紙本櫻士 さん プロフィール

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紙本櫻士さん: 起業でごはん!
ハンドル名紙本櫻士 さん
ブログタイトル起業でごはん!
ブログURLhttps://www.kawa-tomo.com/
サイト紹介文起業でごはん! とにかくナニカを始めよう! と、様々なことにチャレンジする社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 88日(平均7.2回/週) - 参加 2017/06/28 11:34

紙本櫻士 さんのブログ記事

  • ぱっとテレビ、じわじわネット
  • じわじわと来るネット。 プレスリリースが、どう効いてくるか気になる今日このごろである。 僕たちは待っているしかないわけだけど、反響が大きいのはテレビだろう。 写真は、昨年11月にMBSテレビ『ちちんぷいぷい』に取り上げられたステージキッズの使用例である。 『千人の月見の宴』に出演した龍の会の子どもたちが、ステージキッズの上で太鼓を叩いているシーンだ。 [続きを読む]
  • プレスリリース始まりました。続きです。
  • 記者閲覧数133人!? 一昨年、バリュープレスを使ってプレスリリースをした時は、一ヶ月で記者閲覧数が5人だった。 エコノミーコース(3万円)での成績である。記者からの問い合わせはなし、だ。 そりゃそーだろう。 5人だもの。 昨日の書いたけど、報告書はこんな感じ。 配信総数  1362件 アクセス数  686件 記者閲覧数  5件 掲載数    [続きを読む]
  • プレスリリース始めました。
  • 果報は寝て待て。 なんて行かないから、必死である。 枚方つーしんへの『千人の月見の宴』の広告につづいて、バリュープレスを使ったプレスリリースを開始した。 プレスリリースとは、報道機関に向けた情報の提供・告知、発表のことだ。 文字通り、プレス(新聞)に情報を放出する。 でも、実はプレスリリースに関して懐疑的だったりする。 初年度、同じくバリュープレス [続きを読む]
  • イベント集客3つのこと
  • 10人集めるのも大変。 イベントにもよるけど、5人、10人集めるのも、やってみると大変である。 『千人の月見の宴』は、当初、30人くらいでこじんまりとやる計画だった。 千人は、1000人じゃなくて、いっぱいという意味だ。字面もいいし。 そもそも50人くらいで「いっぱい」と、思っていたのだ。 さて、イベントを企画するにあたって、3つのことを重要視した。 正しいの [続きを読む]
  • 能舞台は、ダンボール。いつも世界初なのだ!
  • 「高さ、1メートル以上必要です」 と、舞台監督の山代さんが言った。 ダンボール製能舞台の高さである。もちろん、宇崎竜童も演奏する。 「60センチまでだったら、組み立ても楽です。それ以上だと、側面のパーツが重くて大変」と、ダンボールを開発している京阪紙工の住谷社長が険しい顔で言った。 喫茶店『木馬』で打ち合わせのことである。 「お客さんが多いから…。なん [続きを読む]
  • サントリー協賛! 『千人の月見の宴』俳句大募集!
  • 俳句を詠んだ経験があるかと思う。 小学校の授業かもしれないし、どこかの温泉の俳句の募集に応募したかもしれないし、句会に入って本気で詠んでいる方もいらっしゃるだろう。 「詠み方など忘れてしまったよ」 という方も、本気な方も、折角のお月見である。 月下で俳句を詠もうではないか。 さて、  名月とは、旧暦8月15日のことだ。  新暦では、9月中旬から10月初旬にあ [続きを読む]
  • 司会者は、外国人。
  • 「チェコから来ました」 『千人の月見の宴』で、司会を担当するスザンカに会ってきた。 待ち合わせは、枚方市駅にある喫茶店だ。 どんな娘が来るんだろう? と、先に着いた僕はコーヒーを飲みながら考えていた。 「ブロンドのイカす娘だから、すぐに分かるよ」と、紹介者からは聞いている。 しばらくすると、そのイカす娘が店に入っていた。確かに、すぐに分かるブロンド美人だ。 [続きを読む]
  • チケットぴあの◯△?って、どういう意味?
  • 宇崎竜童が枚方に来る! 『チケットぴあ』で、『千人の月見の宴』の特別協賛席を売っている。 重要無形文化財能楽師・辰巳満次郎の薪能『黒塚』と、宇崎竜童のブルースを観ることができ、二度美味しいチケットだ。 「どちらかひとつで、よくない?」と言われるけど、古典芸能と現代の芸能を中秋の名月を真ん中にすえて見たい。 新しい世界が生まれるんじゃないか、とも思っている。 [続きを読む]
  • リスクと、ラジオ出演。
  • 「もう、大変なんすから」 故・林家三平のように、汗をかきながら『千人の月見の宴』のチケット売っている。 売れ行きは、まだまだだ。 先日まで挑戦していたクラウドファンディングのハラハラ感に似ているように思える。 最初にグッとさばけて、次第に盛り上がりながらエンディングを迎える。クラウドファンディングの時は、そんな感じだった。 挑戦中は、友人にメールでお願いし [続きを読む]
  • お金がない!
  • いまの僕たちのよう。 織田裕二が主演する『お金がない!』(フジテレビ)は、大好きなドラマのひとつだ。 1994年放送だから、もう、ずいぶん昔の放送である。織田裕二も、若い。 マイケル・J・フォックス主演の『摩天楼はバラ色に』を、意識したようなコメディー調の出世物語である。 両親を亡くし、大借金を背負わされた萩原健太郎(織田裕二)は、幼い二人の弟を抱えて [続きを読む]
  • どんなクレームでも、対処できる?
  • 自分に優しくて、人にも優しい。 のは、若者。 自分に優しく、人には厳しい。 のは、子供っぽいひと。 自分に厳しく、人に優しい。 のは、きちんと成長できた大人だ。 僕たちは、なかなかオトナになれない。 子供っぽい人たちは、クレームが得意なのだ。 製品が不完全でなんとかして欲しい。とか、商品の到着が遅い。壊れている。 などは、クレームではない。 [続きを読む]
  • Eカップの娘もワンカップ。
  • 川と生きる? 「会社の壁に、二日酔いは病気じゃない。這ってでも来い! って、張り紙がしてあるんだよ」と、サントリーに勤めている妹が言ったのを覚えている。 本当かどうかは分からないけど、お酒の会社だとありそうだ。 お酒を飲むことを、絶対、否定できないし…。 サッポロビール『一番搾り』のコピーを書いた時、製造担当の技術者がどうすればより美味しくなるか、など [続きを読む]
  • 縄文時代からあった月見
  • 月見の風習が広まったのは、唐代の頃かららしい。 中国の流行りを聞いて、日本に伝わったのは平安時代である。 満月を愛でるのは縄文時代からあったようなので、わりとすんなり中秋節の祝い事は日本に受け入れられたと想像する。 平安時代、次第に月見の規模が大きくなり、詩歌や管弦が奏でられ杯に月を写して酒を飲んだ。とはいえ平安貴族の典雅な遊びであり、庶民には広まらなかった。 [続きを読む]
  • プロの仕事、素人の仕事
  • 「なんか嫌な予感がしたんだよね」 と、カメラマンの宮地工さんが言ったのを覚えている。 写真を撮っていた時、カメラのシャッターに違和感を感じたらしい。人間の感覚では分からないほどのズレだった。 現像してみると使えない写真だったという。 『嫌な予感』がした宮地さんは、念のためもう一台のカメラで写真を撮っていた。 「もし撮れてなかったら(タレントの海外ロケだ)、 [続きを読む]
  • 気がつけば、時間を売っている。
  • 時給って、恐い。 愛はお金で買えない。 そりゃそうだ、値段もないし売ってもいない。 「私の愛を売ります」 と言われて「いくら?」となったら、相当シュールである。 第一、気持ち悪い。 とはいえ、時間はお金で買える。と、思っいる。 僕たちは過去へ行けないけど、実は、誰でもちょっとだけ未来の時間を買うことができる。 例えば、新幹線を使うと早く着いた分の時間 [続きを読む]
  • 千人と、一万人
  • 「ライブで100人集めるのは、むっちゃ大変なんです」 と、みーやんが言った。 みーやんは、バンドを組んでいて年に何回かライブをやる。 10人呼ぶのも難しいらしい。 サザンオールスターズやAKB48なら、チケットぴあで販売したら、10分で完売かもしれない。 実際、サザンのライブでは整理券を持って何時間も並んだ経験だってある。 人気ライブのチケットは、買うのが至難だ。 [続きを読む]
  • Amazonが狙う一番手。楽天が狙う2番手。
  • 楽天って使いにくい。 そう思っているのは、僕だけだろうか? あのごちゃごちゃ感が好きな人もいるかもだけど、混沌とした業務スーパーにいるようで、僕は苦手である。 それに比べるとAmazonは、ずいぶんスッキリしている。 迷うこともないし、捜し物リストがキレイに並んでいる。後は、選ぶだけ。 もちろん、僕の主観だけど。 この違いは、客に向いているか、店舗側に向 [続きを読む]
  • 意外と知らない宇崎竜童
  • お酒、飲めません。 初めて試したタバコがショートピース(スーパッパ)。 で始まる『スモーキン・ブギ』を初めて聞いたのは、僕が小学校低学年だった。 1974年のことだから、ずいぶん昔だ。現在、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』を知らない若者は多いと思う。 翌年にヒットした『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』で、宇崎は「あんたあの娘のなんなのさ!」のフレーズが流 [続きを読む]
  • 能楽師・辰巳満次郎を取材した。ぴあのね。
  • 普通じゃやならいことに、挑戦したい。 重要無形文化財能楽師・辰巳満次郎さんに会ってきた。 ぴあの取材である。 僕は稽古をしている香里能楽堂を訪ねた。 部屋に通され待っていると、満次郎さんの謡(うたい)が別の部屋から聞こえてくる。 お弟子さんの謡の声が続き、今度は、二人合わせた謡になる。 緊張感が、僕のところまで伝わってきた。 シンとした能楽堂は、 [続きを読む]
  • チケットぴあ、始めました。
  • ファンに届くか? 10月4日(水)の中秋の名月に、『千人の月見の宴』を、僕たちは開催する。 開演は16時、セミプロの演奏や和太鼓、枚・かた男の出演に続き、火入れの儀、19時頃から薪能『黒塚』、宇崎竜童のブルースと続く。 中秋の名月に照らされながら、宴を張る伝説の一夜の始まりである。 薪能は、「薪の宴の能」という意味である。 平安時代まで遡り、最初に [続きを読む]
  • 月夜のホラー。薪能の演目は『黒塚』
  • やがて悲しき、鬼女。 10月4日(水)『千人の月見の宴』で、重要無形文化財シテ方能楽師・辰巳満次郎が舞うのは『黒塚』である。 安達ケ原の鬼女が登場する恐い能だ。 まぁ、ホラーである。 中秋の名月に照らされる中演じられる月夜のホラーは、時代を越えた『幽玄』の世界だったりする。 巡礼の修行僧・阿闍梨祐慶(あじゃり・ゆうけい)一行は、人里離れた安達ケ原で夕暮 [続きを読む]