雷舟 さん プロフィール

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雷舟さん: 雷舟の稲妻日記
ハンドル名雷舟 さん
ブログタイトル雷舟の稲妻日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/thunder-boat2/
サイト紹介文雷舟が描く誰得ラクガキ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 90日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/27 17:34

雷舟 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鎌倉〜江の島
  • 懲りずにまた鎌倉〜江の島までだらだら散歩しました。(前は5月に行きました。)ちょっと最近疲れてラクガキが描けてません。(笑)ラクガキをUPと謳ってといて日記ばかりで本当にすいません。 [続きを読む]
  • アキバ
  • アキバに行って来ました。なんか道を歩いてたらマリオカートの車みたいなのに乗った外国人が「ヒャッハー!」といいながら公道を走ってました。「え?やっていいのかアレ」と思いましたがいいらしいです。リアル・マリオカートを見れました(笑)。(一瞬だったので、写真は撮れませんでした。) [続きを読む]
  • 急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)
  • 中国漢代の公文書の末尾に、「急々に律令のごとくに行え」の意で書き添えた語。 のち、呪文の終わりに添える悪魔ばらいの語として、道家・陰陽師などが用いた。道教や陰陽道の護符にこの言葉がよく使われてます。「速やかに○○を叶えるために動け!」みたいなニュアンスで使うみたいです。この言葉には強いパワーがあって、願文の実現を早める・確実にするだけじゃなく、「願望実現の妨害をするあらゆる魔を払う」とも言われてる [続きを読む]
  • 牛頭天王(天道神)
  • 牛頭天王(ごずてんのう)。神仏分離される前は八坂神社の祭神はスサノオでは無く、この神様でした。八将神の父親とされます。陰陽道では吉神の「天道神」と同一視されます。仏教でも陰陽道でも信仰される神様なので、描いた人によって牛頭天王の姿が大きく異なりますので、私も描く度に牛頭天王の姿が変わってます(笑)。 [続きを読む]
  • 姫金神
  • 姫金神(ひめこんじん)。陰陽道の凶神「金神」の一種。巡金神や大金神などの他の金神ほど凶悪では無いが災いをもたらす凶神と言われている。 [続きを読む]
  • 大金神
  • 金神(陰陽道における凶神・この神が在位する方角は凶)の派生種、大金神(だいこんじん)。凶神の金神の中でも大凶神と言われる。 [続きを読む]
  • 歳徳
  • 歳徳(としとく、とんどさん)。陰陽道でのその年の福徳を司る神で、年徳、歳神、正月さまなどとも言います。 ほとんどの暦では、最初の方のページに王妃のような姿の美しい姫神の歳徳神を記載しているんだそうです。『ホキ内伝』では、牛頭天王の后・八将神の母の頗梨采女であるとしているが、これはでたらめであるとの批判もあるみたいです。歳徳の在する方位を恵方(えほう)といいます。節分の恵方巻の恵方です。 [続きを読む]
  • 頗梨采女
  • 頗梨采女(はりさいにょ・はりさいじょ)。牛頭天王の妃とされる神様。牛頭天王は祇園精舎の守護神ともされる神で、日本では行疫神(疫病を流行らせる神)として畏怖されるとともに神道のスサノオと習合し、明治期の神仏分離令まで祇園社(八坂神社)の祭神として祀られ、尊崇を受けた神でありますが、頗梨采女はその牛頭天王の后であることから、スサノオの后である奇稲田姫とも同一視されました。 八将神の母であるとされていま [続きを読む]
  • 八将神 大将軍(魔王天王)
  • 大将軍(たいしょうぐん、だいしょうぐん)は陰陽道において方位の吉凶を司る八将神(はっしょうじん)の一人。魔王天王とも呼ばれる大鬼神。古代中国では明けの明星を啓明、宵の明星を長庚または太白(たいはく)と呼び、軍事を司る星神とされましたが、それが日本の陰陽道に取り入れられ、太白神や金神(こんじん)・大将軍となりました。いずれも金星に関連する星神で、金気(ごんき)は刃物に通じ、荒ぶる神として、特に暦や [続きを読む]
  • 鎌倉由比ヶ浜〜江の島
  • GW二日目、鎌倉由比ヶ浜から海岸沿いを江の島までだらだら歩きました。稲村ヶ崎江ノ電鶴岡八幡宮くらい行こうと思ってたんですが、GW中で鎌倉駅周辺は恐ろしい人だかりだったので、行くの諦めました(笑)。海岸沿いを歩くと、海風が当たって非常に気持ちよかったです。潮のニオイもして海に来た感が味わえました。因みに、一時間半くらいで到着しました。 [続きを読む]
  • 多摩川
  • 昨日、川崎市の登戸から二子玉まで多摩川沿い散歩しました。雨が少し降ったので虹が出てて綺麗でした。そして今日は二子玉から武蔵小杉まで多摩川沿いを散歩しました。通ってみたら野球とかサッカーやってるとこが多かったです。川沿いは空が広く感じられて、歩いてて気分も気持ちよかったです。ちなみにサンダルで歩いたのですが、気がついたら足の親指の股のところの皮がベロンとめくれて無茶苦茶痛かったです(笑)。歩きでも長 [続きを読む]
  • 上徳・下徳
  • 老子道徳経に「上徳」「下徳」という言葉が出てきます。上徳…無為自然に行う徳下徳…見返りを期待して行う徳上徳は徳としない。徳としないが故に徳が有る。下徳は徳を失わない。徳を失わない故に徳が無い。 上徳は何ら意図せずに、自然(当然)に行う徳であり、 下徳は意図(期待)して徳を探して行う徳である。 故に、上徳は見返り等を求めて行わないから徳が有り、下徳は見返り等を求めて行うから徳が無い。以前紹介した陰徳・ [続きを読む]
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