モフママ さん プロフィール

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モフママさん: ルフィとアスキー時々ノック
ハンドル名モフママ さん
ブログタイトルルフィとアスキー時々ノック
ブログURLhttp://ameblo.jp/ruffy-ascii/
サイト紹介文お空に旅立ったルフィの闘病記とアスキー&ノックが時々登場
自由文ルフィの闘病記とアスキーノックの日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 54日(平均3.2回/週) - 参加 2017/06/19 11:32

モフママ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お葬式と家族写真
  • 3/8に諭吉のところへ旅立ったルフィ。最期は家族でお見送りをしたいと思っていたけど11日の土曜日まで夫の休みが無い。幸い(?)とても寒い時期だったので11日まで私たちの寝室でお休みしてもらうことにした。それでもアイスノンと氷とでひえっひえの状態にして。 朝起きると「おはよう」寝るときは「お休み」仕事から帰ってくると「ただいま」仕事に行くときは「いってくるね」 普通の元気だった時と何も変わらない状況で過 [続きを読む]
  • さよならは言わないよ。またね。
  • 3/8。この日を私は忘れない。 有給がたくさんたまっていて、3月にまとめて消化していたので8日9日と休みだった。この日を狙っていたかのように・・・、ルフィは旅立っていった。 朝先生のところに連れて行く。先生はきっとわかっていたのだと思う。注射を打って、尿が溜まっていたので出してもらう。「今日はそばにいてあげてください」そういわれた。 午前中は荒い息をしながらぐったりとしていた。夫は夜仕事で、しかもこの日 [続きを読む]
  • 後悔。ひたすら後悔。
  • この日のことを書こうとしながら何度も消してを繰り返し、遅くなってしまった。泣けてしまい仕方がない。 3/7、また調子が悪かった。今回は病院に行ってステロイドを打ってもらっても徘徊が止まらない。7日の晩に・・・私は今でも後悔していることをしてしまった。 時間は20時。診察時間は終わっていたが病院へ電話。以前から頂いていた座薬があった。薬の名前は伏せるがあまりに辛そうなときには座薬を入れるよう言われていた [続きを読む]
  • 旅立つ1週間前の発作
  • 1月2月はなんとか悪くなったりよくなったりを繰り返しながら過ごせた。気圧の変化で調子が悪くなるらしく、天気が崩れるときにはルフィの調子もすこぶる悪かった。 アスキーやノックにもあまり手はかけられず申し訳ない思いをさせた。そして3月。 3月1日。1番最初に寝たきりになった時と同じような感じで具合が悪くなった。意識は朦朧として呼びかけにも一切反応が無い。 こんな感じでずっと回り続ける。とてもかわいそうだ [続きを読む]
  • ビオストラス(アニマストラス)のBCAAで腹水撃退
  • 年が明けてから体調の浮き沈みが激しい。1週間の間に徘徊が起こったり、元気になったりご飯を食べなくなったり・・・そしてまた恐れていた腹水が。 先生から腹水はかなり危険信号と聞いていたのでショックだった。また悪い方向へ下がっていくのかと落ち込んだ。 でも落ち込んでばかりはいられない。前回効果があったベジタブルサポートは最後の方は拒否された。うーむ。。。今回色々調べて個人的観点からビオストラスを試すこと [続きを読む]
  • 七夕のねがい
  • 先日愛知に夫と所用で行った。ひるがののサービスエリアに止まった時のこと。 入口に七夕の笹が置いてあって短冊も自由に書いて吊るせるようにしてあった。夫も私も今まであんまりそういうことに興味はなかったけど、不思議と二人でペンを持った。出来上がった短冊を見たら・・・ 「早くルフィが生まれ変わってまた我が家に帰って来ますように」 言葉のテイストは違えど同じ内容の短冊だった。2人で顔を見合わせて笑ってしまった [続きを読む]
  • 壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)と安楽死
  • ルフィは結局詳しい病名はわからなかった。?おそらく″壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)だったと思われる。以下少し資料抜粋します。 【壊死性髄膜脳炎とは・・】 大脳と髄膜の壊死性炎症(※)に起因した病気で、発作等の神経症状がみられます。パグに多く認められることからこの病名がついていますが、類似の症状がマルチーズ、ヨークシャー・テリアなどでも認められています。※生きている動物の局所的な組織や細胞が死ぬことを壊死 [続きを読む]
  • 看病で辛かったこと
  • ルフィの看病で1番辛かったのは徘徊。まず前兆はぼーっとしていることが多くなる。そして壁にガンガン当たり延々壁沿いを進み止まらない。こうなると徘徊に一晩中付き合うことになるので眠れない。 ルフィ??と呼びかけても聞こえないし見えていない。夢遊病のように延々とふらふらし続ける。身体は熱をもってとても熱いしかわいそう。 そして手当たり次第に電気コードや柵の鉄をかみまくる。電気コードは何本ダメになっただろう [続きを読む]
  • 徘徊したりマイケル立ちしたり・・
  • 驚異の回復量を見せたルフィ。昨年11月10日のことだった。 11月18日にはまた体調が悪くなり先生の所へ。このころには具合が悪いってのが分かるようになってきていた。 立っていてもまっすぐ立てない。マイケルのように斜めになっている。(上の画像)目が・・・なんていうかおかしい。キラキラしていないというかどんよりしているというか、こっちの世界にいない感じ。壁に向かって立っている。徘徊も少し見られた。延々と [続きを読む]
  • 立った!!歩いた!!奇跡
  • 寝たきり状態のルフィ。夜も少しルフィが動くたびに目が覚める。トイレの介助をしたり水を飲ませたり・・・。うとうとしていたら朝になった。 休診日だったが先生のご厚意で見てくれるとのこと。高ステロイド、てんかんのお薬、吐き気どめの注射を打ってもらう。そしてまたルフィと1日一緒に過ごす。 この週はお仕事を1週間有給で休ませてもらった。ペットのために仕事を休む・・・これって非常識なのでしょうか?度々知恵袋とか [続きを読む]
  • 生きようとする力
  • 悪夢のような宣告から一夜が明け・・・ ルフィは生きてた。 まだ寝たきりで自足歩行はできない。 会社は有給を使って休んだ。仕事なんて手につかないに決まってる。何よりルフィのそばにいなくちゃ・・それだけだった。 病院に連れて行くも、まだ症状が一気に悪化するかもしれないので目を離さないようにしてくださいとのこと。高ステロイド、栄養点滴、てんかんのお薬、吐き気どめの注射で安静状態。 こんな時は何も手につかない [続きを読む]
  • 一気に症状が悪化、悪魔のような宣告
  • 夫に病院に連れて行ってもらった次の日のこと。 不安を感じながら通常通り出勤。 長い一日を終えて急いで帰るとルフィが歩けなくなっている。 すべての足が踏ん張りが利かず全然立てない。 というか寝たきり状態になっている。頭の動きも変。なんだかがくがくしている?何故??朝までは足が滑るくらいで他は普通だったのに。 すぐに病院に電話をかけて今から行きますと伝えた。 病院の診察台に載せられたルフィ。立てないので寝か [続きを読む]
  • 精密検査をするかどうか・・
  • 夫に朝一病院へ連れて行ってもらった。私は仕事のため後ろ髪をひかれる思いで出勤。 レントゲンを撮るも異常は見られず。この病院にはCTやMRIが無いため、紹介状を書いてもらいきちんとした検査を受けるかどうか。また麻酔の問題が浮上してきた。全身麻酔か・・・・。 軽度のヘルニアの疑いはあるが、痛みがなさそうなので詳しく検査をした方がいいとのこと。ひとまず夫も昼から仕事のため帰宅して出勤。 お留守番は4時間ほど。 [続きを読む]
  • 後ろ足が滑る・・・ヘルニア?
  • 11月6日の日曜日深夜。ふと気づいた。 朝まで普通に歩いていたが今はジャンプできていない。 足がもつれている。玄関の上がり降りもできない。なんだ??何が起こってる? 後ろ足が特に滑っているようでもしやヘルニア??でも痛がる様子もない。まんべんなく体中触ってひっくり返して確かめるも異常はなさそう。ただ歩行だけがおかしい。 夫に明朝病院に連れて行ってもらうことにした。ヘルニアだったら手術か・・・安静で治る [続きを読む]
  • 忍び寄っていた新しい病魔・・気づかなかった
  • 前回の病院から2か月半の間。 その間はちょっと下痢をしたり嘔吐があったりだったが割と元気。 腹水も全くなくなり薬が合っていたんだねーと安心していた。 病院にも2週間に1度でOK。 くびれも復活。ただご飯の食べムラがすごくて色々試行錯誤した。 とにかく痩せてしまっては困るので色んなフードを試した。一口食べてぺっ。困った顔でこちらを見る。多分食べたくても食べられなかったのかな。 幸い野菜が大好きだったのでず [続きを読む]
  • 数値がよくなり腹水もなくなった
  • 再度受診。 ALP:270 ビルビリン:0.4 GGT:15と数字はかなり良くなった。 体重も8.1kgまで減少。腹水もほぼ無くなったよう。 ご飯が大好きLOVEだったのに食べたり食べなかったりとムラがある。そのせいで体重が結構減ってしまった。 オシッコの色は少し改善。あのオレンジ色からはだいぶ良くなった。 下痢が続いているが、写真を見せると大腸性の下痢らしい。水分の吸収があまり良くなく柔らかくなっているとのこと。お尻の毛が汚れ [続きを読む]
  • お腹がポヨポヨ・・腹水に効いたのはベジサポ
  • このころの日記が残ってた。記憶だけでは忘れていたこともあったなーと驚き。あんなに大変で心配で心痛めてたのに、時間がたつと忘れていた自分にちょっと自己嫌悪。 【日記より】 一時は腹水が溜まり8キロの体重が9.5キロまで増加。お腹のくびれが無くなり寸胴状態。めちゃ重い。そら10kg近くなってれば今までと同じ感じで抱っこはきつい。 苦しいのかふせの体勢で寝てること多かったな。 ひっくり返すとこんな感じ。触ると水入 [続きを読む]
  • 薬のネット購入
  • N病院では下痢止めにデルクリアーを出してくれた。 今までの病院ではディアバスター錠がいつも出ていた。 【成分】タンニン酸ベルベリン:50mg/錠ゲンノショウコ末:66.67mg/錠ロートエキス3倍散:25mg/錠ウルソデオキシコール酸:2.67mg/錠どちらかというと漢方寄りの薬。 この薬はルフィがお空に行くまでお世話になった。 楽天で100錠箱買いで(自己責任)常備していたのでまだ家にある。 かなり色々と検査や病院に行っていた [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • かかりつけの病院に少し不信感を持った私。 かんたんな皮膚炎の時やワクチン接種だけお願いしている近くのN病院にセカンドオピニオンをお願いした。 設備で言えばかかりつけの病院が上。機械も新しくして病院も新しく建て替えたばかり。でも説明や診断はN病院の先生の方が丁寧で患者目線。 血液検査の結果を持ってN病院へ。結果表を見て少し眉をしかめる先生。もう少し詳しい検査をしてもいいか聞かれる。 内容は血液検査・エコー [続きを読む]
  • 続く不調と2度目の病院
  • 最初の病院から1週間。7月に入った。 下痢はよくならず再度病院へ。 良くならないし注射かな〜なんてのんきな事を考えてる。 「薬が効かないということはもう少し詳しく検査しましょう」と先生。 とりあえず血液検査。 閉院時間が迫ってきて、待合室には私とルフィだけ。 待合室の電気も半分消され(苦笑)少し心苦しい。 「モフママさーん」と呼ばれ待合室に。 「あまり良くない結果です。肝臓の数値が良くありません。」 ?? [続きを読む]
  • 去勢手術と歯石除去
  • 2016年4月のこと 歯がぐらついていたのと口臭がひどく病院へ。 歯槽膿漏と診断される。 歯石除去と抜歯、ついでに去勢手術を勧められお願いすることに。 無事日帰りで帰宅したルフィ。 ぼーっとしているが次の日からは元気。 これが原因ではないと思うけど・・・麻酔をかけたのは初めて。 この麻酔で肝臓に負担がかかったのかもしれない。 今思うと手術をお願いしなければよかった、そう後悔してもきれない。 にほんブログ [続きを読む]
  • 最初の病院へ
  • 1週間様子を見た。 良くならない。 行きつけの病院へ連れて行った。 ノックも湿疹が出ていたので一緒に連れて行く。 ルフィは胃腸炎でしょうとの診断で、ノックの方が重症かもとのこと。 もっとひどくなると検査をしないといけないがとりあえず薬。 ノックは1.5kgしかないので少し具合が悪くなるとより心配。 この時は2人とも薬をもらって帰途についた。 いつものようにこれで治ると信じ切っていた。 1週間もすればお腹の調子も [続きを読む]
  • 最初の異変
  • 2016年6月くらい。それが最初の異変。 なんでもモリモリ食べて元気満々だったルフィ。 お腹の調子が悪い。 常備している下痢止めとエビオスで様子見をする。 でも・・・止まらない。良くならない。 完全にゆるいわけではないが今までと明らかに違う。 粘液がついて便が緩い。 今考えるとそこから異変は始まっていたのだろう。 こんな笑顔も今は見れない。さみしい。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • お空に行ったルフィ
  • 2017年3月8日 いとしい愛しい愛するルフィがお空に旅立ちました 2016年8月からの闘病記と頑張った記録を書こうと思います 旅立ってからまだ3か月もう3か月あっという間でさみしくて時々不意に涙 いつもと変わらない毎日に健康な毎日がこんなに大切なものだったとは 失ってから気づく神様にお願いしてももう戻ってこないルフィ ああすればよかったなんであの時ああしてしまったのだろうなぜ 後悔してもしきれないことも 私はいい母 [続きを読む]
  • お空に行ったルフィ
  • 2017年3月8日 いとしい愛しい愛するルフィがお空に旅立ちました 2016年8月からの闘病記と頑張った記録を書こうと思います 旅立ってからまだ3か月もう3か月あっという間でさみしくて時々不意に涙 いつもと変わらない毎日に健康な毎日がこんなに大切なものだったとは 失ってから気づく神様にお願いしてももう戻ってこないルフィ ああすればよかったなんであの時ああしてしまったのだろうなぜ 後悔してもしきれないことも 私はいい [続きを読む]
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