kasu さん プロフィール

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kasuさん: V地域で高気密高断熱住宅を建てます(進行中)
ハンドル名kasu さん
ブログタイトルV地域で高気密高断熱住宅を建てます(進行中)
ブログURLhttp://kbowy.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京の端の方のⅤ地域で高気密高断熱住宅を計画、進行中です。本当に自由設計で進めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 96日(平均5.0回/週) - 参加 2017/06/21 23:42

kasu さんのブログ記事

  • ルーフィングとケラバ、鼻隠し
  • こんにちはこれは、足場の2.5階部分あたりからの、2F部分の垂木と、壁の部分の画像です。壁に軒下部分に通気は取っていますが、基本的には、ブルーシートで、グルグル巻いて雨養生対策を取っています。そうこうしているうちに、垂木の上に12mmの構造用合板が張られその上に、ルーフィング材が張られました材は画像のとおりです。現在、最も過去からの施工実績から安定した材です。透湿防水型のルーフィングも考えましたが歴史 [続きを読む]
  • 柱と土台
  • こんにちは「暑中コンクリート」期間に建物の基礎部分を施工してそれほど日が経過した感じはしないのですが・・・基礎コンクリートがべた基礎工法で施工され、既に上棟もしています。今年の8月は天候が不順で雨の多い月でした。9月といいますと、過ごし易い秋の始まりという感じでしょうか?しかし、例年台風や秋雨という季節でもあります。木軸工法のKasu達の建物。当然、木材は湿気が含まれない状態にしておいて、様々な施工がさ [続きを読む]
  • 上棟しました ②
  • こんにちは午後の様子です。木材の仕様土台は、一部荷重がかかるところに、 KD米松の120×240を中国木材さんのドライビーム。さすがに、国産の無垢材はコスト的に使えません。規格を外れるとドンっとお値段がはってしまいます。あとは、外周、内部含め、お隣の埼玉県の「西川材」KD桧 四寸 を使用いたします。柱   KD材 無垢 桧 四寸、 室内側一通路分を少しでも広く取りたいため、三寸五分を無垢材は「にしかわ材」を扱 [続きを読む]
  • 上棟しました ①
  • こんにちは工事開始から51日目、天候不順、地中の一部からのガラ地盤改良工事代わりの深基礎施主が強要したフラットスラブ基礎そのフラットスラブ基礎の設計構造計算事務所のアドヴァイスKasuのエリアの確認事務所からの様々な耐力に対する指導(最初は構造用合板以外使用を認めないとか)施工した基礎工事の業者さんも、初めての施工などなど無理難題に応えていただきました。ありがたいことに無事に上棟の運びとなりました。仕事 [続きを読む]
  • 進行中です
  • こんにちはKasu達の家の施工は順調(?)のようです。このブログのように滞っている訳ではありませんで、お天気や、コンクリートの材齢を待ち、大丈夫な強度が出たであろうころから土台敷きに入りました。外周以外の基礎の天端と土台の間には「通気パッキン」が入っています。また、基礎外周部は土台下と、土台上部に「アリダンシート」入れました。断熱欠損を少なくするため、土台の外周内側にも、基礎立上り外周内部と同様に [続きを読む]
  • 想定外のこと
  • こんにちは画像の通り、立ち上がり部の天端がコンクリートの充填漏れか、はたまた。基礎屋さんは、これを見て結構凹んでいたらしいです。いずれにせよ、「はつり」しないといけない箇所が出てしまいました。 よかったことは、耐力に影響がない場所であることです。 アンカーボルトもホールダウン金物が付く位置からも外れています。 不幸中の幸いと思います。土台が載らない箇所なので、コンクリートの耐力が確実に出てから、 [続きを読む]
  • フレッシュコンクリートへの添加物
  • こんにちは実は、画像とか溜まっています。しかし、文章書いている余裕があんまりありません。フレッシュコンクリートには、今回これを混ぜて施工しました。混ぜ方としては、量が少ないので、こんな感じで現地で投入し、一定時間タンクを回してここから、ポンプ車に流して、打設開始です。 [続きを読む]
  • 基礎工事の風景
  • こんにちは日々、工事は進行しています。基礎のフレッシュコンクリートの打設にあたっては、認定工場からの出荷されたレディミストコンクリートでしたが打設前に、現場試験とテストピースの圧縮強度試験を外部の専門の機関に出張をお願いしました。「暑中コンクート」期間でしたので、念いは念を入れて これを、耐圧盤と立上りの打設時にそれぞれ実施しました。 工場は、施工場所から15分くらいのプラントのため、当然問題はあり [続きを読む]
  • 枠の一部が外れました。
  •  こんにちは 昨日、今日と、Kasuの居住区域は、窓を開けて風を家の中に通すと気持ち良さを感じる気候です。 やはり、第3種換気の選択で良かったと感じます。 第1種換気だと、外気を窓から取り入れるって、どうなのって、Kasuは考えてしまいます。それはさておき コンクリート基礎立ち上がり部内側が外れてます。外枠を外して、パフォームガードの外側を、「PGモルタル」で仕上げてもらう必要があります。 [続きを読む]
  • 冠水養生中です。
  • こんにちは暑い夏?残暑が戻ってまいりました。Kasu達の建物は、工程どおりに進んでいます。 現在は、基礎耐圧盤部には水を張って冠水養生中です。 打設については、暑中対応のAE減水剤 と コンクリート混和剤 により、何時ものフレッシュコンクリートと勝手が違ったらしく、業者さん、苦労されていました。何分夜半での撮影につき見辛いのはご了承ください [続きを読む]
  • 基礎断熱
  • こんにちは Kasu達の計画した断熱工法は 基礎部分を外側から囲う、基礎断熱工法です。 断熱材は、アメリカ AFM社が唯一特許を持つ「パフォームガード」 商品の物性は「 ビーズ法ポリスチレンフォーム A種 特号」 という区分です。   選択理由は、基礎断熱における現時点での「最善」の断熱材という判断です。  対シロアリという対策を行わなければならない「Ⅴ地域」での、個人的な現時点での最良は、基礎断熱工法で [続きを読む]
  • 換気についての考えと変遷等 その2
  •  こんにちはKasuは盆明けとともに夏休みをいただきました。ちょっと長めの文章を書いてみます。また、表現力が無いので読みずらくもあるかと。前回の換気についての続きです。意見は、私の個人的な見解と知見、経験です。 記述の適正性は担保できておりませんので、この点はご了承ください。 ただ、単なる思い込みや、予断による記述はしていないつもりです。 建物の温熱環境に着目し、性能の高い家を求めています。今もその [続きを読む]
  • 換気についての考えと変遷等 その2
  •  こんにちは Kasuは盆明けとともに夏休みをいただきました。 ちょっと長めの文章を書いてみます。 前回の換気についても続きです。  建物の温熱環境に着目し、性能の高い家を求めていたし、 今もその考え方にブレはありません。  ただ、実際考えていくと様々な壁があると考えています。  換気は装置であり、電気等でエネルギーを消費し、 稼働し続けることにより、ある地点で、耐久限界が発生し、交換、 リプレースが必 [続きを読む]
  • ホントは安いエコハウス
  • こんにちは久々に早く帰れるので、大手ブックセンターに寄って、検討し画像の書籍を購入しました。書籍の題名は記載のとおりです。 著者の方や出版元に対するコメントや、書籍の内容をブログで記載するのは適切ではありませんね。 記載内容はKasuのこれまでの座学でほぼ大まかに理解済み、確認できている、事項でほぼ占めていました。 では、何故購入したのか? 現在、エアコンを選定中です。手もとに参考になる活字本があ [続きを読む]
  • 換気についての考えと変遷等 その1
  • こんにちは Kasuは当初、デシカントシステムを導入しようとしました。 しかし、いろいろ調べるにつれ、設置場所・ランニングコスト・メンテナンスコスト ダーティーゾーンを通すか否か、等々検討し最終的に取りやめることにしました。 理由としては 1 ダーティーゾーンの排気を通さないということがメーカーの推奨であること。 (浴室での発生熱を交換しないで排熱するシステムでは、ランニングコストに見合った  熱回収に [続きを読む]
  • PHPP
  • こんにちは 「建物燃費ナビ(PHPPの日本語版?)」の計算結果が来ました。 パッシブハウスの定義としては 1 冷暖房負荷が各15kwh/?以下 2 一次エネルギー消費量(家電も含む)120kwh/?以下 3 気密性能として50?の加圧時の漏気回数0.6回以下※ ※漏気回数0.6回以下=隙間相当面積(C値)=0.2c?/?以下 (JapaneseWIKIから借用いたしました。) Kasu達の建物は、基本的にパッシブハウスとして、企画設計した 建物で [続きを読む]
  • 計算上の性能
  • こんにちは依頼先の業者さんは、新住協に入会されています。また、PHJの認証済み団体のようでもあります。要は、その手法、アプローチが違うQpexの現Verと建物燃費ナビでどんな風に違ってくるのかただいま、依頼中です。Kasu達の家屋、希望どおりQpex上の数値はUa値 0.28 切ってきました。さて、燃費ナビではどんな計算値になるのでしょう。 [続きを読む]
  • 配合計画
  • こんにちは Kasuが建てる基礎の 「レディミスト配合計画書」手元に届いています。 過去に記載させていただいたとおり、 JIS A 5308 規格適合レディミストコンクリートを、 配合計算強度33.6 N/mm2 呼び強度 27N/mm2 スランプ 18cm 粗骨材 20mm以下 でAE減水剤を混和させて使用予定とします。 [続きを読む]
  • 面材耐力壁の選択
  •  こんにちは耐力壁は「面材」で行こうと計画したKasuです。 が、すでに、構造計算で、その野望は一部砕かれた訳ですが、とある箇所を除いては、面材耐力壁による耐力確保となっております。木軸工法における、ボード気密工法は、その研究、結果、実績は、所謂「北方型住宅」と同様に、主に「Ⅰ」地域等の冬寒い地域に最適化された工法と考えるべきと思っています。Kasuが住んでいる「Ⅴ地域」にその考え方をそのままもっ [続きを読む]
  • 建物の耐力はどのように ②
  •  こんにちは  前回の続きです。  Kasuが優位と判断したもう1点の部分になります。  ロジックのベースとしては   ① 断熱材は、物理科学等で用いる趣旨と異なり、   熱を断つ材でなく、熱の伝導を緩やかにする材。   ② 換気は、空気を外部と交換することで、その   際に温度、湿度も併せて交換してしまうことを   予定して行う行為。  この2点と向き合って、「建物内部の温熱環境」をどう考え、どうすべき [続きを読む]
  • 建物の耐力はどのように ①
  • こんにちは木軸工法で壁の耐震性をクリアするために耐力を取るために施工する材としては 筋交い 耐力壁のいずれか、もしくは、併用ということになるのかと思っています。 様々な取捨選択の中から、2点の優位性を採用基準とし、こういう方向性でと、依頼しました。 結論としては、断熱材の物性と、木軸工法の難しいところを、より簡単にクリアさせよう、と、業者さんが主に行われている工法に、無い知恵絞って選択した [続きを読む]
  • ステコンが打たれました、
  • こんにちは掘削が終わった土地は砕石が撒かれ、転圧されています。画像は夜で雨が降っておりましたので見ずらいのはご勘弁ください。。気が付くとコンクリートで一面平らになってました。捨てコンが打たれています。夜の撮影なので見ずらいのはご容赦ください。捨てコンは、平らに打ってます。 [続きを読む]
  • 根切りが終わりました
  • こんにちは土の中から「ガラ」古-い空き瓶や、割れた瓶  危ないですねが出てきたりと、いろいろあった土地の地中  これも、1,000mm程度地中を掘削したから判明したこと既に、掘削後砕石をランマーで転圧してあります。現状の見立てでは、中心部周りにガラがあったようで、庭とか、公道付近の玄関周りには、掘削断面を見ても断面は綺麗です。これ以上はなさそうで「ほっと」してます。 [続きを読む]
  • 断熱材について
  •  こんにちは 我が家の断熱材は、グラスウールです。 一応、高性能グラスウール16K を使用します。 最初にプランニングした業者さんの標準は、 フォームライトSLでした。高性能ですね。  当時、個人的にはアイシネンを使いたいと思っていました。 理由は、断熱材等にこだわられておられる施主の方々の 書き込みや、自分なりに物性を調べると容易に、 疎水性と 柔軟性が 他の現場発泡系断熱材と比べると、実績を含め [続きを読む]