Chihiro さん プロフィール

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Chihiroさん: SU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ハンドル名Chihiro さん
ブログタイトルSU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ブログURLhttp://www.chihiro-toushi.net
サイト紹介文三重県鳥羽市答志島(とうしじま)に地域おこし協力隊として移住。海、漁師、海女さん、観光、ちょっと畑。
自由文答志島(とうしじま)は本土からすぐそばに見えていて、船で10分ほどで着く、ライトな離島です。それでもやっぱり島独特の風習や、人々の生活があって、それが面白い。海なし県埼玉出身の移住者には、なんで?とまじで?だらけの島暮らし。ちょっとのぞいてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 96日(平均1.5回/週) - 参加 2017/06/21 17:33

Chihiro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 020 再発見答志島 Seeing Toushi in a fresh light
  • 移住して4ヶ月が経過しました。地域おこし協力隊としての任期は最長3年なので、このタームをあと8回繰り返したら終了、と考えると、ちょっと3年がリアルに感じられます。 ところで、地域おこし協力隊ってなんなのか分かりますか? 総務省による政策のひとつで、総務省のサイトを見ると「地域おこし協力隊推進要綱」の「事業概要」として 地方自治体が都市住民を受け入れ、地域おこし [続きを読む]
  • 019 おいやれ!おいやれ! Send them!!
  • 答志島では8月のことを盆の月と呼び、いわゆる忌月になります。お盆の期間以外の日でも原則お祝い事は行いません。おそらく島の中に結婚記念日が8月という夫婦はいないでしょう。 ひと月全部を盆とするだけに、8月最後の31日にも盆行事があります。 答志でも和具でも31日の盆行事は行われますが、今年は桃取の「おいやれ」を紹介します。 おいやれ このおいやれは、8月16日にいったん終わった [続きを読む]
  • 018 第二回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.2
  • 前回の答志弁講座が好評だったので、調子に乗って第二回の講座を開講します。 今回は相づちや感嘆の言葉など、何気ない会話の中に紛れ込む答志弁を紹介します。敬語とかはなかなか聞いているだけでは分からないのですが、いろんな人を質問攻めにしました。ネイティブスピーカーは改めて言葉の意味や使い方を考えるということは無いので、こちらが聞くと一回「うーん」と考えるような顔をしますが、みなさ [続きを読む]
  • 017 子育てにぴったりの島 The right place for child care
  • 昨日(2017年8月19日)発売のTURNS vol.25にて、答志島の紹介がされています。TURNSは、移住情報誌で、地方移住した人たちがどのような生活をしているのかや、その土地が移住者にとってどんな場所であるのかを紹介している隔月誌です。 わたしも、答志島へ移住する前には時々買っては、田舎暮らしへのあこがれをつのらせていました。写真がきれいで、おしゃれな感じが、昨今地方移 [続きを読む]
  • 016 ご先祖様を乗せて Bring the ancestors back to the next world
  • お盆も帰省せず島の暮らしを満喫中、五十嵐です。 お盆といえば、日本全国津々浦々で正月と並んでもっとも大切な年中行事とされています。ここ答志島でも例にもれず、お盆は特別重要な行事であり、やることが盛りだくさんです。これに合わせて帰省する人も多く、この1週間ほどは本当に島の人口が増えていました。 正直に白状すると、私自身はお盆のあれこれをやったこと [続きを読む]
  • 015 島の水の話 Cleaning the wells
  • 先日わたしの住む和具地区では「井戸替え」が行われました。 井戸替えってなんだかわかりますか? 一般的には、井戸替えは井戸の水をいったんすべて抜き、中を掃除することを指します。 水を汲み上げるポンプやホースの乗った車。道幅が狭く自動車は通れないため、手押し。 実家の周りには井戸は無かったし、井戸の管理について考えたこともなかったので、なんとなく [続きを読む]
  • 014 家中のお札 The talismans all over the house
  • 答志と和具の家には、家の外や内にたくさんのお札が貼ってあります。 島の人はみんなこのお札のことを「大般若さん」と呼んでいます。 「奉 轉讀大般若経 家内安全 諸災消除攸」と書かれています。 悪いものには去ってもらい、良いものに来てもらう、ということで、すべての窓や扉の横に貼るのが一般的です。また、船を持つ人は船にも貼ります。 いつ貼るの? この大般若さん、ど [続きを読む]
  • 012 第一回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.1
  • こんにちは。未だに、人の会話を聞いていると「何言っているかわかるか?」と確認される、移住3ヶ月目の五十嵐ちひろです。たった3ヶ月とは言え、わたしが主にコミュニケーションをとっているのは、いつも道や納屋で遊んでいるおじいさんやおばあさん。いっちばん方言きつい人たちに鍛えられているので、大分耳は慣れてきて、言っていることは大体わかるようになったので、エラそうに答志弁講座を開きます。 [続きを読む]
  • 011 祭りだ!! It's festival!!
  • 昨日7月15日に、答志と和具では天王祭(てんのうさい)、桃取では豊漁祭が行われました。 ということで、答志の天王祭に密着。 この天王祭、いわゆる七夕まつりです。 笹の葉を飾って、盆踊り。 という説明を受けていましたが、ちょっとわたしが想像していたものとは違いました。 ※今回の記事は普段より少し長めです 飾りつけ 朝5時、3つ並んだ孟宗竹にさまざま [続きを読む]
  • 010 島に一夜限定クラブが!! Clubbing in island
  • Wideloop in 答志島 2017 7月8日に島の中で音楽イベントが開催されました。 今年で開催3度目になるWideloop in 答志島は、ちょっと都会的でピースな雰囲気のイベントです。 土曜の昼間から始まり、終わるのは日曜日の朝!! 特設のDJブースから一晩中音楽が流れ続けます。 開催場所は、ブルーフィールドおよび白浜ビーチ。 ここは、民家からは離れていて、また途中にトンネルのある山で隔 [続きを読む]
  • 009 生涯の友、朋輩
  • 答志島の最大の特徴、それは寝屋子制度です。 寝屋子制度とは、中学を卒業した長男数人が組を作り、 寝屋親と呼ばれる世話役の人の家に泊まりに行く制度です。 同じ寝屋子の組になった者同士を朋輩(ほうばい)と呼びます。 寝屋親は寝屋子となる子供たちの親が選びます。 人柄はもちろん、一度に数人の男子を受け入れなければならないので、 家のサイズや、経済力なんかも考慮され [続きを読む]
  • 008 定期船には逆らえない The liner is a commander
  • 本日は所要で島外へ出かけたのですが、 早い時間に出かけたので(AM6:00)面白い風景が見られました。 和具港から臨む海です。 霧が立ち込めているのがわかりますか? 普段だったら鳥羽の町が見えるはずなのですが、海面が真っ白です。 こんな時間に外を歩くことはあまりないので、初めて見る風景でした。 この後、朝いちばんの定期船で出かけるために桃取港へ向かったの [続きを読む]
  • 007 なぜここにいるのか The reason why I'm here is
  • 東京出張も兼ねて、数日帰省していました。 実はわれわれ地域おこし協力隊にも出張があるんですよ。 主に移住説明会や地域おこし協力隊の募集説明会への参加です。 今回は、大紀町、南伊勢町、紀北町、鳥羽市の三重県内4市町合同の移住交流会でした。 わたしは、答志島での暮らしについてや、なぜ移住したか、ということについて話しました。 そのときの様子はFacebookの、とばぐらしのページに出ています。ぜ [続きを読む]
  • 006 元気な鼓笛隊 A little drum and fife corps
  • 「いがちゃん、20日は稚魚稚貝パレードがあるよ」 と言われ、ずっと前からこの日の午後の予定を空けていました。 いきなり「稚魚稚貝パレード」と言われてもピンとこなかったのですが、 当日になるまでに情報を集めたところ、 ・毎年小学校の鼓笛隊がパレードをやる ・稚魚稚貝の歌を歌う ・稚魚の放流を行う というような概要が見えてきました。4〜6年生が楽器の演奏をし、低学年の子たちは [続きを読む]
  • 004 3つの集落 Three villages
  • 答志島には、答志(とうし)、和具(わぐ)、桃取(ももとり)の3つの集落があります。 和具 Wagu わたしが住んでいるのは、真ん中の和具です。 冬はわかめ養殖、それ以外の時期はサワラ釣りの2本柱が基幹産業です。 わかめを海水で煮ているところ。奥に見えているのもすべてわかめ業者で、釜の前ではわかめを部位ごとに切り分ける人たちの姿が見えます。 人はみんなおおらかで、 なん [続きを読む]
  • 003 神様のいる島〜祷屋祭〜 Shrine festival
  • 突然ですが、上の写真、なにしているところかわかりますか? ヒント1、ここは神社です。 ヒント2、この幕の中にあるものが置いてあります。 答えは「神様に御神輿の中に入っていただいているところ」です。 神様は簡単に人前に姿を見せませんので、こうやって白い幕で囲って、 本殿から御神輿まで移動していただくんですね。 実はわたしも、こんな場面を見るのは初めてです。 [続きを読む]
  • 002 答志島クリーン作戦! Clean up the island!!
  • 本日は年に一度の県道清掃の日です。 答志島に3つある集落合同の作業です。 合同とは言っても、各町内会の指示のもと、 割り当てられた区間のごみ拾い、草刈りを行うので、 他の集落の人と一緒に仲良く作業するわけではないのですけどね。 地図上の759と書いてある太い道路が、 今日清掃をした県道です。 地図上では太く見えますが、実際は車1台通るのにち [続きを読む]
  • 001 島暮らし、はじめました Just migrated in island
  • はじめまして。 五十嵐ちひろです。 関東は埼玉、海なし県に生まれ育ったこのわたし、 2017年4月に三重県鳥羽市の離島、答志島(とうしじま)で、 島暮らし、はじめました。 離島と言っても、この答志島、本土からすぐそばに見えていて、 一番近い集落へは船で10分ほどの、ライトな離島です。 1年前までは、 読み方も分からなけりゃ、そこに何があるか [続きを読む]
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