マルジャーリ さん プロフィール

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マルジャーリさん: 神様のおまとめ
ハンドル名マルジャーリ さん
ブログタイトル神様のおまとめ
ブログURLhttp://kamisamamatome.com
サイト紹介文神様系の笑える話、ほっこりする話、泣ける話、怖い話、たまに実話をまとめました。
自由文神様大好きなマルジャーリです。神様にまつわるお話をまとめました。笑える話やほっこりする話、泣ける話から怖い話まで。お稲荷さんや山海の神様、動物の神様のお話が満載です。たまに実話も含まれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 30日(平均15.9回/週) - 参加 2017/06/21 18:12

マルジャーリ さんのブログ記事

  • ねずみの天ぷらの分け前
  • 【ねずみの天ぷらの分け前】あまり面白くないかも知れないが、俺もじいちゃんの釣り仲間から聞いた話を一つ。その人の父親が山小屋に住んでいた時のこと。ある晩、罠かごにねずみが沢山入っていたことがあった。冬もそろそろ始まろうかといった時期だったので、山のね... [続きを読む]
  • モリゾーにあった
  • 【モリゾーにあった】近所の神社でよく遊んだ頃の話。〇〇ヶ峰につづく山を背にして本殿が建っているのですが、脇に山に入る道があります。踏み固められた道なので人の手が入っていたのは間違いないです。気にはなるけど、その道を奥まで制覇した者は居ませんでした。... [続きを読む]
  • 生きてる神社
  • 【生きてる神社】少し前の体験…っても俺は感じたり見たりしてないんだけど。俺は田舎から越してきた社会人で、一人暮らししてる。んで、幼なじみの子がこないだ遊びに来たんだ。昔から一つだけ特殊な子で、神社の鳥居をくぐるとその鳥居が“生きてる”か“死んでる”かが... [続きを読む]
  • 一つ目のおじちゃん
  • 【一つ目のおじちゃん】子供のころ、家族で山に行ったことがある。山についたのはまだ朝方で、霧が辺りを覆っていた。僕は親の言い付けを守らず、一人で山中に歩き入り、当然のように迷子になってしまった。何時間歩き迷っただろうか。太陽はすでに頭の上にあり、お昼を食... [続きを読む]
  • 寂しがり屋の山の女神様
  • 【寂しがり屋の山の女神様】昔、私は祖父に連れられて、狸を捕る為に山にトラバサミを仕掛けに行った事があります。山にも色々な約束事があります。女山でしたので立ちションベンは、女神様に見える様に頂を向いてする事(性器を見えないように隠すと女神様が怒って、山に... [続きを読む]
  • 忌み言葉
  • 【忌み言葉】私はある俳句の会に入ってるのですが、そこで体験したことを書きます。怖くはないかもしれませんが実際にあった話です。私は中学校の国語の教諭ですが部活動は担当していないので土日は時間があります。それで人に勧められたこともあって地域の俳句の会に... [続きを読む]
  • 47歳で死ぬ家系
  • 【47歳で死ぬ家系】大学に入ってから知り合った友人Aに起こったこと。Aは地方から大学入学を期に上京してる奴だった。俺とAは一年の六月頃知り合って、意気投合して仲良くなった。仲良くなるにつれてお互いのプライベートの深い話もするようになった。その中でAの家系の話... [続きを読む]
  • 祟り神の祠
  • 【祟り神の祠】ある山間の集落の外れの山奥に必ず祟られる「祟り神の祠」というのが存在します。その祠は、険しい崖の中腹の少し抉れた部分にあって、誰が何のために作ったのか見当もつかないということです。その祠の存在が解ったのは、高速道路が山を縦断したためで、高速... [続きを読む]
  • 和歌山県のとある森
  • 【和歌山県のとある森】これは、俺の曾祖父が体験した話です。地名は、和歌山県のとある森深い山中での出来事とだけ言っておきます。大正時代の話。曾祖父(仮名:正夫)は狩りが趣味だったそうで、暇さえあればよく山狩りに行き、イノシシや野兎、キジなどを獲っていたそ... [続きを読む]
  • 神様に八つ当たり
  • 【神様に八つ当たり】数年前の話だ。当時、高3で大学受験だった俺はセンター失敗で急に焦ってしまい、勉強するよりも神頼みにはしってしまった。俺は近所の白山神社に毎日朝・昼・夕とお参りし受験成功を祈願した。しかし受験は失敗してしまった。普通に考えれば俺が悪いに決... [続きを読む]
  • 山の神様の婿
  • 【山の神様の婿】二年前くらいの事なんだけど、ちょっと気分転換に散歩に行こうと思ってある日家を出たんだ。特に行先を考えずに歩いていたら、目の端に山が入って、突然何でかそこに行こうと思った 。その山は小学校の近くの山でそんなに大きくない。子供の足でも30分くら... [続きを読む]
  • 群馬のある神社で
  • 【群馬のある神社で】母方の祖母が信心深い人だった。幼い頃、群馬の母方の家に行くと、よく子供だった自分の手を引いて山裾の神社に連れて行った。近隣の墓はほとんど山中にあって、蜘蛛の巣みたいに細かな路が入り組んでいる。金比羅様と祖母が呼んでいた神社というの... [続きを読む]
  • 逆立ちしている死神
  • 【逆立ちしている死神】知人のクラスメイトの話。彼は誕生後のお宮参りに行った際に、坊さんに「この子は神様の子だから長生き出来ないね」と言われた。彼の両親は生まれたばかりの子に何て事を言うのだろうとカンカンで、別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこで... [続きを読む]
  • 私の家系は陰陽師
  • 【私の家系は陰陽師】私の家系は昔は陰陽師、拝み屋みたいな事をやっていて、苗字も特殊。何故か女にしか強い力が付かないから、昔から珍しい事に当主は女ばかり。でも最近は色々な血が混ざってしまって、祓えるのは祖母だけになってしまって、昔の形は遠に薄れてしまった... [続きを読む]
  • 青黒い犬
  • 【青黒い犬】家の母方の実家の男衆が、みんな『青黒い犬』に追い掛けられるらしいんだ。一人の例外も無く。じいちゃんはその青黒い犬ってヤツに追われたらしく、青森から青函トンネルを使って姿を消し二年後北海道から帰って来た。叔父貴は、ミュージシャンとして渡米する... [続きを読む]
  • 巫女さんに怒られた
  • 【巫女さんに怒られた】俺、先週離婚したんだ。生活力が無いからと子供も向こうに取られちゃって、もう何にも残ってない。もうどうでも良くなって適当に死のうかと思って、ぶらぶらと家の近所を散歩しながら死ぬ方法考えてたんだ。そしたら、いつも通ってる道なのに気付き... [続きを読む]
  • 私は生贄認定
  • 【私は生贄認定】自分、神様に取り合いをされてる。親がインドだかチベットだかに行った時に、現地の神様に気に入られたとかで加護を与える代わりに贄として子を取ると言う事に一方的にされてたらしい。その贄認定されてるのが自分。子供の頃からあまりにも事故に遭う... [続きを読む]
  • 山の女神の婿
  • 【山の女神の婿】眠れないがてら昔話でも俺の地元は山中にある集落だっただったというのは、今ではその集落は過疎や車が必須などの不便さにより、ほとんどの世帯が山の麓の町に移り住んでるため今では先祖の墓が残っている程度だ俺は中学卒業と同時に県外の高校に下宿し... [続きを読む]
  • 山のどんぶり飯
  • 【山のどんぶり飯】大学時代、登山サークルに所属していた。田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、そこそこの規模のサークルだった。そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男がいた。尾久はいるだけ... [続きを読む]
  • モッケ
  • 【モッケ】私は友人の間では『幽霊避け』扱いされています。行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに私が同行すると、何も起こらない。自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたり... [続きを読む]
  • 神社の湧水
  • 【神社の湧水】田舎で隣村の人から聞いた話です。その村には綺麗な湧き水のでる神社があります。私も飲んだことがあるのですが、とてもおいしかったです。わざわざ遠くから汲みに来る人も多いので、一人10リットルまでと制限しています。 [続きを読む]
  • 死期を知らせる伝承
  • 【死期を知らせる伝承】私が子どもの頃に祖父から聞いた話です。祖父が生まれ育った地域は、古くからの神話伝承の豊富な土地柄であり、これもそういうものの一つかもしれません。はるか古代に、その地域の国津神がある誓いを立てたのだそうです。それは、その地域の住人が死... [続きを読む]
  • 麓の方
  • 【麓の方】俺が2年くらい前に体験した話。俺は休日サイクリングするのが好きで、家が川沿いにあるので、よくその川を上流に向かってサイクリングしてたんだ。でも、最近の川ってどこも塀と柵があるじゃない。しかもいきなり地下に入ったりするから、単純に川沿いだけを狙っ... [続きを読む]
  • 上から目線と横から目線
  • 【上から目線と横から目線】友人のジョン(仮名)は信仰心の強い南部生まれで、ジョンの実家も当然熱心なキリスト教徒。週に一度の礼拝は家族みんなで行き欠かしたことがない。でもジョンだけはこの礼拝が苦手だった。何故かというと上の方から見られてるから。教会の... [続きを読む]
  • 姪の話
  • 【姪の話】俺は人並みに金縛り等の経験はあるけど、特別『見える』人ではない。これは姪の話。姪は見える子で、俺の車に乗ってる知らない子や、俺の子どもにひっっついて来てる知らないおっさんとかを見つける。俺はビビって、どうすりゃいいの?!ってオロオロするんだけ... [続きを読む]