ぽーぽー さん プロフィール

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ぽーぽーさん: I am NOBODY! Who are YOU?
ハンドル名ぽーぽー さん
ブログタイトルI am NOBODY! Who are YOU?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/powpow9
サイト紹介文「ひとのフリ見て我が(ego)フリ直せ」な ナマケモノ系acimerブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 51日(平均3.8回/週) - 参加 2017/06/26 20:40

ぽーぽー さんのブログ記事

  • おしえられないモノだから。
  •      どういう経緯でそのブログにたどりついたのかよく覚えていないもと新興宗教系プロテスタントの信者の手記だった元信者にありがちな牧師 先輩後輩信者 教団関係者 へのうらみ つらみ ヒステリックな話になんだろうなそんな思いで ひと昔まえの素っ気ないブログデザインに しるされたそのひとの言葉を読み進めるうち だんだん自分のなにが 総毛立つのが感じられたけっして文章の上手なひとではない聖書のことばも 私でも [続きを読む]
  • スケッチⅢ「グノーティ セアウトン」2015-2017 モザイク
  • スケッチⅠ、スケッチⅡより"Satori Part 2" (1971) - Flower Travellin' Bandワタシとアナタの「このドラマ」神話(モノガタリ)の手のうちのままカタリ このさきずっと そうノゾむなら絶対唯一の神なんてモノ デキアイの神話なんてモノ一切合財 ぜんぶ 捨ててしまいなただの このワタシで 思い残すところなく 精いっぱい 生ききって 死ぬ このワタシへのそれが誠実なあり方じゃないか?アイじゃないのか? 「このドラマ [続きを読む]
  • スケッチⅡ「アナタのいる風景」2015-2017 油彩
  • スケッチⅠより私(ワタシ) の倒錯にゾッコン プレイヤー「私」は アナタという幻をよすがに      型にはめ(アイ)    枠をひき(オソレ)       型にはめ(スピリット) 枠をひき(エゴ)  たくさんのワタシたちがいる 悦 び(プレイ)  オブジェクトな自分でいる 悦 び(プレイ)        ああ 何という 悦 び(プレイ) だろう  甘美で 優しいワタシの黄金の利き手は お望みどおり  [続きを読む]
  • スケッチⅠ「ワタシのいる風景」2015-2017 ガッシュ
  • みることに 誠実であろうとすればするほど 「世 界」 厳然とあるこの事実、忌々しいこの宿痾に 絶えず試されている 気がする 観れば真実を得ると信ず 頑是ない眼は 望みどおり 神の祝福を拝すだろうだが眼は 眼そのものを見ないから眼なのだ と気づいてしまったら? 学べば智識を体得する 読解に夢中な 私(ワタシ)は 望みどおり 神の叡知なるモノに浴すだろう だがそう望む 私(ワタシ)こそが 作られた主体(こ [続きを読む]
  • ナマケモノ系ACIMer 7月4-8月1週目のおぼえ書き
  • 真夏の 真昼時 いろのきえ去ぬ真白の 真なか うろ何処か来ぬ一年でいちばん昏いいとまに惑うJ-IDEO にA・オリゼー いっぱいーwwwいきものにとってもやさしい うちの家はP-クリソゲヌムに トリコイデスが きょうも元気いっぱいなので エタノールとカビキラーを手に共存区域を鋭意 交渉中。家主(わたし)はそういうコたちにはとってもやさしくないのです。すまーん!The Art of Preparation イチローの美学ハリソン内科 [続きを読む]
  • しだかじ 〜 唄てぃ あしばな みるく世ぬ ゆがふ
  • 旅や浜宿い 草ぬ葉ぬ枕 寝てぃん忘ららん 我親ぬ御側 J叔父が亡くなったのは 陽も雲も街もひともすべてが燃えるようにゆらいでいた あのまっさらな夏の日の朝入院先のトイレ脇で 彼は事切れた 糖尿病の合併症で懸命に耐えていた彼のからだは衰弱しきっており 加えて重度のアルコール依存が彼の手足の自由を奪っていたから 用を足した後バランスをくずし頭を強打したのだろう 責任問題になりかねないと思ったのか病院は驚くほ [続きを読む]
  • バラ、バラ、つぶつぶ。ポロ、ポロ、つぶつぶ。
  • 「たすけて だれか。 殺される だれか! だれか!」しずかな住宅街では ありえない さけび声に呼ばれ築浅のマンション1階、ノックをして部屋に入るとわかい女のひとが 半狂乱のてい で泣いている同じくらい ふぎゃあ ほぎゃあと泣いている2歳くらいの坊やを抱いてすっきり片付けられた部屋の奥にあるベビーベットにいた2、3か月くらいの赤ちゃんは なにも聞こえていないよう透明な寝息をたてて眠っていて女のひとの連れあいと [続きを読む]
  • 2014 奇跡のコース「特別性」についてのレス。
  • だいぶ前 ある学習者の集いで私が発表したレポートになります。振り返ってみると これが 私のターニングポイントだったのかも。今と若干違う考えもありますが、そのままの趣旨で UPしました。『 参加いたしました 奇跡のコースのセミナーで わたしは ひどく不快な気持ちになってしまい 混乱しておりました。その気持ちをことばで表わすならいらだちのようであったり、怒り、きりきりとした切迫感や やましさ、そういった [続きを読む]
  • (おまけ)「カラダカクカタリキ」の舞台裏。
  • はあー。やっと 脱稿いたしました。 ばんざあーい!個人的に思い入れのあるレポートにふたたび こうして真っ向から取り組めたこととても感慨深いものがありました。予想通り、やーっぱり ちょーキツかったーですはい。 そのぶん「カラダカクカタリキ」2015版より深化したすがたでお届けできたと思います。「はんぶん。RE:turn。フルスロットル」のハートウォーミングな流れでくるかと思いきや予想外のブリザードな「カラダカク [続きを読む]
  • 演目「カラダ カクカタリキ」(序)だってエゴなんだもん。
  •       § 演目「カラダ カクカタリキ 2017」§                  (序)          Le Pitre chatie #だってエゴなんだもん。「エゴな私じゃダメなのよ」キメて見世る 蒼のバイブル繰る手つきだけは 意気揚々 踊らんばかり 臆面もナイ ご立派なセリフのひとつやふたつ 呟ければ自分 上手くヤってる So Sweet(すばらしい)! 優等生サマのお仲間入りなのさほぉりィな皆々サマ よって た [続きを読む]
  • はんぶん。RE:turn。フルスロットル。
  • 今年も残すところ はんぶんに。 世界は 動いているかに 見える  時は流れる「今」過去も未来も  私のカラダを刻んでいくけれど 私じしんはかわらず このまま ただ そうあるものにすぎない「一体 この世界を 奥の奥で(Das ich erkenne, was die Welt)   統べているのは 何か。(Im Innersten zusammenhalt)」問いに応え得たコトバを裡に伏せ生きていくには あらたな眠りを眠りに 必要な偽証を 繰り返すまた繰り返 [続きを読む]
  • 花都開好了
  • 顏色艷了 香味香了  花都開好了気づくと いつの間にか うちのいえは 上に下に 大小 葉っぱたちの生い茂るジャングル化している orz 「としよりの結構なご趣味で」とからかわれるが うるさあぁぁーい好きなものは好きなんじゃあぁぁ。 ゆっくりお手入れする時間も みどりの指もあてにならないから 週末にまとめて一鉢一鉢 出来る限り 私たちはのんびり お喋りするのだ この部屋に越してきたときにやってきた 朴のパ [続きを読む]
  • ナマケモノ系ACIMer 6月3-4週目のおぼえ書き
  • 入梅 春雨 しとしと つるつる 同僚のひとたちの本日の話題(メインデッシュ)は「ワタシ こんなにボケちゃったの」な自慢大会。老齢化社会はこうして出来上がり現実になっていくんだなぁ、とかんじる、「そうね」と曖昧に笑う私もそのうち。 プランター裏で憩っていた ひらぺったいヤモリ。 おーい ここは地面からこんなとおいベランダだよ キミは いったい どこからやって来たの。バルトーク弦楽四重奏 Φの音洗濯日 [続きを読む]
  • 青嵐 / コンディションレッドⅡ
  • 望む体験 欲しがる 望む私は 夢みる私へ 夢の私へ 私のワタシへ 取り込まれる 包まれていく 別のナニかへ 意識といい 無意識といい こころといい からだといい神の子といい エゴといいうちへそとへ 投影し 成立しうる 内包 外延な世界  うちもそとも 成立させる 眩(くるめ)くクレドは この私を 私の模像たちをあらしめるためなら「いかようにも」成ろう 甘い夢が悪夢へ 悪夢が甘い夢へ 様々なかたち 映りかわっ [続きを読む]
  • 青嵐 / コンディショングリーンⅠ
  • 幼いころ びっくりするくらい 目がよかった 加えて 何かに興味をもつと目を離さない じぃーっと見ていたように思う。 見られているほうは なんだか疚しいことでも思い出されるのか 見たこと気付いたこと 私が ふと  口にしたり 手伝おうものなら生意気だ 邪魔だ 余計なことするな そうつよく言われ あからさまに 疎んじられることも少なくなかった そうか、見ちゃだめなんだ よく見る よく見えるこの自分は きっとおか [続きを読む]
  • ヨーコさんのアラーキー(2)
  • アートに限らないさまざまな作品をみてると つくり手やギャラリィの発する「じぶん」は隠し立てできないそんな辛辣な自明さに気付かないひとは あるイミ 幸せなのかもヨーコさんだけの写真で編まれたアラーキーの写真集をよくみるとカレとカノジョの「共犯関係」なんていう観賞者は いったい ダレを見てそういっているのか ナニを見たいのか 彼女をアラーキーの作品(アート)とする高踏な眼だと見得ないのか 私には ヨー [続きを読む]
  • アラーキーのヨーコさん(1)
  • アラーキーの写真集が出ると知って 家にある彼の写真集を久しぶりに開いてみた。彼の写真をはじめてみたのは たぶん週刊誌だったかなにか。ヒモでくくられ にくもたわわにしどけなくポージングした女性のヌードだったと思う。中にはとても扇情的な写真もあったのに不思議とイヤじゃなかった。 なまめかしい眼をしたおんなたちはじぶんを見ているものと視線を交わして見えるが逆だ。こんなふうに縛りあげても ムダよ アナタ? [続きを読む]
  • つぶつぶたちのカラダ。
  • 風呂上り いつものようにドレッサー前でドライアー片手にぼおっと髪の毛を乾かしていた。何気なく ふと顔を上げてギョッとする母だ。え?どういうこと?もう一度よく見ると鏡に映っているのは いつものかわらない自分だった久しぶり。ごくごくたまに 私は自分のカラダに誰かの痕跡をみる繊細に見えて実はしたたかな面立ちに母を粘り強く細やかに自在に動く大きな手に父を弟の底知れぬ胃袋 妹のまるいりっぱな腰つき叔母の後れ [続きを読む]
  • 麻痺。つ、ぶつ、ぶ。
  • 私を訪ねて事務所にやってきた彼が話し始めるまで たっぷり5秒以上はかかった彼の半身は病で麻痺していたなにかの書類を握り締め射るような それでいてどこかためらうような 眼差しでうぅおおう あぉおおう んっつぐぐ うぅおおこわばった口元から なんとか伝えたい言葉を搾り出したうめき声にしか 聞こえない 分からない眉をひそめるそんな私に彼はそれでも 私に伝えたかったからうぅおおう あぉおおう んっつぐぐ う [続きを読む]