車椅子くん さん プロフィール

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車椅子くんさん: 障害者、家を建てる〜バリアフリー住宅への道〜
ハンドル名車椅子くん さん
ブログタイトル障害者、家を建てる〜バリアフリー住宅への道〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/xevo-sigma2017/
サイト紹介文大和ハウスのZEVO-?で車椅子と高齢者対応一戸建てバリアフリー住宅を建てていく顛末を実況中継
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 52日(平均3.8回/週) - 参加 2017/06/23 13:56

車椅子くん さんのブログ記事

  • ハウスメーカー選び(3)〜喧嘩別れ〜
  • ヘーベルハウスさんには結構振り回されました モデルハウスにアポなしで飛び込みで入ったら、ヘーベル板と制震ユニットを中心とした絶対的安全性と、50年保証の優位性を長々と説明されました。 さらに、建築現場の見学会に半ば強制的に参加させられ、狭い階段を車椅子で無理矢理昇らされ、いかにヘーベルハウスが他社製品より優れているか、というより他社の悪口をイニシャルトークで聞かされました。また、耐火実験と称して、ヘー [続きを読む]
  • ハウスメーカー選び(2)〜さよならも言わないで〜
  • 車椅子くんが声を掛けたハウスメーカー5社の中、勝手にフェードアウトしていったのが2社もありました ・セキスイハイム(子会社)…分譲地(建築条件付き)の話の時は饒舌だったのに、建て替えに変わった途端、「ユニットの搬入が…」とかゴニョゴニョ言い出して間取りプランと見積もりを作らぬまま、連絡が来なくなりました・パナホ−ム(地元代理店) …住み替えより建て替えを勧めてきた張本人。一度間取りプランと見積もりは持 [続きを読む]
  • ハウスメーカー選び(1)〜基本方針〜
  • 車椅子くんと姉上は住宅展示場に行く前に、声を掛けるハウスメーカーについて次のような方針を立てました。 予算が許せば、ホームエレベーターも取り付けたいし、耐震性も重視したいので鉄骨系メーカーを優先する。バリアフリー・ユニバーサルデザインのノウハウを持っていそうな全国展開のメーカーを優先する。 この結果、実際に声を掛けたハウスメーカーは、パナホ−ム(地元代理店)・積水ハウス・セキスイハイム・ヘーベルハウス [続きを読む]
  • 現状と課題(10)〜まとめ〜
  • さて、9回(実質8回)にわたってわが家の現状と課題について述べてきました。 その中で明らかになったあるべき家の姿は、バリアフリー・ユニバーサルデザインの思想を積極的に取り入れること。居住スペースと収納スペースの境界を明確にし、動線を確保すること。行政に足元をすくわれないように法令・条例を遵守すること。災害弱者を多く抱えているので、「災害に強い家」にすること。この4条件を満たすような家を建ててくれるハウ [続きを読む]
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  • 「現状と課題(9)」を更新しました。 「にほんブログ村」に参加しています。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 現状と課題(9)〜高齢化社会でんなぁ〜
  • タイトルは笑福亭鶴光師匠のマクラから取りました。 1980年5月にパナホームを建てた時の家族の年齢は次の通りです。 父…64歳母…55歳姉…31歳車椅子くん…19歳37年経った現在、家族の年齢は(年末時点)…父…(1998年死去)母…92歳姉…69歳車椅子くん…57歳 みんな年をとりました 特に、母はここ7,8年で坂道を転がるように、老化が進みました家屋内での転倒が相次ぎ、骨折・骨挫傷で数回入院しました。最新の入院は2014年の5月 [続きを読む]
  • 現状と課題(7)〜えっ、「道路」じゃないの!?(こぼれ話)〜
  • 建設局の別の課のお役人がこんな裏話をしてくれました。 「昭和の建築行政は、建築士に対して”性善説”で運用されてきた。ところが、耐震偽装事件が起きて、建築士もいいかげんな申請をすることが知れ渡ってしまった。そのため、これ以降建築行政は厳しくなった」 一般論として、行政の運用は厳しくあるべきだろうと思いますが、運用方法が180度近く変わると、迷惑を被る市民もいるのです リンク先の地図を見ればわかりますが、公 [続きを読む]
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  • 「にほんブログ村」に参加しています。 にほんブログ村 にほんブログ村">「現状と課題(3)」を更新しました。 「にほんブログ村」に参加しています。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 現状と課題(6)〜えっ、「道路」じゃないの!?(後編)〜
  • ハァ?「非道路」?「再建築不可」??区画整理区域内なのに???疑問と怒りを胸に、車椅子くんは市役所へと急ぎました 建築指導課道路係との主なやりとり。車「区画整理区域内なのに、再建築不可ってどういうことですか?」建「区画整理区域内かどうかは関係ありません。前道が4メートル未満の非道路なのでアウトです」車「でも、1980年には2項道路扱いで建築確認・完工検査が下りてますよ?建築基準法3条2項でプロテクトされて [続きを読む]
  • 現状と課題(5)〜えっ、「道路」じゃないの!?(中編)〜
  • 前編に書いた通り、住み替えを決意した車椅子くん、不動産屋さんに自宅・土地を査定してもらったのですが…とんでもない事実が発覚しました土地の評価額が周辺相場の40〜60%しかないのです。なぜか?不動産屋さん曰く、>購入当時は前面道路は42条2項道路でしたが、平成11年に非道路となっています。>これにより、原則再建築はできない為、通常より価格設定が厳しくなります。 ハァ?「非道路」?「再建築不可」??区画整理区域内 [続きを読む]
  • 現状と課題(4)〜えっ、「道路」じゃないの!?(前編)〜
  • 車椅子くんの敷地は区画整理区域の端っこにあります。敷地に面している区画整理時に整備された「道」は幅員が約3.4メートルです。 そして、1980年にパナホームで建築した時は、「道」は「2項道路」として申請され、すんなりと建築確認が下りました。 ここ数年の間、家の手狭さが家族で話題となり、「もう少し広い土地に住み替えよう」との方向になりました。 不動産屋を当たって、ようやくめぼしい物件が見つかったので、購入資金 [続きを読む]
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  • 現状と課題(3)〜車椅子ならではの…〜
  • 車椅子くんは生まれながらの障害者なので、1980年当時にもバリアフリー的配慮はある程度なされました。 1.玄関ポーチの一部スロープ化…ないよりマシだが、急勾配な上に、床材がタイルのため、滑って危険(実際、10年ほど前に、当時80歳代だった母がまわりの雪に気を取られた隙もあって、凍結していたタイルに足を滑らせ転倒、骨折の惨事がありました)さらに、土間と床上の段差が30?程度あるので、車椅子の操作に結局パワーとテ [続きを読む]
  • 現状と課題(2)〜どうしてこうなった!?〜
  • 6LDKでも「広さを実感できない家」になってしまったのはなぜか?自分なりに分析してみました。 1.収納スペースが狭い…1980年当時でも、父が哲学、姉が心理学を研究していたため、ただでさえ書物の量が多かった上に、車椅子くんまで国文学・国語学研究の道を'85年以降歩むようになって、年々書物が増えていった。また、パソコン関係・ビデオデッキ・電子レンジ等、家電製品の増加は想像を超えるものだった。 2.リビングの納戸化…1 [続きを読む]