skog さん プロフィール

  •  
skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 31日(平均9.5回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 痴呆の始まりって?|姉母の看護日記
  • 姉母は、入院が2ヵ月を超えて体は随分とよくなったけれど、頭に少し変化が出てきた。時々「あれっ?」と思う事があったけれど、この頃は看護師さん達に「少し痴呆が見られるようになりました」と言われるようになった。それは、大抵は見逃される程度の事なのだけれど。「歯磨きする」「今したよ」「あら、そう?」「顔を洗ってない」「洗ったよ」「そうかなー?」そんな日々の中、「ちょっと困ることが起きました」と病院に声をか [続きを読む]
  • harunachico展に行って来ました ‐ GALLERYにしかわ|京都
  • 1年ぶりにharunachicoさんの作品展に出かけた。展覧会場の「GALLERYにしかわ」がある、京都河原町は息苦しいような熱波だった。京の底冷えと言われるけれど、蒸し暑さも半端ない。GALLERYのドアを開けると「harunachicoの世界」が広がっていて、ベレー帽をかぶった可愛いchicoさんが笑顔で迎えてくれた。今年はTシャツや、ブラウス、チュニックが沢山揃えられていた。全てが1点ものなので、どれも見落とさないように広げてみたくな [続きを読む]
  • 加計劇場もう終わりにしましょ|閉会中審査
  • 空しい国会答弁を聞いていると、この国は「お隣の政府と似てるなあー」と思ってしまった。総理といえども、お友達は大事ですから。役人の答弁は聞く前から返事は決まっている。だから、証人喚問をしようと何をしようと結果は同じ「記憶にございません」問い詰めても何も始まらない。もう時間の無駄。結果は、内閣支持率に現れる。支持率低下に追われて落ちるのは空しくないか。総理は、確かに丁寧に答えている。それは言葉と態度の [続きを読む]
  • サマーカットにしてきたよ|きなこのつぶやき
  • あつーいですねぇ。きなこは純毛の毛布を着ているようなものだから暑さは人間よりきついのよ。お姉ちゃんがトリミング(我が家では「お身拭い」と言っています。)の予約をしてくれたので今日はちょっとスッキリして来るわね。冷蔵庫にくっついても、そんなに涼しくないけれど「気は心」って言うじゃないですか。トリミングに行くと綺麗になれるけれど、問題がひとつあるの。それは、お姉ちゃんがアタチを置いて帰ってしまう事なの [続きを読む]
  • 吉村 桂子 個展「夏陰 ‐ GLASS EXHIBITION」に行って来ました|京都
  • 京都は、本当に暑い日が続いている。ガラスの器が一番活躍する季節ではあるけれど「制作現場は地獄のようだ」と吉村さんはおっしゃっていた。展覧会が始まると、吉村さんもガラス作品も熱い現場を忘れたような涼しい表情で、お客様をお迎えしていた。今回はフラワーベース(花瓶)が多かった。吉村さんの作品を見るようになって4年目の夏になる。作風は、いくつかの定番作品を除くと毎年新しい作風で発表している。だから、私はい [続きを読む]
  • 姉母2か月の成績表|看護日記
  • リハビリ病棟に移ってひと7月が経ち、主治医やナース、リハビリ責任者、ソーシャルワーカー、ケアマネ、患者家族8名が集まって、姉の現状説明と今後の目標に着いて話し合いが持たれた。想像以上の話はなかったけれど、今の状態では一人歩行は難しく、歩行器で50mは歩けるけれどそれ以上になると膝が崩れると報告された。着るものを気にして社会復帰らしい気持ちになりつつあるようだけれど、現実はそこまで追いついていないようだ [続きを読む]
  • 糸季 ‐ 靴下屋,風の栖 ‐ 雑貨屋|円 ‐ 懐石料理|奈良町ぶらぶら2
  • 奈良では、毎回同じところで一日が過ぎてゆく。新規開拓をしても、何度も行きたくなるところには行き合ってない。それに場所が離れすぎていると時間ばかりがかかるので、狭い範囲を復習するかのようになぞって帰る。靴が好きな人は靴下も好きなのだ。引出しに入りきれなくなると適当に断捨離しながらシーズン毎に入れ替えると季節の気分が出る。NAOTの靴の次は「糸季(しき)」さんに寄って麻の靴下を買えば、夏が来る。奈良は靴下 [続きを読む]
  • NAOT,吉田蚊帳|新しい名所になる? ‐ 奈良少年刑務所|奈良町ぶらぶら
  • 奈良町まで出かけないと買えない靴がある。NAOTの靴だ。勿論ON LINEで買えるけれど、靴は履いて見ないと分からない。夏のサンダルが欲しかった。この近くには吉田蚊帳さんもあり、台布巾も替えが欲しくなっていたので、思い切って出かけた。34℃を上回る気温が予想された。日傘をさしてもジリジリと暑さが沁みてくる。こんな日差しの道を歩く人は少ないと見えて、どこも閑散としていた。サンダルはすぐに決まった。一目ぼれ。つま [続きを読む]
  • NAOT,吉田蚊帳|新しい名所になる? ‐ 奈良少年刑務所|奈良町ぶらぶら
  • 奈良町まで出かけないと買えない靴がある。NAOTの靴だ。勿論ON LINEで買えるけれど、靴は履いて見ないと分からない。夏のサンダルが欲しかった。この近くには吉田蚊帳さんもあり、台布巾も替えが欲しくなっていたので、思い切って出かけた。34℃を上回る気温が予想された。日傘をさしてもジリジリと暑さが沁みてくる。こんな日差しの道を歩く人は少ないと見えて、どこも閑散としていた。サンダルはすぐに決まった。一目ぼれ。つま [続きを読む]
  • harunachico展|2017.7.25 ‐ 8.6|harunachico
  • 毎年、夏の愉しみはharunachicoさんのTシャツをgetする事。古いものは洗濯回数と夏の日差しで生地が薄くなっている。それでも、未だに大事なTシャツである。chicoさんのイラストを京都で偶然見かけてから、もう10年にはなるだろうか。すっかり虜になってしまった。初日に伺わないと、好きなTシャツをgetすることが出来なかった経験があるので、カレンダーに大きな丸印を付けて楽しみにしている。2017.7.26 追記:→ harunachico展 [続きを読む]
  • 夏陰 ‐ GLASS EXHIBITION|2017.7.21 ‐ 8.8|吉村 桂子
  • ガラス作家の吉村桂子さんから京都で個展をしますと、嬉しいお知らせが届いた。skogの企画展にご参加頂いていた時から、未だに少しづつ買い足しをしている。毎回の展覧会に出かける楽しみを残しておきたいので、一気に揃えるのではなく、あれこれと少しづつ集めている。吉村さんは、お会いして元気な様子や、作品の変化を見せて頂くのが愉しみな作家さんなのだ。「吹場は地獄のようです」と添え書きがあった。今年の暑さは並ではな [続きを読む]
  • 姉母の入院2ヵ月目 |姉母看護日記
  • 昨日で入院から2ヵ月が過ぎた。リハビリの西病棟に移ってから、もう直ぐ1ヵ月。ひまわりの季節になった。「姉母の根性物語」胸水が溜まり、CRP(炎症反応)5.0の危機を乗り越えた。利尿剤の微妙な匙加減を根気よく続けて10日前には、それも終わった。浮腫みが引くと、体重は38kgまで落ちて、すっかりおばあさんの顔になった。そろそろ退院の時の洋服を考えているらしい。この頃は、トイレまで介添えがあれば行けるようになり、歩 [続きを読む]
  • 我が家の裏庭 ‐ フェイクじゃない古時計
  • 我が家は小さな裏庭があって、屋根があるので雨降りの日には便利なスペースである。そういえば、この時計は加須市の「玄蕃ファーム」で見つけてお持ち帰した時に、家人が完全にフェイクと思っていたらしい。両面が開くようになっているので、「そんなはずはない」と言っても聞く耳なしだった。ある日、気になって開いたようで電池が入ることを発見した。「もしかして動くかも」と電池を入れると立派に時を報せてくれる。庭に置くの [続きを読む]
  • 礼文島に咲く花 ‐ 朝の花めぐり散歩|ホテル礼文|北海道
  • 礼文島では香深港近くの「ホテル礼文」に泊まった。利尻島、礼文島を観光バスで一巡りしても、いつもより早い朝4:30に投宿した。部屋には「ガイドによる朝の花めぐり散歩」が実施されるというお知らせが置かれていた。朝5:50スタート、定員28名になり次第締め切りとの事で勿論、即刻申し込んだ。何しろ無料なのだから。桃岩コース、これが良かった。このツアーはその後の林道コースが、霧で見えにくくなった分をカバーして余りある [続きを読む]
  • 観光バスに乗って利尻島をぐるり一周の旅|北海道
  • 利尻島に渡るには、早朝6時40分にはフェリーターミナルに行かなければならない。当日のチケットを買おうと思えばもっと早い時間に行く必要がある。私達は、前日も5時半に自宅を出て、睡眠負債になっているので、事前に1等席を予約して出来るだけゆっくり出発する事にした。この時の気温は14℃、看板は寒いかと思ったけれど、島影を探してウロウロしてしまう。残念な事に利尻島は霧に覆われて何も見えなかった。大きな椅子でゆった [続きを読む]
  • 観光バスに乗って利尻島一周の旅
  • 利尻島に渡るには、早朝6時40分にはフェリーターミナルに行かなければならない。当日のチケットを買おうと思えばもっと早い時間に行く必要がある。私達は、前日も5時半に自宅を出て、睡眠負債になっているので、事前に1等席を予約して出来るだけゆっくり出発する事にした。この時の気温は14℃、看板は寒いかと思ったけれど、島影を探してウロウロしてしまう。残念な事に利尻島は霧に覆われて何も見えなかった。大きな椅子でゆった [続きを読む]
  • 利尻、礼文の旅|利尻富士,宮の台展望台,旧花田家番屋 ‐ 留萌|北海道
  • 利尻富士にはまだ雪が残っていた。早朝に関空を発っても、留萌まで来るには午後を回ってしまう。留萌からはオロロンラインをひたすら北上して稚内を目指して走る。ご親切なパトカーの先導により、数台しか走ってなくても渋滞が発生する。昼時間の「うに丼」に間に合いたくて必死で走っているのに。けれど、パトカーは後ろから来るより、前にいる方が安心だという事を帰り道で思い知らされた。この道路は電信柱が、とても多い。けれ [続きを読む]
  • 利尻、礼文の旅|利尻富士,宮の台展望台,旧花田家番屋 ‐ 留萌|北海道
  • 利尻富士にはまだ雪が残っていた。早朝に関空を発っても、留萌まで来るには午後を回ってしまう。留萌からはオロロンラインをひたすら北上して稚内を目指して走る。ご親切なパトカーの先導により、数台しか走ってなくても渋滞が発生する。昼時間の「うに丼」に間に合いたくて必死で走っているのに。けれど、パトカーは後ろから来るより、前にいる方が安心だという事を帰り道で思い知らされた。この道路は電信柱が、とても多い。けれ [続きを読む]
  • 懲りない安倍総理|東京都議会選挙 ‐ 自民党惨敗
  • ブログに政治の話は詰まらないと思って、グウーッと我慢してきた。けれど、今日の総理の惨敗の弁を聞いたら我慢の緒が切れた。この人が総裁でいいのだろうか。昨夜8時に、一斉に開票速報が流れた。すさまじい自民党雪崩が予想された。その時間、総理がフレンチのテーブルを囲っていたと報道された時には耳を疑った。前日の秋葉原の「安倍辞めろ」の声を聴けば、選挙の結果は予測できただろうに、厳しい状況からは目を背ける人だ。 [続きを読む]