シニアのコミュニティーサロン「集い」のブログ さん プロフィール

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シニアのコミュニティーサロン「集い」のブログさん: hachioji-tsudoiのブログ
ハンドル名シニアのコミュニティーサロン「集い」のブログ さん
ブログタイトルhachioji-tsudoiのブログ
ブログURLhttps://hachioji-tsudoi.muragon.com/
サイト紹介文シニアのためのコミュニティーサロンです。 ・シニア世代特有の不安を解消する講座・セミナーを定期開催。
自由文健康寿命を延ばして、シニアのQOLを高めることを目標に、新たな事業「集い」の立ち上げ準備中です。開設までは健康寿命を延ばすための情報をご提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 56日(平均7.0回/週) - 参加 2017/06/27 12:26

シニアのコミュニティーサロン「集い」のブログ さんのブログ記事

  • 脳トレに意味がないという実験結果
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 イギリスのサイエンスという科学雑誌に ロンドン大学の実験結果が掲載されました。 18歳〜60歳の1万人以上を対象にした 大掛かりが実験でした。 積み木崩しなどをしたグループと ジグソーパズルなどをしたグループと 何もしなかったグループで 認知テストの成績向上はほとんど見られなかったというのです。 一方で脳トレには効果があるという説ももちろん存在します。 単純 [続きを読む]
  • 孤立が忍び寄るシニアの生活実態
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 これまでシニアの社会参加について見てきました。 ここで特徴的なのは 現在社会参加していなくて、 今後も意欲がないという人たちのデータでした。 孤立化についての回答でも同様の傾向が見えます。 他の二つのグループとは明らかな違いが見て取れると思います。 シニアが潜在的に抱えている問題について背を向け、 将来についての危機感が高くない。 楽観的とさえ感じられるほど [続きを読む]
  • 社会活動意欲がない女性がピンチです
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日に引き続き、シニアと社会活動の関係をご紹介します。 現在社会活動をしていなくて、今後も意欲がないと答えて人ほど 外出頻度が下がるという結果が出ています。 この調査ではフレイルや認知症のリスクについて検証しています。 「女性の「こころの健康」も見逃せない」でもご紹介したうつの危険に加えて、 こうした数字で警鐘を鳴らしています。 日頃のご近所との挨拶から始め [続きを読む]
  • 社会活動から見た高齢者のピンチ
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 シニアの社会活動と生きがいについて調べていたら 面白いデータが見つかったのでご紹介します。 東京大学高齢社会総合研究機構というところの調査です。 50代〜60代が調査対象ということで、 ちょうど「集い」の対象者と同じ年齢層です。 過半数が現在不参加で、今後も参加する気はないと答えています。 男女比で見ると首をかしげる結果が…。 仕事をしていない女性で社会活動 [続きを読む]
  • 高齢者になったら肺炎が要注意
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 年齢を重ねるとどうしても免疫力が低下します。 すると感染症の問題が見逃せない問題となります。 肺炎で亡くなる方は「がん」、「心疾患」に次ぐ第3位。 肺炎が三大死因に入ったのは高齢化が進んだためといわれています。 毎年120万人がなくなっており、その96.8%が65歳以上 というデータがあります。 厚生労働省は「国民の健康寿命が延伸する社会」の実現に向け、 予 [続きを読む]
  • 世界で一番怖い病気は「孤独」
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 今回のタイトルは ノーベル賞を受賞したマザーテレサの言葉です。 以前にも高齢者の一人暮らしについて 警鐘の意味を込めて 危険にさらされていることをお知らせしました。 https://hachioji-tsudoi.muragon.com/entry/9.html 今日はもう一歩踏み込んで状況を見てみましょう。 現在、600万人以上の高齢者が一人暮らしをしてい [続きを読む]
  • 「生きがい」を見つけてQOLを高める
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 詳しいことはよくわからないのですが、 「生きがい」についての調査を見つけました。 シニアに限定したものではないのですが 以前ご紹介したデータとは違った面が見えますので 改めてご紹介します。 生きがいを持っている人の多さにちょっとびっくりです。 でも、シニア世代以上になると やっぱり若い人たちよりも少なくなるのですね。 「仕事・学業」の枠には女性の家事も含まれ [続きを読む]
  • QOLの向上にソーシャルビジネスは欠かせない
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 ソーシャルビジネスへのご理解をいただきたいので もう少しお付き合いください。 以前にもご紹介した表です。 寄付金、補助金(助成金)への依存度で ソーシャルビジネスが「低い」となっているのは 助成する団体(財団)が企業を対象から外しているためです。 昨日ご紹介した組織形態でNPOが多いのは このことも関係していると考えられます。 企業は自分で稼いで当たり前とい [続きを読む]
  • ソーシャルビジネスの根本を考えてみました
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 管理人は長く国際交流に携わってきました。 そこで実感したのは 支援というのは長続きしなければ意味がないということです。 国がソーシャルビジネスの育成を促進するのも 継続性がどれほど大切かわかると思います。 ボランティアとして事業を継続することはたいへんなことです。 NPOやNGOでも多くの団体がファンドレイジングに苦労しています。 日本では、ボランティアだか [続きを読む]
  • イライラが募る準備室…私の健康寿命がピンチ!
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 「集い」はソーシャルビジネスです。 以前にもご紹介しましたが、 ソーシャルビジネスというのはまだ認知度が低い。 知っている人も少なかったですね。 5人に一人ぐらいでした。 現実にまだまだ先進諸国に比べて立ち遅れています。 認知度に比例しているということでしょうか。 ただ、日本の数字を見た印象では そんなにあるかなという感じがしなくもありません。 ベンチャー企 [続きを読む]
  • 八王子市が進めるアクティブシニア育成策
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 今まで知らなかったのですが、 八王子市がNPO法人八王子市民活動協議会に委託して運営する 「志民塾」というのがあります。 9期生募集というので もう8年間も続いているようです。 今年は9月16日に入塾式があって 来年2月24日の卒塾式まで ほぼ毎週土曜日開講で 全16回の講座が用意されています。 受講料が15,000円というのですから とてもお買い得だと思い [続きを読む]
  • QOLがピンチ!です
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日に引き続き社会貢献活動について 突っ込んでみてみましょう。 NPOやボランティア活動って どこか敷居の高さを感じるという方も少なくないと思います。 退職後20年近く続く人生の生きがい探しという答えが多いようです。 ボランティア活動をしている人に聞いた結果ですから 当然の回答と思えます。 一方、採用する側は シニアに対して何を求めているのでしょうか。 「知 [続きを読む]
  • 社会貢献活動はシニアのQOLをあげる
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 このブログではシニアの社会活動の重要性を力説しています。 社会活動というと多くの方はNPOやボランティアなど 「社会貢献活動」を思い浮かべるのではないでしょうか。 ちょっと古いデータですが 内閣府がまとめた高齢者の社会貢献活動の意識調査をご紹介しましょう。 意外と関心度は低いようです。 実際、高齢者の参加数は約26%程度に止まっているようです。 これはNPO [続きを読む]
  • 旅はゆく前から脳トレになります
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 もう少し旅についてお付き合いください。 昨日もご紹介したNTTリサーチの調査です。 管理人の経験ですが、 旅は行く前から始まっていると感じています。 あの街へ行ったら何をしようか、 何を食べようか、 あれだけは外せない… どんどんイメージが広がります。 日常のストレスに晒されている間でも 旅の楽しさを思い浮かべるだけで 解放される思いがすると思います。 もち [続きを読む]
  • 旅行で心をリフレッシュして健康寿命延伸
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日に続いて管理人の大好きな旅行について… NTTリサーチにシニアの旅行動向調査が載っていました。 http://research.nttcoms.com/database/data/000232/ ざっくりしたデータですが、 納得できる数値が並んでいますね。 これも想定できる数値と順序だと思います。 ですが! 思い出してください。 以前ご紹介した一人暮らし [続きを読む]
  • ヘルシーツーリズムで健康寿命を伸ばす
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 8月4日の金曜日に NPO法人「日本ヘルスツーリズム振興機構」の セミナーに参加してきました。 ヘルシーツーリズムという言葉に惹かれたからです。 残念ながら内容は温泉に関することばかり。 参加者は温泉関係者や旅館経営者など 温泉産業に関わる人たちと 日本ヘルスツーリズム振興財団から助成金を受けていると思われる 研究者の方達でした。 管理人などはまるで部外者と [続きを読む]
  • 健康寿命を脅かすサルコペニア肥満
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日ご紹介したサルコペニアについて もう一歩踏み込んでみます。 ここ数年「サルコペニア肥満」というのが注目されているそうです。 文字通り、筋肉が減って、体脂肪が増えている状態です。 65歳以上の高齢者がサルコペニア肥満になると 「抑うつ」のリスクが高まること明らかになりました。 「ゆううつ」、「悲しい」、「希望がない」、「気落ちする・落ち込む」など 抑うつ気 [続きを読む]
  • サルコペニアにも注意が必要
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 フレイルについてご紹介しましたが、 もう一つカタカナ言葉をご紹介します。 サルコペニア。 サルコペニアとは加齢や疾患により、筋肉量が減少することです。 フレイルの前段階と考えて良いようです。 特徴として 筋肉量の低下…両手足の筋肉量が減少する、 筋力の低下…握力が低下する、 身体能力の低下…日常の歩行速度が遅くなる などの症状が出ます。 確かに筋力が衰えれば [続きを読む]
  • フレイルを克服して健康寿命を伸ばす
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日の続き「フレイル」です。 ざっくりとしたイメージはこんな感じです。 フレイルには3つの要素があるそうです。 加齢に伴う身体機能の衰えは避けられません。 でも、フレイルの状態を早期発見し、 早期に対応することで、 要介護に至るのを防ぎ、 健康寿命を延ばすことができることがわかっています。 特に、社会との関わりが薄れると、 日々の活動量や、健康維持への意欲が [続きを読む]
  • フレイルという新しい言葉
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 最近新しい言葉を見かけるようになりました。 お気付きですか? 「フレイル」という言葉です。 加齢とともに、心身の活力(例えば筋力や認知機能等)が低下し、 生活機能障害、要介護状態、そして死亡などの危険性が高くなった状態 と定義されています。 症状として現れるのは 体重が減少している(日本人の体格なら1年間に2〜3kgの減少でも要注意とのこと) 歩行速度が低下 [続きを読む]
  • 健康寿命延伸を目指すソーシャルビジネス
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 8月になりました。 これからもよろしくおねがいします。 さて、改まっていうまでもなく、 「集い」はソーシャルビジネスです。 ではソーシャルビジネスって何でしょう? ご存知ですか。 理解している方は4人に一人というのが現状です。 経済産業省ではソーシャルビジネスを下のように定義しています。 ・解決が求められる社会的課題に取り組むこと ・ビジネスとして、継続的に [続きを読む]
  • 健康維持に調理法に工夫が求められます
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 7月も今日で終わり。 1ヶ月があっという間に過ぎてゆきました。 おかげさまで、PVも1,500を超えました。 健康寿命延伸などという難しいテーマですので こんなに早く、多くの方に見ていただけるとは思いませんでした。 応援していただいている皆様に 心より感謝いたします。 さて、BMIについて一つ資料をご紹介しておきましょう。 男性の肥満とされる数値の割合は想像 [続きを読む]
  • 減塩と向き合って健康寿命延伸
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 先日、長野県の減塩の取り組みをご紹介しましたが、 厚生労働省の資料に食育に関する調査がありましたので ご紹介しておきます。 レポートによると 「食事をおいしく、バランスよく」をテーマに 野菜の摂取量を増やすことと食塩を減らすことを 食育の改善目標として進めてゆくということです。 このキャンペーンは 小売店や飲食店などにも活用を促しています。 日常生活で食塩摂 [続きを読む]
  • やっぱりタバコはダメのようです
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 健康生活を送る上で嗜好品との付き合いというのも 目を背けて通るわけにはゆきません。 厚生労働省は喫煙と飲酒に関してこのような目標を掲げています。 外国人旅行者から好評の現在の分煙システムですが、 がん、循環器疾患、呼吸器疾患(COPDなど)、糖尿病の原因として 因果関係が確立していますから大目に見てはくれなそうです。 飲酒については少々厳しい数字のように感じ [続きを読む]
  • 運動不足が死亡原因第3位という現実
  • こんにちは、「集い」準備室管理人です。 運動が健康寿命延伸に大きな意味を持っている ということを力説しています。 正直、ご紹介しているデータも統一性があるとはいいにくい面もあります。 例えば、 厚生労働省の健康寿命延伸に関する報告書に こんなショッキングなデータが出ていました。 人数もさることながら、並び順にも驚かされます。 こうした影響でしょうか、 フィットネスクラブの会員数で高齢者層が伸びてい [続きを読む]