Teploobmen さん プロフィール

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Teploobmenさん: Teploobmen's dialy
ハンドル名Teploobmen さん
ブログタイトルTeploobmen's dialy
ブログURLhttp://teploobmen.hatenablog.com/
サイト紹介文興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 26日(平均9.7回/週) - 参加 2017/06/22 21:06

Teploobmen さんのブログ記事

  • 基礎研究を重要視すべきだ―ヤングレポートを読む
  •  三連休なので、気分を変えてアメリカのイノベーション政策について追っていきたい。今回は、「ヤングレポート」のなかの、概要と第一項目の「技術」に関してまとめていく。↓過去記事teploobmen.hatenablog.comteploobmen.hatenablog.com 1.概要 2.内容 2.1.技術 1.基礎研究を疎かにしていたこと 2.技術の応用 3.小括 [続きを読む]
  • 【日本】インフレ率は上がっているが、デフレである
  •  一見矛盾したタイトルとなっているが、事実である。 日銀の黒田総裁は、日本経済の先行きに楽観的な見方を示している。10日に行われた全国支店長懐疑の冒頭で、国内景気は「緩やかな拡大に転じつつある」と述べ上で、先行きは「緩やかな拡大を続ける」とした。消費者物価の先行きは「中長期的な予想物価上昇率の高まりなどを背景にプラス幅の拡大基調を続け、2%に向けて上昇率を高めていく」と語った。www.nikkei.com だが、 [続きを読む]
  • 今後の運用方針
  •  先月の運用がうまく行かなかった(ドヤァ そこで、経済の動向を整理し、今後の投資戦略を考えていきたい。 1.シナリオ分析 1.1.起こりうること 1.2.マーケットの認識 1.3.小括 2.各投資戦略 2.1.景気停滞、後退にかける 2.2.利上げヘッジ 2.3.景気拡大ポジション 3.まとめ1.シナリオ分析1.1.起こりうること まず、前提 [続きを読む]
  • 6月収支と投資戦略
  • 1.収支 6月の収支は以下の通り。暑くなってきたのでサイクルウェアを調達したのと、普段着の更新が重なってしまったため、被服費がかさんでしまった。2.運用実績 6月の運用は酷い有様となってしまったことは以前の記事に書いたとおりだ。teploobmen.hatenablog.com 結局その時の損失を埋めるには至らず、結果は次の通り。 で、一つ思った。 短期運用やめよ(真顔) どうやら向いていないようだし、何より最近チャートに向き [続きを読む]
  • 【雑記】ポジション手放し
  •  ロシア以外のポジションを全て精算し、現金での保有にした。 概ね全て含み損を抱えてしまったためだ。相場を悲観的に見るにはまだ早すぎたかもしれない。以前保有した銅の売りポジも、銅の供給縮小懸念から銅が値上がりしたため、手放した。 また、ユーロの利上げについては、最近あまり意識していなかったため、完全にしてやられた形になった。 上げ相場の、しかも損失を抱えた状況で新たなポジションを作っても損をするだけ [続きを読む]
  • 疑問視される次の利上げ
  •  アメリカの次の利上げは来年かもしれない―それがマーケットの予想のようだ。 知っての通り、FRBは今月中旬に利上げを行いった。合わせて、年内にFRBの資産圧縮ともう一度利上げをすると表明した。www.nikkei.com しかし、マーケットを分析してみると、年内の利上げはもう無いという考えが過半を占めている。 1.市場の予想 2.原因 3.考察1.市場の予想 Fedwatchを見てみると、今月12月時点で利上げを行っていな [続きを読む]
  • アゼルバイジャン最大手銀行が破綻
  •  アゼルバイジャンという国の、最大手国営銀行が破綻した。www.nikkei.com このニュースはもう1ヶ月近く前の話であり、あまり大きく報じられなかったが、個人的に重要だと考えたため、取り上げてみたい。 1.そもそもアゼルバイジャンとは 2.なぜ銀行が破綻したのか 3.影響は?1.そもそもアゼルバイジャンとは そもそもアゼルバイジャンなどという国を知っている人が少ないだろう。だが「バクー油田」や「石油風 [続きを読む]
  • 上がらない米国債金利
  •  FRBが政策金利を引き上げた。 これ自体は市場の予測どおりであったが、想定外だったのは物価の下落は想定外だったらしい。 こういった時、ついついドル円に目が行きがちだが、ここは米国債金利に目を向けてみるべきだろう。  1.米国債金利の状況 2.他の指数との比較 3.結論と仮説1.米国債金利の状況 本来、政策金利の上昇は債券利回りを上昇(債券価格を下落)させ得るものである。しかし、ここ最近の債券利回り [続きを読む]
  • ロステルコム(Tick:RTKM) テクニカル分析
  •  以前書いた通り、ロシア株についてはルーブル建て、個別株投資を行っていきたい。 有望な銘柄として、ロステルコム(Tick:RTKM)がある。SBIの銘柄サマリーによれば、財務データは次の通り。PER: 12.05倍PBR:0.60倍配当利回り:7.48倍見たところかなりの有望株だが、なんの分析もせず投資するのは気が引ける。そこでまず、テクニカル分析を行い、次回以降ファンダメンタル分析を行っていきたい。 超長期のチャートにトレンドライ [続きを読む]
  • 近況報告―イベントドリブンに失敗しました。。。
  • こ れ は ひ ど い なお、これらのポジションは全てeワラントによるものだ。 いや、弁解させてほしい。 まず米ドル売りだが、コミー氏の証言に新事実があることに対し、期待を寄せすぎた。米国経済の先行きが怪しいこと、トランプ氏の政権運営に疑問符がつき始めていることに対してバイアスが働きすぎてしまった。 ユーロ買いも先日まとめた記事にあるように、バイアスが働きすぎたのだろう。teploobmen.hatenablog.com [続きを読む]
  • インターネットが「扇動」を産んだのか―ヒトラーから得る教訓
  •  久々に突っ込み甲斐のある記事を見つけた。gendai.ismedia.jp この記事の論旨は次のとおりだ。1.情報化社会により、発信される情報が増えた2.また、情報の検索が容易になった。3.その結果、「ネット社会は自分が求める情報を検索し、その多くは自分の意見を肯定してくれるものになっていった。」4.ここから、「考えない時代」が生じる5.その結果、「(誰もが考えることなく反応できる)情報がネット上に提供されること自体が、た [続きを読む]
  • 5月収支
  •  清々しい5月も終わり、いよいよじめ臭い梅雨がやってくる。 ついでにカタールが国交断絶を食らったりしててなんだか国際政治はきな臭くなってきた。あ、きな臭くない国際政治なんて無いか。 マクロ環境のことはとりあえずおいておいて、とりあえず自分の5月の収支を見直してみたい。1.収支 5月の収支は次のようになった。 収入は14万と予算より少なかった。うん、予算を手取りで立てるの忘れてました(笑) 先月は調子に乗っ [続きを読む]
  • トランプ弾劾後の大統領ーマイク・ペンスの政治主張
  •  トランプ政権がロシアとの疑惑に揺れている。ニクソン大統領が辞任に追い込まれた「ウォーターゲート事件」になぞらえて「ロシアルート事件」などと呼ぶ趣もある。 そんな中、にわかに期待を集めているのが、トランプ氏が弾劾され、代わりにペンス氏が大統領を務める、というシナリオだ。 jp.reuters.com 確かに、「予想不能」とされるトランプ氏に比べれば、堅実とされるペンス氏のほうが魅力的に見えるのも仕方がない。で [続きを読む]
  • ロシア株に急騰の兆しあり
  •  トランプ大統領とロシアとの関係の問題が尾を引き、ドル円が急落し始めている。 しかし、当のロシアはインフレを乗り越えつつある。これは、ロシアルーブルが急騰する公算が非常に高くなってきたことを意味する。 ここでは、なぜ今ロシア投資が魅力的なのかについてまとめていく。 1.ハイパーインフレだったロシア 2.インフレ率の改善と継続する低成長 3.まとめ1.ハイパーインフレだったロシア そもそも、近 [続きを読む]
  • 共謀罪ー監視社会は既に出来上がっている
  •  (注:この記事は、筆者の憶測が多分に含まれています。また、推測が多いため、内容が乱雑になっています。) 「テロ等準備罪」、所謂「共謀罪」が方々で騒がれている。www.tokyo-np.co.jp 組織的な犯罪の遂行に「合意しただけ」で犯罪捜査の対象となりかねないからだ。「一億層監視社会」になりかねないとも言われている。 だが、私からすればこのような議論は今更すぎる。なぜなら、「監視社会」は既に構築済みであるため [続きを読む]
  • EU圏内を襲う深刻なインフレ
  •  ECBによる利上げ観測が広まっている。 ECBのメルシュ理事は、東京における講演で、「ユーロ圏の景気回復は一段と底堅さを増しつつある。総じて均衡したリスク見通しを確認できる日が視野に入った」と語った。www.bloomberg.co.jp また、5月2日にはノボトニー・オーストリア中銀総裁が、緩和の出口戦略について言及している。jp.reuters.com しかし、ECBは昨年12月に事実上のテーパリングを決定したばかりだ。www.nikkei.com  [続きを読む]
  • 資源価格の下落が示すもの
  • 1.銅 銅価格が急落している。 最大の銅の消費国である中国の在庫増が懸念されているようだ。seekingalpha.com また、中国税関当局の発表によれば、銅の輸入量は4月と比較して30%下落した。www.reuters.com  前出のSeeking Alpha社によれば、銅はテクニカルサポートに挑戦する勢いだという。2.鉄鉱石 また、同様に鉄鉱石の価格も下落している。www.bloomberg.com やはり原因は中国らしい。バルチック海運指数*1の下落も含 [続きを読む]
  • 「原油王」は忘れろ!ーこれからはリチウムだ
  •  金持ちといえば「原油王」が代名詞だった。しかし、その代名詞は「リチウム王」になるかもしれない。 PC、スマートフォン、無線イヤホン・・・そして最近驚異的な株高を迎えているテスラ・・・私達の周りには、数々の充電して使える機器がある。この生活を支えている資源は他でもない。リチウムだ。 このリチウムは、今後こうした小型の充電端末から電気自動車という大型の充電端末まで、大きな需要が見込まれている。 投資を [続きを読む]
  • 今日までに読み終わった本の紹介
  •  前回の記事では、その他現状読み終わった本について軽く紹介していく。 1.子どもの貧困の解決へ 2.戦争にチャンスを与えよ1.子どもの貧困の解決へ子どもの貧困の解決へ作者: 浅井春夫,中西新太郎,田村智子,山添拓出版社/メーカー: 新日本出版社発売日: 2016/10/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る この本の印象 これは共産党のPR本だ。それ以上でもそれ以下でもない いや、子どもの貧困の具体事例 [続きを読む]
  • 日本はハイパーインフレになる
  •  さて、GWをいかがお過ごしだろうか。私は非リアなので読書やゲームに勤しんでいる。ところで、私はGWに入る前からある本を読んでみたいと思っていた。それが「貯蓄率ゼロ経済」という本だ。貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー は 13-1)作者: 櫨浩一出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2011/10/04メディア: 文庫購入: 1人 : 13回この [続きを読む]
  • 【メモ書き】検討中の事象
  •  というより現在積極的に調べている事案と言ったほうが良いかもしれない。今眠い上、あくまでメモ書きなので書き方や中身はぐちゃぐちゃなので読むに値しないかもしれないが許していただきたい。  検討中の事案は次のとおりだ。現在のバブル金利インデックス投資コモディティ中国の社会、経済アメリカの社会、経済日本の経済1.現在のバブル 今は、おそらくバブルだろう。いや、そうでないと考えるのも自由だが。ただ、世界 [続きを読む]
  • 4月収支と資産推移
  •  さて、4月も終わり、お給料が入った。先月設定した暫定予算と、実際に使用した金額との差もわかったところで、暫定予算の見直しを行いたい。 1.収支 2.資産運用1.収支 先月の収支は、以下の通りとなった。 少しわかりづらいかもしれないが、単なる収支だけでなく天引き後の収支も同時に掲載してある。そのうち改良するので許してほしい。 初にしてはよく予算を守れたほうだろう。 初任給は、3月後半の勤務分が計 [続きを読む]
  • アメリカの予算交渉が終着、内容は?
  •  アメリカの議会閉鎖は、上下両院で民主党の譲歩を得てひとまず回避された。 さて、民主党が譲歩するのだから中身が気になるところだ。そこで、ここではその中身についてまとめていく。内容が薄いがご容赦頂きたい。 1.国境の壁はどうなったか 2.軍事予算はどうなったか 3.その他の懸案事項はどうなったか 4.まとめ 4.1.民主党の反応 5.リスク1.国境の壁はどうなったか ロイター通 [続きを読む]
  • 政府機関の閉鎖は、トランプの策略かもしれない
  •  予算審議もそろそろだ。前回の記事で散々危機感を煽っておいて申し訳ないが、仮に政府機関が閉鎖された場合、民主党議員は予算法案に妥協せざるを得ないのでは無いかという考えをもった。 短時間で書いているので推測がほとんどな上に内容は薄いが、ご容赦頂きたい。 さて、民主党議員がフィルバスターを仕掛ける可能性があることは前回の記事で書いたとおりだ。teploobmen.hatenablog.com この場合、日本時間4月29日 [続きを読む]