ありんこや さん プロフィール

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ありんこやさん: ヒアリ.com
ハンドル名ありんこや さん
ブログタイトルヒアリ.com
ブログURLhttp://xn--cck1e1c.com/blog
サイト紹介文ヒアリの被害にあわないための情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 6日(平均7.0回/週) - 参加 2017/06/19 16:34

ありんこや さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヒアリの天敵
  • ヒアリの原産地、南米にはヒアリの天敵がいるため現地では優占的なアリではないようです。 中でも一番の天敵は、アリ類。アリの種数の多様性が餌や営巣地といった同じ資源をめぐるライバルとしてヒアリの暴走を押さえ込んでいると考えられます。(「ヒアリの生物学」参照) しかし、アリ類よりも更に強力な天敵がヒアリに寄生、捕食する微生物や寄生バエ、寄生バチなど。これまでに微生物10種線虫3種ノミバエ18種寄生バチ1種が主な [続きを読む]
  • アカカミアリって怖いの?
  • ヒアリの調査の一環で神戸で見つかったアカカミアリ。これは広い意味ではヒアリの一種(近縁種)です。(ヒアリの生物学P10参照)環境省の特定外来生物に指定されています。 環境省のサイトによるとhttp://www.env.go.jp/press/104217.htmlヒアリよりも毒性が低いといわれ、これまでも日本への侵入が確認されれています。 しかし、心配なのは、ヒアリとの交雑です。 ヒアリはいわゆる近親交配はしないようですが、近縁種との雑種 [続きを読む]
  • ヒアリのいそうな場所ってどこ?
  • ヒアリは大きな巣をつくるため目立ちますが、まだ巣が小さな段階ですと、石の下、草むらといった場所でも発見されるでしょう。ヒアリが増えてしまったアメリカや中国では庭や公園、田畑にも見られます。 小さなお子さんが、公園でダンゴムシ探しをして石やプランターをずらしたらヒアリが沢山出てきた!といったことになる可能性も考えられます。 日本で確認されているのが神戸、尼崎だとしても、物流に乗って、急速に拡散する可能 [続きを読む]
  • ヒアリに刺されたら死ぬの?
  • アメリカでは年間100人程度の人がヒアリに刺されて死亡していると推定されていますがヒアリに刺されたからと言って、必ず死ぬわけではありません。 例えば、アメリカでヒアリが生息する地域では人口4000万人に対し、ヒアリに刺される人は年間1400万人そのうちアナフィラキシーショックで治療を受ける人は8万人と推定されています。ヒアリの生物学より(Taber 2000),Tchinkel(2006) ですから、沢山刺されての呼吸困難や、アナフィラ [続きを読む]
  • ヒアリに刺されたときの対処法は?
  • ヒアリに刺される痛みは、針を刺される感覚と言います。しかしながら、刺された痛みそのものよりも刺された後反応に注意が必要です。ヒアリに刺された経験のある研究者は、コレまで刺された経験のあるミツバチ、スズメバチ、ハリアリのほうが、断然痛いそうです。(アリの社会p30) 個人差がありますが、かゆみが出る程度の軽症から、呼吸困難、アナフィラキシーショックといった命にかかわる症状が出る場合があります。 環境省に [続きを読む]
  • ヒアリの毒
  • ヒアリの毒はソレノプシンというアルカロイド系が95%含まれています。身近なところではニコチン、カフェイン、コカイン、コニインなどのアルカロイドの仲間です。ソレノプシンの毒作用としては、呼吸困難が挙げられます。小さなお子さんが、もし、あやまってヒアリの巣を踏んでしまう・・・といったことがあると、一度に沢山のヒアリに刺されますので、呼吸困難で死亡するケースもありますので要注意です。ほか、間接的に、アレル [続きを読む]
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