TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん プロフィール

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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん: TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ハンドル名TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん
ブログタイトルTCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
サイト紹介文愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
自由文蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 27日(平均11.7回/週) - 参加 2017/06/25 21:57

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さんのブログ記事

  • ”早く秋よ来い” 羊毛マフラーの新作    竹島クラフトセンター
  • 暑い暑い夏が始まったばかりなのに豪雨被害と酷暑の日本列島、そんな夏を羊毛のマフラーを製作中の人が新作を完成させた。今日はTanakaさんの2枚の新作を紹介します。一枚目は羊毛多色スライバーを撚り上げた糸を使った。多色カラーのスライバーを紡いだのでカスリ状に色が優しく織れて気持ちのよいマフラーになっている。組織は平織りと無難なところを織っています。平織りなので厚みと膨らみは無いが軽く使い勝手が良さそう真冬 [続きを読む]
  • 私一人で織りました    竹島クラフトセンター
  • 「私、手織りをしたいんです」と、一人の少女が手織り体験の申し込みです早速、好きな色糸を決めて機織り開始です。「上げて、シャトルを通して、トントン」「今度は下げて、シャトルを通して、トントン」歌うようにスタッフから教えられて5分もしないうちに自分んで織り始めています。お兄さんは昨年蒲郡市立三谷東小で綿を育て糸を作りコースターを織っています。三谷東小の三河木綿織物教室の生徒さんのお礼の手紙を見つけて嬉 [続きを読む]
  • 三河木綿のフルコースに挑戦しました    竹島クラフトセンター
  • 「綿から糸を紡いで織ってみたいです」三河木綿のフルコースを選ぶ人は物作りに対する造詣が深い人が多い、この体験者もきっとそうだろうと思いながらまず、綿繰り機の登場となった。「わっ、面白そう」綿繰り機の操作をしていると言った「なぜ?、なぜ種と綿とに別れるのかしら」「これは江戸時代の発明の機械ですが、私にもメカの原理がわかりません」「でもこれを考えた人は凄いですね」綿繰り機の後から登場したのが弓である、 [続きを読む]
  • 竹島を眺めながら手織り体験    竹島クラフトセンター
  • 連休の1日を手織り体験をしようとやってきた4人様のご一行です。色糸選びから始まる手織り体験です。「お好きな色を選んでください」「どれにしようかしら、迷うわ」「これにしよう」と、色を決める時その人の脳裏にはコースターを使う時、使う人、プレゼントする人、などが浮かんでいるのだが、どの人も嬉しそな表情である。ものを作る時夢見る少女になって想像の翼を広げているのです。早速織機に向かって手織りが始まりました [続きを読む]
  • 山梨県から旅行で手織り体験をしました     竹島クラフトセンター
  • 「今、手織り体験はできますか」と、カップルが手織り体験にやってきました。早速色糸を選んでいただき機織りが始まりました。スタッフから織物が織れる原理と、織機の原理、織物の歴史と文化などを学びながら進みます。山梨県からと聞いて、山が好きな私は八ヶ岳や瑞牆山と金峰山の登山を思い出していた。私は縄文人だと思っているから、諏訪の御柱祭りも日本人というよりも縄文人のお祭りだと思っているので大好きである。この織 [続きを読む]
  • 青森県の女性が手織り体験     竹島クラフトセンター
  • 今日は晴れて梅雨明けを思わすような様子の竹島に一人の女性が手織り体験にやって来ました。「手織り体験をしたいんですが」今日はお客様も少ないからとTCCの主人はアトリエにこもり糸作りの作業です。まず好きな色糸を選んでいただいて織機に座っていただきました。まず、三河木綿の説明から始まります「日本に初めて綿が渡来したところが三河なんですよ」「私棉を見るのは初めてなんです、青森県では見たことはありません」日本 [続きを読む]
  • 夕方の竹島から集中豪雨のお見舞い     竹島クラフトセンター
  • 今日は朝から愛知県尾張地方は集中豪雨で被害が出ています。江南市へはジャガード織物の紋紙の仕事でお世話になり、竹島クラフトセンターにもたくさんの人が訪ねてくれているので心配です。被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。今日の蒲郡は同じ愛知県でありながら晴天も見えて竹島もこのような姿を見せていました。梅雨の末期となり、どこでゲリラ豪雨に襲われるかわかりません、注意しながらの生活をしなければと思っ [続きを読む]
  • 三河木綿の黄花が咲いた     竹島クラフトセンター
  • 昨日から休業日で浜松にいたが、明け方の集中豪雨で目が覚めた。時間雨量42mmの豪雨の水しぶきと水煙でもやる城山を眺めた。九州地方はこの雨の3倍の時間雨量が長時間続いたことを想像すると寒気を感じるほどの自然の恐怖を覚えた。出勤時間を少し遅れて竹島につけばそこは灼熱の地帯であった。水と熱を体験しながら竹島クラフトセンターの三年目の綿の木を見ると、ベトナム(コンロン人の故郷)などアジア熱帯性の植物である綿 [続きを読む]
  • 同級生の手織り体験です   竹島クラフトセンター
  • 3人の女性グループが手織り体験でご来店です。手織りをしながら旅行の話が弾み一人は滋賀県大津市から来てくれましたが郷里は三河だそうです。他のお二人は近郊の出身で賑やかに手織りが始まりました。「久しぶりの竹島です、竹島は良いですね」「良いでしょう、私も大好きでこの店をやってます」「手織りは楽しいわ」「いろんな織物が出来るんですね」「織物ならコットンを始めシルクもウールも何でも作れる教室ですよ」「良いな [続きを読む]
  • 私は手織り体験をします   竹島クラフトセンター
  • 両親と共に一人の少女が手織り体験にやって来た。お嬢さんが手織り体験をして、ご両親は海岸を散策をします。外の竹島海岸の絶景を眺めながら手織り体験が始まりました。織物の原理も織機のメカニズムもすぐに覚えてしまい自分で織り進めています。他の体験グループの中で静かな手織りをしています。「手織りを体験してみたかったです」「手織りは楽しいです」大人にも負けず凄く綺麗な作品が織れて来ました。色糸も紺色に変わり、 [続きを読む]
  • お友達と手織り体験、竹島が綺麗!    竹島クラフトセンター
  • 朝一番で予約体験のお客様です。同級生が蒲郡観光に来て竹島で織物体験をしみたいとご来店です。「手織り体験は初めてなんです」「出来るかしら、難しそう」と不安そうに始まりました。「きれいにできていますね、あまり上手に織りますと買って来たのと間違われますよ」「あら本当?、嬉しいわ」「上か下か分からなくなっちゃったわ」「失敗は成功の元と言いますから、恐れず間違えて見てください」「そんなこと言われても・・・」 [続きを読む]
  • 素敵な籠バッグが出来ました。   竹島クラフトセンター
  • 今日は土曜日で沢山の観光客で賑わった。空も晴れて太陽が照りつける中を素敵な籠バッグを持って登校してきたのはtoshieさん「おー、良いね」籠につけたリボンを見て嬉しくなった。「このアイデアは最高だな」「わざとらしく無くて自然なモチーフが良いよ」私は声を上げて早速芝生に置いて写真を撮った。竹島の芝生にはクラフトが似合う日本一のところだと思う、自然由来の造形物は景色に溶け込むのだ。 [続きを読む]
  • 新入生頑張っています。  竹島クラフトセンター
  • 今日から竹島クラフトセンターの手織り教室へ入塾して初心者10回コースに入った親子のお二人です。10回コースは、ランチョンマット2枚、 テーブルセンター1枚、マフラー1枚を織り上げて、その後は専門コースに進む入門編です。織物は蒲郡市の手織場展で織ったことがあるそうで今日は基本からの授業となった。お母さんはデザインを決めてそれを基本に織る作業に入り息子さんは基本のデザインからオリジナルを織ることとなっ [続きを読む]
  • 三河木綿のフルコース手織り体験      竹島クラフトセンター
  • 前に予約があった三河木綿の綿の種取りの綿繰りから織物作りまでを体験するフルコースの申し込みがあったお二人の手織り体験の模様です。まず綿繰り器の登場で「わー、面白そう」とハンドルを回して種と綿とが分かれて出てくる様子に声をあげた。「なぜ?なぜ?、綿だけになるのかしら」「子供が喜びそう」「夢中になるわ」取れた綿をふあふあになる綿打ち作業も体験していよいよ紡ぎ車が登場すると「難しそう、出来るかしら」ガチ [続きを読む]
  • 三河木綿の郷里はベトナムであった。    竹島クラフトセンター
  • 竹島クラフトセンターに植えられた三年目の綿の木が伸びて花芽が付き始めました。芽を出した棉は全部三河の地棉で葉も葉脈も茎も全てグリーン一色の棉の木であります。日本全国にある和棉は双葉のうちから葉脈の中心が赤く、茎も赤いのが特徴です。何波か時代を超えて渡来して来た棉も農林省が奨励した農林何号と数え切れない交配種があるが葉脈も幹も赤い棉です。黄色い花はあると名古屋で聞いた時も植えられた棉は洋棉であり夕方 [続きを読む]
  • タイ国の学生さんが手織り体験にやって来た   竹島クラフトセンター
  • 「教室内を見学しても良いでしょうか」と申し込みがあって教室内に入っていただきました。紳士に連れられた2人の女性は夏休みを利用してタイ国からやって来た学生さんです。外国のお客様にも三河木綿を紹介している私は早速綿花を取り出して何時もの綿から糸への授業を始めた。紡錘車を持ち出して糸紡ぎの実演と体験をしてもらった。そして、できた糸を織り込む機織り体験となった。筬を上げると経糸の奇数の糸が上がり、筬を下げ [続きを読む]
  • ご夫婦で手織り体験    竹島クラフトセンター
  • 午後になって少し小雨が降って来ましたがその後止み日曜日とあって小雨でも人出は相変わらず多かった。そんな竹島クラフトセンターへ一組のご夫婦が手織り体験にやってきた。好きな色糸を選んで織機に座ってシャトルを通し筬を上げ下げしながらトントンと打ち込みます。「以前から一度やってみたかったのですが手織りは初めてです」スタッフから織物の組織と原理を教わりながら手織りが進み同時に織機の扱いも教わります。「こうし [続きを読む]
  • 私でも出来ますか     竹島クラフトセンター
  • 「手織り体験は私でも出来ますか」と、ご来店のご婦人から体験の質問です。「大丈夫ですよ、私がついていますから織れますよ」と、言ったもののご自分で織り始めています。最初は織機の操作に戸惑っていたが、しばらくすると要領がわかると順調に織り進めています。「習い事をやり始めたいのですが、この歳ではベテランの中で 初歩から習うのは難しいです」と言ったが長寿の国の日本である、65歳でリタイアしてもまだ20年以上の時 [続きを読む]