skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 89日(平均8.5回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ skog展覧会|ようやくDM完成
  • 展覧会のDMが出来ました。明日から発送の準備に入ります。一足早く、ブログで公開してしまいます。2年前にskogは閉廊しましたが「しまいの月の贈り物」展の作家さん達が、作家グループ「森っぽ」を立ち上げました。skogを懐かしく思って下さるお客様の後押しもあって、10月に「再びのskog展」として展覧会を開くことになりました。skogはスウェーデン語で「森」です。森の入口のギャラリーなのでskogと名付けました。「私達はskog( [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ skog展覧会|ようやくDM完成
  • 展覧会のDMが出来ました。明日から発送の準備に入ります。一足早く、ブログで公開してしまいます。2年前にskogは閉廊しましたが「しまいの月の贈り物」展の作家さん達が、作家グループ「森っぽ」を立ち上げました。skogを懐かしく思って下さるお客様の後押しもあって、10月に「再びのskog展」として展覧会を開くことになりました。skogはスウェーデン語で「森」です。森の入口のギャラリーなのでskogと名付けました。「私達はskog( [続きを読む]
  • 繕う仕事、新作を作る仕事|展覧会に向けて
  • 同じ「繕う」を使っても「言い繕う」は品がない。けれど、手仕事の繕いほどほっこりするものもない。糸へんに善と書いて「繕う」自分で繕えば精神的な豊かさは増すだろう。この頃は、好きなものと手放してもいいものがはっきりしてきた。修繕して使い続けることに意義や愉しみを見出している。8年くらい着込んだセーターの肘が薄くなった。薄くなるくらい着込んだという事は出番が多かったセーターであるし、愛着もひとしお。着ら [続きを読む]
  • 庭は性格を映す鏡 ‐ 多肉の新芽も断捨離魂?
  • 多肉とゼラニュームはどんな過酷な気象条件でも、減ることなく増え続ける。もう、流石に置き場所がない。姿が乱れたら、ピンチをするけれど切り取った先は又土に刺す。切り取られた方は鉢に残る。これを繰り返せばどうなるか、推して知るべし。これからボチボチ植え替えをして、冬支度をすると言う花友さんに「多肉はどうするの」と聞いた。「勿論、ピンチして小さくするよ」「で、切り取った方と切り取られた方はどうするの」「切 [続きを読む]
  • アキラとあきら ‐ ドラマ版を鑑賞|我が家の儀式
  • 池井戸潤著の「アキラとあきら」は痛快な本だった。WOWOWでドラマ化すると聞いていたけれど、以前の記事にも書いた通り全く期待しなかった。原作が面白いとドラマでは描き切れずにがっかりするからだ。このドラマは1時間や2時間ではなくて9時間の作品に仕上げられ、いい意味で期待を裏切られて久しぶりに、のめり込めるドラマになっていた。池井戸の得意な銀行物だけれど、テーマは「宿命」である。単に銀行ものとしなかった分、厚 [続きを読む]
  • 反対の季節への想い
  • 浅田次郎の本に「町中を油紙で巻いたような暑さ」と暑さを表現した文章があって、記憶に残っている。今年の夏は、それを思い出させる暑さだった。真冬の季節は夏が恋しく、真夏の季節は冬が恋しい。今日の夕方、外に出ると、気温が一気に下がっていた。あれほど恋しかった季節が近づいている。でも徐々にであって欲しい。未だ、条件を付けている。 [続きを読む]
  • 徳山鮓(郷土料理) ‐ 食わず嫌いは、やっぱり損をしていた?
  • 最近メキメキ有名になって、予約が取れにくい「徳山鮓(食べログ)」に出かけた。場所は奥びわ湖にある余呉湖のほとり。地元の余呉湖や山の幸で料理をされると言うので、シビエ料理の分野でも名前が通っている。シビエ料理は苦手なので二の足を踏んでいた。ところが、最近「鮒ずし」に目覚め、発酵食品でも名をはせる徳山鮓の「鮒ずし」を試したくなった。コースの終わりに待ちに待った鮒ずしが出された。粒山椒と蜂蜜で作られてい [続きを読む]
  • 白内障騒動記 ‐ もっと丁寧な説明が必要|サードオピニオン
  • 去年から、眼がとても疲れるように感じる。左右の眼を交互に閉じると見え方も違う。白内障の手術をした人に話を聞くと信号機が滲んでいたと言う。それはないけれど、左右が違うと距離感が違うし、夜間の運転は苦手になった。今年の2月、眼が見えにくいという事で眼科を受診すると「眼鏡が合ってない」という指摘と「白内障は手術する段階にない」ので経過観察となった。そして眼鏡を作り替えると、右目はもっと見えなくなった。右 [続きを読む]
  • 白内障騒動記 ‐ もっと丁寧な説明が必要|サードオピニオン
  • 去年から、眼がとても疲れるように感じる。左右の眼を交互に閉じると見え方も違う。白内障の手術をした人に話を聞くと信号機が滲んでいたと言う。それはないけれど、左右が違うと距離感が違うし、夜間の運転は苦手になった。今年の2月、眼が見えにくいという事で眼科を受診すると「眼鏡が合ってない」という指摘と「白内障は手術する段階にない」ので経過観察となった。そして眼鏡を作り替えると、右目はもっと見えなくなった。右 [続きを読む]
  • 寝た子が起きた ‐ カメラ欲しい欲しい病
  • 昨年、若い写真家にカメラの手ほどきを受けて、少し写真の面白さに目覚めた。そして今年は、春の花を追いかけて何度か信州に出かけ、カメラブログで刺激を受けた春の日々だった。ところが、5月に姉が入院して以来すっかり写真から遠ざかってしまった。姉母の入院も、穏やかな日常のリハビリになったので、私の心にも余裕が出来た。気が付けば9月、北海道からは紅葉の便りも届くようになった。紅葉の写真を写そうと思うけれど、春の [続きを読む]
  • 庭の断捨離 ‐ 思わぬ早起きからの作業
  • 目覚ましが鳴って、家人の起きる気配がした。いつもと同じ朝の始まりと思って、起きて行くと家人は庭支度をして水撒きを始めていた。時計を見ると午前6時だ。昨日の計画を実行するらしい。私はその気はなかったのに、時間を勘違いして起きてしまった。折角起きたので、気になっていた草抜きを始めた。庭仕事は、始めると次から次にと、仕事は増えるばかり。剪定も、肥料も枯葉の掃除も。毎年こぼれ種で芽生える小さな苗を後生大事 [続きを読む]
  • 庭の断捨離 ‐ 思わぬ早起きからの作業
  • 目覚ましが鳴って、家人の起きる気配がした。いつもと同じ朝の始まりと思って、起きて行くと家人は庭支度をして水撒きを始めていた。時計を見ると午前6時だ。昨日の計画を実行するらしい。私はその気はなかったのに、時間を勘違いして起きてしまった。折角起きたので、気になっていた草抜きを始めた。庭仕事は、始めると次から次にと、仕事は増えるばかり。剪定も、肥料も枯葉の掃除も。毎年こぼれ種で芽生える小さな苗を後生大事 [続きを読む]
  • 秋を感じる時|庭づくり計画
  • 車で通りかかった家の垣根から赤い萩の花がこぼれていた。昨日は気が付かなかったのにと思うくらい毎年不意打ちに萩の花は咲く。そして、秋の近い事を知る。萩の花を見ると、もうあの猛暑は戻ってこないのだと確信して、安堵で気持ちが落ち着く。今年の夏は、沢山の苗が枯れた。水をやれば雨が降り、控えれば一日で「ぐたっ」とする。庭の花たちには過酷な環境だった。それでも秋が近づくとダリアがぐんぐん大きくなって狭い庭を占 [続きを読む]
  • 振り向くな、振り向いた後ろには夢がない。
  • 花友さんのブログの最後に書かれていた言葉。「振り向くな、振り向いた後ろには夢がない」確かに、後ろには夢はない。夢は前にしかないものだ。あちらにぶつかり、こちらにぶつかりしているうちに段々、気持ちが後ろ向きになっているのは自分でも気が付いていたけれど。ひとつ片付き、ふたつ片付き、束の間ホッとする時に夢は見られなかった。先の不安を予測して身構えてしまう自分がいる。介護は長いトンネルなので、何時抜けられ [続きを読む]
  • 特養入居の条件 ‐ 厳しい現実
  • 入居申し込みをした特養の面談があった。数百人が入居待ちをしている状況は待機児童の比ではない。今年は滋賀県が長寿県として注目を浴びているけれど、みんなが元気で長生きしている訳ではないから、益々特養の間口が狭くなると気にしているのは私だけではないだろう。姉の状態は、特養の入居条件を満たしているものの、入院中は介護保険を使ってないので同じ条件の人が沢山いる場合は、介護保険を沢山使っている人が優先されると [続きを読む]
  • 春の庭から季節を経て、秋の庭の準備。でもその前に…
  • 朝夕は気温が下がって、過ごし易くなった。ちょっと早起きすれば、気になっている庭仕事は一気に片付けられるだろう。分かっているけれど、一日延ばしの日々が続いている。この写真の季節は本当に短かったけれど、庭仕事が一番楽しい時期だった。夏の間にニョキニョキ伸びた雑草を片付けて、秋の準備をしなければ。毎日、細切れ時間しかないと言い訳しているけれど、本当は体力温存が大事で一気に庭仕事をすることが苦手になってい [続きを読む]
  • Gallery takutoに打ち合わせに行ってきました ‐ 10月の展覧会に向けて
  • 5月に森っぽメンバーがお世話になったGallery takutoさんを3ヵ月ぶりにお訪ねした。玄関から真っ直ぐ続くサンルームには、写真のように立派な葡萄がたわわに下がって季節の変化を感じた。手を伸ばせばすぐ取れる所に葡萄があるので、takutoさんから「品種はピオーネで、今年は色付きが遅いから未だ食べられませんよ」と注意された。すっかり性格を見抜かれている。5月の「木と布と針」の時に来られた方はご存知と思いますが、玄関 [続きを読む]
  • gallery takutoに打ち合わせに行ってきました ‐ 10月の展覧会に向けて
  • 5月に森っぽメンバーがお世話になったgallery takutoさんを3ヵ月ぶりにお訪ねした。玄関から真っ直ぐ続くサンルームには、写真のように立派な葡萄がたわわに下がって季節の変化を感じた。手を伸ばせばすぐ取れる所に葡萄があるので、takutoさんから「品種はピオーネで、今年は色付きが遅いから未だ食べられませんよ」と注意された。すっかり性格を見抜かれている。5月の「木と布と針」の時に来られた方はご存知と思いますが、玄関 [続きを読む]
  • 路上パフォーマンス ‐ 銅像|どうにもチップは入れづらいね
  • 四条河原町の銀行の前に人だかりがあった。ふと見ると、パフォーマンスの銅像だった。誰の銅像か分からなかったけれど、銅青の衣装と顔はとてもよく出来ていた。子供たちがキャーキャーと騒いで楽しんでいる。初めて路上パフォーマンスを見たのは、ヨーロッパのどこかの街角で、モナリザの像だった。ビックリして、しばし見とれた思い出がある。小さな子供が駆け寄って、可愛らしかったのでおもわず写真を写した。家人に「ただ撮り [続きを読む]