日々平安 さん プロフィール

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日々平安さん: 断酒、主夫、映画、日々平安。
ハンドル名日々平安 さん
ブログタイトル断酒、主夫、映画、日々平安。
ブログURLhttp://shupan1.com
サイト紹介文幼少期からやたらめったら観ている映画、感想紹介をメインに、ありとあらゆる事書いています。
自由文28歳(男)の断酒に挑んだり、断念したりしてる主夫の雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 29日(平均13.8回/週) - 参加 2017/06/27 23:42

日々平安 さんのブログ記事

  • 映画『エクス・マキナ』AI(人工知能)美女が生まれた時
  • これが最新版AIストーリーだろうか?既にこの世界の片隅で人型AIが活動をしていてもおかしくない。今は2017年だ。2029年迄に脳は機械と融合し、2045年には世界にはAIが席巻している見込み、人類はどうAIを解釈すべきか。映画:エクスマキナ/2015年 あらすじ検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・ア [続きを読む]
  • 第四話「新宿集合。-2 Bar ワイワイ 20時過ぎ」
  • モンちゃんの面白い話タクオはテキーラを啜りながら、モンちゃんの話しを聞いている。モンちゃんの面白い話しは、よく分からない方向に進んでいる。タクオは理解しきれていないが、理解出来ないだけに、話しに引き込まれている。モンちゃんが真剣に話しをする時は、子供のときから何かしら面白いのだ。前話まだ読んでない方はコチラ話一覧はコチラ Bar ワイワイ 「いや、要するにさ、俺の親父が騙されてるんじゃないかって俺は思う [続きを読む]
  • ゲストハウスの住人に学ぶ、真夏の服装考
  • 終電という猥雑かつ異常なる空間 夜中近くにゲストハウスの住人からライン連絡が入った。中国マカオの18歳の女の子からだ。短期の日本語学校の留学生で、新宿から終電車で家に向かう電車の中で痴漢にあったという内容だ。 日本語はまだ書けないので英語の文章なのだが、それもかなりのブロークンでところどころよくわからない。私自身の読解力の問題もあるかもしれないが、どうも「痴漢が触ってきて頭にきた!」というような内容だ [続きを読む]
  • 第四話「新宿集合。-1 山手線 19時過ぎ」テキーラの勢い
  • 山手線上り方面車内前話まだ読んでない方はコチラ話一覧はコチラタクオは電車に揺られている。通勤客と遊びに出る客とで電車内はごった返している。池袋駅で一気に人は降りたが、一気に人が乗ってくる。イヤホンをして爆音でchromaticsのtick of the clock を聞く。酔っぱらって電車に乗ってどこか次の場所を目指す時にはこの曲を聞くと、銃を持ったリーアム・ニーソンに変身出来る。つり革に捕まりながら車窓に映る自分の顔を見て [続きを読む]
  • 「生活保護」の衝撃。知らなかった・・・ そして思う事。
  • いやああ、驚いた驚いた。 何が驚いたってこんなに驚いたことは近年ない。ここ1年ほどのお付き合いの若者の女性に聞いた話。「最近妹が彼氏ができましてえ。一緒に住もうってことになって、いや結婚したいって言いだしたんですよお」「へえ」 「それで言っといたんですけどね。やめときなさい。独身のままだったら二人合わせて、27万円くらいになるのに、結婚したら何万円か減るからもったいないでしょううう?!!」 「、、、、、 [続きを読む]
  • 第三話「宮内という男。-2 新宿 「鈴木開拓社」 18時頃」
  • ゴールデン街近く、「鈴木開拓社」宮内はトンカツ屋を出た足で、区役所を過ぎゴールデン街の入り口にある外国人がカラオケをしたりして店外にまで客が溢れている店に一瞥をくれながら、入り口前にあるビルへと入っていく。エレベーターにのり7階で降りる。7階でエレベーターを降りると一つ扉がありプレートには(鈴木開拓社)という金色の文字がシールで貼られている。宮内はノックもせずに扉を開け入っていく。 前話まだ読んで [続きを読む]
  • 第三話「ヨウコという女-2章」〜「宮内という男」
  • 新宿、花園神社にてヨウコは靖国通りを渡って、ゴールデン街手前ある花園神社へ入っていく。朱色の鳥居が黄昏れている。ヨウコは飲んでる時に限ってこの神社が好きだ。酒で過激になっていく気持ちを少しだけ穏やかに整えてくれるような、そんな作用がココにはある。前話まだ読んでない方はコチラ話一覧はコチラヨウコは無宗教だが、なんとなく境内の脇を通り過ぎるだけでは失礼かも。とか思って、参拝もしていく。感謝も、願いも、 [続きを読む]
  • 物作る人。物、作り続けたい。
  • 友人の作ったMixをエンドレスで流しながら、土曜日の朝からひたすら「蒼天航路」を読み続けている。漫画だろうと、小説だろうと何かを読む時には音楽を掛けていなければ、落ち着かない私だ。このMixは蒼天航路の内容と意識が行ったり来たりして、至福の時間をもたらしてくれた。このMixを記事に書いて共有したいが、許可を得ていないのもあるし、そもそもこの唯一無二の事を独り占めしたい気持ちだから、ただ書くだけにとどめるの [続きを読む]
  • 第二話「タクオという男-3章」~「ヨウコという女-1章」
  • 見知らぬ電話番号タクオは携帯電話に表示される番号を知らない。タクオは知らない番号から、かかってきても出ない。だが、なんとなく、出てみた。タクオ 「もしも〜し。」前話まだ読んでない方はコチラ話一覧はコチラ電話の相手・男 「もしもし。宮地サンのお電話でよろしかったでしょうか?」タクオ 「え?違いますけど。」電話の相手・男 「あ、すみません。間違えちゃったみたいで、失礼しました。」タクオ 「はあ・・・。」電 [続きを読む]
  • 「愛」ってなに?
  • 唐突だが、結局「愛」ってなんなのかを、明確に答えられる人っているのかな?答えを求めている人側の環境・準備次第で、コロコロ変わりまくる「愛」の正体なんて正直どうでもいい。くだらねー。と思いつつもやっぱり、愛について掘りまくっちゃうので、、、もう、これは、そう。本日の、ころまん阿部的な「愛ってなに?」の名解答ベスト3愛のランキングを付けるなんてクダらなさが爆発している訳だが、それも愛を愛してしまってい [続きを読む]
  • 第二話「タクオという男-2章」
  • 皆大好きサッポロ生ビールタクシーでは気を使うタクオは運転手に行き先を告げて、車は走り出す。巣鴨〜大塚間の住宅街、中学校、警察署を抜けていく。車内では何もBGMがかかっていない。だが、タクオの脳内では巣鴨に来る時に乗ったタクシーでかかっていたGipsy Kings ? Djobi, Djobaがかかっている。タクオ 「ジョビっ、ジョバっ!ジョビっ。」運転手がバックミラー越しに怪訝な表情でタクオをみてくる。目が合ったが、スグに運 [続きを読む]
  • 第二話「タクオという男-1章」
  • 巣鴨 Bar Kirin 17時過ぎタクオは、既にラガヴーリンをソーダ割りで一杯、ストレートで四杯目にさしかかっている。皿にはマンゴーに見紛う、みかんのドライフルーツが入っている。つまんで食べては、飲む。を連続している。タクオ 「うまうま」「井山さんこれもう一皿おねがいします。」井山 「かしこまりました。相変わらず早いですね。」タクオ 「いや、なんかあると食べちゃうってだけです。というかこのみかんのドライフル [続きを読む]
  • 第二話「タクオという男-1章」
  • 巣鴨 Bar Kirin 17時過ぎタクオは、既にラガヴーリンをソーダ割りで一杯、ストレートで四杯目にさしかかっている。皿にはマンゴーに見紛う、みかんのドライフルーツが入っている。つまんで食べては、飲む。を連続している。タクオ 「うまうま」「井山さんこれもう一皿おねがいします。」井山 「かしこまりました。相変わらず早いですね。」タクオ 「いや、なんかあると食べちゃうってだけです。というかこのみかんのドライフル [続きを読む]