蒼氓 さん プロフィール

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蒼氓さん: 真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ハンドル名蒼氓 さん
ブログタイトル真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ブログURLhttp://muratakazuhiko.hatenablog.com/
サイト紹介文真理探究の道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 26日(平均11.6回/週) - 参加 2017/06/26 19:46

蒼氓 さんのブログ記事

  • シルバーバーチの祈り
  • 皆様とごいっしょに神の祝福を祈念いたいましょう。ああ、真白き大霊よ、森羅万象がこぞってあなたえの賛美を奏でております。なぜなら生きとし生けるものすべては、あなたの摂理によって生かされており、自然界の律動(リズム)のどれ一つとしてあなたの表現でないものはないからでございます。いつの世にもあなたは物質の世界においてあなたの愛、あなたの叡智、あなたの知識を*1輻射出来るだけの能力を具えた者を地 [続きを読む]
  • 30,(永遠の尺度で物事を判断してください)
  • 天の法則に反することでさえなければ、霊界にいる私たちは、地上のどのような障害も取り除くことができます、あなた方が時には耐え難いような重荷を背負っているときには、私も、自分の進歩を犠牲にしてもその重荷を取り除いてあげたいと思うこともあります。しかし、大切なことはあなた方がその、重荷の意味を学び自分で十字架を背負ってゆくことなのです。この人生がすべてなのではありません。永遠の尺度でものごとを判 [続きを読む]
  • シルバー・バーチの霊訓(一) アン・ドゥーリ編 近藤千雄訳
  • 問「もう一度やり直すチャンスは全ての人に与えられるのでしょうか。」 答「もちろんです。やり直しのチャンスが与えられないとしたら、宇宙が愛と公正とによって支配されていないことになります。墓に埋められて万事が終わるとしたら、この世は実に不公平だらけで、生きてきた不満の多い人生の埋め合わせもやり直しもできないことになります。私どもが地上の人々にもたらすことのできる最高の霊的知識は人生が"死”をもって終 [続きを読む]
  • 「人はこの世でどうゆう生涯を送るかを理解して生まれてくる」
  • 私が、”魂は承知している”と言う時、それは細かい出来事の一つひとつまで知り尽くしているという意味ではありません。 どうゆうコースをたどるかを理解しているということです。その道程における体験を通して自我が目覚め悟りを開くということは、時間的要素と各種のエネルギーの相互作用の絡まった問題です。たとえば、予期していた悟りの段階まで到達しないことがあります。するとその埋め合わせに再び地上に戻ってく [続きを読む]
  • 「あなたはどんな人生を生きるかを覚悟して生まれてきた」
  • 地上に誕生してくる時、魂そのものは地上でどのような人生をたどるかをあらかじめ承知しています。潜在的大我の発達にとって必要な資質を身につける上でそのコースが一番効果的であることを得心してその大我の自由意志によって選択します。その意味であなた方は自分がどんな人生を生きるかを覚悟の上で生まれてきているのです。その人生を生き抜き、困難を克服することが、内在する資質を開発して真の自我、より大きな自分 [続きを読む]
  • 「知識にも真理にも叡智にも成長にも限界というものはない」
  • 知識にも真理にも叡智にも成長にも限界というものがないと悟った時、あなたは真の意味で自由の身になります。心の奥では間違いであることに気づいていること理性が拒否していることを思い切ってかなぐり棄てることができた時、あなたは真の自由を獲得します。新たな真理の光に照らして誤りであることに気づいたものを恐れずに棄て去ることができた時、あなたは自由の身となるのです。            シ [続きを読む]
  • 「物的なことと霊的なこととの区別がつかない人は気の毒」
  • 物的なことと霊的なこととの区別がつかない人は気の毒です。日常生活でも悪戦苦闘していても、霊的な平静さと安らぎを忘れないでいることは可能です。地上のいかなる困難の中にあっても、自分が本来霊であることを忘れず、その聖域を守ることができれば、いつでも内的な安らぎを得ることができます。安らぎは外から得るものではありません。内部から湧き出てくるものです。                シ [続きを読む]
  • 「シルバー・バーチの感動的で素晴らしい祈りの言葉」
  • どうか、心を静寂の中において、お読みください。***************************************************************************************************** 240.(霊界の私たちはあなた方のすぐ傍にいます)あなた方には、霊界の私たちの声は聞こえないかも知れません。私たちを見れないかもしれません。眼に映らず、耳に届かず、感ずることもできないかもしれません。しかし、霊界の私たちはいつも近くにいるこ [続きを読む]
  • (一章 シルバーバーチとは何者か)
  • 「私は荒野で呼ばわる声です(*1)。神の使徒以外の何者でもありません。私が誰であるかということがいったい一体何の意味があるのでしょう。私がどの程度の霊であるかは私のやっていることで判断していただきたい。私の言葉、私の誠意が、私の判断が、ようするにあなた方人間界における私の仕事が暗闇に迷える人々の心の灯となり慰めとなったら、それだけで私はしあわせなのです」(*1マタイ3・3。世に容れられない警世 [続きを読む]
  • 「もしもシルバーバーチがテレビに出たら」
  • 「もしスピリチュアルリズムについてテレビで講演することになったらどういうことを話されますか」ある日の降霊会でこんな質問が出された。シルバーバーチはすかさず次のように答えた。私はまず地上の人たちから“死者”と呼ばれている者の一人であることを述べてからしかし、地上の数々の信仰がことごとく誤りの上に築かれていることを説明致します。生命に死はなく永遠なる生命力の一部であるが故に不滅であることを [続きを読む]
  • 「神の摂理の前では絶対に不公平はない」
  • 時として、人生が不公平に思えることがあります。ある人は苦労も苦痛も心配もない人生を送り、ある人は光を求めながら生涯を暗闇の中を生きているように思えることがあります。しかしその観方は事実の反面しか見ておりません。まだまだ未知の要素があることに気ずいておりません。私はあなた方に較べれば遥かに長い年月を生き、宇宙の摂理の働き具合を遥かに多く見てきましたが、私はその摂理に絶対的敬意を表します [続きを読む]
  • ----霊が自分が受ける試練を決めるとき、決め手になるのは何ですか。
  • それは自己の欠陥を償うのに役立つもの、同時に、より早く進歩させてくれるもの、そういう試練を選びます。その目的のために、ある霊は貧困を苦を自己に課して、それに耐える勇気を養おうとします。またある霊は、財産や権力の試練で抵抗力の訓練をしようと望みます。それは財産や権力を持てばそれを悪用したり、またそれがあるために悪感情をもったりするので、更に危険の多い道なのです。またある霊は、悪い環境と闘う [続きを読む]
  • 「引き続き霊界での成長につい」
  • 「一つの界から次の界へよじ登っていくのではありません。自然に成長し、自然に進化していくのです。程度の低い要素が、程度の高い要素にその場を譲っていくのです。何度も死に、何度も誕生するのです。幽体は、肉体の死のような過程で失われていくのではありません。低級なものが消えるにつれて、浄化され精妙になっていくのです。それが幽体の死です。そもそも“死”とは変化であり、復活であり、低いものから高いものえの上昇で [続きを読む]
  • 「死後にもある程度まで国家的意識が存続する」
  • たとえば、地上である種ので改革事業を推進してきた政治家が、その半ばで他界したとします。すると、その人は自分の改革事業を引き継いでくれそうな人物に働きかけるものです。その意味では、死後にもある程度まで、つまり霊の方がその段階を卒業するまでは国家的意識というものが存続すと言えます。同じ意味で、自分は大人物だと思い込んでいる人間、大酒のみ麻薬中毒患者などが霊界に来ると、地上に似たような傾向をもつ人間 [続きを読む]
  • 「霊界では金銭の心配も生存競争もない」
  • この世界にきて芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることが出来ますす。画家も詩人も思い通りのことが出来ます。天才を存分に発揮することができます。地上の抑圧からきれいに解放され、天賦の才能が他人のために使用されるようになるのです。地上の言語のようなぎこちない手段を用いなくても、心に思うことがすなはち霊の言語であり、それが電光石火の速さで表現されるのです。金銭の心配がありません [続きを読む]
  • (84)人間の目に見えない霊魂の世界というものがあるのですか。
  • 「ある。霊の世界つまり物質を伴わない知性の世界が存在する」*****************************************************************************************************(85)宇宙の見地からすると、霊の世界と物質の世界と、どちらが本源的なものですか。「それは霊の世界である。それはすべてのものより先に在ったし、またすべてのものの後も存在するものである」 ***************************************** [続きを読む]