kaede1187yのブログ さん プロフィール

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kaede1187yのブログさん: kaede1187yのブログ
ハンドル名kaede1187yのブログ さん
ブログタイトルkaede1187yのブログ
ブログURLhttps://kaede1187y.muragon.com/
サイト紹介文平野育ち  575さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 84日(平均4.3回/週) - 参加 2017/06/27 12:07

kaede1187yのブログ さんのブログ記事

  • 立ち上がるんだ ジョー!! (美術2)
  • 随分前に 荷物はすでに我が家に届いていた。 先週は 色々とありamazonの荷物が6個ほど我が家に届いていたが、 その内の1個に 水彩画セットが入っていた。 5個は 浜モンが全部段ボール箱の中身を開けていたが、1個だけ未開封だった。 開けると 水彩画セットがあり、隣で見ていた浜モンが 消え入るようなか細い声で、『いつ二科展に出すの?』と早速ジャブを。 私は 正直なところ 予想とは随分違っていたので [続きを読む]
  • 磯釣りはスポーツだ  (保健体育2)
  • 私は45歳くらいまで磯釣りをしていた。 仕事がきつくなってしばらく釣りをやめていたが、 定年退職後は平日に良い磯場を独り占めで釣りができるので 磯釣りの再開を楽しみにしていた。 が、東日本大震災で私のホームグラウンドとしてた釣り場周辺は 結構離れているが 放射性物質で汚染されてしまい  釣りに行く気持ちがなくなってしまった。 最近まで スズキの出荷は止められていた。 今は放射能に関しては問題ないと [続きを読む]
  • 武士は食わねど糸ようじ
  • 『武士は食わねど高楊枝』という諺がある。意味は  〜 たとえ貧しい境遇にあっても貧しさを表に出さず 気位を高く持って    生きるべきだということ。やせ我慢することの例え。〜 だそうです。 英語でも類似の諺があるようで  〜 Better go to bed supperless than rise in debt . Eagles eat no flie [続きを読む]
  • 水彩画を書こうかな (美術1)
  • 先日 浜モンと娘がSkypeで話をしていた時、娘が近くにいた私を呼び  『 誕生日プレゼントは何がいい?』 と聞いてきた。言うのを躊躇していると 隣にいた浜モンが 『何が欲しいの?早く言ったら?分かんなかったら靴か服にしたら。』 と言う。私は欲しいものがあったが 浜モンの顔と話の口調を聞いてると 何となく その場で言う気持ちになれなかった。 『後でメールで連絡するから』と娘に言うと、 『何言ってん [続きを読む]
  • 輪島スペシャル (家庭科1)
  • 最近はちょっと作業をしただけで 腰を中心にあちこちが痛かったり 疲れたりする。理由はハッキリしていて 若い時に比べ体重が 10Kg以上増えて 筋肉が2〜3割落ちてきているからである。 そこで 一念発起してダイエットを始めた。 今までは 三日坊主に終わっていたが 今回は3か月以上続き しかも 体重は4Kg程度下がってきた。 小椋佳の最近の写真が読売新聞に載っていた。昔に比べ かなりスリムに なってい [続きを読む]
  • 主要4教科 ときどき+2 (保健体育1)
  • 私が思っている事の一つに サラリーマンは定年退職したら翌日から1年間 自衛隊に入隊するのが良いのかなというのがある。戦争に関わるようなもの ではなく 災害時に救助の先頭に立つような業務が出来ればと。 本人のメリットとしては  1)災害時以外は厳しく体を鍛えられ 間違いなく健康な体になる。  2)会社時代の役職や学歴など 邪魔のものを 一度 全てキャンセルし    全員同じ位置でゼロスタートをする [続きを読む]
  • 4主要教科 ときどき+2 (音楽1)
  • 約50年(半世紀)前、私が中学生だった頃、全教科は九つあり、 数学 国語 社会 理科 英語 を主要5教科と言って、残りの4教科(美術・ 音楽・技術家庭・保健体育)はほとんど重要視されていなかった。 きつい言い方をすれば 暗黙の了解で 4教科をはじいていた。 高校に入ると 更に主要3教科と言って、残りの社会と理科を ないがしろにしていた。 約20年ほど前の私の子供の教育も ほぼ これと変わらない状態 [続きを読む]
  • 泣きっ面にゼブラ
  • 『泣きっ面に蜂』という諺がある。意味は  〜困っている状況でさらに困りごとが起こる事〜 だそうである。 あるTV番組で小田和正の曲を使うという事で 男性MC1名と女子アナ2名が 小田和正のコンサートを聴きに行った画像がTVに流れていた。 感動する曲だったのか 女子アナ2名はハンカチで目頭を押さえていた。 その時 突然 男性MCが『ウッ。』と声を出して嗚咽した。 我慢していたものが抑えられなくなって [続きを読む]
  • 約束
  • 浜モンの叔父さんの家に行った時の事である。 叔父さんは 昔 魚を仕入れる仕事で 世界中を飛び回っていた。 世界中といっても アフリカや南アメリカが中心で 漁業が盛んな どちらかといえばマイナーな国が中心である。 叔父さんは 世界にはいろいろな人がいて 沢山の経験をしたことを 楽しそうに話してくれた。 その中で 今回はカナダの田舎でのイクラの仕入れについてを紹介する。    鮭からいくらを取り出し日 [続きを読む]
  • 寝耳にやぶ蚊
  • 『寝耳に水』という諺がある。語源・由来は  〜『水』は洪水などの濁流音で、『耳』は”耳にする”など、聞こえる意味で   使われる耳である。治水が完全でなかった頃は、よく川の水が氾濫した。   それが寝ている時であれば、なおさら驚くことになり、『寝耳に水』となった。   そこから不意の出来事にひどく驚くという意味で使われるようになった。   寝ている時に耳に水が注がれるという事ではない。〜 だそうで [続きを読む]
  • 三本の歯
  •                   『三本の矢』という諺がある。意味は  〜毛利元就が三人の息子に伝えた逸話。一本の矢は折りやすいが、   三本束ねれば折れにくい〜 だそうである。 一方で 将棋界のスーパースター 『三本の歯』のひふみんこと  加藤一二三の話を。 彼は中学生でプロの棋士になってから77歳で引退するまで 将棋一筋の人生を過ごしてきた。強烈な個性の持ち主で、 引退後は ナベプロに所属し [続きを読む]
  • ターザンの意地
  • 『他山の石』という諺がある。意味は、  〜よその山から出た、つまらない石。転じて、自分の修養の助けとなる   他人の誤った言行。〜 だそうです。 私が子供のころは漫画、TV、映画でターザンはヒーローだった。 ジャングルを駆け抜け、ワニと格闘をしていた。 だけど、残念なことに誰でも生きている以上、必ず年をとり  若い時のような動きが出来なくなってくる。 それでも、昔の自分が忘れられず、ヒーローをでい [続きを読む]
  • 藪からステーキ
  •   『藪から棒』という諺がある。意味は  〜だしぬけに物事をすること。前触れや前置きのないさま。〜 だそうです。 約10年くらい前に、ルー大柴がこの諺をリメイクし 『藪からステック』という言葉が 一部では流行になり、 後輩が 突然の出張命令があった時に この言葉をよく使っていた。 現在は ほとんど使われていない。 多分、棒という単語が 現代にマッチしてないからだと私は思ってる。 前IBMのCEOの [続きを読む]
  • 馬の耳にヘッドホン
  • 『馬の耳にも念仏』という諺がある。意味は  〜ためになる言葉や意見を言っても相手が全く聞かない〜 だそうです。 これは言葉や意見を言う側が相手を見て受けた印象を表してるものだと思う。 多くの場合は たしかに その通りだと思われる。 ただ、相手は人間。 いくらなんでも 相手を動物に例えるのは失礼ではないかとも思う。 ましてや 馬に例えるなんて・・・。 時として 上記の意味とは違った場合もおきたりする [続きを読む]
  • 鬼の目にもサングラス
  • 『鬼も目にも涙』という諺がある。意味は 〜冷酷無情な人間でも、時には情に感じて慈悲の心を起こすたとえ〜 だそうである。 私が思うに、鬼だって若い頃は尖がっていても、 年をとるにつれ、徐々に角がとれ 丸くなってくると思う。 そして いずれ 誰もが 温厚で涙もろい鬼になっていくだろう。 ただ、鬼のプライドとして 涙だけは誰にも見せたくないと サングラスをして 精一杯 最後まで鬼として頑張ると思うが・・ [続きを読む]
  • 『長生きすると思うよ。』・・・ですか。
  • 吉田拓郎の”ある雨の日の情景”をテーマにブログを書こうと思ったが、 この透明感溢れる曲にあった写真がなかなか撮れない。 多分、このような場所は何処を探してもないのかもしれない。 水彩画では表現できると思うが、単純に水彩画の技術がないので無理だし。 ひょっとしたら 浜モンが 以前 娘の暮らしているところに旅行に行った時の 写真の中にあるかもしれないと思い探してみた。 探してみたが 私のイメージに合う [続きを読む]
  • 『無縁坂』の歌が聞こえる
  • 私は週4〜5回 この森で約1時間ほど 散歩をしている。 アップダウンがあり 前半は早歩きで坂を登って行けるが  頂上あたりになると 急にペースダウンしてしまう。 年齢的なものと言えばそれまでではあるが、 頂上近くにある大きな木を見るとほっとしてしまう。 嫌で散歩をしてるわけではないが・・・ ここからは 山道になり 階段の上り下りが多くなる。 階段が近づくと 何故か 学生の頃に後輩が歌っていた『無縁 [続きを読む]
  • 送り仮名を覚えるのは難しいっス・・・
  •   少し先に小学校があるお米屋さんの看板。      看板には『おいしい米』と書いてある。      裏側には『美味しい米』と書いてある。   子供たちは、この通学路の途中にある看板を無意識で見ながら登下校している。   多分、ほとんどの子がこの小学校を卒業するまでには『美味しい』の読み書きが   出来るようになってると思われる。良い看板だと思う。   近くに小学校がある交通安全の看板。      [続きを読む]
  • メダカの飼育をちゃんとやってね。
  •    玄関前にメダカの水槽を浜モンが設置。        私個人の美的な感覚では 水草が多いような気がする。        メダカがあまりよく見えない。        玄関左側の水槽。そろそろ水槽の掃除をしたほうが良いのでは。        メダカが卵からふ化。沢山のメダカをどうする気なんだろう。        玄関右側の水槽。同じサイズの水槽を知り合いからの依頼で    老人ホームへ一つ寄贈。メ [続きを読む]
  • かわいいと思うけど・・・
  •           かわいいんだけど・・・・15歳8か月と2日・・・  今日はお盆だから。  ちなみに、現在 娘が飼っているワンちゃんは。    右側のフレンチブル。小さい頃の写真。    今は 若干 口の周りが白くなってきたが、かわいい。  娘がフレンチブルを飼う前に、一緒に写真に写ってい [続きを読む]
  • 看板を分析し ドラマを作る
  • どこにでもありそうな不法投棄に関する看板がある。 この看板を色々な角度から分析してみる。 何か面白い話になるような事が分かってきたら、ドラマ仕立ての文章にしてみる。 <最初に記載された文章を転写し細かく調べる> ここは△の用地です 産業廃棄物等の不法投棄を厳禁いたします 1)本当に忙しい会社であれば『ゴミの不法投棄 厳禁』くらいで済ませてる。   のんびりした会社か、何らかの文章を作る事情があっ [続きを読む]
  • 真相が知りたい看板
  •             約10M離れた位置に2枚の看板が立っている               左の看板            右の看板  約10M離れた位置に2枚の看板があり、どちらの看板も妙な違和感を発している。 左の看板は2ヶ所が修正してあり、右側の看板は句読点の位置がずれてるようで。     ハコ太郎探偵に、この2枚の看板の真相を推理してもらった。 左の標語を見ると2ヶ所修正した後がハッキ [続きを読む]
  • 口が裂けても言わねーよ!
  • 浜モンが私に向かって突然、 『口くさーい!』 と言い出した。なんとデリカシーのない言葉であることか! 五木ひろしの演歌に♪港の女は薄情け〜♪というフレーズがあるが、 太平洋沿岸の港町で育った浜モンはこのフレーズ通りなのか? それでなくても日本海側の平野で育ったガラスの心臓の私は、 ものすごいショックを受けて、しばしの絶句。 『甘酸っぱい匂いなんだけど・・・』 『ん???青春してないんだけど・・・』 [続きを読む]
  • 口はわざわいの元
  • 浜モンが生まれ育った太平洋側の沿岸の朝日の文化(旅立ち希望)、 私が生まれ育った日本海側の平野の夕日の文化(消えゆく美学) のほかに、もう一つ、富士山を頂点とする神々が宿る神聖な山々を 1日中見ることが出来る場所で生活をしている羨ましい人たちの 神聖な山の文化(神聖、正義)があると私は思っている。 神聖な山の文化で生まれ育った人たちは、 綺麗な水と空気や豊富なキノコを使った美味しい味噌汁を 毎日、 [続きを読む]