婚活ツィー さん プロフィール

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婚活ツィーさん: 婚活うまくいかない?失敗の本質とは?
ハンドル名婚活ツィー さん
ブログタイトル婚活うまくいかない?失敗の本質とは?
ブログURLhttp://www.gregorydeangelo.com/
サイト紹介文結婚を目指して婚活を頑張っている人たち向けのメッセージを発信していきます。
自由文現役の婚活アドバイザーが結婚を目指して婚活を頑張っている人たち向けのメッセージを発信していきます。婚活がうまくいかないとか、悩んでいることがあれば、参考にしてもらうとよいでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 67日(平均8.4回/週) - 参加 2017/06/21 22:34

婚活ツィー さんのブログ記事

  • 人生何が起こるかわからない
  • わたしが婚活支援を始めたばかりの頃のエピソード。女性12名、男性12名の比較的小規模な婚活パーティを開いた。ビュッフェスタイルでお酒と食事をしながらの婚活パーティ。わたしの友人、当時36歳のU子はバツイチだったが、そろそろ再婚したいとその婚活パーティに参加した。気になる男性がひとりいた。U子はその男性に狙いを定める。1対1のトークタイムもいい雰囲気で、“これはいける!”と思い、いよいよカップ [続きを読む]
  • 熟年婚活パーティ開催の要望
  • わたしたちの婚活パーティはだいたい40代くらいまでを対象にしている。先日、66歳の独身男性K山さんから知人を通じて、“熟年婚活パーティ”開催の要望があった。K山さんは早くに奥様を病気で亡くされていて、子ども(男性1人、女性1人)を男手一つで育ててきたそうだ。子どもたちも独立してしばらく経つし、特に趣味もない、何十年と勤め上げた会社も退職し、今は仕事はしていない。とにかく、家に独りでいることが [続きを読む]
  • おもしろそうな婚活アプリ
  • メンタリストDaiGoが監修した婚活アプリも面白い。(わたしは個人的にDaiGoファン…)DaiGoのメンタリズムを利用した遊心… いや、独自のマッチングサービスを打ち出しているのが、『with(ウィズ)』昨日紹介したオンライン結婚相談所とはまた違ったタイプだが、これは女性の心理をうまく利用しているアプリだと思う。特徴としては女性は完全無料。(※但し、条件あり)複数の質問に答えて、自分と同じ回答をした人を閲 [続きを読む]
  • オンライン結婚相談所
  • ネット婚活もいろいろとある。ただ、出会いの場を提供するサイト。それれに付加価値をつけたサイト。例えば、自分の条件に合った異性をマッチングしたり、コンシェルジュによりデート場所セッティングをしてくれたり。とりわけ、結婚相談所の機能を持ち合わせたサイトが興味深い。一般の結婚相談所の機能を持ちながら、全てのサービスをネットで完結している為、コスパがいい。店舗を構える結婚相談所にかかる費用の1/ [続きを読む]
  • 婚活サイト・アプリで本当に結婚できるのか。
  • 流行り!今熱い!などと、もてはやされている“婚活サイト・アプリ”だが、本当に結婚相手と出会えるのだろうか。私の周りでは実際にいる。30代後半の小学校教師をしていたY子さん。英語に興味があり、英会話の練習を兼ねて…と思い、海外にもネットワークがある婚活サイトに登録した。登録から1年くらい経ったころ、あるアメリカ人の男性(40代・初婚)と出会う。メールのやり取りから意気投合、交際へと発展する。 [続きを読む]
  • 婚活サイト・アプリに抵抗ありますか?
  • 一口に婚活と言ってもいろいろな方法がある。婚活、婚活と騒がれて10年は経つだろうか。世話焼きおばさんや世話焼き上司が少なくなって、それに変わり、結婚相談所、婚活パーティ、婚活サイト・アプリが出てきた。最近のブームは婚活サイト・アプリだろう。しかし、まだまだこれらに抵抗がある人もいる。「お二人の出会いは?」「ネットで…」これに抵抗がある人が多い。私達の親世代はもとより、若い世代でも、いわ [続きを読む]
  • サクラ
  • 昨日話したH子さん(40歳)の婚活履歴の中で、入所した結婚相談所からサクラの男性を紹介された件があった。九州地方にあるその結婚相談所は40代の女性が経営している。女性スタッフ1名をアシスタントに付け、紹介の他、婚活パーティも定期的に開催しているようだ。H子さんはその結婚相談所に入会をし、40代の女性経営者からカウンセリングを受けた。3人の男性候補を紹介され、その中の1人と実際に会うことになった [続きを読む]
  • ある女性の婚活履歴
  • H子さんは、32歳から約8年間婚活を続けている。(現在ちょうど40歳)H子さんは極普通の婚活女子だが、H子さんの婚活履歴を聞いて、わたしたちのような婚活を支援する側はもう少し婚活の在り方というか、婚活がうまくいくように工夫しないと…と、思わされるのである。H子さんの履歴は…32歳、婚活を始めるきっかけは友人に誘われた婚活パーティだった。当時はなんとなくいい人がいれば… という感じ。34歳の時、一 [続きを読む]
  • あるシングルファーザーの恋愛事情
  • シングルマザーに比べ圧倒的に少ないシングルファーザーだが、(シングルマザーの1/5程度)人知れずがんばっているお父さんも多い。わたしの知人、K本さんは2人の子どもを育てるシングルファーザーだ。10年前、長女が3歳、長男が産まれた直後に妻からの一方的な申し出により、離婚する。(妻からの突然の離婚の申し出の理由は後になって判明するが、他に好きな男性ができたことによるものだった。産まれたばかりの子ども [続きを読む]
  • シングルマザーが彼氏を作る前に考えておきたいこと
  • ●最優先は子ども小さな子どもでも大きな子どもでも一緒。多感な子どもは傷つきやすい、お母さんが恋愛しているところをできれば見たくないという子どもが多いのも事実だ。子どもに安易に彼氏を紹介するのもNG。また、子どもの前で電話やメールのやり取りもできれば避けたい。●生活を安定させてから、恋愛特に経済的なこと。お金がない⇒生活が不安⇒早く再婚したい。と、いう考えから恋愛を急がないでほしい。気持ちはわ [続きを読む]
  • あるシングルマザーの場合『子連れ再婚の難しさ』
  • M子さん(シングルマザー・43歳)はバツ2。子連れ再婚の難しさを語ってくれた。最初の夫とは2009年に離婚。子ども(男の子)が5歳の時だった。間もなく実家へ戻り、M子さんの両親と暮らしていた。ある日、知人の紹介で7歳上のバツ1男性と知り合う。その男性はM子さんに一目惚れ。2人はデートを重ねるようになり、交際へ発展。M子さんは自分がシングルマザーであることを隠しながら付き合っていた。交際半年を [続きを読む]
  • 運は関係あるのか
  • 婚活において“運”は関係あるのか。結婚運、男運、女運…15年来の友人、Aちゃん(独身・40歳)はとにかく男運がない。と、嘆く。Aちゃんが32歳の時、3つ年下の彼と付き合っていた。「彼と一緒に上京して、結婚の準備をする」という報告を受けた。Aちゃんと彼氏は東京での新居も決め、地元での仕事を辞めた。上京1週間前、Aちゃんの母親に彼氏を紹介しようと、自宅に招いた。ところが、その当日、彼氏はこなか [続きを読む]
  • 年収はやっぱり大事なのか
  • 以前このブログで“年収をダイレクトに聞く女性”“ドン引きする男性”を紹介したが、結婚するにあたり、やっぱり男性の年収は大事のようだ。今一度、婚活中の数人の女性に聞いてみた。結婚相手に求めるもの。●ある程度の収入●愛●同じ価値観巷でよく聞くものばかり。とりわけ、ある程度の収入は大切だという。K子さん(29歳)はOL。結婚相手には自分の年収と同じもしくはそれ以上を求めるという。結婚してからも [続きを読む]
  • お盆休みは婚活のチャンス
  • 今週からお盆休み。と、いう人も多い。旅行に行く人、実家へ帰省する人も多いだろう。婚活中の人!“お盆休みは婚活のチャンスだ”帰省婚活なんて言葉もあるほど、地元での出会いは期待できる。未婚でいることに親や親戚がうるさいから実家に帰りたくない!なんて言わずに、クラス会などに積極的に参加してみよう。自分で計画・実行して、気になっていた人、初恋の人、学生時代の恋人を誘ってみるのもいい。なんせ、 [続きを読む]
  • イライラ解消法(女子向け)
  • 女性はバイオリズムの関係で、気分が落ち込んだり、イライラしたり大変だ。特に30代〜40代はホルモンバランスに悩む女性も多い。イライラはホルモンや自律神経が大きくかかわっていることは知っている人も多いだろう。月一ペースでやってくるどうしようもないマイナス思考、イライラ。わたしの解消法を紹介しよう。?まずは、深呼吸。ため息でもいい。イライラしているときはなぜか呼吸が浅くなっている。?カフェ [続きを読む]
  • モテるだけじゃ意味がない
  • 最近、モテ技(女子バージョン)を伝授する記事が多い。例えば、飲み会でのモテ技は以下のように書いてあった。1.背筋をピンと伸ばして、他の女子と差をつける2.目が合ったときだけ、微笑む3.とにかく、褒める4.ベタベタしない適度なスキンシップなどなど…2.の目が合ったときだけ微笑むって…これをされた男子は「おっ!俺に気がある?」と殆どの男子が勘違いするだろう。4.ベタベタしない適度なスキンシップって [続きを読む]
  • こじらせ男子は魅力的?
  • 女子がいるならやっぱり男子もいた。こじらせ男子。自分に自信がない。優柔不断。視野が狭い。空気が読めない。社交的でない。基本的にはこじらせ女子と変わり卑屈な人たちなのだが、こじらせ男子は意外とかわいいかもしれない。母性本能をくすぐられる。浮気はしなさそう。真面目と、いったイメージもある。なんと、こじらせ男子に魅力を感じる女子も少なくないとか。では、こじらせ男子へのアプローチの仕方はどうした [続きを読む]
  • こじらせ女子?
  • こじらせ女子とはとにかく、卑屈な女子それでいて、強情。そして、恋愛に臆病なんだとか。そう言えば、そんな女子、いるわ!私とちょうど一回り違う仲良しのNっちゃん(31歳)知人を介して仲良くなった。Nっちゃんは美大を卒業したが、自分が希望する職には付けず、市の臨時職員や大手旅行会社の契約社員などの仕事を転々としている。Nっちゃんに時間があるときはわたしたちの婚活支援事業を手伝ってくれる。実はNっち [続きを読む]
  • ブラックリスト入りの男たち
  • わたしたちの婚活パーティは独身且つ参加条件を満たしていれば、基本は誰でも参加できる。もちろん、本人確認は運転免許証などで確実に行っているが、職業などのプロフィールは確かめることはできない。本人の申告を信じるようにしている。パーティ開始前に独身であること・営業目的でないこと・公序良俗違反をしない等々誓約書にサインをもらうことにしているが、たまに自分の身分を偽り、パーティに紛れ込む輩もいるから要注 [続きを読む]
  • SNSアピール合戦
  • 30代の女性のSNSが熱い。女性の30代と言えば、結婚する人、そして子どもを持つ人、結婚をせず、バリキャリで働く人。その生き方、生活は様々だ。最近はFacebook、Instagram、LINEなどで、プライベートは丸わかりだ。例えば、バリキャリK子さん(独身・36歳)の場合、ある程度の収入はあり、週末は遊ぶ時間もたっぷりある。高級フランス料理店やワインバーへ行ったり、プチ温泉旅行へ行ってエステ三昧といったリア充 [続きを読む]
  • 進化する婚活ツール
  • 出会いの場も多岐にわたってきた。ちょっと前までは、婚活と言えば“婚活パーティー”が主流だった。わたしが婚活支援を始めたきっかけは約10年前、ある婚活パーティーの手伝いに行ってからだ。公の機関が運営していたその婚活パーティーはシンプルなシステムで、ただ、独身男女が集い、いわゆるお見合い回転寿司、フリータイム、カップリングという流れだった。参加費用は男性3000円、女性2000円くらいとリーズ [続きを読む]
  • 結婚は無理にしなくてもいい。
  • 結婚は必ずしもしなくていい。と、わたしは思っている。(婚活支援事業をしているわたしが言うのも変だけど…)婚活中の人から“結婚はしないとダメか?”と、いう質問をよく受ける。返事は“どっちでもいいよ。”と答えることにしている。これは結婚というプレッシャーを軽くするためでもある。何のために結婚する?・幸せになりたい・子どもが欲しい・老後のために・好きな人と一生添い遂げたい・世間体と、いう理由にほと [続きを読む]