わたしに何が起こったか!! さん プロフィール

  •  
わたしに何が起こったか!!さん: わたしに何が起こったか!!
ハンドル名わたしに何が起こったか!! さん
ブログタイトルわたしに何が起こったか!!
ブログURLhttps://mika-kaigai.muragon.com/
サイト紹介文暴走族・チーマー・友人の自殺・薬・DV・海外  若いころに私起こったすべてを書こうと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 58日(平均6.4回/週) - 参加 2017/06/19 13:02

わたしに何が起こったか!! さんのブログ記事

  • バイト その4 女体と灰皿
  • そこは別世界だった。 vipルームは黒いソファーとガラスのテーブルだけの部屋だったが階段を上げって部屋に入ると裸の女の子がガラスのテーブルに横たわっていた。 さっきいた男の周りにも女の子たちがいてベタベタくっついていた。 亮太が女の子たち私を紹介し、私は飲み物を飲んでいた。 一人一人と女の子たちが胸を揉まれたり裸になったりしていた。 私は無理矢理にされているなら助けようと思ったが、どうやら女の子た [続きを読む]
  • バイト その3 クラブとvip
  • 亮太が週末にクラブに連れ出してくれるようになってから生活が少しずつ変わってきた。 亮太はクラブでも友人が多く、入場料も払わず入れるところが多いかった。 そのクラブはとても賑やかで入るとすぐにどこかのグループが入り口でドンペリを開けモデルのようなおねえちゃんたちと飲んでいた。 なぜか亮太はそこへ行きその主催者と話をしていた。 私はソファーの背に腰を掛けて待っていた。 誰かがドンペリだよ。とグラスを持 [続きを読む]
  • バイト その2 友介と亮太
  • オープニング当日 店は満席だった。 私は店がオープンした当初はビクビクしていたが余りの忙しさにそのことを忘れていた。 夜も12時を超え、店も客はいるものの静かになったころ亮太が「おう!」と言ってキッチンをでた。 そしてすぐに私を呼んだ。 私は嫌な予感がして聞こえないふりをした。並河さんやキックも呼んでるよ?と言ってきたが私はキッチンを出なかった。 亮太がキッチンへやってきた。「おい!こいよ」私の腕 [続きを読む]
  • バイト その1 亮太とつながり
  • パチンコ屋のバイトは音がすごくて慣れるのに時間がかかった。 その後そのままダイニングバーに移動してオープニングの支度をした。 そこでは私のセンスなども買われて食器やシルバーやコップの発注なども任された。 とても楽しい仕事だった。 どちらも2週間もしたら慣れたし、みんなと仲良くなれた。 日本での生活に慣れたころ私はネタがほしくなっていた。 類は友を呼ぶとはこのことなのか昼のバイト先の人たちが吸ってい [続きを読む]
  • 休憩
  • チョッと仕事が忙しくなってきたのでお休みします。 一週間ほどで戻ってこれると思います。 これからは日本へ帰国しチーマー&薬の話になっていきます。 お楽しみに。 [続きを読む]
  • 海外 AUS その11 薬と上達と死
  • 北上し始めてからは波乗りと車のドライブと薬物の3つくらいしかやることが無くなっていった。 もう波を乗っている以外はずーとネタを吸ってキマッている時間ばかりだった。 タカが海に入るポイントはすべて上級者向けの場所で、負けず嫌いの私はメキメキ上達した。 海に入ると一言でいっても、波の乗るポイントまで自力で行かなくてはならないし、 行けたとしても上級者の中で波を自分のものにすることも、とても大変だった。 [続きを読む]
  • 海外 AUS その10 死と北上
  • 「なり」の死は衝撃的だった。 なぜ親がそのことを知っているのかも聞かなかった。 お花を出すという内容だったと思う。 すべてを親に任せた。 その事実をAUSの空の下で聞いたことが現実なのか夢なのかわからなかった。 今思えば夢にしたかったんだと思う。 私は「なり」のことを考えない様にした。 日本の事を考えない様にした。 今目の前にある楽しい事だけに集中した。 ただ生きる意味や生きている理由について考え [続きを読む]
  • 海外 AUS その9 親と「なり」
  • タカと北上することを決めた。 久し振りに親に電話をかけて残り3か月AUSで過ごすことを伝えた。 親はお金が足りてるのか?どこに住むのだ?などといろいろ聞いてきたが私は大丈夫!と押し切った。 その時親が「まるしま なりこ」って子知ってる??と聞いてきた。 私は少し考えた。すぐには思い出せなかった。 しばらく沈黙の後「中学校の同級生??」と母親に聞き返した。 母は「うん・・・」と言った。 私と「まるし [続きを読む]
  • 海外 AUS その8 回避と決意
  • トシの目をジーと見たまま沈黙の時間が過ぎた。 とても長く感じた。 トシは体を私の上から動かしながら「な〜ンだよ。嫌われるのは困るな」 と言ってどいた。 私はすぐに体を起こし板を持って 「さぁ 海にいきますよ」と言って玄関にむかった。 トシは「おっさっきぃ〜」と言って走って海に行ってしまった。 心臓がバクバク言っていた。 良かった。本当にそう思った。 そして海に向かった。波はあまり良くなく入っている [続きを読む]
  • 海外 AUS その7 トシと拒絶
  • 人参を持っていた人はトシと名乗っていた。 ガタイがとても大きい坊主の金髪の人だった。 その人はよく家に来ていた。 チョッと強めの口調だが女の子を強引に!って言う感じでなくみんなに明るく話す人だった。 私にも毎日 何かしら話しかけてくれる人だった。 タカの忠告を受けてから1週間くらい経った頃だったか、買い物を終えて家に帰った。 トシが一人リビングにいた。 海に行く用意をして海パンでボートにワックスを [続きを読む]
  • 海外 AUS その6 人参としらんふり
  • 覗き込んだリビングには 裸で四つんばいになっているメガネがいた。 その姿に驚愕しているのにその後ろにはオレンジ色のものをもってしゃがんでいる人が そのオレンジ色のものは人参で海外のにんじんはとても小さく細い。 その人参をメガネの肛門に入れたり出したりしている。 そのたびにそのメガネは「あんあん」と声を上げていた。 私はびっくりしてそして「うっ」となっていった。 出したり入れたりしている人は「ここ? [続きを読む]
  • 海外 AUS その5 延期と楽しさ
  • AUSにとどめることを決めた私 学校も終わり、その日から毎日目の前の海に一日2回通った。 波乗りの楽しさも増えたし、家の人たちはみんなプロレベルほど上手かったので 私の悪いところや技についてもアドバイスしてくれた。 もともと運動神経の良かった私はめきめき上達した。 ある日家にメガネをかけたがり勉のような人が住み着いた。 彼はリビングで寝泊まりしている人だった。 こんなサファーまみれの家にとても不釣 [続きを読む]
  • 海外 AUS その4 引っ越しと別れ
  • 拓郎はなんだかウキウキ帰ってきた。 帰ってきて楽しそうに家の人たちと話していた。 なんにもなかったように過ごしていた。 部屋に帰ってくるのはとても遅かった。 翌日学校があった私はウトウトしながら部屋に拓郎が戻ってくるのを待った。 3時ごろ部屋に戻ってきた拓郎に私は家を出ることを伝えた。 拓郎は一瞬びっくりしていたが私が決めたことならそれでいい。と言った。 私も一緒に暮らさないほうが私たちにはいい距 [続きを読む]
  • 海外 AUS その3 喧嘩と家出
  • 拓郎は私からお金を取るためにここに呼んだんだ! そう思った。 私は拓郎がネタでぶっ飛んでいるのが覚めるのを待った。 もうネタはない。 また私にお金をせびってくるはずだった。 家の人にも拓郎とちゃんと話がしたいからネタを渡さないでほしい事。 お金を貸さないでほしいとお願いしていた。 拓郎がぶっ飛んだ後寝ていたところから起きてきた。 拓郎はみんなの様子が違うことを瞬時に気が付いた。 私は拓郎を部屋へ連 [続きを読む]
  • 海外 AUS その2 泥棒と借金
  • 私は学校が終わるとその日はまっすぐ家に帰った。 拓郎は家にいなかった。 部屋に入りクローゼットを開けた。 鞄は朝出かけたところと全く同じところにあるように見えた。 ホッした。 自分の通学かばんを置き、夕食の買い物をしようとお出かけ用のカバンを取った。 何の疑いもなく鞄を開けた。 小さなポケットのファスナーも閉まっていた。 ただ買い物に行くのに持っていくのな?と思い入っているパケを出していこうと思い [続きを読む]
  • 海外 AUS その1 パケとお金
  • 友介から逃げることに成功した私はシドニーに向けて出発した。 空港には拓郎が迎えに来てくれていた。 タクシーで拓郎が住んでいる家にむかった。 拓郎は日本人4人と3部屋のマンションに住んでいた。 場所はシドニーセントラル駅から歩いて25分くらいのところだった。 ドアを開けたらすぐにリビングダイニングがあり奥にバスルームと他3部屋があった。 リビングのソファーで女の人が寝ていた。 そっと拓郎の部屋に入っ [続きを読む]
  • フリーター その3 嘘つき
  • そのままファミレスを出た。 すぐに帰ろうとすると友介が今日はこの後どうするのか?と聞いた。 バイトがあること、オーストラリアへ行くのに準備があることを告げた。 このまま会えないままオーストラリアに行くことになりそうだ。とも伝えた。 友介は納得していないようだったが三上の手前とても理解のある男のふりをしていた。 私は友介が求めるままそこでキスをした。 友介は私を車に連れ込もうとしたが私は頑なに入るこ [続きを読む]
  • フリーター その2 嘘と逃亡
  • すぐに席を立って店を出ようとしたが 私の席の出口には友介が立っていて奥に詰めろと体を押した。 三上も「まぁ座って話そう」と言った 私は黙っていた。この状況をどうにか脱出しないとオーストラリアにも行けなくなるし、下手したらオーストラリアに行っている期間軟禁されかねない。と思った。 考えた。三上に何を話したのか思い返していた。 友介が「別れたい?って聞いたけど」口を開いた。 三上「オーストラリアに行き [続きを読む]
  • フリーター その1 拓郎と三上
  • 短大を卒業して友介の家に軟禁されたのがたしか3月の始めくらいだったと思う。 その週か翌週に拓郎から電話が鳴った。 コレクトコールだった。 しょうがないので出た。 拓郎はオーストラリアからかけてきていた。 こっちはすごく楽しいと、私にも来いと伝えてきた。 私は友介から逃げたかったので行くと答えた。 すぐにチケットを手配した。 お金はバイトでためたお金が50万くらいあったのでチケットを買って10日後に [続きを読む]
  • 短大 その13 失神と軟禁
  • そのまま友介の家に連れて行かれた。 私は顔が痛くて痛くて冷やしたいと言った。 友介は冷やすと痣になって目立つから腫れたままのほうがいいと言った。 自分の事しか考えてないだ。その時ようやく気が付いた。 その日から友介の家を出ることを禁止された。 顔の腫れが引くのを待っているんだろうと思った。 友介はいろいろ食事やお菓子を買ってきたが、私は一口も食べなかった。 水を飲んでしのいだ。 早く友介の家から出 [続きを読む]
  • 短大 その12 卒業とチキンレース
  • 卒業式がきた。 短大を卒業してバイトがフルタイムになった。 友介とは週に1度程度会うくらいになっていた。 ただ私が別れ話を切り出さない様にたまに脅し、そして愛してると泣きつくことは変わらなかった。 何が原因だったのかは覚えていないがある日物凄く暴力をふるって来た。 私はずーと耐えていたがもうどうにでもなれと思い友介の股間を思いっきり蹴った。 友介はグッとなったがすぐに私に馬乗りになって顔をボコボコ [続きを読む]
  • 短大 その11 求婚とストーカー
  • 2,3日後 出勤しようとしたら内藤がスタッフの入り口付近に立っていた。 「どうしました?」 「結婚しよう」 「は??どうしました?」 「結婚だよ。結婚」 「申し訳ありません。できません」 「なんでだよ〜。俺稼ぎもあるし、人から嫌われるタイプじゃないから大丈夫」 「・・・・・ごめんなさい」 「なんでだよ〜できるよ結婚」 「・・・・・」 同じ時間に出勤のスタッフが来た。 「どうした??」声をかけてくれ [続きを読む]
  • 短大 その10 バイトで内藤
  • 短大も卒業の時期だった。就職もするつもりがなかった。 バイト先がこのままフルタイムで働いてくれ!と言われていたし、特にどこかに就職したいとも思っていなかったのでそのままトレーニングジムで働くことにした。 このころにはアクアビクスというプールの中でやるエアロビのクラスとストレッチのクラスを持っていたのでこのままエアロビの資格をとってジムで働きながら海やクラブに行く生活をしようと思っていた。 なにより [続きを読む]
  • 短大 その9 サーフィン・友介・拓郎
  • この頃街はロン毛にダぼパン チーマーが出てきていた。 そしてこぞってみんなサーフィンをしていた。 私もその流れでボディーボードを始めた。 男はサーフィン女はボディーボードが海にあふれていた。 クラブもサファーナイトといったイベントが多くなっていた。 私はまたクラブに頻繁に行くようになっていた。 有名なDJの人と仲良くなってその人のイベントに呼ばれて踊るようになっていた。 女の子たちはテーブルの上に [続きを読む]
  • 短大 その9 忠雄と死
  • 友介は仕事を始めた。どこかの事務所の駒使いだった。 どんな事務所かは想像ができた。 暴走族時代のつながりのある人の事務所だった。 仕事はトイレ掃除や玄関の掃除などだったみたいだが、私は距離を置くのにちょうどいいと思った。 短大2年の夏ごろだった。 短大の友人の紹介のコンパに出かけた。 今までは大学生が多かったが相手は隣り町の中学の同級生5人組だった。 専門学生や社会人の入り混じった5人組だった。 [続きを読む]