーム帯同の方。 10時40分キックオフ。晴れ。気温34度。とにかく暑い! この環境で80分走る今年の夏は、遠い昔の学生時代以来です。今日は自分の汗で記録用紙がにじんで細かい字が書けなくなるほどでした。 Bチーム同士の対戦で、基本的にフェアプレーでした。警告なし。警告と迷う悪質なファウルなし。アドパンテージの適用 [続きを読む]
  • シニア 副審 × 2本; 主審 × 1本 (警告 × 2) - 暴言へのマンマネジメント
  • 本日は50歳以上リーグの40分 × 3試合において、副審を2本、主審を1本務めました。私は副審2→副審1→主審の順番で、3人の審判員で回しました。 私はシニアカテゴリーは初めてで、経験者の先輩審判員より試合前のミーティングで次のアドバイスをもらいました。 「このカテゴリーでは基本的に選手の"口"が悪いですが、特に後半になると選手の足が止まり、代わりに"口"が激しくなります。カードを出すのも手ですが、そ [続きを読む]
  • U18 主審 70分 × 1本; 警告 × 2 - 自分の判断からブレない
  • 県協会派遣で初の主審を担当しました。高校の交流戦で、県内と県外の高校の試合です。 初の県主審、しかもU18、さらに自宅より離れた市にある初めて行く会場ということもあり、緊張度マックスで会場入りします。 両チームの監督さんに挨拶に行きますが、両人とも顔が怖い! 副審はそれぞれのチームの選手が担当するとのこと。 朝一の試合なので2試合目以降の審判員は到着しておらず、つまり会場には監督の顔が怖い [続きを読む]
  • 競技規則改正講習会 - 汝、人を裁くことなかれ
  • 県協会主催の2017/2018競技規則改正講習会に参加いたしました。 講師はJリーグの審判を務める1級審判員の方でした。メイントピックの競技規則改正に加え、サブトピックとして審判員の試合に向けた体調管理がありました。 印象に残ったのはサブトピックの「体調管理」です。1級審判員の講師の方により、自身がときには怪我と向き合い、実際に日々をどうすごしながら試合に臨んでいるかの紹介がありました。 特 [続きを読む]
  • 女子(一般) 主審 × 1本 - ボールをプレーする優先権
  • 市の協会派遣で、一般女子の試合の主審を務めました。県立高校女子サッカー部対クラブチームの一戦です。副審は別の試合のチーム帯同の方です。 3級のワッペンを付けて臨む初めての主審であり、緊張感からか前日より風邪ぎみ。前夜は薬を飲んで早く休み、たとえ熱がでても試合の成立だけはさせるという決意で会場に到着します。 前日の大雨でフィールドはドロドロで水たまりだらけ。試合前にまた降り始め、選手総出で濡 [続きを読む]
  • 1種 副審 80分 × 1本 ② - 負傷の程度の判断
  • 社会人3部リーグナイトゲームの副審を務めたときの記録の続きです。 主審は3級歴2年目、副審1は私の少年チームが加盟する地域サッカー連盟の審判部リーダーも務めるベテラン3級審判員、副審2は県割当デビュー2戦目の私 という審判団です。 それは試合後半、負けているチームがファウルを受けたときのことです。 ファウルの笛の後ファウルを受けた選手がフィールドに倒れこみ痛がっています。主審が負傷の程度 [続きを読む]
  • 1種 副審 80分 × 1本 ① - 副審がオフサイドラインを外すべきとき
  • 昼間小中学生交流戦にて副審を務めたあと、夜は会場を移動し、県社会人3部リーグの副審を担当しました。 県割当は2回目となりますが、先週デビュー戦での昼間の90分よりは、ナイトゲームでは体力的な負担がかなり小さく、目標を80分間オフサイドラインキープ及びオフサイドの監視の集中力キープに設定しました。 結果80分間一度もオフサイドのフラッグアップは行いませんでした。 単にオフサイドがなかったというよ [続きを読む]
  • 3・4種 副審 × 1本 - ファウルサポートフラッグのキャンセル
  • この日は、昼間に所属少年チーム帯同で中学生との交流戦、夜は県の社会人リーグに参加し、それぞれ副審を1本務めました。 まずは小中交流戦での出来事についてです。 主審は中学校サッカー部顧問の先生です。中学生チームが1点を先制し、小学生チームがその1点を追う試合終了間ぎわのことです。 副審の私の目の前にボールが展開され、攻めの小学生と守りの中学生がボールを争います。中学生に体をボールとの [続きを読む]
  • U10 副審 × 1本 ② - 予期したアドバンテージの実現
  • 地域のU10大会決勝日にて、私の審判担当試合終了後1位パート決勝戦が行われました。 決勝戦の主審は地域でも一目置かれる若手3級審判員。見事な試合進行ぶりを本部席で眺めておりました。 それは後半終了間際の出来事です。 相手陣地内で前を向いてボールを受けた選手を守備側選手が後ろから押しました。 ボールを受けた選手は押されてバランスを崩しながらも、何とか前を向いた状態でボールをキープし [続きを読む]
  • ビデオ分析研修会
  • 2級・3級審判員向けのビデオ分析研修会に参加しました。 今年のU18インターハイ県予選のビデオを観ながら、レフェリングの改善点等を参加者で指摘、議論するという形式です。 観客、選手、ベンチからすると、審判員は100%減点法です。何もないときは存在に関心はないし、何か気に入らない判定があったら関心が向きますが、それは糾弾の対象としてです。 従って、試合でのレフェリングの振り返りも基本的には [続きを読む]
  • U18 副審 90分 × 1本 県公式戦 debut
  • 県高校2部リーグで県割当デビューとなりました。 県内強豪校同士の試合で、片方は全国ベスト4になったこともある名門校のBチームです。 緊張度マックスでキックオフの2時間前に会場に到着。 キックオフ1時間前になっても、Jリーグのユースチームの練習がおこなわれているためグラウンドには入れず、選手達は駐車場でアップを始めてます。 前回のこのグラウンドにきたとき、グラウンド脇の資材小屋 [続きを読む]
  • U11 副審 × 2本 - 審判勉強会
  • 区主催で市内のU11区トレセンチームの招待大会があり、そこで審判勉強会が実施されました。 区内の各チームより、主に低学年担当コーチで、まだ審判経験の少ない方に集まってもらい、実際に高学年の主審・副審を体験してもらうという企画でした。 予選リーグでは、私は先輩審判員として受講者の方々の実技を見て、振り返りのアドバイスをしました。 「主審のときはできるだけ争点の近くでプレーを見ましょう」  [続きを読む]
  • U12 副審 × 1本 - 疑惑のオフサイド判定
  • 先日のU12市大会トーナメント戦での出来事です。私は副審で、主審は別のチームに帯同された方でした。 自分たちのチームの試合のあと、すぐに担当する試合の審判をするので、打ち合わせ等する間もなく、選手の用具チェックを進めてキックオフ。主審はオフサイドや副審サイドのスローインの判定は基本副審にお任せといった感じでした。 それは、0-2でリードされたチームが後半に1点返し、押せ押せの中いつ同点に追いつく [続きを読む]
  • 3級ワッペン届きました!
  • 今朝3級ワッペンが届きました。 競技規則の日本語版付録に記載されている「審判員の目標と重点項目」によりますと、 ●4級審判員競技規則を理解し正しく施行することによって、試合を円滑に進めることを追求する ↓↓↓↓ ●3級審判員適切な動きやポジショニング(対角線式審判法)によって、事実を見極め、的確な判定で、試合を正しく進めることを追求する 適切、的 [続きを読む]
  • U8 副審 × 1本 - 8人制でのPK戦の疑問点
  • 先日U8市大会で主審を務めたときのことです。 同点のまま後半が終了し、PK戦(ペナルティーマークからのキック)となりました。河川敷のグランドで片方のゴールが川側、片方が土手側となってますが、小2の選手なので草ボウボウの川の方にシュートを打ち込むこともないだろうと思い、競技規則通りコイントスでPK戦をするゴールを決めることにしました。すると本部から声がかかりました。 「前回のPK戦は土手側のゴールだっ [続きを読む]
  • U12 副審 - 誤審による勝敗の決定
  • 今回は私の審判歴の中で、最大の失敗についてです。 もう4年前のことですが、チーム帯同で市のU12トーナメント戦で副審を務めました。 その日は真冬で凍結した地面が解けて、副審の私が走るエリアはぐちゃぐちゃ。当時スパイクを持っていなくて、トレーニングシューズで参加し、すべりまくりでまともに動けない状況でした。 前半終了まぎわ、得点は 0-0 のときに、副審1の私のサイドで攻撃チームが押し込んできまし [続きを読む]
  • ゲルカヤノ24 到着
  • 日課のラン二ングに愛用しているアシックスのランニングシューズ "ゲルカヤノ" にニューモデルが出たので早速購入しました。 色も黒白で審判ぽい! ゲルカヤノは履き心地が抜群で、今回で3代目の購入となります。 週末の審判活動向けのトレーニングとして、平日は通勤前に毎朝ランニングをしているのですが(よくサボりますが)、朝ランは基本、眠くて寂しくて苦しくてつらい。冬は寒くて夏は暑く [続きを読む]
  • U8 主審 x 1本 - ファウルの笛は一呼吸おいてから
  • 昨日のU8市決勝トーナメント主審の記録の続きです。ディフェンスの選手がボールを奪い、敵陣めがけて大きくボールをけり込む。すると前に立っていた相手の選手が手を大きく上に伸ばし、その手にボールが接触!誰がどうみてもハンドリングの反則なので、主審の私は即座にホイッスル。その判定に誰もが納得しながら、直接フリーキックでプレーが再開されました。ちょっと待った〜。少なくとも主審の私は納得していない〜。相手の伸ば [続きを読む]