Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さん プロフィール

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Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)さん: Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)
ハンドル名Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さん
ブログタイトルOrianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/orianthi1959
サイト紹介文素敵な女性ギタリストOrianthi Panagarisを愛するファンによる応援サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 31日(平均8.1回/週) - 参加 2017/06/25 13:38

Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) さんのブログ記事

  • Filthy Blues=典型的なブルース・ロック
  • 「Heaven in This Hell」の10曲目に収められている曲。 ロックだ、ブルースだ、カッコいい。ワウのかかったバッキング、それに絡むリフもいい。一瞬アカペラになるフレーズも実に効果的だ。生ギターでのソロもカッコいい。その後、強烈にワウのかかったハードなギターソロが続く。目の前でオリアンティが弾きまくっている姿が目に浮かぶようだ。ライブで見たら、さらにいいだろうな。 Filthy Blues , Orianthi Dave stewart live a [続きを読む]
  • How Does That Feel=シンプルな歌い上げるような曲
  • 「Heaven in This Hell」 の9曲目に収められている曲。カントリー&ブルースといった感じで始まる曲。ゆっくり穏やかな感じ、やや淋しげに曲は進むが、リードソロでは一転、ガンガン攻めてくる。「もうサヨナラよ、ベイビー」と、ガツン!とやってやったという感じだろうか。こういう、少し息を抜いた(表現が難しいが)歌い方もなかなかうまいなと思う。そして最後、フェードアウトしながらのギターソロ。これもまた強烈だ。 Ori [続きを読む]
  • Another you=切なさ溢れる力強さがある
  • 「Heaven in This Hell」の8曲目に収められている曲。 ややもの悲しげな雰囲気からスタートするこの曲。切ない歌詞をよく表している。サビの部分では綺麗なハーモニーやスライドギターが重なり、何とも言えぬ切なさが募る。大切な人を失った悲しみを綴った歌だが、途中のギターソロも何かを必死で訴えかけているような雰囲気がある。最後の曲に絡むギターもそうだ。「あなたに似た人など見つけられない」と、そんなふうに聴こえる [続きを読む]
  • Rock=タイトルに反して爽やかな曲
  • 「Heaven in This Hell」の7曲目に収められている曲。 曲のタイトルを見ると、図太い爆裂ハードロックかと思っていたら、案外しっとりした雰囲気の曲だ。バラードというほどではないが、何となく爽やかささえ漂うような感じがする。特にサビの部分がそう思わせるのだろうか。とてもメロディアスで、結構ポップ的なフレーズでもある。ミュートのかかったバッキング、スライド的なバック、他にもいろいろギターが鳴っていて、まさに [続きを読む]
  • Frozen=骨太のロックサウンド
  • 「Heaven in This Hell」では6曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では9曲目に収められている曲。   イントロのリフは、一度聴いたらすぐに覚えてしまうほど印象的だ。全体的にハードな曲だが、サビの部分ではオリアンティのファルセットを聴くことができる。この声がまたいい。骨太のロックでシャウトするような歌い方もいいが、こういうふっと抜いた歌い方も彼女の魅力の一つだろう。 ギターソロは2本の音色の違うギターが重 [続きを読む]
  • How Do You Sleep=泣きのブルース
  • 「Heaven in This Hell」の5曲目に収められている曲。 スローなブルース。凄くいい。ギンギンにとんがったハードなギターが炸裂する曲もいいが、こういうハーフトーンの色気のある音も本当に好きだ。 こういう曲では、オリアンティの歌のうまさが際立つ。容姿とは少しギャップのある骨太な、ブルース魂の入った歌だ。時々、彼女の「女」の部分が感じられる声が交じる部分があるが、それがまたいい。単に力強いだけではない。ギター [続きを読む]
  • If You Think You Know Me=カントリー風薫るナンバー
  • 「Heaven in This Hell」の4曲目に収められている曲。 カントリー的な雰囲気のある曲だ。明るく伸びやかなギターソロからイントロが始まる、聴きやすく心地よい。彼女の故郷・オーストラリアの大地を車で開放的な気持ちで流している、あるいは山の上で心地よく風に吹かれている、そんな感じも受ける。 でも、それなりにギターソロはハードだ。もちろん、曲の雰囲気を壊さぬ程度にだが、このソロが曲のアクセントにもなっているよう [続きを読む]
  • Fire=みんなで踊ろう!!
  • 「Heaven in This Hell」 の3曲目に収められている曲。 ハードなロックナンバー。重いリフでいきなり始まり、エフェクターのかかったボーカルが絡んでくる。 この曲、思わず踊り出したくなるような曲だ。特に「GO ON AND LIGHT MY FIRE」のところは、手拍子、足拍子、そして掛け声という感じで、大勢で踊ると楽しいこと間違いなし。ややクラシカルな雰囲気が漂い始めた後、再びに重いリフと「GO ON AND LIGHT MY FIRE」に戻って曲 [続きを読む]
  • You Don't Wanna Know=ブルース!! ロック!!
  • 「Heaven in This Hell」の2曲目に収められている曲。 ブルース&カントリーっぽいイントロからスタートして、ロック調のブルースへと展開していく。サビの部分はかなりロックっぽい。こういうテンポ、雰囲気の曲は、やはり落ち着く。 ソロは結構ハードだ。弾きまくっている感じ。若いエネルギーたっぷりのソロだ。バンジョーがいい感じで鳴っているが、これもオリアンティが弾いているとのこと。 Orianthi "You don't wanna know [続きを読む]
  • Heaven In This Hell=来た〜!!って感じの「ロック」。
  • 「Heaven in This Hell」では1曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では15曲目に収められている曲。   アルバムタイトルにもなっているとおり、アルバム「Heaven in This Hell」のコンセプトを最初に強烈に印象づけてくれる曲だ。これぞ、ロック。野太いリフ、それに絡むボーカル、完璧なカッコよさがある。 風の音、低い地鳴りのような音、それに人のささやき声が絡み、その後、メインリフのメロディが小さめに軽く繰り返された [続きを読む]
  • Addicted to Love
  • 「BelieveⅡ」では12曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では14曲目に収められている曲。 Van Halen風のかっこいいイントロが始まったと思うと、一気に骨太のロックン・ロールに変わっていく。「Addicted」とは「中毒」のこと。愛の中毒、大体どんな歌か想像がつくだろう。実に気持ちよさそうなソロだ。こんな曲を大音量でかけながらハイウェイをぶっ飛ばすというのも最高だろう。Orianthi performs "Addicted to Love" in Hawa [続きを読む]
  • Missing you
  • 「BelieveⅡ」の8曲目に収められている曲。 明るく切ない恋の歌という雰囲気の曲だ。結構ポップな聴きやすい感じ。語りかけるような歌い方がいい。こういう曲では、さすがにハードでガンガンのギターソロというわけにはいかないからか、フィルインでいろいろ細かなフレーズを入れている。Orianthi performs "Missing You" 80's cover by Bad English !! [続きを読む]
  • Courage
  • 「BelieveⅡ」、「Best of Orianthi...VOL.1」とも3曲目に収められている曲。 「Courage」とは「勇気」。なるほど、そう言われると、そんな雰囲気もある。以下にリンクさせているプロモでは、いろんな人のチャレンジも描かれていて、心に響くものがある。 ハードさはないが、後半のリードソロや、その後の押さえたところ、芯の力強さを感じさせてくれる曲だ。じっくり聴きたい曲。きっと心の中に熱いものが溢れてくると思う。Oria [続きを読む]
  • Shut Up & Kiss Me
  • 「BelieveⅡ」 の2曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」の8曲目に収められている曲。 かなりポップ色の強い曲で、ガールズロックっぽい雰囲気がプンプンだ。曲の全体的なイメージは、アヴリル・ラヴィーンの「ガールフレンド」を想起させる。ただし、後半のリードソロはハードでカッコいい。「よし、いくぞ!」という感じでスピードの乗ったソロに突入していく。このあたりはまことに快感。 Orianthi - Shut Up & Kiss MeOrianthi [続きを読む]
  • God only knows
  • 「Believe」の11曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」の7曲目に収められている曲。   きれいな生ギターの音から始まる。曲のタイトルからもわかるとおり、全体的にしっとりとした曲。それでも、サビの部分は大きく盛り上がって非常に印象的だ。スケールの大きな曲。 [続きを読む]
  • ENGLギターアンプ
  • 前回で紹介した「Highly strung」、オフィシャル動画はもうご覧いただいただろうか。まだの人のために直下に張っておくが、これを見てまず気になったのは、オリアンティの後ろに並ぶアンプだ。これはどこのアンプ?Orianthi - Highly Strung ft. Steve Vai正解はENGLというメーカーのアンプ。ドイツのメーカーで、1980年代の中期にできた。ドイツはもちろん、ヨーロッパのギタリストに愛用されたが、特にあの Deep Purple のギタリ [続きを読む]
  • Highly Strung
  • 「Believe」「BelieveⅡ」ではともに10曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では12曲目に収められている曲。    御存じ、Steve Vai と共演のインスト曲。ハードかつアップテンポな曲で、2人のギターが絶妙に絡み合っていく。必聴の1曲。 Orianthi - Highly Strung ft. Steve VaiOrianthi - Highly Strung (Making of) ft. Steve Vai [続きを読む]
  • DEAN MARKLEY エレキギター弦
  • オリアンティの使用弦 Helixの「Dean Markley」。ゲージは0.09〜0.42が基本だが、アリスクーパーとのツアーでは、よりハード・ヘヴィな音にするため0.10からのゲージを使ってチューンダウンしていたらしい。もともと彼女は半音下げチューニングらしいが、最近のリッチーとのライブではどんなチューニングなのだろう?    メーカーはアメリカ。左から、Signature、Helix、Blue Steelのシリーズだ。Signatureは、六角形の芯線に巻 [続きを読む]
  • Drive Away
  • 「Believe」の9曲目に収められている曲。 割とポップ色の強いこのアルバムの中では、ややブルージーなブルース色のある曲。 Orianthi - Drive Away - Wilkes-Barre, PA 6/4/10Orianthi - Drive Away | Live at AudiogrottoOrianthi perfoms Drive Away in TorontoOrianthi - "Drive Away" [続きを読む]
  • What's It Gonna Be
  • 「Believe」「BelieveⅡ」ではともに7曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では2曲目に収められている曲。    アップテンポの軽快な曲だ。結構ハード。以下の動画では、クリスマスのイントロに続いてギターが炸裂する。Orianthi - (Xmas intro) What's It Gonna Be and Bad News.mp4Orianthi Panagaris - "What's It Gonna Be" LiveOrianthi What's It Gonna Be LiveOrianthi "What's It Gonna Be & Song for Steve" Live @ PR [続きを読む]
  • Think like a man
  • 「Believe」、「BelieveⅡ」とも6曲目に収められている曲。   サビの部分のフレーズがとても印象的な曲だ。後半のリードソロもハード。 Think like a man - Orianthi live in KL 4/8/2010Orianthi - Think Like A Man - 7/28/10Orianthi - Think Like a Man - Wilkes-Barre, PA 6/4/10 [続きを読む]
  • Feels Like Home
  • 「Believe」、「BelieveⅡ」とも5曲目に収められている曲。   ややカントリーっぽい曲。私のようなオヤジになってくると、こんな曲もまたいい。特にちょっと甘めのイントロのギターの音が心地よい。ハードな曲が好きな人には物足りないかもしれないが……。いや、でも、ライブなどではかなりハード。 CDでは彼女の素敵なファルセットも聴け、リラックスして聴ける曲だ。中程からのフィルインも優しく、綺麗。そしてそして、後 [続きを読む]
  • Believe
  • 「Believe」では4曲目、「BelieveⅡ」では11曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では13曲目に収められている曲。     アルバムタイトルにもなっているように、アルバム発表当時の彼女のシンボル的な曲だ。私は「Believe」が彼女の実質的な本格的メジャーデビューだと思っているが、それを出すに当たって「キャッチーなメロディも勉強した」ところがよく見てとれる曲だと思う。とても親しみやすいメロディーだが、単にポップに [続きを読む]
  • Bad News
  • 「Believe」では3曲目、「BelieveⅡ」では4曲目に収められている曲。    この曲は、サビの部分のフレーズが最高に好きだ。「So gimme the bad news baby〜」というところからが心地よい。その直後にある、ペンタの臭いぷんぷんのオブリガートもいい。もうそのままソロに突入していってほしい感じもある。 しかし、改めて言うまでもないが、Orianthiは歌も上手い。歌うギタリストと言えば、Eric Clapton がすぐ頭に浮かぶが、彼女 [続きを読む]