やがみん さん プロフィール

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やがみんさん: だるいから公務員辞めてみた。
ハンドル名やがみん さん
ブログタイトルだるいから公務員辞めてみた。
ブログURLhttp://sinsekainokami48.hatenablog.com/
サイト紹介文真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。
自由文真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 92日(平均5.7回/週) - 参加 2017/06/25 22:47

やがみん さんのブログ記事

  • 俺は俺の道を行くんだaaa‼?
  • 自分らしさありのまま自分は自分自分を信じてマイペース好きなことで生きていく…そんな言葉が突き刺さる。俺は何をやっているだろう。特にやりたいこともなく、周りに流され、安定しているからという理由だけで就職した。違和感があるまま働き続け、働く意味が分からなくなり、生きる意味も分からなくなった。安定の公務員を辞めるなんて、公務員からの転職は厳しい、周りからは否定的な事しか言われない。 [続きを読む]
  • 人混みが落ち着く。
  • 珍しいかもしれないが、僕は人混みが落ち着く。人混みといっても買い物とかライブとか混んでるのは嫌だけど、ただ街歩いてて人がいると安心する。高いビルとかみると安心する。いっぱい人いるなぁー、世の中広いなぁー、みたいな。僕はずっと田舎に住んでいて、都会に憧れているだけかもしれない。何に数回、目的もなく東京に行く。人の多さを感じるために。そして何も買わずに帰ってくる。田舎者の僕には東京は歩くだ [続きを読む]
  • 全ての元凶はコミュ障。
  • 僕は物心ついた中1くらいからコミュニケーションが苦手だと感じるようになった。それでも大学までは部活やサークル、バイトとしんどいこともあったけど友達もいたしなんとかやってこれた。しかし社会人になってから如実にコミュ障を自覚し精神疾患に陥るほど絶望している。大して忙しくなかった安定した職を退職するほど絶望的なのだ。一番の要因は僕は目上の人と会話が全くできないこと。同級生や年下とは盛り上がるかは [続きを読む]
  • ここじゃないどこか。
  • コミュ障、陰キャ、クズ、下等生物、社会不適合者、メンヘラ、厨二病、イキリオタク…自分を悪く言おうとすればいくらでも出てくる。身だしなみやマナーは気を使ってるし、別に嫌われることは何もしていないと思う。でも人間不信なのだ。自信がないのだ。他人と比べては落ち込んでしまうのだ。自己肯定感が低いのだ。仕事では要領が悪く、ミスも多く、自発性がない自覚があり、使えないと嫌われている気がしてとて [続きを読む]
  • 辞める理由探しはもういいんだ。
  • 気が付けばこの一年、僕は辞める理由を探しをしていただけだった。社会不適合者、田舎、残業、人間関係、コミュ障、無関心、、、、、、辞めたい理由を探し、過去を振り返っては自己否定し、精神を壊した。夢、目標、向上心、希望、、、、、、、、こういった言葉を避け、否定的な理由を探し続けた。一時的には夢や向上心を持ち心を奮い立たせる時もあったけど、結局その行為も辞める理由探しに過ぎなかった [続きを読む]
  • 卒業研究が壊滅的だった話。
  • 大学4年の時、研究室に配属され卒業研究に取り組んだ。だが僕は卒業研究に全く興味がなかった。今の仕事と同じように。そもそも入った学科自体に全く興味がなく、他に比べたら楽そうだから入っただけだ。そのため授業はずっとスマホいじったりサボってた。テストは過去問最強なんでなんとかなったけど。研究室も一番楽そうなとこを選んだだけで1ミリも興味がなかった。卒業研究もサボりたかったけど、こればかりはしっか [続きを読む]
  • 社会人失格。
  • 今の職場環境は一般的には多分恵まれている方だと思う。でも僕には社会人は荷が重すぎた。コミュ力0、関心意欲態度0。周りの顔色を伺いながら、訳のわからない仕事を我慢してやり、毎日ストレスマックスで精神を異常なほどすり減らしている。なんとか生きてく術を考えているが詰んでいるようだ。結婚や車に一切興味がなく我慢してまで金のために働く理由も見出せないのも一つの理由。金は年収200万もあればいいや、って感じ [続きを読む]
  • ブログを始めて半年も経った。
  • ブログを始めて半年も経った。このブログはただの日頃の鬱憤晴らしみたいなのものなので思い入れもないし、仮になくなっても構わないと思っているので半年記念とかそういうつもりはない。んじゃ何が言いたいかというと、時の流れが早すぎることを言いたい。この半年、苦しんだ。一日がとてつもなく長く感じていた。それでも気が付けば半年だ。こうやって少しずつ気がつけば歳を取るのか。振り返っても気がつけ [続きを読む]
  • ジョギングとサウナ。
  • 約一年ぶりにまともな運動をした。去年の今頃は週一くらいでジョギングや筋トレをしていたけれど、病んでから引きこもってしかいなかった。イベントにも何も行かず平日に職場に行く以外本当に引きこもってばかりだった。運動不足で筋肉は脂肪に変わりぶよぶよの体になってしまい嘆いていた。ずっと運動も何もやる気が出なかったけれど、今日はなぜか運動したくなった。せっかくの機会なので赴くまま一年ぶりにスポー [続きを読む]
  • やる気がないわけじゃない。
  • 仕事に対してやる気がないわけじゃない。自分にできることは精一杯やろうとは思っている。でも働くことがすぐ嫌になる。マナーはわきまえてるし、部活や勉強も人並みにはやってきたつもりだ。学生時代まではこれでやってこれた。でも社会人に必要な協調性がなく自己肯定感が低くそのくせプライドが高い。コミュ力が圧倒的に欠如している。年の離れた人とのコミュニケーションが全く取れない。今の [続きを読む]
  • 月火水木金を堪え凌ぐということ。
  • 最近、月火水木金を堪え凌ぐということを意識している。どいうことかというと、曜日を強く意識し、「今日は○曜日。あと○日で土日が来る!」ということを常に意識している。これを心がけてから少し働くことが受け入れられるようになった。過去や未来ではなく「今」を意識することに似ているかもしれない。正直、こんなことをしている自分が虚しい。こんなこと友達に言うとださすぎて失笑されるだろう。でも虚し [続きを読む]
  • 使えない奴の溜まり場。
  • 僕が働いている職場には使えない奴が流される部署がある。(異動する部署ではない)もちろん使えない奴だけではないが、メンヘラだったり問題がある人が流されやすい部署だ。噂ではそこに流されたら使えないレッテルを貼られて周りから避けられるらしい。ただ逆に言えば、どれだけ使えなくてもクビにならないのだ。しがみつこうと思えばクズでも給料がもらえる。どの代にもクズやメンヘラはいる [続きを読む]
  • 僕の鬱の経緯と症状を語る。
  • 僕は一応野球を10年やっていて、学生の頃は平日は練習、土日は練習試合、とハードな部活を乗り越えたこともあってネガティブながらもメンタル崩壊することはないと思っていた。しかし、今年の夏に鬱病になってしまった。発端は去年の10月。ずっと働くことに疑問があって辞めると決意した。そのままずっと言い出すタイミングを見計らう毎日。「職場に迷惑かけるから」「我慢我慢…」ずっと一人で苦しんでた。1 [続きを読む]
  • 月日の流れ。
  • 休職中の月日の流れは異常に遅い。仕事してる時はあっという間に1ヶ月過ぎるのに。学生気分がまだ抜けない。自分が成人している気がしない。アラサー目前なのが実感沸かなすぎる。自分が理解できなすぎる。いつのまにか大学行って就活して働いて。高校時代のテストや部活の夢をよく見る。目が覚めると現実を突きつけられる。大学時代の方が楽しかったけど高校時代の必死だった記憶の方が濃い。徐々に年をとるの [続きを読む]
  • 人間って意外と優しい。
  • 先日休職中だけど訳あって職場に行った。僕は人間不信で人を信じられない。何も嫌われることをしていなくても同期や上司から「嫌われている」「ダメ人間だ」と思ってしまう。どうせ「ずる休みしやがって」「早く辞めろよ」って思われてるだろうから心を無にして行った。そしたら「大丈夫だったか」「人生色々あるから頑張れ!」と待っていてくれたかのように対応してくれた。そっけない人もいたけど別にどうでもい [続きを読む]
  • ないものねだり。
  • 求職中の出来事と思ったこと。あれだけ休みたかったのに休職中は暇だ。暇になるとネガティヴになるものだ。遊ぶ人もいないから1人でyoutubeを見たり小説を読んだり暇つぶしをした。それでも暇で退屈で死にたくなった。暇で暇で孤独で、仕事してる方がマシとさえ思う。仕事は人間関係や興味のない業務で嫌だけど、それさえも欲しくなってくる。また長期間も休んでるのに給料が入ってくることに感動した [続きを読む]
  • ゼロ。
  • 久しぶりの更新。1ヶ月くらい鍵かけて放置していた。ブログを辞めようと思ったから。でもまた気ままにやろうと思う。仕事は結局部署異動で落ち着いた。結局、僕は若気の至りに過ぎなかった。職場には根気のないゆとりと思われてるだけだろう。僕は結局やりたいことなどなかった。ダメな自分に言い訳をしていただけだった。生きづらさを親や社会のせいにしていただけだった。やりがいがなくても、お金の [続きを読む]
  • 先日、久々にアイドルの現場に行って来た。学生の頃好きだったアイドルだ。今は正直興味がない。というか、人生に生き詰まってから何もかも虚しくなって興味がなくなった。現場でも「俺は何してんだろう」って思う時もあったけど結構楽しかった。僕は何か熱中できるものがないと死ぬ。生きる意味とか、仕事のこととか、将来のこととか、考えると死ぬ。だからアイドルにまた人生を捧げようと思った。 [続きを読む]
  • 絶望の非正規。
  • 週刊東洋経済 2015年10/17号 [雑誌]作者: 週刊東洋経済編集部出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2015/10/10メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る今後のことを考えてアマゾンで購入。情けないことに思いが揺らいでしまった。「公務員すら続かない奴は使えない」そんな声が聞こえてくる。。。敷かれたレールでいいじゃないか。安定が正義じゃないか。同じ毎日繰り返しが幸せじゃ [続きを読む]
  • 興味のないことに異常なまでに取り組むことができない。
  • 興味のないことに異常なまでに取り組むことができない。仕事はやりがいや興味がなくても金のためと割り切って働く人が大半だろう。周りを見ててもそれが普通だと思う。人間関係や労働条件が極端に悪くなければ普通は辞めないと思う。卒業論文のときもそうだった。研究に全く興味がなくただ卒業のために本当に必要最低限のことしかやらなかった。やる気がなくて何度か怒られた。同じ研究室の人は研究に特別興味があったわけじ [続きを読む]
  • 役所の仕事は本当につまらないと思う。
  • 県庁での仕事っぷりを語りたい。就職して2年半。実は未だに自分が何の仕事をしているかいまいち分からない。(笑)これはかなり無能と言える。作業的には資料作成がメイン。言われたことをやるだけマンなのでなんで作ってるのかさっぱり分からない。決裁取る時は必ず聞き返されて出直しを喰らう。無能なのは自認する。でも全く興味が湧かないのだ。前例絶対主義で過去の資料漁って真似るだけ。意味がわからない資 [続きを読む]
  • 社会は生きづらいという前提。
  • ちょっと社会のレールから外れると周りから異端の目で見られる。なんで大学行かないの?なんで就職しないの?なんで結婚しないの?なんで離婚したの?なんで、、、、大学に行って安定した職に終身雇用で働いて結婚して離婚せず夫婦円満で子供を産んで、という言わば社会のレールに乗り切れる人はどれくらいいるだろうか。まず大学進学率50%の時点で半分。男性の3人に1人は生涯未婚。結婚しても3組に1組は離婚。 [続きを読む]
  • ネガティブが先か、ポジティブが先か。
  • ネガティブが先か、ポジティブが先か。僕がネガティブな理由が少し分かった気がするから仕事を辞めたい理由を例に書く。仕事を辞めたい理由。【ポジティブな理由】・上京したい、都会で暮らしてみたい【ネガティブな理由】・残業・責任・人間関係・働くことがだるい元々、仕事を辞めたいと思ったのは1年半前。なぜかというと上京したいから。都会で暮らしてみたいから。この時はネガティブな理由はなかった。で [続きを読む]
  • 親のエゴ。【不快注意】
  • 子供を産む人は人生を楽しいと思っているんだろうか。僕は人生は辛く楽しくない事の方が圧倒的に多いから、結婚するかは別として子供に同じ思いをさせたくない。だから産みたいと思わないし、生まれる前に意思があるなら生まれなきゃよかったとたまに思う。では僕の親は人生を楽しいものと思って僕を生んだのだろうか。そうではないだろう。親を見てても幸せなエピソードは聞かないし残業はひどいし嫌だろう。ではなぜ生 [続きを読む]
  • 僕が高校生の時。大学に入るために勉強をした。勉強は好きではなかった。でも大学に入るという目的のために頑張った。結果的に第一志望の大学に入ることができた。勉強しているとき、その時はその時で満足していた。大学に入りたかったから。なんで入りたかったか。いい会社に入りたかったら。大学生の時。将来のことを考えて安定している公務員を目指した。別にやりたくもなかった筆記と面接の訓練をした。結果的に地方公務員 [続きを読む]