Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さん プロフィール

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Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)さん: Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)
ハンドル名Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さん
ブログタイトルOrianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/orianthi1959
サイト紹介文素敵な女性ギタリストOrianthi Panagarisを愛するファンによる応援サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 48日(平均8.0回/週) - 参加 2017/06/25 13:38

Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さんのブログ記事

  • オリアンティ・ベスト=最新のバンドスコア
  • 過去にも幾つかバンドスコアは発売されているが、これは2016年に発行されたもの。ギター、ベースTAB譜付きのバンド・スコアだ。収録曲は、①アコーディング・トゥ・ユー ②ホワッツ・イット・ゴナ・ビー ③アントゥゲザー ④ドライブ・アウェイ ⑤ハイリー・ストラング ⑥ファインド・イットの6曲。アルバム「Believe」収録曲のものばかりとなっている。これはこれで欲しいが、「Heaven In This Hell」のものもぜひ発売を期 [続きを読む]
  • Stairway to Heavenのソロをオリアンティが!
  • ロック史上に燦然と輝く名曲中の名曲、LED ZEPPELINの「天国への階段」のソロをオリアンティが弾いているシーン。ソロ部分のみなので短い動画だが、インパクトは十分。ギターはPRS CUSTOM24。Orianthi - Stairway to Heaven Solo... [HQ] by Jorge Rosell 2011LED ZEPPELINは本当によく聴いた。特に、彼らのアルバムで最初に出逢ったのがこの「Ⅳ」だ。「天国への階段」を初め「Black Dog」「Rock And Roll」など、彼らの代表曲が [続きを読む]
  • 「Heaven In This Hell」のメイキング=全5曲ダイジェスト
  • アルバム「Heaven In This Hell」のメイキングだ。なかなか貴重な映像。最初はアルバムタイトルナンバーの「Heaven In This Hell」。冒頭のささやき声のところは巧みに演出され、天をつんざく叫び声の正体もこの動画で判明する。メインギターはご存じPRSのCUSTOM24だ。続いて大好きな「How Do You Sleep?」。こちらのソロはCUSTOM22を使っている。CUSTOM24より柔らかで力強い音を目指したのだろうか。実に心地よい音だ。その次は「 [続きを読む]
  • Mojo Mojo Overdrive=TC Electronicのオーバードライブ
  • オリアンティ愛用のTC Electronic。今回はオーバードライブの御紹介だ。名前が「Mojo Mojo」というのが何となくかわいらしい。筐体は、ご覧のとおり小さめ。それでいて、「過酷なライブ環境に耐えうる頑強なカスタム「ハンマーヘッド」設計のダイキャスト・アルミニウム・ケース」ということなので、ヘビーな使用にも耐えてくれそうだ。 オーバードライブなので、ギンギンギラギラの音ではないが、チューブのような心地よい歪みを [続きを読む]
  • Roland CUBE-80GX=PRSが壁にいっぱい!
  • これは、Rolandのギターアンプ「CUBE-80GX」についてオリアンティがレビューをしている動画。ただし、アンプの細かな操作などは一切出てこず、彼女がいろんな音で弾いているだけ。最初と最後にアンプの筐体が出てくるが、それ以外はオリアンティ一色だ。Orianthi and the Roland CUBE-80GXギターはご存じ、PRSのCUSTOM22。場所がどこなのかはわからないが、壁にはPRSのギターが何本も架かっている。何故か骸骨の置物もあったりして [続きを読む]
  • Polytune poly-chromatic tuner=全弦一発チューニング!
  • オリアンティは余り多くのエフェクターを使わず、原音を大事にしているとのこと。なので、ギターのボリュームとトーンでも結構しっかり音づくりをしている。そんな彼女が数少ないエフェクターの中でも愛用しているのがTC.ELECTRONIC 製品。早速いろいろエフェクターを御紹介……といきたいところだが、TC.ELECTRONIC と聞くと、まずはこれを御紹介しておきたい。いわゆるギター/ベース用のチューナーだが、こいつのすごいところは [続きを読む]
  • Fender、Gibson、PRS、そして女性ギタリスト3人揃い踏み!!
  • この動画は、もう最高だ。まず、女性ギタリスト3人の共演ということだけでも凄い。そして、歌はブルースの名曲「You Can Rock Me Baby」。こいつを3人の女性ギタリストがまさに弾き倒す。You Can Rock Me Baby - Melissa Etheridge & friends中央のお姉さんはMelissa Etheridge(メリッサ・エスリッジ)、実にパワフルな歌声、そして黒いレスポールにブルースハープと、圧倒的な存在感だ。アメリカ生まれ。左の白いブラウスの美形は [続きを読む]
  • PRS NAMM 2005でSantana と共演!
  • オリアンティはサンタナに大きく影響を受けたというのも有名な話。そのサンタナとの夢の共演。サンタナモデルとカスタム、2本のPRSが最高の掛け合いを繰り広げる。Santana & Orianthi 2005 PRS NAMM Jam40分超のこの動画、見なきゃ損。絶対に損。見るべし!そういえば、やけにPRSのギターが多いなと思ったら、PRSのNAMMなんだから、PRSギターのオンパレードが当たり前。いや、それにしても、サンタナのギターもすごいが、彼のスト [続きを読む]
  • 「Give In to Me.」をしっとり・激しくカバー
  • Michael Jackson のカバー曲。しっとりと、そして激しい、愛の歌だ。Auditioning for Michael Jackson (Orianthi)カッタウエイのギブソン一本での弾き語り。哀愁漂うイントロから激しいストロークのサビへ。この曲は、1991年にマイケルのアルバム「デンジャラス」に収録された。シングルカットは1993年。Slashとの共演ということで、彼がリードをとっている。Michael Jackson - Give In To Me (Official Video)こちらは御本家。確 [続きを読む]
  • 「This Is It」での「Beat It」パフォーマンス!
  • オリアンティが一躍脚光を浴びたのは、Michael Jackson のライブ「This Is It」のメインギタリストとして採用されたから。このときから彼女は大きく大きく飛躍していく。残念ながら、マイケルは急死し、このライブは幻となってしまったが、それでも、リハの動画はしっかり残っていて、「This Is It」として作品になっている。これが幻でなかったら非常に素晴らしいライブになっただろうと思う。This Is It - Beat It (Solo) - Mich [続きを読む]
  • Sunshine of Your Love=ご存じ、不滅の名曲!
  • 「BelieveⅡ(初回限定盤)」の13曲目(JUKE MIXは15曲目)、「Best of Orianthi...VOL.1」では6曲目に収められている曲。曲の説明は不要だろう。有名過ぎるほど有名な曲のカバーだ。明るく切ない恋の歌だが、アップテンポで、本家よりはややポップに弾きまくっている。 RSO Orianthi - Sunshine of Your Love - live @Osaka Japan 2016これは2016年の大阪公演のもの。Cream - Sunshine of your loveこちらは御本家さんのもの。や [続きを読む]
  • 全曲インデックス
  • 全曲インプレッションのインデックス(アルファベット順)。曲名を するとインプレッションページにジャンプ。According to you …… ポップな曲、計算され尽くしたソロAddicted to love …… 一際ロック感の強い曲Anaheim …… ジェフ・ベック調のノリのいいインスト   Another you …… ハードロックというより感情たっぷりの洋楽Anybody Else …… ややカントリー感の強い曲Bad news …… 特にサビの部分 [続きを読む]
  • オリアンティが好きだ
  • 世の中には実にたくさんのミュージシャンがいて、女性ギタリストもたくさんいる。もちろん、素敵な人も多い。そんな中で何故オリアンティなのか? 実は、自分でもよくわからない。別に恋人にしたいとか結婚したいとか、そういうレベルの憧れではないわけで、ならば何故?と言われても、これといって一つに絞って説明できるわけじゃない。「好きなんだからしょうがなかろう」ということだ。気に入っている点をつらつら挙げれば、ま [続きを読む]
  • Every Road Leads Home to You=with Richie Sambora
  • 「Best of Orianthi...VOL.1」の4曲目に収められている曲。リッチー・サンボラと共演の大人の曲だ。……というより、彼の曲のカバーと言うべきか。現在まで発売されているアルバムには収録されておらず、このベスト盤が初収録となっている。伸びやかな短めのソロが心地よい。Orianthi- Every Road Leads Home to You (Acoustic)これはアコースティック1本による弾き語り。with マーチン。Richie Sambora and Orianthi performs Eve [続きを読む]
  • Sex e bizarre=ハードでカッコいいロック・ブルース
  • 「Heaven in This Hell」の13曲目(日本版ボーナストラック)、「Best of Orianthi...VOL.1」の5曲目に収められている曲。  ミディアムテンポのシンプルな曲で、イントロは一回聴くと恐らく忘れないだろう。いわゆるロックらしいロックの曲だ。こういう曲を聴くと、ああ、この子は本当にロッカー&ギタリストなんだと思う。リードソロはハード。そんなに長くはないが……。最後は、さらに長くハードなソロで終わる。フェードアウ [続きを読む]
  • Better With You=ダンスにもよく合いそうなノリのいい曲
  • 「Heaven in This Hell」 の12曲目(日本版のみのボーナストラック)、「Best of Orianthi...VOL.1」の11曲目に収められている曲。   比較的軽めの曲で、前作「BLIEVE」の流れを強く受けた曲という感じもする。聴きやすいポップ的な雰囲気の曲だ。ボーカルがしっかりしているのでロック的にも聞こえるが、違う人が歌うとかなり雰囲気が変わるような気もする。「so good but I'm better with you」というフレーズが印象的だ。そ [続きを読む]
  • Filthy Blues=典型的なブルース・ロック
  • 「Heaven in This Hell」の10曲目に収められている曲。 ロックだ、ブルースだ、カッコいい。ワウのかかったバッキング、それに絡むリフもいい。一瞬アカペラになるフレーズも実に効果的だ。生ギターでのソロもカッコいい。その後、強烈にワウのかかったハードなギターソロが続く。目の前でオリアンティが弾きまくっている姿が目に浮かぶようだ。ライブで見たら、さらにいいだろうな。Filthy Blues , Orianthi Dave stewart live at [続きを読む]
  • How Does That Feel=シンプルな歌い上げるような曲
  • 「Heaven in This Hell」 の9曲目に収められている曲。カントリー&ブルースといった感じで始まる曲。ゆっくり穏やかな感じ、やや淋しげに曲は進むが、リードソロでは一転、ガンガン攻めてくる。「もうサヨナラよ、ベイビー」と、ガツン!とやってやったという感じだろうか。こういう、少し息を抜いた(表現が難しいが)歌い方もなかなかうまいなと思う。そして最後、フェードアウトしながらのギターソロ。これもまた強烈だ。 Ori [続きを読む]
  • Another you=切なさ溢れる力強さがある
  • 「Heaven in This Hell」の8曲目に収められている曲。 ややもの悲しげな雰囲気からスタートするこの曲。切ない歌詞をよく表している。サビの部分では綺麗なハーモニーやスライドギターが重なり、何とも言えぬ切なさが募る。大切な人を失った悲しみを綴った歌だが、途中のギターソロも何かを必死で訴えかけているような雰囲気がある。最後の曲に絡むギターもそうだ。「あなたに似た人など見つけられない」と、そんなふうに聴こえる [続きを読む]
  • Rock=タイトルに反して爽やかな曲
  • 「Heaven in This Hell」の7曲目に収められている曲。 曲のタイトルを見ると、図太い爆裂ハードロックかと思っていたら、案外しっとりした雰囲気の曲だ。バラードというほどではないが、何となく爽やかささえ漂うような感じがする。特にサビの部分がそう思わせるのだろうか。とてもメロディアスで、結構ポップ的なフレーズでもある。ミュートのかかったバッキング、スライド的なバック、他にもいろいろギターが鳴っていて、まさに [続きを読む]
  • Frozen=骨太のロックサウンド
  • 「Heaven in This Hell」では6曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では9曲目に収められている曲。   イントロのリフは、一度聴いたらすぐに覚えてしまうほど印象的だ。全体的にハードな曲だが、サビの部分ではオリアンティのファルセットを聴くことができる。この声がまたいい。骨太のロックでシャウトするような歌い方もいいが、こういうふっと抜いた歌い方も彼女の魅力の一つだろう。 ギターソロは2本の音色の違うギターが重 [続きを読む]
  • How Do You Sleep=泣きのブルース
  • 「Heaven in This Hell」の5曲目に収められている曲。 スローなブルース。凄くいい。ギンギンにとんがったハードなギターが炸裂する曲もいいが、こういうハーフトーンの色気のある音も本当に好きだ。 こういう曲では、オリアンティの歌のうまさが際立つ。容姿とは少しギャップのある骨太な、ブルース魂の入った歌だ。時々、彼女の「女」の部分が感じられる声が交じる部分があるが、それがまたいい。単に力強いだけではない。ギター [続きを読む]