瀬戸こなつ さん プロフィール

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瀬戸こなつさん: 窓辺のレモンティ
ハンドル名瀬戸こなつ さん
ブログタイトル窓辺のレモンティ
ブログURLhttp://seto-konatsu.hatenablog.com/
サイト紹介文社会人となり数年、組織や働き方に疑問を持つように。日々の考えを綴る瀬戸こなつのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 22日(平均8.0回/週) - 参加 2017/06/30 22:33

瀬戸こなつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 意味も分からず、なぜ人は生きるのだろう?
  •          私たちはなぜ生きているのか。生きる意味とは何なのか。この世界は何なのか。人間が昔から考え続けてきたことであり、未だ答えの出ない問いである。 誰もが疑問に思っているが、その肝心なことはわからないまま、私たちは毎日仕事をしたり、学校で勉強したり、ご飯を食べたり、遊んだり、買い物をしたりする。この世界が何か、その意味さえわからないにも関わらず、普段の生活を送る自分たちが不思議だった [続きを読む]
  • 物事は常に変化するもの。変化をまるごと受け入れる。
  •          「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」 「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」 どちらも、この世の無常を表現している。変わることなく続いて見える物事でも、よく見れば移り変わっている。常に同じものはこの世には存在しない。永久不変なものはなく、永遠に続くものもない。万事は常に移り変わり、絶えず変化している。 この世は無常である。そんなことはわかっている、つもり [続きを読む]
  • 片付けることで、過去にも「片をつける」
  •         断捨離の著者であるやましたひでこさんによると、モノを溜め込んでしまう人には大きく分けて3つのタイプがあるという。現実逃避型、過去執着型、未来不安型である。 現実逃避型は、そもそも片付かない現実から目を背けて、見ないようにしている人。過去執着型は、「今」ではなく「過去」に焦点を合わせているため、過去のモノに執着して手放すことができない人。未来不安型は、「いつか使うかも」、「そのう [続きを読む]
  • 「でもさ、会社ってそういうものだよね。」
  •         社外の友人は貴重だ。会社と家とを往復する日々を送っていると、いつの間にか人間関係も社内で完結してしまい、話をするのは同僚ばかりということにもなりかねない。 同じ組織で働き、同様のルールを常識だと考える人とばかり固まっていると、内部の世界にどっぷり浸かることになってしまう。 そんなときに社外の友人など、外部の人間と接すると、組織に染まりかけていた自分に気付くことができる。第三者 [続きを読む]
  • 「年功序列」は早く廃止した方が良いと思う。
  •          ほとんど変わりない仕事をしているにも関わらず、新人と先輩社員の給与には大きな差がある。何も出来ない社員でも(申し訳ないが、本当に何もできないと感じる人もいるのだ)勤続年数を重ねると自動的に役職が与えられていき、実態にそぐわない高給取りになる。 確かに戦後から高度経済成長期にかけては、「年功序列制度」は最善のシステムであり、上手く機能したのかもしれない。しかし時代は変わり、システ [続きを読む]
  • 働き方への疑問と違和感、職場での閉塞感は消えない。
  •          現在私がしている事務の仕事は、頭も体も使わない仕事だ。本当に誰にでもできる仕事だと思う。 勤め始めてしばらく経つと、「こんなに頭を使わないのは何年ぶりだろう」と思うほど、脳が働いていないことと思考の停止をはっきりと実感したくらいだ。頭も体も使っていないのに、なぜか毎日クタクタなのだけれど。 会社でそんな事務仕事をしながら、私の心の中には様々な疑問が渦巻く。 なぜこんなにも [続きを読む]
  • 子供は生きたいように生きている。
  •          子供を見ていると、すごいと思うことがある。 嫌なものは「いや!」好きなものは「すき!」欲しいものは「ほしい!」 不思議に思ったら、どんなことだってすぐに聞いてしまう。好きな遊びにはとことん夢中になる。ところ構わず走り回って、疲れ切って眠くなったら寝る。 何だか「生きたいように生きている」という感じがしてとても良い。その素直さ、シンプルさ。潔さとも言うべきか、生きるってこう [続きを読む]
  • 避難勧告(指示)は職場にも出されるべきだと思う。
  •         先日のこちらのニュース「心の病」の労災認定、過去最多 20代の増加目立つ:朝日新聞デジタルによると、過労などが原因で「心の病」を患い、労災認定された人が昨年度は498人にのぼり、過去最多を更新したということだ。 過労による精神障害は特に20代において増加しており、非常に心が痛むが自殺に追い込まれるケースもある。また働き過ぎによる死も深刻となっており、過労死は「karoshi(karoushi)」と [続きを読む]
  • 自分で自分をおとしめていないか。
  •         モノに対する無意識・無自覚は恐ろしい。 断捨離に目覚めてまだ日の浅い私だが、不要・不適・不快なモノを捨てていく中で、身の回りのモノに対して自分がいかに無自覚であったかを痛感した。 それは現在自分が使っているもの、身に着けているものと改めて向き合ってみた時のこと。普段使っているボールペンやシャーペンは企業ロゴの入った貰い物だった。少し高めのお洒落なグラスは食器棚にお客様用として [続きを読む]
  • 昭和的仕事観が希薄化しているだけである。
  •          最近「ビックリするような新人が入ってくるようになった」と言う先輩社員が多い。ここで言うビックリとは、もちろん良い意味ではない。ある時期を境に、入社してくる若者の意識や態度が明らかに変わってしまったと感じる人は多いようだ。 少し極端かもしれないが、例えば、残業はしたくないと宣言したり、休ませてもらえないなら辞めますと言ったり、上司との飲みを平気で断ったりする。 勤続数十年の先 [続きを読む]
  • 「こんな仕事をするために、この会社に入ったのではない!」
  •         「こんな仕事をするためにこの会社に入ったんじゃない」「電話番をするために入社したんじゃない」「雑用をするために就職したんじゃない」 最近はこのように主張する若者や、こう言って辞めてしまう新入社員がいるのだという。こんな近頃の若者にどう対応したら良いのかわからないと嘆く先輩社員や上司もいる。 初めは私も、40〜50代の先輩社員らと大体同じ意見を持っていた。 雑用をこなしてわかるこ [続きを読む]
  • ヘドロの中のナマズか、清流に棲む鮎か。
  •         断捨離に出会うまでは本当に「ゴミ」と言えるもの以外、「捨てる」という選択肢は考えたことが無かった。「捨てる」という概念すらなかったのだと思う。当時の私にとって片付けとは、自分が持っているものをどうやって整理整頓し、納めるか、ということだった。 しかし収納ケースに入っているものを見直し、改めてモノと向き合ってみると、不要なモノを大量に、しかも大切に保管していることに気づいたのだ [続きを読む]
  • 「経済的な選択」は本当に賢い選択か?
  •         ある本を読みたいと思ったときにどのような行動をとるだろうか。私は書店で購入するよりも、図書館を利用したり、ブックオフ等の店舗やネットで中古本を入手することが多いかもしれない。 一番の理由は、やはり経済的だからだ。中古本は状態も良くて安いものも多いし、図書館であれば無料で借りることができるのだから、こんなに良いことは無い。書籍は重くて場所も取るので、購入して部屋に置くよりも都合が [続きを読む]
  • 社員が会社を1日休むとどうなるか。
  •        そもそも日本では有給休暇が取得しにくいという問題がある。2016年に行われた「有給休暇の国際比較調査」(エクスペディア・ジャパン)では、日本の有給休暇取得率は50%で、28か国中最低であった。 法律で定められた労働者の権利であるにも関わらず、日本の社員はなかなか休みを取ることができない。休暇のほとんどは時効の2年を過ぎて消滅するだけ、という人も少なくないかもしれない。 その原因には、同僚 [続きを読む]
  • 「自分を大事にすること」は誰も教えてくれない。
  •        相手の気持ちを考える、人に優しくする、他人を尊重する、相手の立場に立って物事を考える…等々。これは私たちが幼い頃からずっと教えられてきたことだ。 コミュニティや社会の中で他者と生きるためには、自分の意見だけ通そうとしたり、わがまま放題に振る舞ったりしてはいけない。協調性を養い、スムーズな人間関係を築くためにも、これらはもちろん必要なことだと思う。 こうして「他者の尊重」は当然の [続きを読む]
  • 空間の新陳代謝を促すと、滞っていた気が流れ出す。
  •          私が断捨離に出会ったのは、恥ずかしながら今年に入ってから。たまたま図書館で見つけた本が、断捨離の提唱者であるやましたひでこさんの著書だったのだ。数年前に流行したときには私自身関心が無かったらしく(あまり覚えていない)、本を読むまでは「断捨離」という言葉だけ知っているというレベルだった。 何となく、断捨離=「ただ物を捨てる」という認識があったのだが、とんでもない。表面的な行動だ [続きを読む]
  • 満員電車の中で「通勤」について考える。
  •         私は毎朝1時間以上かけて出勤している。電車はもちろん混んでおり、おしくらまんじゅう状態もしばしば。途中、反対方向からの電車とすれ違うことがある。その電車に乗る会社員の方々を見て、「私たち職場交換した方が良いんじゃないですか…」なんて心の中で思ったりもする(あまりにも単純…!)。帰宅ラッシュの混雑もひどく、座席に座れることはほとんどない。そんな毎日の通勤に嫌気がさしている人は、きっ [続きを読む]
  • 東大卒の男性が会社を辞めて主夫になった理由。
  •         以前夕方のニュース番組で、専業主夫の特集をやっていた。専業主夫の男性はなぜ主夫になったのか、主夫の日常とはどういうものか、その姿に密着したものだった。その中で、東大卒の元会社員(大手自動車メーカーに勤務していた)という主夫の方がいた。奥様とお子様2人の4人家族。結婚当初、主夫になることは考えていなかったという。しかし自身が育休を取って子供といることが自然になり、復職後も強い寂し [続きを読む]
  • 昼間の世界が存在したことに驚く
  •        毎日、朝早くに家を出て会社へ向かう。周囲はまだ薄暗く、空には白い月が残っていることが多い。会社に行けば、私は事務職なので日中オフィスから外に出ることはほとんどない。窓はあるのだが、全てブラインドが下げられている。そのため外の様子を窺い知ることも、空を見ることも、日の光を感じることもあまりない。残業を終えて会社を出れば、辺りはもう暗くなっている。そしてまた電車に揺られて帰途に就く。 [続きを読む]
  • 最近の天気予報はおせっかいな気がする。
  •          こんばんは。瀬戸こなつです。今日は短めに…!笑最近テレビで天気予報を見ると、過剰に親切だと思うことが多々あります。天気予報のおせっかい情報降雨の予報であれば、傘は大きめのものが良いか、折り畳み傘で大丈夫かということまで助言してくれます。それから、適した服装をイラスト付きで説明してくれるところもあります。少し肌寒いということであれば「薄手のカーディガンがあった方が良いでし [続きを読む]
  • マズローの欲求段階説と私。
  • こんばんは。瀬戸こなつです。(まだ試行錯誤中で、書き方も文体も定まりませんがお許しください。)さて、「マズローの欲求段階説」という有名な理論があります。人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するというものです。(マズローの欲求5段階説 |モチベーション向上の法則より)図で表すと以下のようになります。      それぞれの欲求が [続きを読む]
  • 「新卒の3年後離職率30%」は批判されることなのか?
  •  労働関係の記事が続いているこのブログ。他の事柄についても書きたいのだが、今は組織や働き方に関して思うところがたくさんある。ブログを始めたことで、働くことに対して自分がいかに疑問や違和感を抱き、様々な感情を吐き出せずに溜めていたかがわかった。 今日は新入社員の早期離職についてである。 新卒採用者の約3割が3年以内に会社を辞めてしまう、というデータが話題になったことは記憶に新しい。辞める理由として [続きを読む]
  • 「雇われない働き方」という選択肢を、もっと。
  •  以前読んだ労働研究者の濱口桂一郎さんの著書では、日本と欧米の雇用について「日本はメンバーシップ型、欧米はジョブ型」という分析がなされていた。日本では、入社することは会社というコミュニティの一員になることを意味する。職務範囲は曖昧で、入った以上あらゆる仕事をこなさなければならない。一方欧米では、必要とされている特定の仕事が先にあり、その仕事ができる能力を持った人間がポジションに採用されるのである。 [続きを読む]
  • 無駄なことに時間と労力がかけられ過ぎている
  • この記事を読んで下さっている方の中には、仕事にやりがいを感じて生き生きと働いている人もいるかもしれない。しかし私が今行っている仕事は、悲しいことに無駄としか思えないものだ。そう感じた私は、担当業務を一つ一つ検討してみたことがある。必要性が感じられない業務もあるが、中には処理自体はやらざるを得ないといった種類のものもある。だがやり方やシステムを見直し変更すれば、私の業務は必要なくなると思った。 [続きを読む]
  • 「常識を疑う」ために必要なこと
  • 社会人になって数年が経つが、思えば入社当時は驚くことばかりだった。それは素晴らしさや感動による驚きではなく、「驚き呆れる」という種類のものだった。まず表面的な観点で言うと、例えば社内のレイアウトがそうである。働き始めて各部署の役割と関係性、日々の動きがわかってくると、どう考えても効率的とは言い難いレイアウトで仕事をしている。また各所に貼られた掲示物等は、よく見るとその多くが期限切れであった。新 [続きを読む]
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