SATTVA・SATTVA さん プロフィール

  •  
SATTVA・SATTVAさん: インド・アート日記
ハンドル名SATTVA・SATTVA さん
ブログタイトルインド・アート日記
ブログURLhttp://sattvasattva.blog.fc2.com/
サイト紹介文インド・バンガロールより、日々の暮らし、アートを中心に綴ります。
自由文インド・バンガロールに暮らして12年。
2人の息子はティーンエイジャーとなりました。
ゼンタングルというアートの講師(CZT)をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 70日(平均3.1回/週) - 参加 2017/06/28 22:19

SATTVA・SATTVA さんのブログ記事

  • オーナム祭のスペシャル・ミール(Onam Sadya)
  • ガネーシャ祭が先週終わりました。終わったなと思ったもつかの間で、次のお祭り「オーナム(Onam)」の話題です。このオーナム祭ですが、お隣のケララ州のお祭りです。インドでは、州ごとにそれぞれに独自のヒンズー教の祭りがあります。バンガロールにはインド各州から人々が集まってきています。ですからここでは公平に!ほぼすべての州のお祭りをお祝いします。特に私が住んでいる大きなコミュニティーの場合は、それぞれの州出 [続きを読む]
  • 理不尽な出来事への対処方法
  • インド生活は理不尽な出来事の連続。私もインド生活12年の中で、数々の理不尽な出来事に見舞われてきました。自分が遭った理不尽な出来事、他人から聞いた理不尽な出来事。書こうと思えば、いくらでも書ける。(ネタは無尽蔵)先日、運転手のヴァサヴァラジュさんから聞いた話。彼の本業は株の売り買い。週末だけ、副業として運転手をしています。先日は遠いところでミーティングがあったので、車を一日レンタルする事にしたそう [続きを読む]
  • アドビ・フォトショップ
  • 欲しいと思っていたフォトショップを、7月に日本で購入しました。日本で姉のPCを借りて使ってみました。ペン描きを終えた絵をスキャンしてPCに取り込み、フォトショップで加工する。例えば・・・目を大きく描きすぎちゃったなあと思えば小さく出来るし、いらない線を消す事ができるし。確かに、これを使えば、自分の顔をセレブのように加工できる・・・。(やらないですけど。笑)至れり尽くせりの機能に驚くばかり。めちゃくちゃ [続きを読む]
  • インドのコミック誌
  • 昨日、友達とのランチのため、久しぶりに「The Ants 」に行きました。ランチの後、新しいTara bookは入荷してるかな?と期待したけど、前回とほぼ同じ品揃えでがっかり。それでも、見たことがない本を発見。どうもTaraの本ではないみたい・・・。とっても気になったので、1冊だけ購入しました。Mixtapeというタイトルの雑誌で、マンガの同人誌みたいなかんじ。絵柄がなかなか凝っていてアーティスティック。短編がいくつか入ってい [続きを読む]
  • ガネーシャ祭終わりました
  • 私のコミュニティーでは、昨日ガネーシャ祭が終了しました。夜になるとカラフルにライトアップされていたガネーシャ様も、今年のお役目は終わりました。最終日の昨日、プージャ終了後に、ガネーシャ様は皆に担がれて外に出ました。石膏でできているようで、かなり重そうでした。屈強な男たちが「えいやっ」と持ち上げます。この光景はお神輿を担ぐのにとっても似ている。皆に見守られるガネーシャ様。ドラム隊が皆の気持ちを盛り上 [続きを読む]
  • ゼンタングルー影付け(Shading)について思うこと
  • 昨日はホワイトフィールドの素敵なお宅にて、ゼンタングル・クラスを行いました。長い夏休み後のクラスだったので、久しぶりに会う人たちもいて、おしゃべりに花がさきました。ゼンタングルを通して、色々な国から来た人たちと仲良くできる・・・。クラスをやっていて良かったなあと思える1つの大きな理由です。また共通の好きな事が中心にある場合、「楽しい」を共有できるせいか、人間関係がスムースにいくように思います。アー [続きを読む]
  • ゼンタングル
  • マリアさんとリックさんが2人で始めたゼンタングル。今や世界中の人が楽しむようになりました。広がるにつれて、高度な作品も増えてきて、良いと思う反面、ゼンタングルの良さが失われてきているとも感じます。「誰でも描ける!」 この基本を無くしたら、他のアートとの違いがなくなってしまう。そこに共感をしたんだった。できるだけシンプルに、白と黒の世界を描く。基本に戻ろう!新鮮な気持ちで、また取り組みはじめています [続きを読む]
  • オノ・ヨーコのファミリーヒストリー
  • 昨日、どういう具合に行き着いたのか分からないなだけど、「ファミリーヒストリー」というテレビ番組(YouTube)を見ました。有名人の家族の歴史をたどっていく番組らしいですね。日本で流行っている番組なのでしょうか?私が見たのはオノ・ヨーコの家族のヒストリーについてでした。現在、オノ・ヨーコは84歳。息子のショーンが41歳。最近の報道でヨーコは具合がかなり悪いらしいというのは知っていました。テレビに映るヨーコ [続きを読む]
  • バドミントンの試合で優勝
  • 昨日、バドミントンのトーナメントがホワイトフィールドで開催されました。次男は朝早く起きてトーナメントに参加。長男はバスケットボールで手を傷め、今回のトーナメントには参加できませんでした。うちの息子達はスポーツが大好き。小さい頃はサッカーをしていましたが、4年前ここに引越ししてきた時に、コミュニティー内のバドミントン・クラスに入りました。以来、盛り上がったり、下がったりしながらも、練習を続けてきまし [続きを読む]
  • ガネーシャを描く
  • ここバンガロールでは、ガネーシャ祭が盛り上がっております。次男は昨夜、夜の9時半に帰宅。友達のパフォーマンスを見たり、ピザやパニプリを買い食いしたりして、お友達とお祭りを楽しんだようです。中学生になってからは、お祭りの時は、子ども達だけでコミュニティー内をウロウロする事が多くなりました。夜遅くまで人がたくさん外にいますから、私もそう心配はしません。もちろん、セキュリティーのあるコミュニティー内だけ [続きを読む]
  • ガネーシャ祭始まる
  • 本日25日(金)より、ガネーシャ祭が始まります。このガネーシャ祭ですが、1日限りと思っている方が多いのですが、25日(ガネーシャ・チャトルティー)は始まりの日で、基本的には計11日間続くのです。私の住んでいるコミュニティーでは、25日に始まり、31日に終わるプログラムが組まれています。これが今年のプログラム。さて今日から1週間、連日連夜、プージャやイベントが繰り広げられるのですが、これらイベントは [続きを読む]
  • 新しいお弁当屋さん
  • バンガロールに新しいお店ができました。「InBento」という、お弁当&お惣菜屋さんです。先日、友達からチラシをいただいき、一回頼んでみたいなあと思っていました。そうしたらうまい具合に、昨日のゼンタングルクラスの後にその機会が・・・。クラスをいつもまとめてくださっている方が、「InBento」に私達のお弁当をまとめて頼んでくれたのです。クラスも終盤に差し掛かったころ、ピンポーンの音。ドアを開けると、背の高い、若 [続きを読む]
  • 今年のモンスーン
  • 現在インドはモンスーンの真っ最中。モンスーンは6月から9月まで続きます。モンスーンが始まると、バンガロールの気温は一気に下がります。ですから、現在のバンガロールの朝晩は少々肌寒いくらいです。この時期になると、「今年の雨量は多いか?少ないか?」という会話をよく耳にします。インドでは、モンスーン期の雨量というのが経済に大きく影響するからなんです。少なくても問題だし、多すぎても問題だし・・・・・。雨の量 [続きを読む]
  • メトロの工事始まる! Metro construction begins
  • ホワイトフィールドのメトロ工事がいよいよ始まりました!Metro construction of Whitefield has finally begun.すでに道路脇の建物がガンガン壊され、道路を広げる工事が進んでいます。メトロが通る事でホワイトフィールドの渋滞が少しでも緩和されれば・・・と、思いますが、完成まで2−3年かかるこの工事です。Buildings beside the road already have been destroyed, construction work to expand the road is proceeding.I [続きを読む]
  • 祖父のこと(1)
  • さて、今日は72回目の終戦記念日です。こちらインドは71回目の独立記念日。両方の国にとって今日はとても大切な日です。子ども達はフラッグ・ホスティング(国旗掲揚)のために、学校に行きました。講和を聞いて、国家を歌い、国旗掲揚をして家に帰ってきます。土曜日から4連休にしている人も多く、子ども達も「どうして行かなきゃならないの?」と、不満げ・・・。インドにとって今日はとても大切な日であることを説明するも [続きを読む]
  • エアラインズ・ホテルにて朝食
  • さて、先日書類を出したパスポートですが、受け取りは本人が行かなくてはいけないので、困ったなあと思っていたら、ちょうどいい具合に月曜日の昨日は、学校がお休みでした。(クリシュナのお誕生日)ですから、昨日の朝は長男をたたき起こし、パスポートを受け取るために日本領事館に向かったのでした。しかし、いつも混んでいる道路ですが、昨日は休日のためか非常に空いていて、予定よりもかなり早く着いてしまいそうに。・・・ [続きを読む]
  • クラスの再開
  • バンガロールでのクラスを再開しています。先日は子ども達のクラスでした。バンガロールには戻ってきているけど、学校がまだ始まっていない子ども達が集まってくれました。子ども達のクラスはいつもドキドキします。うまくいくかなあ?と。今回は元気な男の子が多かったので、特に・・・。15人くらいの子ども達が集まると、さすがに大騒ぎ。ちょっと収集がつかなくなりそうになったところで、テーブルに集合してもらう。紙とペン [続きを読む]
  • 昨日の若いタクシードライバー
  • 昨日はいくつかの用事があり、9時に家を出る計画でした。しかし・・・忘れていました。インターナショナル・スクールが再開する8月からは、渋滞がひどくなるという事を。インドカリキュラムを採用している学校の夏休みは4,5月の2ヶ月間です。たくさんの学校がお休みに入る事で、4月と5月は交通渋滞が緩和されます。なので、その2ヶ月間のイメージで計画を立ててしまうと大間違い。6月よりモンスーンも始まって、道路の穴 [続きを読む]
  • 長男の誕生日
  • 先日は長男の15歳の誕生日でした。振り返ってみると、12年前のちょうどその日、私たちはインドにたどり着いたのでした。その時は、こんなに長くインドに住む事になるとは、全く想像していませんでした!12年前、インドに着いて数日後には、長男はインドの学校に入学したのでした。長男は3歳になったばかり!!インドでは、3歳より教育がはじまります。特に人気のある学校は、途中入学が難しい事もあり、親たちは3歳から子 [続きを読む]
  • ラクシャ・バンダン&新学期
  • 今日はラクシャ・バンダンです。今朝の新聞の題字で知りました。題字のイラスト・・・・本当に助かります。ラクシャ・バンダンは、主としてヒンドゥー教のお祭りです。女の人が、男の兄弟に「ラキ」という手首に巻く飾りを贈ります。別に本当の兄弟でなくても構わないらしく、兄弟に相当する関係ならこの「ラキ」を贈ります。お互いに幸せを祈り、そして絆を確認しあう・・・という意味があるそうです。うちは男の子が2人なので、 [続きを読む]
  • タラブックス
  • 実家でほけーっとした毎日を過ごしております。一時帰国中はいつも予定をたくさん入れてしまい、バタバタなんですが、今回は静かな毎日。まあ、こういう時もあっていいのかな。父や母の昔の話を根ほり葉ほり聞き、新しい事実発見に驚いたりしています。父はやっと手術を受ける心の準備が整ったようです。このままだと、また倒れる可能性が大いにあること。今度こそは大変なことになるかもしれないということ・・・・・。この事実を [続きを読む]
  • 昔の記憶
  • 現在、日本に一時帰国中です。もう高齢となった父が病院に入院中なんです。一度調子を崩して入院し、今回は2度目の入院。私が日本に到着する日に退院できるかな?と、期待していたのですが、かなわず・・・・・。検査の結果があまりよくなかったので、入院が延びてしまいました。明日の精密検査次第では、手術となるらしく、心配な状況です。このように高齢な父母ですから、会える時に親孝行をしておかないと・・・・。な〜んて、 [続きを読む]
  • 甥っ子が遊びに来ました
  • 子ども達のいとこが遊びに来ました。子ども達のいとこ・・・すなわち私の甥っ子です。大学に通う彼は、子ども達にとっては一番歳の近いいとこです。大好きないとこが遊びに来るという事で、子ども達は大喜び。長男は伸び放題の髪を切りに行き、次男は部屋の片付け&デコレーション。夏休み中で、あまりにもダレダレの生活だったので、誰かが来るというのはいいものです!今大学生の甥っ子は7月の終わりから大学の最終学年を迎えま [続きを読む]
  • Fluke bookについて
  • 皆さん、Flukeという英語をご存知でしょうか?私は、子ども達が昔ルービックキューブに夢中になっていた時、彼らが「That’s fluke!」と、よく叫んでいたので、このFlukeという単語を知りました。ルービックキューブでは、時折自分達の実力以上によいタイムが出る事があります。すごくミックスしていても、偶然に解決しやすい並びになってしまうのです。Flukeとは日本語の「まぐれ」に相当する言葉だと思います。偶然によい結果が得 [続きを読む]
  • Lightroom bookstoreに行きました
  • ゼンタングル・クラスの帰り道に、以前から行ってみたいと思っていた本屋に寄ってみることにしました。正確には帰り道ではないけれど、ちょっと遠回りした帰り道(笑)です。まずは、こういう小さなお店は予告なく閉まっている事が多いので、電話で確認。開いているという確証を得てから、タクシーで向いました。ちょっと前まで、車のナビゲーション・システムがなかったインドでは、こういう住宅街にあるお店を探すのは一苦労でし [続きを読む]