コロッケ さん プロフィール

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コロッケさん: 双極性障害寛解したかも
ハンドル名コロッケ さん
ブログタイトル双極性障害寛解したかも
ブログURLhttp://korokkechan.hatenablog.com/
サイト紹介文双極性障害ですが、寛解に至ったかもしれません。その経験を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 22日(平均3.2回/週) - 参加 2017/06/26 20:35

コロッケ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うつ状態は軽快、でも謎の症状
  • ドグマチールで症状がそれなりに軽快した。そのまま医師の指示通り、3か月ほど服薬を続けた。3か月で、ドグマチールを卒業し、精神科の受診も終了となった。しかし、その3か月の間に、「股関節の痛み、手の震戦」というよくわからない症状が出た。発現したのは、ドグマチールを飲んで2か月ほど経過した頃だった。主治医にも伝えていて、「おかしいなぁ?なんだろう?ドグマチールを飲んでからだからなぁ・・・」と言って、 [続きを読む]
  • 精神科の薬を飲初めて飲む
  • 「これってうつでしょうか」と訊いた。私は、ほぼ確定だと思っていた。すると医師は、「うつ『病』というほどではないかもしれないけど、うつ『状態』ですね。とりあえず、これ飲んでみて。」といって、処方箋を書いた。胃腸科でもらっていた胃薬・睡眠導入剤と、ドグマチールである。ドグマチールは、抗うつ剤というよりは定型抗精神病薬である。当時は、どんな薬かなんて、調べもしなかった。言われた通り飲んでみた。 [続きを読む]
  • 精神科を受診
  • 心に以前から関心を持っていたこともあって、信頼のおける精神科医のことを私は知っていた。とにかく、眠れない。心に空いた穴が大きい。すうすう風が通って、痛い。まず予約を入れて、精神科に行く。すると、看護師のかっこうをした人(心理職かもしれない)に、家族歴や受診の理由ほか、いろんなことを聞かれる。アンケート用紙にもあれこれ書かされる。そして医師に診てもらう。医師に父が死んだことを伝えると、「死ん [続きを読む]
  • 精神を病み始める〜初めは心身症
  • 父の自死をきっかけに、私の精神は病み始めた。とはいえ、「精神」とはどこにあるのだろう?おそらく、脳に、ある。でも、脳とは、臓器のうちの一つにすぎない。同時に、脳は体全体をつかさどっている。おそらく、上記の理由で、精神がおかしくなるのと同時に、身体的にも異常が起きるのはごく自然なことだろうと思う。そういう病気を特化して、「心身症」とかいうらしい。とりあえず夢中で葬儀を済ませ、その後、様々なお [続きを読む]
  • 脳は合理化マシーン
  • 前々回のブログは、なんだか書きすぎた。でもとにかく、この出来事が病人としての生活を始めさせるには十分だということは伝わっただろうか。ところで、前回のブログにも書いたのだが、「寛解したかも」というブログを書き始めてまだ10日ほどだが、またうつ期がやってきているようだ。だから、私は「寛解」してはいない。そうではあっても、うつ症状も、躁状態も、それぞれかなりましになってきているのは確かだから、その経過を [続きを読む]
  • 見抜かれるよ
  • このエントリーは補足的なものである。というか、実は「寛解したかも」というタイトルのブログを始めたのだが、今、軽くうつに入ったようだ。うつなので、うつっぽいエントリーになってしまう。以前、ある人が「コロッケさんのお父さんの自殺は、(2011年の)津波のようだったね」と評した人がいた。なんとか私の気持ちに沿おうと努力した発言だったのだと思う。その努力を感じたので、私は儀礼的に「そうですね」と [続きを読む]
  • 双極性障害発症 私の場合を詳しく〜①私は自死遺族
  • 私が心身に大きな異常をきたしたのは、2008年3月。父が自殺した時からだった。それは大きなショックをもたらした。発症のきっかけが、大きなショックを受ける出来事だったという人は多いのではないだろうか。といっても、私は、当時は自分の心身が異常だということを考える余裕はなかった。異常だとしても、父の自殺という重大な出来事があったのだから、異常な反応をするのは正常でしょうといったところである。考 [続きを読む]
  • 双極性障害の発症と診断について よくあるケースと私の場合
  • 今日は私の双極性障害の発症について、書いてみる。それと合わせて、よくある発症のパターンについても述べることになる。 私の発症について述べるといっても、この病気の特徴ともいうべきことだが、いつが発症なのか、実はよくわからない。いろいろな方のケースをお聞きすると、初めはうつ病として診断されることが多いようだ。(うつ病といえば、症状はだいたいお分かりいただけると思う。大雑把に行ってしまえば、心身の尋常な [続きを読む]
  • 寛解とは?ちゃんと定義しておく
  • ブログのタイトルに「寛解したかも」とある。でも、寛解という言葉の意味について、ネット上では一定の意味で使われているわけではないようだ。例えば、躁と鬱の病相があるのが双極性障害なのだが、躁と鬱の間に、フラットな期間がある場合が多い。そのフラットな期間をさして、寛解と言っている人もいるようだ。一方、双極障害.comの双極性障害での寛解とはというページには、双極性障害の寛解について、以下のように述べてい [続きを読む]
  • このブログの目的
  • 今日はこのブログを初めて書いています。ここに、このブログの目的を記しておきます。私は双極性障害と付き合いながら生きてきました。病勢が最強だった時には休職しましたが、基本的には、辛い思いをすることもありますが、フルタイムの仕事を続けています。そんな中、違和感を感じることがありました。この病気にかかって以来、病気について知るために、ネット上でいろいろなサイトやブログをみてきました。専門家が [続きを読む]
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