金 鑑二 さん プロフィール

  •  
金 鑑二さん: 統一教会の経典の秘密
ハンドル名金 鑑二 さん
ブログタイトル統一教会の経典の秘密
ブログURLhttp://messiah-ken-jp.hatenablog.com/
サイト紹介文韓国メシヤ運動史研究所シリーズ第5巻 統一教会の経典の秘密 『原理原本』から『真の父母経』まで
自由文2014年7月1日にお母様が天正宮の訓読室で語られた

「血統転換、私は母胎からだ!イエス様のことを承継されたその瞬間、お父様はひとり子の資格だ」と

ここから、統一家の大混乱が加速し始めた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 45日(平均4.5回/週) - 参加 2017/06/28 13:00

金 鑑二 さんのブログ記事

  • 韓鶴子の三大経典が「偽書」と批判される決定的な根拠
  • (3)『真の父母経』の偽書論争 韓鶴子が心血を注いで天一国三大経典の中の宝石として『真の父母経』を作ったが、衝撃的な事実は神格化に必要な韓鶴子に重きを置く教示や「み言葉」が『真の父母経』の編集過程で量的・質的にあまりにも足らないため、これを満たす為に他人の文章や証をまるで韓鶴子の「み言葉」のように捏造した多くの文章が『真の父母経』において発見されている点である。独生女を神学的に論証して韓鶴子を神格化す [続きを読む]
  • マスコミに報道された独生女
  • ②マスコミに報道された独生女 韓鶴子のインタビューと家庭連合が配布した報道資料の内容は、現在、家庭連合が信じている独生女の意味を客観的に理解できる重要な資料である。これを通じて韓鶴子の「み言葉」と文亨進の説教から把握される独生女論の実体が事実であることが客観的に確認される。「『イエスは第2アダムとして来られた方です。ところが、相対を成すことができませんでした。家庭を成すことができなかったということで [続きを読む]
  • 文?進と文情進の結婚式直後、韓鶴子は独生女に対してより具体的に言及
  • ● 2014年9月12日、文?進と文情進の結婚式直後、韓鶴子は独生女に対してより具体的に言及した。「天は独生子だけを送ろうと準備されるでしょうか。独生女も準備したのです。その摂理歴史で選ばれた民族が失敗すれば、その民族を2度と使わないでしょう。そのことを私たちは原理を通じて知っているでしょう。そのために、天は安全を期して西で起きた時に東を見られたのです。それは皆さんが 知っているか解りませんが、独生女の背 [続きを読む]
  • 「蕩減復帰摂理歴史を私が終了させた」と強弁する韓鶴子の態度
  • ● 2013年8月15日、天正宮訓読会で韓鶴子は「私は1960年、幼い年齢でしたが、私がそうしました。蕩減復帰摂理歴史は私が終了させました」と語った。2013年創始者聖和1周年を迎えて、韓鶴子は蕩減復帰摂理歴史を終結させた唯一の主体が自分自身であると主張している。創始者が残した数多くの言及と統一教会の信仰を一々列挙するまでもなく、統一教会の神学的観点から見ると、「蕩減復帰摂理歴史」を理解し「終了」する概念を悟り、それを [続きを読む]
  • 経典改定の終着:韓鶴子の独生女論
  • 6)経典改定の終着:韓鶴子の独生女論*1 創始者他界前の2012年8月23日、韓鶴子の指示で経典改定の為の「み言葉編纂委員会」と「天聖経増補版編纂委員会」が組織された。委員長金榮輝が提示した経典改定の最大の正当性は、まさに創始者と一体を成した神様の妻、韓鶴子の指示であった*2。前述したように、経典の毀損と改定は、韓鶴子の神格化と共に行われた。特に創始者の他界直後に露骨に表出された韓鶴子の独生女認識は、短い時間 [続きを読む]
  • 韓鶴子は「家庭盟誓」にも手を付けた
  •  韓鶴子は「家庭盟誓」にも手を付けた。「家庭盟誓」の「神様」を「天の父母様」に、「成約時代」を「天一国時代」に変更した。「天の父母様」に名称を変更したのは宗教の絶対者を変更したのと同じだ。絶対者を変更したということは、 改宗や新宗教創立にありうる内容である。もちろん、創始者が残した多くの説教の中に「天の父母様」という言及はなくはないが、統一教会の神格は「神様」だ った。父母としての「神様」は一つの存 [続きを読む]
  • 韓鶴子が「霊界報告書」を廃棄した理由
  •  結論として、創始者の『平和神経』平和メッセージ17編のうち、12編が『平和経』に編入され、残りの5編(表3下線表示)は、『改定天聖経』に抜粋されて吸収 または削除された。平和メッセージと一緒に『平和神経』を構成する「霊界報告書-神様は人類の父母」は完全に廃棄された。 韓鶴子が「霊界報告書」を廃棄した理由は、まず「八大教材教本」に「韓鶴子」が、わずか7回だけしか言及されていないということと、第2に特に「平和神 [続きを読む]
  • 天聖経は特定宗派の経典に改悪された
  • ①『天聖経』解体統一教会日本協会長徳野英治は、新しく出版された天聖経の30%は創始者が制定した『天聖経』から、残りの70%は『み言葉選集』から抜粋されたと伝え、創始者が制定した『天聖経』を否定するのではなく増補版を出版したと主張している。 しかし、実際に創始者の『天聖経』16巻の中で、前の第1巻から第5巻だけを残して残りは削除され、韓鶴子の『改定天聖経』14編のうち8編が新たに編入されている。 創始者の『天 [続きを読む]
  • 独生女宣言の序幕
  •  2012年9月3日、創始者が他界すると、深刻に分裂していた真の家庭の状況*1にもかかわらず、韓鶴子は自分を中心とした新たなアイデンティティの統一教会を暗示し始めた。韓鶴子は、創始者の聖和式直後の2012年9月17日に自身が統一教会を主導的に導いていくと公式的に明らかにした。しかし、この日の韓鶴子の言及が新しい経典につながる独生女宣言の序幕であるという事実を知った人はほとんどいなかった。韓鶴子の言及で注意深く見 [続きを読む]
  • 2012年4月当時でも、み言葉選集に手を付けた韓鶴子の意図
  • 3)『文鮮明先生み言葉選集』毀損後に再配布 神様の結婚が不発に終わるなど、創始者と韓鶴子の不和が統一教会人たちに 公けになり、真の家庭の分裂が*1極限に達していた2012年4月頃、韓鶴子は創始者の補佐官・金孝律と一緒に成和社を訪問し、「今後、『み言葉選集』で公式のみ言葉以外に、創始者の私的なみ言葉を削除し、2012年1月に出版された22巻を全て回収して、特定の人に関連する言及と不必要なみ言葉を削除せよ」と指示した [続きを読む]
  • 「八大教材教本」を毀損し 韓鶴子経典を合理化する論拠
  • 『真のお母様の生涯路程』を通じて文亨進と統一教会が宣伝してきた2012年1月23日(陰暦1月1日)の「神様の結婚式」も不発に終わった。教会側は全参席者に礼服を準備させ、外国にいる人々まで招待して礼式を準備したまま、その日の朝までこれを成功させる為に力強く推進したものの、創始者の激怒と反対によって結局消えてしまったのである。 何故、創始者は文亨進と呉澤龍と韓鶴子がそれほどまでに念願した神様の結婚式に反対したのか [続きを読む]
  • 呉澤龍が主張する「正分合作用」や「三位一体」の怪
  • 「真のお母様は責任を完遂され、実体の神様の座まで上られました。真のお母様の完成の結果は正分合作用の完成を意味します。人類歴史以来初めて、実体的三位一体が完成されたことを意味します。神様とアダムとエバが完成して一体となれば、三位一体が完成されます。今は神様と真のお父様と真のお母様が正分合作用で言う統一体になられました。神様と真のお父様と真のお母様は真のお母様の子宮で一つになります。…完全な位置に上 [続きを読む]
  • 文亨進が「六マリア」に言及した背景
  • 神格化の最初の作業:神様の夫人論*1 本格的な韓鶴子の神格化作業の門を開いた人は文亨進である。文亨進は 2010年10月18日に清平で日本統一教会の牧会者を相手に説教する中で、「マホメットには夫人が11人おり、最も若い夫人は9歳だったが、イスラームはこれを隠していない。モルモン教の教祖もどれだけ多くの夫人を持っていたか。お父様は人類の新郎として来られた。『六マリア』の話は恥ずかしいことではない。これからは堂々と [続きを読む]
  • 統一教会の分裂と経典を毀損した韓鶴子
  • 6. 統一教会の分裂と経典を毀損した韓鶴子1)統一教会の分裂と創始者の他界*1統一教会創始者は、自分がイエスから受けた宗教的アイデンティティと強力なカリスマを道具として、血統復帰神話と統一教会の信念体系、儀礼体系を強固に成してきた。彼が成した膨大な宗教的体系と理想世界建設の為の活動は、新宗教史としては見出しがたい業績に違いない。 しかし、結論的に言うと『原理原本』から始まり、「八大教材教本」に至るまで、 [続きを読む]
  • 『原理原本』に現れた創始者の血統認識を理解することは非常に重要である。
  • 2)『原理原本』執筆(1)執筆過程 1950年12月4日以降、平壌を離れて劇的に北朝鮮を脱出し、1951年1月27日、釜山に到着した創始者は、その年の5月のある日から『原理原本』執筆を開始した。 6.25韓国戦争で生き残った他の民衆たちと同様に一日一日が苦難の生活だったが、創始者は「神様」をお迎えし復帰摂理が完了する一日のためにポムネッコルの2坪一部屋の土塀の家で平壌から一緒だった金元弼*1と涙の賛美と精誠の中で全体で5冊691 [続きを読む]
  • 統一教会の経典形成の背景
  • 1 )統一教会の経典形成の背景 統一教会の経典の最初の動機は、1935年4月17日復活節の朝、定州公立普通学校4年生だった16歳の創始者がイエスから受けた啓示であった。彼が受けた啓示の内容は、「神様」の摂理に対する特別な役割*1と平素真剣に悩んでいた人類救援事業*2に対する召命であった。これは、創始者の最初の宗教体験と言う ことができ、平凡な人生ではなく、自分の召命を果たすために生涯全体を投入しなければならない使 [続きを読む]
  • 創始者の悟りと『原理原本』
  • 2. 創始者の悟りと『原理原本』  統一教会と創始者の核心アイデンティティである血統復帰、これを通した救世使命といくつかの社会的事件から始まった『原理原本』は、創始者が体得した天の啓示と自ら探求して明らかにした天の秘密、そしてキリスト教神霊派たちとやりとりした様々な宗教的要素が含まれている。また『原理原本』は、絶対者・神様の実存と天地創造の原理、天使長がエバと性的淫乱関係を通して血縁関係を結び、堕落 [続きを読む]