障がい児トレーニング さん プロフィール

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障がい児トレーニングさん: 障がい児教育の効果
ハンドル名障がい児トレーニング さん
ブログタイトル障がい児教育の効果
ブログURLhttp://ebi353.blog48.fc2.com/
サイト紹介文言葉の遅れ、知的障害、発達障害、ダウン症、自閉症等の障害を軽くする為のトレーニングをしています。
自由文諦めないで、お父さん、お母さん!一人一人に適した教育を受ける事によって、障害は軽減されます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 33日(平均7.0回/週) - 参加 2017/06/23 23:34

障がい児トレーニング さんのブログ記事

  • 指差しをするようになりました。知的障害2歳
  •  最初の頃は、視線が会わず、ボーッと見ている感じでした。トレーニングを続ける内に、少しずつ視線が合う様になり、しっかり物を見るようになってきました。 最近では、物を指差しするようになりました。 言葉になる音声も最初は、発せませんでしたが、トレーニングを続ける内に、言葉になる音声を発するようになり、最近は、音声の真似をするようになりました。今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 言葉の理解が良くなりました。発達障害5歳
  •  言葉の理解が良くなりました。以前は、言葉があまり解らなかったので、保育園でも指示が通り難くて、保育士さんが困る事が多かったそうです。トレーニングを続ける内に、少しずつ言葉を理解できるようになってきました。保育園でも、保育士さんの言葉の意味が分かる事が多くなったので、指示通り動ける事が多いそうです。 本児自身も笑顔が増えて、保育士さんもお母さんもコミュニケーションが取り易くなったので、笑顔で過ごす [続きを読む]
  • 癇癪が軽減しています。発達障害2歳
  •  以前は、ちょっと気に入らない事があると、普通の子供さんなら、全く怒らない程度の事であっても、本児は、激しく怒り、反り返って、白目をむいて怒っていました。たとえば、10枚くらいカードを見て、もう、嫌になったとき、突然、反り返って怒りだしていました。一事が万事その調子で、しょっちゅう怒っていました。 そんな中でトレーニングを続ける内に、だんだんと怒っても白目をむかなくなり、反り返って激しく怒る事も軽減 [続きを読む]
  • 「何番目」が出来る様になりました。知的障害6歳
  •  最近、ようやく「何番目ですか?」というような問題を解けるようになってきました。以前は、数は、20位まで数えられたのですが、具体的な物と対応させて、「これは、何番目?」と問うても、全く拒否して考えませんでした。 ちょっと見て解らなかったり、気に入らないと思ったら、激しく拒否して、絶対にしない本児ですが、本人の能力が上がって来ると、同じ課題でも、静かに考えて取り組むようになります。 本児もようやく落ち [続きを読む]
  • 微笑む様になりました。発達障害5歳
  •  1歳頃からず〜っと市の療育センターに通っています。当初に来られた最初の頃は、ぼんやりした眼をしていて、視線が合わず、何処を見ているのか焦点がはっきりせず、自分の意思というものが無く、表情は全く無く、何事もされるがままで、ゆっくり歩いていました。お母さんも言っていましたが、歩くお人形の様でした。勿論、言葉は全く理解出来ず、全く喋れません。言葉の無い世界で生きていました。 トレーニングを続ける内に、 [続きを読む]
  • 普通学級で何とかついて行っています。知的障害3年
  • 産まれた時から、医師から障害があると言われていました。言葉が遅れていましたが、小学校に上がる頃には、何とか普通に喋れるようになっていました。 しかし、学校の授業に付いていくのが難しく、2年生位から、お母さんがどんなに一生懸命教えても、個人塾に通っても、ついていけなくなっていました。学校からは、支援級にいくように強く勧められていました。 当初に来られた時は、そんな状態でしたが、本児が理解できるところ [続きを読む]
  • 文章で話すようになりました。発達障害6歳
  •  以前は、単語または2語文がやっとでした。遊び感覚で、語彙を増やす為に沢山の単語を教えると共に、主語+目的語+述語の構成がある簡単な文章をも教えていきました。 こういったトレーニングを続ける内に、主語+目的語+述語の構成がある文章で話す事ができるようになりました。 今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 集中力が向上しています。発達障害5歳
  •  最初の頃は、多動があり、あちらこちら動いていないと気がすまないようでした。従って、椅子に座って一つの課題に集中して取り組むという事は、考えられない状態でした。 そして、動き回るのを止めるとおこるし、気に入った事しかしないので、本児の動きを出来るだけ束縛しないようにしながら、気に入る課題を探しながら、トレーニングを続けました。 そうすると、少しずつ、一カ所に止まって落ち着いて課題に集中することが、 [続きを読む]
  • 表情が出てきました。発達障害4歳
  •  最初の頃は、表情が無く、笑顔は全く無く、何にもなくてもしょっちゅう怒っていました。トレーニングを続ける内に、少しずつ表情が出てきて、少し笑ったような表情が出てきました。更に続けていると、もっとはっきりと笑顔が見られるようになりました。 子供さんの笑顔が見られるようになると、お母さんもお父さんもとっても嬉しそうに笑顔になります。今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 言葉が出てきました。重度知的障害6年
  • 本児は重度知的障害と診断されており、最初の頃は、小学生でも、全く言葉を理解出来ず、理由も無く大泣きする癇癪もあり、勿論、発語も発音もありませんでした。 只、特定の運動は、気に入って繰り返しますし、好きなカードは見てくれました。気に入らない事は、一切拒否しますので、好きな事しかできません。 本人の好きな事を探しながら、トレーニングを続ける内に、少しずつ言葉を理解できるようになり、発音もでてきて、遂に [続きを読む]
  • 癇癪が軽減しています。発達障害4歳
  •  当初は、一日に何回も癇癪を起していて、怒り始めると、お母さんでも保母さんでも為す術無く、保育園でも家庭でも、大変困っていました。一度怒りだすと1時間位止まない事もありました。 そんな状態からトレーニングを始めました。最初の内は、ちょっとした事でしょっちゅう怒っていました。表情が乏しく、笑顔がありませんでしたが、トレーニングを続ける内に、少しずつ笑顔が出てきました。暫くすると声を出して笑うようにな [続きを読む]
  • 普通学級でついていってます。発達障害5年
  •  情緒は、安定していますが、健常児よりも少しだけ理解力が低かったり、短期記憶が少し弱かったりして、学校の授業について行くのが難しくなっていました。 普通の塾に行っても、全く効果が無く、お母さんも大変弱っていたそうですが、本児が理解できるところまで、掘り下げて教えていくと、少しずつ理解力も向上してきました。 それにつれて、学校のテストも、点が採れるようになってきました。本人も自信がついてきたようです [続きを読む]
  • 発音の種類が増えてきました。発達障害5歳
  •  以前は、全く言葉が無かったのですが、トレーニングを続ける内に、「パパパ、タタタ・・・」等の発音が出るようになり、その内に、発音の種類が増えてきました。 また、言葉には出して言えませんが、言葉の理解が良くなり、「〜持ってきて」というと、知っている物なら、持って来るようになりました。今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 普通学級で頑張っています。発達障害中学2年
  •  小学校の時に、学校について行くのが難しくなったので、市の療育センターで調べて貰うと、軽度発達障害と診断されました。小学生高学年当時の成績は、オール1でした。しかし、一見全く普通で、友人関係も普通に良い状態でした。 それまでもいろんな療育や個人塾に行きましたが、成績は下がる一方でした。 困り果てたところで、当所においでになり、本児が理解できるところまで、掘り下げて学校の勉強を中心に教えていると、少 [続きを読む]
  • ことわざが好きです。発達障害3年生
  •  「ことわざ」を、絵を見て説明すると、絵を見ながら、ことわざを理解するようになりました。そして、毎回、絵を見ながら、ことわざを読むのが大好きになりました。 時々、日常会話で、ポロッとことわざを適切な場面で言うので、周りの人がびっくりするそうです。今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 言葉が増えています。ダウン症
  • 最初の頃は、全く音声の模倣も、言葉の模倣も、勿論発語もなかったです。そんな状態からトレーニングを続ける内に、「ハンバーガー、おちゃ、ハイ、パパ、パン」等が言えるようになり、最近では、いろんな言葉の模倣が増えて、さらに発語の種類が増えてきました。 今後の成長が楽しみです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 泣かなくなりました。発達障害5歳
  •  ちょっと気に入らない事があると、直に激しく怒って泣いていました。激しく怒りだすと、なかなか止まりませんでした。そんな状態からトレーニングを続けている内に、少しずつ怒らなくなりました。 今では、気に入らない事があっても、にやっと笑って、その場から逃亡しようとしたりしますが、以前の様に怒る事はなくなりました。 大変だったお母さんの負担も減っているそうです。脳力開発研究所 [続きを読む]
  • 「いくつといくつ」理解できます。遺伝子障害
  •  学校の算数で、「いくつといくつ」という項目があります。例えば、「7は3といくつ?」というような問題です。このような問題を理解させる為に、ビーズを使ったりして具体物を動かすと本当に数の概念を理解する事ができます。最初は、具体物を動かさないと理解できないのですが、何度もするうちに、具体物が無くても数を見ただけで正解できるようになります。 本児もようやく数字を見ただけで、いくつかの問題は、正解出来る様 [続きを読む]
  • 普通学級で勉強しています。発達障害(ADHD)
  • 以前は、普通学級と支援級両方に在籍していました。小学校3年生で、すでに学校の授業についていけなくなっていました。特に算数は、授業が全く解らなくなっていたようです。 しかし、ADHDで、大変プライドが高く、大変負けず嫌いな性格です。自分が他の人よりも良く出来ないと気がすまない、人に負けるのが許せないという気持ちが、普通の子供の何倍も強いようでした。なので、学校では、算数の授業になると、自分のプライドが許 [続きを読む]