コバヤカワ さん プロフィール

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コバヤカワさん: Kobayakawaのブログ
ハンドル名コバヤカワ さん
ブログタイトルKobayakawaのブログ
ブログURLhttp://kobayakawa-t.com
サイト紹介文大宮アルディージャの観戦記事のほか、好きな本や音楽、ドラマなどについて綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 22日(平均13.4回/週) - 参加 2017/07/02 08:30

コバヤカワ さんのブログ記事

  • 伊勢神宮と騎馬民族説
  • 荒川の河川敷近くの公園(荒川総合運動公園通り)に遊びに行った。この公園には子供が遊べるような人口の浅い水路があって、小さな穴から噴水が飛び出してくる。子供たちがきゃっきゃっ言いながら噴水を浴びて遊んでいる。今年も猛暑だから、水遊びは楽しいだろう。公園の周りには広い田んぼがあって、小さな男の子が畦道に降りて、まだ小さなトノサマガエルを必死に獲ろうとしていた。私も獲ろうとしたが、子供の野生を失っている [続きを読む]
  • 夏休み家族旅行『 スパリゾートハワイアンズ』
  • ※写真アップしました!(2017/7/23)福島県いわき市にある『スパリゾートハワイアンズ』に夏休みを前乗りして7月19日〜20日まで家族旅行に行って来ました。7月21日から「BIG☆ALOHA(ビッグ・アロハ)」という高低差と長さが日本一のスライダーが夏休みに合わせてオープンすることは知っていたのですが、あえてプールが混まない日を選びました。『スパリゾートハワイアンズ』は宿泊客にはなんと無料送迎バスが首都圏から [続きを読む]
  • 洗剤屋さんの思い出
  • 『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』ー ポール・ゴーギャン 子供の頃の記憶は何歳くらいからあるものなのだろうか?私は4歳からの記憶がある。しかもはっきりと覚えているエピソードがある。私が4歳の時、母は働いていた。市内にあった小さな洗剤の卸問屋に勤めていた。母は私を保育所に入れようとしたが、順番待ちで入れなかった。当時は第二次ベビーブームで子供の数も多かったので、保育所の数も全 [続きを読む]
  • 浦和レッズ 鈴木啓太選手の引退試合を見て
  • 元日本代表で浦和レッズの鈴木啓太選手の引退試合をテレビで楽しませてもらった。浦和レッズの懐かしい選手も含めて、他のクラブチームからも現役の選手や引退した元日本代表選手が多数参加していた。元ドイツ代表で浦和レッズでも選手、監督として活躍したギド・ブッフバルトや岡田武史元日本代表監督も呼ばれていた。試合後に流れた鈴木啓太選手への関係者のコメントの映像は、愛情に満ちたものだった。私はこの豪華な引退試合を [続きを読む]
  • ドルトムントと鈴木啓太
  • テレビでドルトムントー浦和レッズ戦を見た。印象に残ったのはトルコ代表で19歳のモルという選手のゴールかな。浦和DF槙野智章をドリブルで一瞬で抜いたよね。シュートもいいものを持っているし、楽しみな選手です。ドルトムントは近年はユルゲン・クロップが監督になって強くなった印象がある。今はピーター・ボスという人が監督をしているみたいだ。ジェフユナイテッド市原でプレイしていたというけど印象にないなあ。ドルトムン [続きを読む]
  • 『医学常識はウソだらけ』三石巌
  • 7月14日に紹介したファラデーの『ロウソクの科学』(角川文庫)の翻訳者は分子生物学者の三石巌先生だった。私はうかつにも読後の感想文をブログにあげるまで訳者が三石巌先生だとは気づかなかった。三石巌先生の『医学常識はウソだらけ』(祥伝社黄金文庫)が再版になり、いきつけの書店にここ数か月間ポップがあがっていた。しかも推薦文は故・渡部昇一先生が書いていて、ポップにも渡部昇一氏絶賛!となっていた。気になっていたの [続きを読む]
  • ラインをあげろ!
  • 『打て!』昔ナイキのコマーシャルでエリック・カントナが日本語で言ったセリフだ。覚えてますか?『ラインをあげろ!』これは私の大宮アルディージャのサッカーに対する希望?愚痴?である。『ゾーンプレス』。よく鍛えられて体力があり、しっかりと組織だったクラブチームが行える戦術だ。一時Jリーグでも流行ったが、最近はどのクラブでもあまり見かけなくなった。夏にリーグを闘わなくてはいけないこともあり、体力の消耗によ [続きを読む]
  • 京都祇園祭で見た鱧料理 ?田郁『想い雲 みをつくし料理帖』
  • 「この時期、大坂では『鱧(はも)』です。誰が何と言おうと、夏はやはり鱧だと思います」ー『想い雲 みおつくし料理帖』ふっくら鱧の葛叩き より主人公の澪(みお)が、江戸っ子が夏に泥鰌(どじょう)を好んで食することに対して言った言葉だ。今日NHKで京都の祇園祭を中継していた。祇園祭でも鱧抜きでは食は語れないということを言っていた。大阪だけでなく京都でも夏場は鱧が食されていることを知った。番組の中では、祇園の料理 [続きを読む]
  • 夏休み課題図書 ファラデー『ローソクの科学』
  • 夏休みには学校の課題図書を読む、というのがあった。いくつかの本の中から好きな本を選んで読書感想文を書くという宿題だ。ファラデーの『ロウソクの科学』も課題図書だった記憶がある。ちなみに私は『ロウソクの科学』を読もうとしたが、途中で挫折し、違う本にしたと思う。その変えた本の名前は思い出せないが、『ロウソクの科学』はなぜかはっきりと覚えている。不思議だ。ファラデーの『ロウソクの科学』は子供向けにファラデ [続きを読む]
  • 夏休み課題図書 ファラデー『ローソクの科学』
  • 夏休みには学校の課題図書を読む、というのがあった。いくつかの本の中から好きな本を選んで読書感想文を書くという宿題だ。ファラデーの『ロウソクの科学』も課題図書だった記憶がある。ちなみに私は『ロウソクの科学』を読もうとしたが、途中で挫折し、違う本にしたと思う。その変えた本の名前は思い出せないが、『ロウソクの科学』はなぜかはっきりと覚えている。不思議だ。ファラデーの『ロウソクの科学』は子供向けにファラデ [続きを読む]
  • 「あばれはっちゃく」の思い出
  • 朝起きると私は外に出て一服する。小学生たちが班に分かれて一列に並んで登校するおなじみの光景が目に映る。一班につき5〜6人、多い班で7〜8人というところだろうか。交通安全と防犯を兼ねて、男女混合で年上の子が年下の子と一緒に学校に行くのだ。私が小学生の頃も同じだった。私は団地に住んでいたので、同じ階段に住んでいる子供たちと班を組んで登校した。小学3〜4年生の時だったと思うが、同じ団地の棟の違う階段に住んでい [続きを読む]
  • ゼロトップに見える今の大宮アルディージャのサッカー
  • 7月12日(水)天皇杯の3回戦愛媛FC戦は大宮が延長のロスタイムで勝ち越し、何とか勝ったようだ。試合を見ているわけではないので、内容についてとやかく言うつもりはないが、J2のチームに苦戦しているのがうかがえる。さて伊藤彰監督が就任してから、愛媛FC戦も含めて負けは1試合しかなく、そのこと自体は以前にも評価した。どうあれ負けないことは大事だ。監督就任と同時にヘッドコーチも変わって、チームの再編をしている最中だと [続きを読む]
  • 乃木坂46『せっかちなかたつむり』
  • 乃木坂46の『せっかちなかたつむり』はシングル『走れ!Bicycle』(2015 ソニー・ミュージックレコーズ)の2曲目に入っている。テレビで流れていたのを聞いて、気に入ってCDを買って聞いている。http://www.ntv.co.jp/zip/ (ZIP!夏祭りに出演決定!)昔でいうところのB面というやつだ。昔はシングルレコードにはレコード盤の表と裏に2曲しか曲が入っていなかった。A面にはいわゆる売れ筋の曲が入りB面にはそのカップリング曲が [続きを読む]
  • 『論語』との出会い
  • 『論語』との出会いは、私が高校生の終わり頃だったろうか。それは『論語』の「子路」というものだった。「葉公(しょうこう)孔子に語(つ)げて曰く、吾が党に直躬(ちょっきゅう)なる者有り。其の父 羊を攘(ぬす)みて、子 之を証せり、と。孔子曰く、吾が党の直なる者は、是に異なり。父は子の為に隠し、子は父の為に隠す。直は其の中に在り、と」〈現代語訳〉「葉殿は孔先生にこう弁じられた。『私の郷里の中に、それはもうまっす [続きを読む]
  • 長渕剛『Stay Dream』
  • 東芝EMI 1986『Stay Dream』は私が高校生の時に聞いていた曲。カセットテープに録音してソニーのウォークマンでよく聞いていた。「夜のヒットスタジオ」もよく見ていた音楽番組だった。長渕剛は福岡での音楽修業時代、1日に1曲書くことを自分に課していたそうだ。長渕剛にしてもボブ・ディランにしても、曲を書き続け、人前で歌い続けるミュージシャンは古い歌でも歌うたびにその歌に新しい息吹を吹き込んでいるような気がする。B [続きを読む]
  • 『提灯』の美しさ
  • 7月10日に地元の八重垣神社の御祭禮をブログに投稿した。御祭禮や盆踊りの時期は地元の町会や商店会が町の辻々に提灯を電柱に共架している。カラフルなものもあれば白地に毛筆で文字が書かれている渋いものもある。カラフルなくらげのような飾りが付けられている提灯もある。昼間は青い空の下で提灯についたかざりが、ひらひらと風になびく光景を目にし、夜は灯りのともった提灯を見ることができる。特に夜は何百個と並ぶ提灯がひ [続きを読む]
  • 地元夏祭り 八重垣神社 御祭禮
  • 八重垣神社の祠の前に収められた子供神輿地元の氏神を祭る神社の境内に八重垣神社の祠がある。7月9日はその八重垣神社の御祭禮で地元の町会のほか、少し離れた地域からもたくさんの神輿がでた。普段は閉まっている祠も開かれ、御神酒が供えられ御燈明も灯された。猛暑の中、子供神輿、大人神輿が町の中を練り歩き最後に神社の境内に戻ってくる。特に大人達の神輿は迫力がある。山車に乗っているお囃子連の笛や太鼓に合わせて、有終 [続きを読む]
  • 『論語』の悪口
  • 吉川英治の『新・平家物語』に、若き日の平清盛が弟の平経盛(つねもり)が論語を読んでいるのを見て、こう嘆くシーンがある。「何があるんだ。論語や四書の中に。 ― いったい、孔子なんて男に、人間やこの世の中を規定する、そんなえらい資格がどうしてあるのだ。孔子自体が、何を楽しんで、どれほど身がおさまっていたというのか。あのころの魯(ろ)だの斉(せい)だのという国には、血をながす喧嘩もやみ、泥棒も消え、奴隷もいず [続きを読む]
  • 『論語』の悪口
  • 吉川英治の『新・平家物語』に、若き日の平清盛が弟の平経盛(つねもり)が論語を読んでいるのを見て、こう嘆くシーンがある。「何があるんだ。論語や四書の中に。 ― いったい、孔子なんて男に、人間やこの世の中を規定する、そんなえらい資格がどうしてあるのだ。孔子自体が、何を楽しんで、どれほど身がおさまっていたというのか。あのころの魯(ろ)だの斉(せい)だのという国には、血をながす喧嘩もやみ、泥棒も消え、奴隷もいず [続きを読む]
  • 本田直之『ハワイを極める50の法則』
  • 本田直之さんは投資事業やコンサルティング事業をしている実業家。1年の半分をハワイで暮らすという。東京とハワイのデュアルライフ(ふたつの生活)の達人だ。『ハワイを極める50の法則』は2009年に出版された本ですが、ハワイの情報だけでなく、旅の心構えを説いた本でもあるので古くならない。海や山、自然のフィールドを楽しむことや、料理そのものを楽しむ心なども書かれています。店舗は無くなっても、料理そのものは無くなり [続きを読む]