大和柚希 さん プロフィール

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大和柚希さん: SPARKILLING
ハンドル名大和柚希 さん
ブログタイトルSPARKILLING
ブログURLhttp://yamatoyuki.hatenablog.com/
サイト紹介文「発達障害+統合失調症⇒障害者作家志望女子」の展開する文章世界!
自由文高尚なくだらなさを真剣に綴る。
そのくだらなさは、いつの日にか社会資源となる事を祈りながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 85日(平均7.2回/週) - 参加 2017/07/01 11:21

大和柚希 さんのブログ記事

  • 負けるな!家電量販店
  •  月額三万円台の賃貸に住んでいる、私。こう言った物件の大抵は、コンセントの数が少ないのです。自分のところは居間に二口のコンセントが三つあるので、随分と良い方だと思います。けれども一種の意味でガジェット中毒、且つ、作業場所が固定されている私は、一カ所に幾つかの機器を取り揃えている状態です。つまり、コンセントが二口では需要と供給が釣り合わず、見えざる神の手も自分がどうにかしない事には伸ばされない、と言 [続きを読む]
  • 後進よ、逆走エリートを全力で貫け
  •  居住する市の生活自立支援センターに電話を掛けました。内容は勿論に、自分は支援を受けても就職が決まらない障害者なので仕事の相談をしたい、と言ったもの。恥ずかしさをかなぐり捨てて、無職の状態だとも私は言いました。 相手は役人だから無知だろう、当方は高を括っていました。実際に地元の市役所のケースワーカーはバカでしたからね。自傷した傷跡が赤くなるまで両腕に出来ていると言うのに、そいつは家庭内精神的暴力を [続きを読む]
  • ドリフティング・バイトライフ「それは週給2040円だ!」
  •  私は馬鹿です。自他共に認める馬鹿だ、という証拠もあります。以前に在籍していた就労支援事業所の先輩に、「馬鹿」と自分は罵られました。本当の話です。反面でその方は「在庫僅少」すらも読めず、意味も分からないが故に私を責め立てた種類の馬鹿なのですが。1 そう言った障害者の私は本日に大学卒業、と言った自己へと相応しくない称号を活かすべく、ある塾の見学に行って来ました。障害者、と言う負い目があるのでアルバ [続きを読む]
  • 「ネグレクト・アビュース・トキシック・ペアレンツ」精神科病棟収容日誌(19)
  • 収容第18日(外泊中)2017/6/171 本日の収容日誌は番外編。それは何故か。今日、明日と外泊を許可されたからだ。私の一人で暮らしているアパートへと帰る、と言う名目で。その一日目が今日なのだ。 そこで何をするか。洗濯をして干し、収容生活にて不要となったものを片し、後は友人に連絡を取り、小説を書き、と思いつつも、副業のライターの話も進めたい、そして買い物にも行き、と実は雑務が盛り沢山に溜まっており、果たして [続きを読む]
  • 定価59884円→支払36694円、のカタストロ
  •  人間の半数が、平均以下の暮らしを送っているのは事実です。数学的にも実証されます。あくまでこれは、「暮らし」と言う概念に中間地点を作った場合の話ですが。その平均以下へと見事に入る、大和柚希。アルバイトの口を見付けて働き、障害年金を受給しながら、執筆に精を出さないと生きて行けません。1. 昨日は病院にて、主治医との診察がありました。そこで彼はアルバイトについて言います。「あなたは慣れた作業所で修業を [続きを読む]
  • 障害文学者自己向上作戦会報 2017/9/15号
  •  つい先日に退職、と言うよりは退勤した大和柚希。これから本気で散々たる生活が待っている事は必至です。その為に、自分の中で作戦会議を開きました。どうしたら自分はもっと、満足の行く方向に進んで行けるのか。その会報を皆さんにお送りします。ブログの方向 先ずは飛び飛びで更新を行っていた、「精神科病棟収容日誌」の全活字化を実行。これは今年の六月に入院していた分が、ルーズリーフに収められています。しかも、一 [続きを読む]
  • 「貢いだけれども後悔は無い」精神科病棟収容日誌(18)
  • 収容第17日 2017/6/161 同室の女性全員の四人にて、「悪女」についての話で大いに盛り上がった。これを私達は「悪女子会」と名付けている。今回はその様子をレポートしよう。2 先ず、本物の「悪女」はAさんと、他ならぬ自分だった。そして、Eさんは貢がせもしたし、貢ぎもしたので、中立的な「悪女」。残りの一人、Mさんは「私はそう言った経験が無いなあ」と呟く立場。 では、Aさんと私はどの様な悪女だったのか。実は二名 [続きを読む]
  • 「MS-37、全くそこは−惨状だな!」精神科病棟収容日誌(17)
  • 収容第16日 2017/6/151 向かいの病床の婆さんは一泊二日でこの病棟から退院してしまった。その代わりに私が中退した高校の卒業生、且つ、学部は違えども大学の先輩だと判明した女性が入院。彼女とは地元が同じと言う事と、メンタルヘルスの話で不健全に意気投合し、盛り上がった。いやはや。2 彼女と話すと、卒業した大学の事を想起する。文系私立では九州随一の名門校、と自称する場の神学部を出ている私。しかも主席で。そ [続きを読む]
  • 「障害者、就労支援事業を棄てる」就労支援闘争録(11)
  •  ここ暫く、就労の悩みから離れて生活をしていました。そして今日、振り返って思ったのは、「どこから見ても、障害者就労支援は民間の刑務と同等」と言う事でした。今まで散々に悩んで来た自分が、如何に狭い枠に嵌って憂鬱に悩み苦しんでいたか、と言う事が見えた気がしたのです。 もう私は、就労戦線を離脱します。他人に潰された人生を自分で取り戻す、と言う、現在の私の居る構図は、おかしい。三本の柱 障害年金を貰うの [続きを読む]
  • 「叫乱」大和柚希・課外活動作品
  • 【一読者の感想より】「関与したくない・・・俺はこれ以上に関与したくない」ーこれは大和柚希の脳内を表現した掌編である「叫乱」大和柚希(語り)俺は慣れているぜー洗いざらしのシーツの上で呟く語り(返し)何かした?(語り)今したぜ(返し)何も出来てないじゃない、誰か来て!―駆けつける警備員(語りの独白)僕は病気かなあ・・・何も出来ないのにあんな事を・・・やはり心配だなあ・・・一回は先生に診て貰おう―返し [続きを読む]
  • ミス・ワールド、世界を喪え
  •  私はここ数日で、自己の崩壊と再生を繰り返す体験をしました。結果は崩壊に終わった、と言うよりも、結局のところは自分は進むべき道が完全に無くなり、結果として破綻を迎えて終わってしまうだろう、と言う事が嫌と言う程に見えたのです。 しかしそれは、ある事を成し遂げてから全てを破綻させる、つまり自殺を行おうと思います。喪った人間 今までは、現実から必死に目を背けて別のものを私は見ていたのですが、気付くと手 [続きを読む]
  • déraciné、根拠の喪失
  •  この場で私は、発達障害を持っているとよく話をしています。これは脳の生まれつきの形状が普通とは違った為に起こる、人間の性質を及ぼす障害だと書いているのです。今日はこれに対し、自分について、そして他人に及ぼす影響について考える事がありました。 その事を記録したいと思います。被害的なストレート 私も、言う事や受け止める事がストレートを過ぎるのです。何でも真っ直ぐ、愚直に受け止めては誤解をされ、誤解 [続きを読む]
  • 「四大首席卒障害者、就労継続支援B型受援へと」就労支援闘争録(10)
  •  私は落ちるところまで落ちました。二年間に渡って受援しても就労に結び付かず、就労移行支援の期間は終わってしまったのです。就職と言う希望を持って勤務を行っていたのですが、もうやる気も何も起こりません。この様な、世で余り見た事の無い、と言うよりも、声を挙げる人が少なそうな展開を迎えた人間からの、活きたメッセージを皆さんにお届けしたいと思います。「だから作業は訓練だと言っているでは無いか」 うちの作業 [続きを読む]
  • 人生ドリフト1600(改)
  •  この場では、頭が真面に動かない人間の文章をとくとご覧を頂きましょう。少々ながらも私は興奮状態にあり、眠れません。と言うよりも、眠った実感がいつも以上に湧かないのです。勤務先の人々が私を抜かして宴会を開きやがってそこに私が殴り込んで場が騒然する、と言う夢を見て、昨日から今日に掛けて十時間は眠ったのに。こう言った夢だから、おかしくなっているのでしょうか。半生バリ緊張状態  私は普段、いつも何かしら [続きを読む]
  • 執筆は捗らない、けれども創作意欲が促進される個人的決定盤
  •  障害者執筆ひきこもりライフ、所謂カンヅメ状態は自賛継続中です。その中、精神が殺られて来ました、わたくしの人生はさあヤバいですよ、誰も拾ってくれない明日を投げ捨ててまじで死にましょうか、と主張する自分に、ある出来事が訪れました。それは無理をしてでも、生きていて良かったと思える事だったのです。生きていると、大切なものを少しだけでも、見つけられる瞬間があります。それを握り締め、崖淵に立ち向かい続けるス [続きを読む]
  • 「アンプリファイヤに直射し婆さんの爆音襲来」精神科病棟収容日誌(16)
  • 収容第15日 2017/6/141 向かいの病床に婆さんが入って来やがった。 と、何故にこう言った投げ遣り風味の書き方をしているのかと問われそうだが、これには勿論に理由がある。この婆さんが非常なる非常識人物だからだ。2 婆さん本人から話を聞いた。病院からの「部屋(=病室)の移動をどうかお願いします」という要請を四回に渡って嫌がり、断ったと言う。今回を含め、私は合計で五回に精神科病棟へ入院している計算となるが、こ [続きを読む]
  • 執筆が捗る、又は創作意欲が促進される個人的決定盤
  •  そもそも、精神科の医者とは確固たる地位を築いた上で、心を苦しむ患者を診察します。その彼等に「焦ってはいけない」とか「生き急ぐな」と言われても、当方にとっては全く説得力が存在しないのです。たまには、こいつの方が患者では無いか、と言わんばかりの変な奴も医者として働いています。そう言った人が上のようなアドバイスを行った場合、受け持たれた患者さんはどう言った気持ちになるのでしょう。「圧し潰される」   [続きを読む]
  • 透明だった筈の夏と迫り来る鉄風
  •  所持しているポータブルDVDプレイヤーが駄目になって来た。再生していても途中で動画は途切れ、話にならない状態だ。パソコンは所有しているものの、プレイヤーの方が大変に操作はし易く、観るのも手軽な為に困った状態だ。ならば一層の事、DVDを諦めてネット配信に頼るなり、CDの音楽を聴くなり、代替手段は幾らでもあるのだろうけれども、それでも私は諦め切られない。何故ならば、我がアパートの自室には、テレビが無いからだ [続きを読む]
  • 「私を動物に喩えるならば、タニシ」精神科病棟収容日誌(15)
  • 収容第14日 2017/6/131 昨夜、病院のカフェテリアにて夕食を食べ終わると、見覚えのある姿を発見。事業所の接客班の先輩が二人、居たのだ。 この二人の男性は大変に私へと良くしてくれ、私自身もそれをとても感謝している。そして心配そうな表情を浮かべた片方と、いつもと変わらず無表情なもう一方が、私に「見舞いの品」が入っていると言うビニール袋をくれた。2 その中身は焼き菓子が二つ。甘いもの、特に菓子類へと飢 [続きを読む]
  • 「空気に溶けるゆらめき」八月の終わり行く現状
  •  私は今日、障害者就労移行支援の期間が終わります。二年の支援期間で得た物はあったのだろうか、と振り返る事そのものが、終わりを表現しています。要は実感の出来る取得が無かったのです、何も。せいぜい言葉遣いが正せたくらいでしょうか。その割に普段の発言内容は、そこらのヤンキーと比較が出来ない位に、悪いと言われているのですが。「ネオ・ヤンキーズ・ホリデイ」 そもそも平日の真昼間からブログを更新している [続きを読む]
  • 「コモライフロック・ドットコム」就労支援闘争録(9)
  •  所長との話し合いは終わりました。一戦を交えずして終わりました。勝った訳でも、負けた訳でもありません。平和条約を結んだ訳でも、和解した訳でもありません。闘争はこれから二週間、凍結される事になってしまったのです。「我が財産」 先ず、私は今日、診察で主治医に指摘されました。「言われるのは嫌だと思うけれども、あなたは完全に調子が悪い」 断言されてしまったのです。それは精神の方か、身体の方かを訊ねる [続きを読む]
  • 「トーキング・アミービック・ヘッズ」就労支援闘争録(8)
  •  計算したら、私の体型は適正体重より16.17kgほど低いそうです。体格指数は16を切っています。つまりは超絶低体重だそう。そして先程、食事を真面に作りましたが、食べている時から吐きたくて堪らないのです。「栄養機能食品の暮らし」 単なる夏痩せ、と称したいところですが、それ以前、今春から会う人会う人に「痩せた?」「また痩せた?」「食べているの?」と訊かれまくっています。実際、着る服も最小サイズですら緩 [続きを読む]
  • 「KOL キープ・オン・ライヴィング」就労支援闘争録(7)
  •  机に齧り付く大和柚希。それは比喩です。 栄養機能食品に齧り付く大和柚希。これは現実です。 現在の私は、拒食度が進んでいます。 個人的、且つ、明白な理由があるのです。「空白」 拒食、と言うよりも食に全く興味が無いのです。勿論、美味しいものを食べられた方が断然にマシですが、栄養が摂られる食品ならば、特に味は気になりません。だから自分には、美食の思想を不思議に思う気持ちがあります。 好きな食べ物も [続きを読む]
  • 「世界を知りたい、だから就労を望む」就労支援闘争録(6)
  •  先程まで、精神科病院の診察に出掛けていました。そこでは、先日に完成した統合失調症の闘病記を、大変にお世話になった医師へと差し上げたのです。サインと日付、メッセージ付きで。私はメッセージにこう書きました。世界を知りたいだから書きます「枠を一杯に」 冊子の中身を見た、医師との会話です。医師「もうちょっと余白を上下左右に取ったら、レイアウトとして良かったかな」大和「一文を一行に収めたかったのと [続きを読む]