カンフー・パンダのトレーニング日記 さん プロフィール

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カンフー・パンダのトレーニング日記さん: カンフー・パンダのトレーニング日記
ハンドル名カンフー・パンダのトレーニング日記 さん
ブログタイトルカンフー・パンダのトレーニング日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kun_fu_panda
サイト紹介文ウェイトトレーニングのログ。新しく発売されたサプリメントを使っての人体実験、中国武術などの格闘技関係
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 49日(平均3.4回/週) - 参加 2017/06/24 22:16

カンフー・パンダのトレーニング日記 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今月の人体実験/RAPTOR(ハレオ)
  • (今月の人体実験) RAPTOR(ハレオ)(解説) 人体実験としては久しぶりなんですが、RAPTOR(ハレオ)です、商品名ですが、Rapid + mTORから来ているとのことです。Rapidは分かるとしてmTORってなんだと言うことなんですが、最初の"m"は"mammelia(哺乳類)"です。"TOR"は"Target of Rapamycin"で、ラパマイシン標的蛋白質と言うことです。ややこしいところを全部スキップして結論だけ言うと、mTORが活性化されるとリポゾームにおけるmRNA [続きを読む]
  • 中段突き(上級者用)
  • 上級者用の、正拳中段突きの基本稽古の解説です。 弾き手を脇の下ではなくて、水月に開掌で立てておくことは上段突き、下段突きと同じですが、異なるところといえば、水月の急所ではなく乳根の急所を狙うことです。乳根は、この部位では例外的に水平、もしくはうち下げるように攻撃するのが良く、鶏口拳との相性が良いです。 後半は、四向戦で出てくる縦貫手の応用技法の説明です。  上級者であったとしても、通常の正拳中段突 [続きを読む]
  • 撃砕第一
  •  剛柔流を習うと、多分、一番最初に教えられる型が撃砕(ゲキサイ)だと思います。もちろん、道場によっては、撃砕よりも先に教える基本的な型があるかもしれません。 撃砕第一、撃砕第二という言い方をしたり、撃砕初段、撃砕二段という言い方をする道場があるようです。撃最大という言い方も耳にしたことがあります。 中段受けの回数も変わるんですが、一番の違いは、中段受けが回し掛け受けになるところと、回し受けからの上下 [続きを読む]
  • 撃砕(足払い&手刀水平打ち)
  •  撃砕の型に出てくる、背後を振り返って足払いと同時に手刀水平打ちを行う部分の応用分解です。現在の空手においては、関節技や投げ技がほとんど消えているのですが、型の中には、関節技や投げ技として解釈した方が良い動きがたくさん残っています。大阪伝統武術研究会 http://www.combat.osaka.jp/大阪伝統武術研究会 https://www.facebook.com/CombatOsaka/ [続きを読む]
  • 基本の突き中段、上段、下段(上級者向け)
  •  空手の基本である正拳突き(上段、中段、下段)について解説しています。初心者に指導するものではなく、ある程度の上級者が、集合練習が終わった後に、自分自身の練習として行う内容です。誰にでも指導する内容のものではありません。詳しくは上級者の指導に従ってください。大阪伝統武術研究会 http://www.combat.osaka.jp/大阪伝統武術研究会 https://www.facebook.com/CombatOsaka/ [続きを読む]
  • 十八手(足払&中高拳突き)
  •  剛柔流の型である『十八手(セイパイ)』の中に出てくる、四股立ちから敵の足を払って倒し、上からついてとどめを刺すという動きです。型の中では、諸手突きを行っていますが、金的ががら空きになるため、下から反撃を受ける恐れがありますので、やってはいけない動きで、実際には金的を守りながら拳を打ち下ろさなければなりません。大阪伝統武術研究会 http://www.combat.osaka.jp/大阪伝統武術研究会 https://www.facebook.co [続きを読む]
  • 制引戦
  •  制引戦(セイユンチン)は、剛柔流を習うと比較的前半で教えられる型だと思います。 四股立ちでの下段払い受けを多用し、蹴り技がない型ですが、機動性に劣る四股立ちを多用していると言うことは、すなわち、この型の技法のほぼすべてが解手法、つまり手を掴まれたときにそれを外して反撃するものとして応用可能であることを示唆しています。  また、下段払い受けの動きも、実際に敵の下段への攻撃を受け払っているわけではなく [続きを読む]
  • シングル・スティック(持ち方、構え方、ステップ)
  •  シングル・スティックの持ち方、構え方、ステップについて解説しています 伝統的な武術は、シラットに限らず、例えば中国武術でも伝統空手でも、武器術を含んでいます。素手の場合と武器を持った場合とで身体操作が異なると、一瞬の判断ミスが命取りになりますので、素手の場合と武器を持った場合の身体操作は同じになっています。もう少し言えば、武器を持った場合の身体操作を、素手の場合に応用したものが伝統武術だと考える [続きを読む]
  • ヘブン6(Heaven6)
  •  ダブル・スティックの基本的なドリルである。『ヘブン6(Heaven 6)』の解説です。大阪伝統武術研究会 http://www.combat.osaka.jp/大阪伝統武術研究会 https://www.facebook.com/CombatOsaka/ [続きを読む]
  • 砕破
  •  砕破(サイファ)は、剛柔流で指導される型の中では比較的短い型なので、初心者に対して指導する道場もあるようなのですが、ほぼすべてが取り手技で構成されていますので、撃砕や制引戦をしっかりと身につけた後に、練るべき型であると考えています。大阪伝統武術研究会 http://www.combat.osaka.jp/大阪伝統武術研究会 https://www.facebook.com/CombatOsaka/ [続きを読む]
  • 剛柔流の立ち方
  •  全空連(全日本空手道連盟)によると、基本の立ち方は13種類、なぜかその他の立ち方が3種類あって、合計で16種類となっています。  剛柔流の立ち方は10種類とされてるんですが、全空連の基本の立ち方に含まれていないもの(弁足立ち)があるので、共通するところは9種類となる訳なんですが、交叉立ちは十八手(セイパイ)に出てくるので、これも入れて11種類の方がいいんじゃないかと思ったりはします。  さらに、最初に習った剛柔 [続きを読む]
  • 抜塞(バッサイ)
  •  そういえば、初めて通った剛柔流の道場で、抜塞を習ったことを思い出した。覚えてないけど…。  あれはなんだったんだろう…。抜塞は首里手系のはずなのだが…。 [続きを読む]
  • 胡蝶双刀&鴛鴦鉞
  •  主人公が最初に使っているのが、胡蝶双刀(こちょうそうとう)で、主に南方で使われる武器です。先に書いておくべきでしたが、中国武術は、黄河を境にして北側と南側では風格がまったく異なります。なので、『少林寺三六房』でこの武器が出てきたときには違和感があったりしました。少林拳は北方武術ですので…。  空手にも伝わっている釵(さい)と同様な使い方ができますし、十手のように刀に対して対応するには好適です。逆に、 [続きを読む]
  • クボタン
  •  画像は、小型のヌンチャクではなくて、クボタンと呼ばれる護身用具で、白黒、各一本です。直径1.6cm、長さ14cmの円筒形になってます。 発案者は、在米日本人空手家の窪田氏で、アメリカでは警棒のことをバトンと呼ぶので、窪田氏の開発した警棒(バトン)と言うことで、クボタンと呼ばれるようになりました。ロサンジェルスで、女性警官を対象として導入されて、日本でもブームになりました。1970年の後半のことです。  14cmと [続きを読む]
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