皿尾城の空の下 さん プロフィール

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皿尾城の空の下さん: 皿尾城の空の下
ハンドル名皿尾城の空の下 さん
ブログタイトル皿尾城の空の下
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hisaizuraiden
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 93日(平均3.4回/週) - 参加 2017/06/20 21:18

皿尾城の空の下 さんのブログ記事

  • 長大道と沖の天神①
  •   県道303号線を行田市内忍、谷郷地区から皿尾地区を抜け、久伊豆大雷神社前を右折し、熊谷方面池守地区に抜ける道を長大道と呼びます。私が小学校五年生までこの道を通り、小学校に通いました。古くは妻沼道と呼ばれていたようです。昔は現在のような直線道路ではなく、道幅は2間(3m60cm)であったようです。古くから星宮地区の幹線道路として使われていました。但し現在では小学校も移転し、通学路からは外れ歩道のないま [続きを読む]
  • 学びの先にあるものは
  • 第9期行田市民大学に入学し、半年が過ぎようどしている。2年の課程で早四分の一が終わった時期だ。何とか講義の半分以上は出席し、ゼミに当たるグループ研究の班の方ともすっかり馴染み、会うたび楽しく話ができるようになった。 市民大学の基本理念は3つ。『自ら学ぶこと』『共に学ぶ仲間に出会うこと』『学んだことを日々の暮らしや地域に生かすこと』ちなみに母校忍中学校の校訓は『自治、共同、勤勉』だったように思う>1人で [続きを読む]
  • 第9回講座は『老後のくらし』
  • 約2か月ぶりの行田市民大学の講座が開催され、テーマは『老後のくらし』ということで、市の職員の方から、現在における高齢化の状況と介護保険について講義を受けました。場所はものつくり大学校舎です。行田市の人口は現在82262人でそのうち65歳以上の高齢者に当たる方は24134人。高齢化率29.3%です。他市との比較について質問しましたが、具体的な数字はお答えいただけませんでした。但し埼玉県の状況として、県南地域(東京圏 [続きを読む]
  • 名もなきお堂に手を合わせ
  • 下総の国に出向いて一週間。歳のわりに馴染むのが早く、平穏で穏やかな時間を過ごしている。通勤に時間がかかるぶん早めについて、駐車場から見えるキャベツ畑と共に、気になっていたのが店の裏口脇にある小高い塚の上に立つ社。神社やお寺はずっと場所が動くことがないせいか、カーナビに必ず表示が出ているものだが、表示を拡大しても出ていないため、夕方日差しの残るぎりぎりの時間に見に行ってみた。旗竿があるが鳥居はなく、 [続きを読む]
  • 羽ばたけ、大空へ
  •  土曜参観の振り替え休日を利用し、JALの整備工場見学に行きました。近年、大手企業ではそのブランドイメージ向上のため、TVCMや各媒体による公告、webサイトなどと並んで実際の商品やサービスの現場、特に工場見学によって消費者に企業価値を見てもらうことに力を入れているようです。 ここ数年、カルビー、ヤクルト、キューピーといった食品工場に行っていますが、初めて航空会社の整備工場に行くことができました。 浜松町か [続きを読む]
  • 天空の城にて
  • 開業五周年を迎えた東京スカイツリーに昇りました。まさに天空の城、ソラマチタウンでした。平日ですので、15分ほどで当日チケットが買えます。千葉県夢の国同様、アジア圏の言語が飛び交います。『そこに山があるから』そういって各地の峰々を踏破する冒険家のように、誰しもそびえ立つ高いものに登りたくなるのでしょうか。隅田川や東京ドームがよく見えました。平井大橋付近の首都高速からいつも見ていた反対の景色です。展望台 [続きを読む]
  • 輝く月のように・・・
  • 九月は長月。仕事での環境が変わり、なんとなく忙しなかった一週間。車での移動も、音楽を聴くことで心に張りもでる。月を歌った曲が好きだ。どれくらい感謝したって足りないからあなたを全身で見つめ返す太陽の光を浴びて輝く夜空の月がそうしてるみたいに愛を知って輝きだすんだ人もみんな世界を照らしてく夜空の月のようにこんなにも輝いてるよ 見えるかな逃げないで強くなってくあなたに笑ってほしいからこんなにね 見て、光 [続きを読む]
  • 市民大学自由研究
  • 行田市民大学歴史文化研究A班夏季自由研究として、皿尾久伊豆大雷神社に参拝しました。グループ9名そろって集まることができました。行田市内でも他地区の神社に参拝する機会は少なく、また氏子役員などの経験がない方は正式参拝、昇殿参拝も初めてということで貴重な経験となったようです。 地域の神社はもちろんその地域と氏子のものではありますが、歴史研究として神社に関わることは、人を豊かにしそういった神社の役割も大き [続きを読む]
  • さらば羽生城
  • 五年間通った羽生の勤務が異動となりました。今日は最終日。思えば五年前これほど羽生との縁を感じてはおりませんでした。むしろ自分自身の家系や生まれについては深く考えることもありませんでした。自分の進むべき道もわからず、日々忙しなく走り続けるだけでした。羽生に城があり、忍城との争いの中で、自身の生まれが城にあったことを知ってから見える景色が変わりました。城主木戸忠朝は、兄広田直繁と共に上杉謙信の下、戦国 [続きを読む]
  • 宝登山神社 御眷属
  •  九月の気持ちの良い青空の下、皿尾講宝登山神社御眷属の借り換え祈願に行ってきました。 秩父三社の一つに数えられる宝登山神社は、景行天皇四十年の創建と言われ、平成二十三年御遷座千九百年の記念事業が盛大に執り行われ、多くの参拝客で賑わっています。また「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも紹介され、最近では秋篠宮家眞子様のご成婚に長瀞がご縁あったことなどから、大いに注目を集めているところです。宝登 [続きを読む]
  • 海の家、人の波
  • 茨城県ひたちなか阿字ヶ浦海岸に海水浴にいきました。北関東自動車道が開通してから、北埼玉からは最短で行ける海だと思います。それでも片道150キロ。二時間はかかります。道は空いていますが、運転にはきを使います。海の家はとらやさん。近くに旅館も営業しています。昨日から一転生憎の曇り空。8時前に着くと、お客さんとしては一番乗りです。駐車場、海の家利用料金、昼食代で、家族四人で一万円ですみます。9時までがらが [続きを読む]
  • ゆく川の流れは絶えずして
  •  ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人と住みかと、また各のごとし。たましき都の内に棟を並べ瓦を争へる、高き、卑しき人の住まいは、世々をへて尽きせぬものなれど、これをまことか尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或は、去年焼けて今年作れり。或は大家滅びて小家となる。 住む人も、これに同じ。処も変わらず、人 [続きを読む]
  • 馬見塚の神明社
  •  行田市南河原馬見塚の地名の由来は『新編武蔵風土記稿』によれば、旧南河原村東部の御堂塚付近に、その昔馬市が立ち塚の上から馬の良しあしを見分けたことによるそうです。また当地の住人に馬見塚塚三河を名乗る武士がいたそうです。 神明社のご祭神は大日女貴命、伊勢の天照大神に当たります。明治の神仏分離により寺の管理を離れ村社となっています。当地に伝わるササラ(獅子舞)が市の無形文化財に指定されています。獅子の [続きを読む]
  • つがつくまでは手をかけよ、十を過ぎたら目をかけよ
  •  昨日は長女のピアノ発表会でした。場所は大里生涯学習センター。ヤマハピアノ教室に通う生徒の発表会です。幼稚園からのピアノも今年で八年目。小学校では最後の発表会でした。人前で演奏することにもだいぶ慣れてきましたが、やはりまだ余裕はなく、弾くことに集中しすぎて壇上への出入りは速足で演奏前の一礼も、慌てている様子です。出来はまずまずだったようですが、2度ほど間違えたようです。 私は仕事柄、一、二度しか直 [続きを読む]
  • 久伊豆大雷神社例大祭
  • 平成二十九年例大祭がはじまりました。縁起における大祭日は、28,29日です。前後の週末に当たり、本日は子供神輿巡行と、夜祭りが行われました。例年梅雨明け10日当たりとなり、最も暑い季節です。夜祭りに、灯籠を奉納します。年々減ってしまい、灯籠の数が50を切るようになりました。ここ二年素晴らしい作品に特別賞を出すようにしています。夕方4時から子供神輿が巡行します。子供12名参加し、大人の力を借りて村中の泉蔵院 [続きを読む]
  • 桃を一つどうぞ
  • 今日は付き添いとお見舞いで、二度と病院へ。総合病院はどこも需要が増えたのか、久しぶりに行くと病棟が増えたり、駐車場が広がったりとなかなかどうして迷うこともしばしば。また駐車場も近くはいっぱいで、少し歩かなくてはたどり着けない。炎天下の駐車場脇に、1台桃の直売の軽トラックが目立ちます。第一印象は『営業許可とってる?』になりますが、脇道故に駐車禁止ともいえず、受診後にはつい立ち寄り。サイズ違いで四個、 [続きを読む]
  • 例大祭を前に
  • 例大祭を前に、社殿清掃をしました。この時期拝殿の軒下はどうしても蜘蛛の巣が張ってしまい、時間をかけて払っていきます。本務社と言えども、なかなか普段本殿の隅々まできれいに掃除することもできず、大祭の前には時間をかけて掃除するようにしています。現在の社殿は昭和六年の建立ですので、築85年になると思われます。建設時の写真が残っています。米俵が三俵奉納されており、今でも正面に同じように供えられています。大雷 [続きを読む]
  • 16番目の夏
  • 夏休み目前。梅雨明けの声とともに高校野球の地方予選もいよいよ本格化する時期。私は中学まで野球経験者。幼いころから野球ばかりやっていた。神社の境内は子供の野球場。来る日も来る日もグローブを握り、友達が集まらないときは石灯籠がキャッチボールの相手だった。社殿にボールをぶつけ戸を破ってしまい、父に何度となく怒られた日が昨日のことのようだ。 高校で野球をやらなかったことを今でも後悔している。硬式のボールが [続きを読む]
  • 第7回講座はスポーツ整体
  • 行田市民大学第7回講座はスポーツ整体。一二学年合同で行田市総合体育館グリーンアリーナにて行われました。年間全22回の講座のうち、三回はこうした健康促進に係わる講座です。体育館には動きやすい服装でという案内がありました。池井戸潤原作『陸王』が秋からドラマ化されることもあり、足袋に関する注目が集まるなかで、行田市における健康促進にも一役買おうという試みも感じらました。座っての解説も直ぐに切り上げ、実際に [続きを読む]
  • 八雲神社とおんな天王
  • 先週末は羽生の夏祭りてんのうさまでした。羽生に勤務する事5年になりますが、仕事がらなかなか祭りをみることもできず、祭りの後通りを一人あるいています。祭りの前の熱気より、終わったあとの寂しさの方が味わい深く、私は好きです。八雲神社の創建は天録三年。(972年)羽生領七十四村の鎮守とす、と例祭祝詞にあるそうです。ご祭神は須佐之男命。古くは牛頭天王と称したが、明治期に八雲神社に改称している。職場の地元の人に [続きを読む]
  • 信玄餅を御笑味ください⁉
  • お中元の季節を迎えました。スーパーでもサマーギフトの売り場が目立ちます。 食べ物を贈る際に「どうぞご賞味ください」と言う言い回しは間違いのようです。賞味とは褒め称えて食べることの意味で、正しくは「お召し上がりください」とするようです。賞味期限と言う言葉も現代の用語だとおもいますが、なかなかな曖昧な意味合いだと思います。美味しく食べられる期限と言う意味て規定されます。 ご賞味ください、の代わりに「ご笑 [続きを読む]
  • 鷺栖神社と石田堤
  • 行田市門井町の鷺巣神社。荒川左岸元荒川水源地近くに当たります。古くは神明社と称し、いつのころからかこの社に鷺が飛来し、巣を作るようになってから、すぐ隣の鷺栖神社(現在、棚田神社)を分霊して慶長年間に鷺宮大明神として社殿を建立したと伝えられています。慶長年間といえば江戸幕府が開かれたころの話です。実際の社殿はひときわ小高い丘の上に立っている様子がわかります。そう、当時残っていた石田堤の上に社殿を立て [続きを読む]
  • お刺身は好きですか?
  •  海のない埼玉県に住みながら、スーパーや居酒屋など新鮮な刺身を食べられることにが当たりまえの現代に生きている。鮮度が良くてあたりまえ。価格も安いとは言えないが、普通の人でもやや贅沢をするつもりであれば、好きな時に食べられる。寿司にしても然り。一皿100円の商品が四六時中回転していることに慣れきってしまった。子供のころに比べ、便利さは格段に進歩し、美味しいものを手軽に食べられることを享受しているのは [続きを読む]
  • 今日だけが明日に続いてる
  •  今日は雨。休みの日の雨もまたいい。無理に出かけようとも思わず、田畑も潤される。こんな日はラジオがいい。のんびりと、人の話に耳を傾ける。大江千里の『Rain』がかかっていた。僕らの世代の雨の曲といえば、例のユニットの曲『始まりはいつも雨』残念ながらラジオで流れることはなくなった。大江千里の『Rain』は近年カバーもされ、映画にも使われているらしい。 言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた し [続きを読む]
  • 上新郷天神社
  • 秩父鉄道新郷駅近くの天神社に参拝しました。古くは田園地帯であった場所が、駅の開通にともなって住宅、倉庫などができてきた歴史が見えます。車社会の発展と共に駅自体の利用が少なくなって久しいところでしょう。新郷の総鎮守は愛宕神社で、耕地毎に鎮守を祭り中新田の鎮守として祭られた歴史があります。江戸期までは村で神様を迎えることに多くの人が労を要していたのでしょう。ご祭神は菅原道真公。『天満天神』社号額には、 [続きを読む]