わたしに何が起こったか!! さん プロフィール

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わたしに何が起こったか!!さん: わたしに何が起こったか!!
ハンドル名わたしに何が起こったか!! さん
ブログタイトルわたしに何が起こったか!!
ブログURLhttp://mika-kaigai.muragon.com/
サイト紹介文暴走族・チーマー・友人の自殺・薬・DV・海外  若いころに私起こったすべてを書こうと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 37日(平均7.4回/週) - 参加 2017/06/19 13:02

わたしに何が起こったか!! さんのブログ記事

  • 海外 AUS その2 泥棒と借金
  • 私は学校が終わるとその日はまっすぐ家に帰った。 拓郎は家にいなかった。 部屋に入りクローゼットを開けた。 鞄は朝出かけたところと全く同じところにあるように見えた。 ホッした。 自分の通学かばんを置き、夕食の買い物をしようとお出かけ用のカバンを取った。 何の疑いもなく鞄を開けた。 小さなポケットのファスナーも閉まっていた。 ただ買い物に行くのに持っていくのな?と思い入っているパケを出していこうと思い [続きを読む]
  • 海外 AUS その1 パケとお金
  • 友介から逃げることに成功した私はシドニーに向けて出発した。 空港には拓郎が迎えに来てくれていた。 タクシーで拓郎が住んでいる家にむかった。 拓郎は日本人4人と3部屋のマンションに住んでいた。 場所はシドニーセントラル駅から歩いて25分くらいのところだった。 ドアを開けたらすぐにリビングダイニングがあり奥にバスルームと他3部屋があった。 リビングのソファーで女の人が寝ていた。 そっと拓郎の部屋に入っ [続きを読む]
  • フリーター その3 嘘つき
  • そのままファミレスを出た。 すぐに帰ろうとすると友介が今日はこの後どうするのか?と聞いた。 バイトがあること、オーストラリアへ行くのに準備があることを告げた。 このまま会えないままオーストラリアに行くことになりそうだ。とも伝えた。 友介は納得していないようだったが三上の手前とても理解のある男のふりをしていた。 私は友介が求めるままそこでキスをした。 友介は私を車に連れ込もうとしたが私は頑なに入るこ [続きを読む]
  • フリーター その2 嘘と逃亡
  • すぐに席を立って店を出ようとしたが 私の席の出口には友介が立っていて奥に詰めろと体を押した。 三上も「まぁ座って話そう」と言った 私は黙っていた。この状況をどうにか脱出しないとオーストラリアにも行けなくなるし、下手したらオーストラリアに行っている期間軟禁されかねない。と思った。 考えた。三上に何を話したのか思い返していた。 友介が「別れたい?って聞いたけど」口を開いた。 三上「オーストラリアに行き [続きを読む]
  • フリーター その1 拓郎と三上
  • 短大を卒業して友介の家に軟禁されたのがたしか3月の始めくらいだったと思う。 その週か翌週に拓郎から電話が鳴った。 コレクトコールだった。 しょうがないので出た。 拓郎はオーストラリアからかけてきていた。 こっちはすごく楽しいと、私にも来いと伝えてきた。 私は友介から逃げたかったので行くと答えた。 すぐにチケットを手配した。 お金はバイトでためたお金が50万くらいあったのでチケットを買って10日後に [続きを読む]
  • 短大 その13 失神と軟禁
  • そのまま友介の家に連れて行かれた。 私は顔が痛くて痛くて冷やしたいと言った。 友介は冷やすと痣になって目立つから腫れたままのほうがいいと言った。 自分の事しか考えてないだ。その時ようやく気が付いた。 その日から友介の家を出ることを禁止された。 顔の腫れが引くのを待っているんだろうと思った。 友介はいろいろ食事やお菓子を買ってきたが、私は一口も食べなかった。 水を飲んでしのいだ。 早く友介の家から出 [続きを読む]
  • 短大 その12 卒業とチキンレース
  • 卒業式がきた。 短大を卒業してバイトがフルタイムになった。 友介とは週に1度程度会うくらいになっていた。 ただ私が別れ話を切り出さない様にたまに脅し、そして愛してると泣きつくことは変わらなかった。 何が原因だったのかは覚えていないがある日物凄く暴力をふるって来た。 私はずーと耐えていたがもうどうにでもなれと思い友介の股間を思いっきり蹴った。 友介はグッとなったがすぐに私に馬乗りになって顔をボコボコ [続きを読む]
  • 短大 その11 求婚とストーカー
  • 2,3日後 出勤しようとしたら内藤がスタッフの入り口付近に立っていた。 「どうしました?」 「結婚しよう」 「は??どうしました?」 「結婚だよ。結婚」 「申し訳ありません。できません」 「なんでだよ〜。俺稼ぎもあるし、人から嫌われるタイプじゃないから大丈夫」 「・・・・・ごめんなさい」 「なんでだよ〜できるよ結婚」 「・・・・・」 同じ時間に出勤のスタッフが来た。 「どうした??」声をかけてくれ [続きを読む]
  • 短大 その10 バイトで内藤
  • 短大も卒業の時期だった。就職もするつもりがなかった。 バイト先がこのままフルタイムで働いてくれ!と言われていたし、特にどこかに就職したいとも思っていなかったのでそのままトレーニングジムで働くことにした。 このころにはアクアビクスというプールの中でやるエアロビのクラスとストレッチのクラスを持っていたのでこのままエアロビの資格をとってジムで働きながら海やクラブに行く生活をしようと思っていた。 なにより [続きを読む]
  • 短大 その9 サーフィン・友介・拓郎
  • この頃街はロン毛にダぼパン チーマーが出てきていた。 そしてこぞってみんなサーフィンをしていた。 私もその流れでボディーボードを始めた。 男はサーフィン女はボディーボードが海にあふれていた。 クラブもサファーナイトといったイベントが多くなっていた。 私はまたクラブに頻繁に行くようになっていた。 有名なDJの人と仲良くなってその人のイベントに呼ばれて踊るようになっていた。 女の子たちはテーブルの上に [続きを読む]
  • 短大 その9 忠雄と死
  • 友介は仕事を始めた。どこかの事務所の駒使いだった。 どんな事務所かは想像ができた。 暴走族時代のつながりのある人の事務所だった。 仕事はトイレ掃除や玄関の掃除などだったみたいだが、私は距離を置くのにちょうどいいと思った。 短大2年の夏ごろだった。 短大の友人の紹介のコンパに出かけた。 今までは大学生が多かったが相手は隣り町の中学の同級生5人組だった。 専門学生や社会人の入り混じった5人組だった。 [続きを読む]
  • 短大 その8 空虚と支配
  • 私が言った「ありがとうございます」の後しばらく沈黙が続いた。 友介が包丁で「行け」と合図をして母親は出て行った。 友介は包丁を持ったままだった。 私は手をパーにして友介の前に出した。 友介は私をみて包丁を自分でテーブルの上に置いた。 しばらく無言だった。 私はそのまま黙っていたがトイレに行くと言って包丁を持って立った。 友介は包丁を私がもっていることを気づいていないようだった。 包丁を持って私はゆ [続きを読む]
  • 短大 その8 包丁と謝罪
  • 友介の母親に家に来るように言われ仕方なく向かった。 支度も車の運転もかなりゆっくりして、友介の家に着いたのは8:30くらいだったと思う。 家の前に近づくと外に友介の母親が立っているのがみえた。 私を外で待っているのかと思った。 私が車で近づくと気づいたのか母親は家の中に入った。 私は??私を待っていたのでは?なんで入るんだ?と思ったが、車を路駐して友介の家にゆっくり向かった。 ピンポーン  友介の [続きを読む]
  • 短大 その7 衝撃と悟り
  • はだしのまま307号室の前に来た。 明美も一緒だった。ドアをノックした。声がしなかった。 ドアをひねった。 鍵はかかっていなかった。 部屋の中を見たら薄明かりの中テーブルの上にアキがいた。 四つんばいだった。 アキの前に一人 後ろに2人が立っていた 周りには男が3人いた。 みんな裸だった。 一人が「なに?お前も入る?」と聞いた。 私はアキに「もう帰るけど?」と言った アキは「もう少しここにいる」と [続きを読む]
  • 短大 その6 合コンと各部屋
  • 嫌な予感した私はまず206号室へ向かった。 ノックした。 「おう!入れ」という声がした。 ドアにカギはかかっていなかった。 そこには友人の一人の明美とミドリがいた。 他に男の人は2人いた。 座ってしゃべっていたので私はホッとした。 「私の勘違いだったのか」そう思った。 「アキは?」と聞いた。 男の一人が「307号にいるよ」と言った。 「一人で??」 私の問いに誰かが他グループの飲み会の場所だよ。と [続きを読む]
  • 短大 その5 頭痛とバイト仲間
  • 車に連れ戻され、家に帰りながら友介は相変わらず怒っていた。 私は頭が痛いのと吐き気がしてきてのでボーとなって座っていた。 友介は一通り自分がいかに正しいのかということを並べ立てた。 私は黙って聞いていた。 しばらくすると少しづつ落ち着きどんどんといつも通り優しくなっていった。 気分の悪い私のためにシートを倒してくれたり、ひざ掛けをかけて、お茶を買ってきたりした。 そして最後は泣いて謝り、私がどんだ [続きを読む]
  • 短大 その4 暴力と失神
  • 友介は自分に不都合なことが起こるとよく暴れた。 私は部屋の隅に移動して収まるのをジーと待った。 友介は一通り暴れるとシュンとしてすごく甘えて来た。 私がいないとダメなんだ。と何度も繰り返した。 私もそう思っていた。 短大も卒業に近づき卒論やらで私はとても忙しくなった。 友介の家にもあまり行けなくなっていた。 そんなある日、友介と深夜のドライブに出かけた。 私と会えないこと、私が忙しくしていることへ [続きを読む]
  • 短大 その3 友介と家庭内暴力
  • その日から週に3〜4回 バイトの後や学校帰りに友介の家に行った。 友介が保護観察官と会う時には家にいるようにした。 保護観察官は友介に仕事をするように言っていた。 私には少し勉強を見てやってほしい。と言ってきた。 友介は中学しか出ていなく、中学校時代もほとんど学校に行っていなかったので漢字の読み書きがあまり得意ではなかった。 友介の宿題の作文もいつも3行くらいで終わっていた。 2か月くらい経った時 [続きを読む]
  • 短大 その2 裁判所と友介
  • 拓郎とは月1ペースで遊んでいた。 そのたびに白い粉やスーパーマンの書かれたシートなどの薬物を取って 寝ていた。 ある日友介から連絡があった。 「これからしばらく会えなくなるかもしれない」 「最後にもう一度会おう」 言っている意味は分からなかったがカナリ深刻そうなトーンで話していた。 いろいろ遊びに忙しく「週末は無理」と答えると平日でかまわないという返事だった。 学校が終わって夕方くらいに友介の家に [続きを読む]
  • 短大 その1 入学と薬
  • 短大の入学式 最寄りの駅に到着して短大にむかって歩こうとしたら小さなバイク(モンキー)にまたがった皮ジャンにサングラスの男がいた。 拓郎だった。 私「なにしてんの?」 拓郎「入学式一緒に行ってやろうと思って」 私「はぁ??」 拓郎「不安だろ?帰りまで待っててやるから」 良くわからないけど入学式を拓郎と登校した。 私の短大は女子だけで敷地内に幼稚園から短大までついてるその界隈ではある程度有名なお嬢様 [続きを読む]
  • 高校 終わり 拓郎
  • そんなことを繰り返しているうちに高校生活は終わった。 物凄くあっけなく終わった。 私の高校生活の2/3は剣道ばかりだったが、残りの1/3はとても楽しい時間だった。 短大に入るまで少し時間があった。 その頃一度だけ「いやま」から電話があった。 「今度そっちに行くから会おう」そう言われた。 私は「うん」とだけ答えたが以前の私とは違う人間になっていた気分だったし「いやま」に全く魅力はないと思い待ち合わせ [続きを読む]
  • 高校 その4 初めて
  • この頃の私は遊びに行くグループが何個かあった。 一つは高校の同級生グループ こいつらとは主に飲んだりカラオケ行ったり 誰かの家に泊まり込んでマンガ読んだりした そしてバイトの大学生達グループ バイト先でも一番仲の良かったのはアイスホッケーをしていたやつでこいつの友人たちを加えてよく合コンしていた。 クラブで知り合ったグループ ここは女の子の遊んでいる人が多い子たちでパティ―で会うと一緒に群れてダン [続きを読む]
  • 高校 その3 友介とクラブ
  • 友介と出会ったのは地元から一番近い車で30分位の2つ隣の町の「クラブ」だった。 場所柄やんちゃな人たちがたくさんいて、踊りに合わせてモッシュ(輪になって飛びあう)が盛んに起こっていた。 私はモッシュの輪の外側でいつも人が倒れたれ喧嘩になったりするのを観て楽しんでた。 一人が滑って転んでその上に人がどんどん倒れてその中の一人がブチ切れて手当たり次第にその辺の人を殴る。そんなよく見る光景の中に友介はい [続きを読む]
  • 高校 その2 夜遊びとバイト
  • 部活を引退してからはクラスメイトの仲間と遊びだした。 いろんな県から来ている奴らばかりで私はその中の男3人女3人のグループにいた。 お弁当から下校までほとんど一緒だった。 その中の一人 克という奴の家が溜まり場だった。克は都内の中央区在住で親はスナックをやっていて家にいないので好都合だった。 1週間のうちの4日くらいは克の家に泊まっていた。 その頃 街は「ジュリアナ東京」とディスコがあった。 友人 [続きを読む]
  • 高校 その1 無期停と部活
  • 私立のスポーツ校に進学した。 家からは電車を乗り継ぎ40分 そこからスクールバスで10分だった。 入学式を終え、クラスに行くと男子が30人女子が15人の大きなクラスだった。 教室にはエアコンが完備されていて制服は有名デザイナーのブレザーだった。 クラスにはスポーツ推薦で学校に来ている人とオタクくんと普通の人の3パターンがいた。 女子は少ないこともありみんなでランチを食べたりしていた。 その中で一人 [続きを読む]