アシュラ さん プロフィール

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アシュラさん: 3つの顔を持つ男のブログ
ハンドル名アシュラ さん
ブログタイトル3つの顔を持つ男のブログ
ブログURLhttp://design-asada.com/blog/
サイト紹介文不動産の賃貸や売買、許認可や相続の相談、創業支援や経営の立て直しなど、業務の日常を書いています。
自由文大阪門真の不動産・行政書士・経営コンサルタント事務所の従業員アシュラの日常を書いています。地域の情報やお役立ち情報を中心に、日々感じたこと、苦労話・裏話などを綴ります。
ブログに書いていないお役立ち情報を以下のサイトに記載しています。ぜひ一度ご覧ください。
不動産    https://estate-asada.com/
行政書士   https://office-asada.com/
経営コンサル https://consulting-asada.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 91日(平均6.1回/週) - 参加 2017/06/26 11:44

アシュラ さんのブログ記事

  • 行政書士の報酬は高い!?
  • | 報酬の目安ってあるの? 士業の報酬が自由化してからずいぶんと経ちました。行政書士は平成11年の行政書士法改正で“報酬規則”がなくなり、平成12年4月1日から自由化されました。もう17年も前のことになります。報酬が自由化されたということは、同じ仕事を依頼しても行政書士事務所によって報酬額が違ってくるということです。低価格を売りにしている事務所やサービス内容で勝負をしている事務所など色々あります。近隣の事 [続きを読む]
  • 不動産屋の違法な超過報酬!
  • | 仲介手数料は上限あり! 読まれている方には釈迦に説法ですし、このブログで何度も書いていることですが、不動産屋の受け取る仲介手数料には上限があります。参照 仲介手数料無料のワケ!(売買編) 不動産売却時の注意点(費用編) 悪徳不動産屋の手口!売買金額によって分かれていますが、400万円超の場合“物件価格の3%+6万円+消費税”です。たとえば、3000万円の土地・建物を購入する場合、3000万円× [続きを読む]
  • 行政書士の犯罪
  • | 行政書士のできる仕事 行政書士のできる仕事は幅広いです。官公署に提出する書類と権利義務・事実証明に関する書類の作成が独占業務です。簡単に言うと、許認可関係の書類作成、契約書などの作成、名簿や帳簿、図面などの作成です。ただし、行政書士法以外の法律で制限されている業務はできません。ここに業際問題が発生します。 | 行政書士のできない仕事 業際問題は、士業同士の縄張り争いです。行政書士の仕事は幅広いで [続きを読む]
  • 法律家による横領事件!
  • | 成年後見制度ってなに?成年後見制度は、認知症などで判断能力が不十分な人のために財産を管理したり契約をしたりする後見人を選任して判断能力が不十分な人を保護する制度です。法定後見制度と任意後見制度があり、違いは裁判所が後見人を選ぶのか本人が事前に後見人を選ぶのかの違いです。法定後見制度には“後見”“保佐”“補助”の3つがあります。大きな問題が起こるのは“後見”ですので、ここでは“後見”に絞って書き [続きを読む]
  • 悪徳不動産屋の手口!
  • | “片手”と“両手” 売買をしている不動産屋はほぼ仲介手数料のみで経営しています。仲介手数料は400万円〜の物件で(3%+6万円)×消費税です。仲介手数料を売主さんまたは買主さんからだけもらう場合を“片手”、売主さんと買主さん両方からもらう場合を“両手”と呼んでいます。詳しくは、仲介手数料無料のわけ!(売買編)を参照してください。 | 不動産屋は“両手”がうれしい! 不動産屋にとっては売り上げが倍 [続きを読む]
  • 長屋の盲点!?
  • | 長屋ってどんなもの? 長屋、現代風に言いますとテラスハウス。壁がつながった一戸建て住宅のようなものです。イメージ図はこのようなものです。ちょっとおしゃれすぎでしょうか? 土地はそれぞれ別人が所有していますが、建物は連棟になっています。不動産業界ではこのような建物を一戸建てとして扱っています。ただし、隣家とつながっているため色々とややこしくなります。守口市や門真市にはまだまだたくさんありますが [続きを読む]
  • 府立高校がなくなる!?
  • | 学校再編の加速 大阪府では15歳人口の減少に伴って府立高校の再編が進んでいます。能勢高校が豊中高校の分校になったり、普通科が総合学科になったりする再編もありますが、大きく変わるのは統廃合される学校です。大阪府の統廃合の計画では、大正高校と泉尾高校が大正白稜高校(仮称)になり、西淀川高校と北淀高校が淀川清流高校(仮称)になります。2014年に学区が撤廃されて3年が経ちますが、通学に便利な区域は限 [続きを読む]
  • 悪質なおとり広告!
  • | 不動産の公告は規制だらけ! 2017年7月16日の記事“不動産の公告は規制だらけ!”でも書きましたが、不動産の公告は厳しく規制されています。大きく分けて、宅地建物取引業法および規約による規制と不当景品類及び不当表示防止法による規制です。詳しくは“不動産の公告は規制だらけ!”をどうぞ。 | 悪質なおとり広告! おとり広告とは、すでに入居済・売却済、または架空の物件を載せた広告です。目的はお客さんにお店へ [続きを読む]
  • 不動産屋の手帳
  • | そろそろ来年の手帳の季節 みなさんはいつ頃来年の手帳を購入しますか?9月にもなれば、そろそろ来年の手帳が出始める季節です。“能率手帳”、“高橋手帳”、“ほぼ日手帳”など有名で人気のある手帳はたくさんあります。それぞれ使いやすさや好みに合わせて選ぶのは楽しいですね。 | 不動産屋の手帳 不動産業界には専用の手帳があります。この手帳には普通の手帳とは違うところがあるんです。それは、手帳の後ろについて [続きを読む]
  • 重要事項説明にITを本格活用!
  • | 社会実験から本格運用へ! 平成27年〜28年にIT重説の社会実験がされてきました。主に賃貸の取引に関してですが、テレビ会議システムを使ってインターネット上で重要事項説明を行うものです。重要事項説明(重説)は不動産屋がお客さんに行う物件などに関する説明で、契約前に行います。宅地建物取引業法(第35条)で宅地建物取引業者、つまり不動産屋に義務付けられているものです。今までは対面で行わなければなりませんでした [続きを読む]
  • 家族そろって帰化申請!
  • | 帰化は難しい? 日本では帰化は難しいと言われています。平成24年から28年までの国籍取得者は年間1000人と少しで推移しています。日本国籍を取得させるかどうかは国の裁量ですから、書類を集めて申請をしたからと言って必ず日本国籍を取得できるわけではありません。在日3世や4世の方にとっては生まれたときから日本に住んでいるでしょうから、日本の国籍を取りたいと考える人も多いと思われます。そこで立ちはだか [続きを読む]
  • この頃よく聞く2022年問題って?
  • | 都市部の土地が余る!? 全国の空家の数は1000万戸くらいあると言われています。“空き家対策”が叫ばれて久しいですが、2022年以降にはこれに拍車をかける出来事が起こります。それが2022年問題です。2022年問題は、30年前に指定された“生産緑地”が住宅用用地として売却される可能性が高いとされる問題です。“生産緑地”は、首都圏・近畿圏・中部圏の都市部を中心に約1万ヘクタール(約4000万坪) [続きを読む]
  • 3Dプリンタの使い方
  • | 不動産屋は何に使う? 当店のような少人数の不動産屋は、他店と違う取り組みをしないと生き残れません。他店と同じようにチラシを配りインターネットで宣伝をしても、そう簡単にはお客様にお会いすることはできないのが現状です。昨今、3Dプリンタやドローンが流行っていますが、これらのIT・AI機器を活用している街の小さな不動産屋はまだ少ないのではないでしょうか。業務用は高価であることに加えて、日々の業務に追われて [続きを読む]
  • 新記録誕生!
  • | とびきりのニュース 本日2017年9月9日、とびきりのニュースが飛び込んできました!期待されながらなかなか結果に結びつかなかった、陸上100mの桐生選手(21)が日本人初の9秒台をマークしました。舞台は、福井県営陸上競技場で行われている日本学生対校選手権(インカレ)です。タイムは9秒98! 19年間も破られなかった伊東浩二選手の10秒00を破って日本新記録です。本当に素晴らしいですね。おめでとうございます。 | 経済へ [続きを読む]
  • 市役所めぐり
  • | 行政書士と市役所 行政書士は市役所と関係が深いです。悪い意味ではないですよ!市役所に書類を提出したり、市役所で資料を収集したりすることが多いです。相続関係の仕事では、生まれたときから亡くなったときまでの戸籍を追っていかなければなりません。遠方の市役所には“郵送”という手段を使います。交付申請書、委任状、身分証明書、定額小為替、返信用封筒、返信用切手を同封して送ります。出向かなくてもいいのでいろ [続きを読む]
  • 不動産売却時の注意点(契約後編)
  • | 契約解除は高くつく 買主さんが見つかって売買契約を結ぶときに買主さんから手付金を受け取ります。だいたい物件価格の5〜10%程度です。物件価格によりますが、数十万円から百万円以上になります。この手付金には、(1)契約をした証としての意味と(2)自分勝手に解約したときに相手方に支払うお金という意味があります。(1)は分かりやすいですが、(2)は分かりにくいですね。契約してから決済・引渡までに事情が変わって [続きを読む]
  • 不動産売却時の注意点(費用編)
  • | 仲介手数料はけっこう高い! 仲介手数料は、(物件価格)×(3%+6万円)×1.08です。これは物件価格が400万円を超える場合の速算式です。基本的に不動産屋へ支払う手数料は仲介手数料のみですが、住宅ローンの斡旋を依頼したときは、斡旋手数料を請求されることがあります。 | 税金がかかる! 1 譲渡取得税(売却代金)−(購入代金)は売却益(譲渡所得)といいます。これがあると税金が課せられますが、これ [続きを読む]
  • 不動産売却時の注意点(物件編)
  • | 土地や建物の登記 土地や建物は今ある状態と登記の内容が異なるときがあります。例えば、「測量したら登記簿の面積と違ってる!」、「相続をしてから登記を変更していない!」、「家を増築したけれども登記をしていない!」などさまざまです。実際の面積と登記簿の面積は、分筆が繰り返された場合や隣の土地と境界があいまいな場合に起こりやすいです。境界標は大切です!しっかりと確認しておきましょう。また、売却をお考え [続きを読む]
  • 打ち込んだはずの境界標が!!
  • | 境界標は何のため? 以前にも書きましたが、境界標は土地の境目を示すためのものです。土地の境界線には線が引かれているわけではありませんから、隣の土地と区別するために打ち込み目印です。直線の曲がるところに打ち込まれています。 | 境界標、どこ? 先日、売主さんと買主さんと一緒に物件の確認に行ってきました。室内と外の確認を終わった後に境界標の確認をしました。土地の四隅に打たれている境界標を一つ一つ皆で [続きを読む]
  • 里道のほかにも水路も!
  • | 水路って? 里道のお話は前回しましたが、里道と同じような法定外公共物に水路があります。水路も里道と同じように昔から地域の住民によって農業水路などとして利用されてきました。平成17年3月までに市町村に譲与されたのも同じです。河川法の適用がなされない公共物の一つです。 | 水路の現状 水路は里道と同じように水路として全く利用されていないものが多いです。もしかすると利用されていない水路は里道よりも多い [続きを読む]
  • 里道って何?
  • | 里道の成り立ち 今までの記事の中でも“里道”という言葉を使ってきました。でも「里道って何?」と思われる方もいると思います。少し里道の話を書きたいと思います。里道は昔から地域の住民によって農道や山道として使われてきました。それが明治になって道路を分類するときに“里道”とされ、国有化されたのち平成17年3月末までに市町村に譲与されました。現在は形の上では市町村が管理をしていますが、実質的には地域の [続きを読む]
  • 道路下の埋設物
  • | 道路の下には管がいっぱい 人の生活しているところには道路が網の目のように整備されています。通行だけでは勿体ないので、電柱や店の看板、有料の駐車スペースなど色々なモノに使われています。見えるところだけでなく、普段は見えない道路の下にも様々なモノが埋まっています。電気、ガス、水道、下水道などが埋められていて、道路は多くの役割を果たしています。平成29年の8月23日には大阪の吹田市近辺で地下の送電線 [続きを読む]
  • 物置だけを貸してるけど・・・
  • | 住宅以外に物置も! 敷地に余裕がある場合、住宅以外の建物が建っていることがあります。“母屋”と“離れ”のように住宅が二つ建っていることもありますが、住宅以外だとよくあるのが物置ですね。地面に置くだけの物置ではなく、住宅にも使えるほどしっかりと建てられた物置です。倉庫と言ってもいいかもしれません。このような物置がある場合、未登記であることもままあります。売買の時に取り壊すのならば特に問題は出てき [続きを読む]
  • 預金が福祉に使われる!
  • | 休眠預金(睡眠預金)って? 長い期間、入出金がない口座の預金(睡眠預金)はどのような処理がなされているかご存知ですか?法律上は5年(銀行の場合)または10年(信用金庫などの場合)で時効になってしまいます。権利が消滅してしまうのです。しかし、これは法律上の話です。実際には、金融機関は長い間放置されていた預金でも通帳と印鑑があれば払い戻しに応じることが多いです。このように放置された預金額は毎年500億円とも7 [続きを読む]
  • 境界のお話
  • | 境界はハッキリしてる? 不動産屋の失敗いろいろで書きましたが、境界に関する失敗はよくあります。境界標がどこにあるのかよく分からないままに売買をしてしまったときですね。このときには、境界を確定するために近隣住民と同意書を作ることがあります。境界確定図を作ることもあります。 | 境界標が見つからない!? またまた北陸のとある町の、あの物件なのですが、現地で確認しましたが境界標が見当たりません。売主さ [続きを読む]