蒼氓 さん プロフィール

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蒼氓さん: 真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ハンドル名蒼氓 さん
ブログタイトル真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ブログURLhttp://muratakazuhiko.hatenablog.com/
サイト紹介文真理探究の道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 92日(平均5.9回/週) - 参加 2017/06/26 19:46

蒼氓 さんのブログ記事

  • 8.「シルバーバーチの霊訓」の画期的な「善悪観」
  • 「善悪観」と宗教 人生を論じるうえで重要なテーマとなるのが、善と悪の問題です。何を善とし何を悪とするかという善悪についての考え方や見解が「善悪観」です。シルバーバーチは人類に、画期的な「善悪観」をもたらしました。「正しい生き方とは何か?」を知ることは、人生観の重要な内容です。善と悪の見解が明らかでなければ「正しく生きよ、間違った人生を送るな」と言っても掛け声だけで終わってしまいます。このように [続きを読む]
  • 見栄や肩書きははぎ取られて魂がまる裸にされる霊界
  • 私はすでに多くの方が直感的に、あるいは理性的・論理的に理解しておられる単純な真理を改めて説いているに過ぎません。その真理の仕入れ先は霊界です。        しかもその上層界です。そこではすべての人が実在を目の       当たりにします。原因と結果が即座に働き、他えの思いやりの多い人が少ない人より偉いとされ、地上時代の肩書きはすべてはぎ取られ、魂がまる裸にされて、長所も短所も衆目 [続きを読む]
  • Q16.物欲や権勢欲は、死後の世界でも存在するのでしょうか?
  • 死後の世界でも、幽界の低階層では、あいかわらず物欲と権勢欲が残っています。忘れてならないのは、死ぬということは肉体がなくなるだけで、霊的には生前と少しも変わっていないということです。しかも地上と違って、死後の世界は思念が実体をもつ世界です。あなたの考えることがリアルであり、実体があるのです。やっかいなのは、地上時代の物欲や権勢欲が鎖となって、地球圏え縛りつけることです。物的に死んだのです [続きを読む]
  • 121,(死ぬのが悲劇ではありません)
  • *****************************************************************************************************死ぬのが悲劇ではありません。この世に生きていることが悲劇なのです。神の園が利己主義、貪欲、金銭欲という名の雑草で目もあてられないほどに荒らされている、それが悲劇です。死ぬというのは、肉体の牢獄に閉じ込められてきた魂が自由の喜びを味わうことです。魂が本来の姿に返り苦しみから解き放たれることがど [続きを読む]
  • 人間の心(意識)の実態を明らかにした画期的な「意識論」
  •  霊界人は地上人のような、”脳”がないにもかかわらず、霊界で高度な思考活動をしています。この事実は”脳”だけが思考を可能にする器官ではないということを示しています。「霊的次元(霊体)に思考活動をする器官・精神活動をする器官がある」ということです。それが「霊の心」です。地上人は「霊体」と肉体という二種類の人体から構成されていますが、「霊体」と「肉体」のそれぞれに思考活動をする”心”のような器官があ [続きを読む]
  • 「知らない人間ほど己の愚かさをさらけ出すのです」
  • なに一つ無駄にはなりません。神の法則は完璧です。長年霊界で生きてきた霊は、神の法則にただただ驚くばかりです。”神なんかいるものか”といった地上の人間のお粗末なタンカを聞いていると、全く情けなくなります。知らない人間ほど、己の愚かさをさらけ出すのです。      シルバーバーチ霊訓(4)***************************************************************************************************** [続きを読む]
  • 「白い馬」は、魁夷が富士山五合目のブナ原生林
  • 東山魁夷・心象風景(白馬シリーズ)青の旋律東山魁夷の全作品を貫く基調は青である。青は清浄、郷愁、静寂、孤独などを感じさせる色である。なぜこんなにも東山魁夷は青に心を寄せるのであろうか。青は赤や黄に比べて全面に出ず、自己主張をしない。外に向かうよりも、内に沈潜する傾向がある。これは魁夷のもって生まれた資質でもあろうが、また、人生を経験して培われた結果でもある。清浄や静寂は、東山魁夷が森 [続きを読む]
  • 最後の一文はさらに大切なことを教えている。
  • 人間は大ざっぱに言えば、肉体と精神と霊とで構成されているが、成長するにつれて意識の中核が、肉体から精神へ、そして霊へと移ってゆく。理屈ばかりこねている人間は精神的段階に留まっている証拠であり、まだ真の自我に目覚めていない。その段階を抜け出ると直観(直感ではない)で理解するようになる。理屈や証拠を超えて真相を洞察してしまうーーわかるのである。霊的能力というとすぐに霊視や霊聴を思い浮かべる人が多 [続きを読む]
  • 「法則の働きは完璧です」
  • 誰であろうとそれぞれの事情におうじて働きます法則の働きは完璧です原因にたいして数学的正確さをもって結果が生じます。その因果関係を髪の毛一本ほども変えることが出来ません。刈り取らされるものは、自分がタネを蒔いたものばかりです。その魂には地上生活の結果が、消そうにも消せないほど深く刻み込まれております。法則に反したことをした者は、それ相当の結果が魂に刻まれます。その一つ一つについて、しか [続きを読む]
  • 4章物に惑わされない生き方 
  • 物的繁栄の中にあっては、霊的真理を無視し、苦難の中にあっては、霊的真理を渇望します。それは人生を織りなすタテ糸とヨコ糸であるわけです。           1巻81pシルバーバーチ霊訓*****************************************************************************************************備考、現代は物的繁栄の時代で、霊的真理を無視し、その中にあって、苦難の中にある人が、霊的真理を渇望するので [続きを読む]
  • 本物の科学者は神の存在を説く
  • ある日、記者から宗教についての見解を求められたアインシュタインは、「ここのにコーヒーカップをここに置いた人は、誰か分かりますか?」と問いかけた。記者は、当然のように「もちろんアインシュタイン博士あなたです」と答えた。アインシュタインは、コーヒーカップなどの小さい物でも、ある力が働かなければ動かすことは出来ません。考えてみてください。この宇宙にはたくさんの星があって、それらを一定の軌道で運 [続きを読む]
  • 2.宗教組織による洗脳と棄教・改宗の難しさ
  • 人間が真に忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理」のみシルバーバーチは霊的観点から、地上の宗教組織の根本的な間違いを指摘し、人間が忠誠を捧げる対象は「大霊の摂理」以外ないことを強調しています。*****************************************************************************************************いかなる人物であろうと、一人の人間には服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと [続きを読む]
  • (3)宗教組織による洗脳の目的    
  •     ”教団への盲信”という気楽な生き方教団を盲信する信者にとっては、教団からどれほどきついノルマを強いられても、それはすべて”神のため、人類を救うため”ということになります。信者たちは、ノルマを達成するためにあらん限りの時間とエネルギーをつぎ込み、自分や家庭のために用いるお金は極力削って、少しでも多く献金しようと心がけます。また、周りからどれほど激しい反対があっても、それは自分たちが神 [続きを読む]
  • 「宮沢賢治の詩を丹波哲郎流に」
  • 何か困難にぶつかるたびに、気持ちを前向きに切り替えてゆくこと。その心掛けが幸せになる第一歩だと私は思っている。そんな私が昔からことあるごとに思い出す座右の銘が宮沢賢治の詩である。その詩があまりに好きなので、私流にアレンジして作ってみた。金もいらず  噂も気にせず名誉にも 人の脅しにも負けぬ自由な心を持ちこだわることもなく決してあせらずいつも静かにほほえんでいる一日に一房のブドウと一枚のアジ [続きを読む]