山里ひぐらしの小径 さん プロフィール

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山里ひぐらしの小径さん: 山里ひぐらしの小径
ハンドル名山里ひぐらしの小径 さん
ブログタイトル山里ひぐらしの小径
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamazatobunka
サイト紹介文木曽路の入り口、岐阜県中津川市から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 45日(平均4.5回/週) - 参加 2017/07/03 11:26

山里ひぐらしの小径 さんのブログ記事

  • 梅雨空、荒れる畑
  • 雨は今日になっても降りやまず、午前中はかなり降った。梅雨と変わらない。季節的には秋雨と言ったほうがいいかもしれないが、この蒸しっとした感じはやはり梅雨のようだ。家庭菜園のミニトマトが赤くならずに割れて腐っていく。キュウリの葉も茶色くなって腐っていく。自分のところのだけかと思ったら、ほかの人の畑でも同様で「もうダメだねー」と今日も近所の人と会話した。それでもキュウリやらナスやら一応採れている。うちの [続きを読む]
  • ユウスゲのレモン色、カンゾウのオレンジ色
  • 夕方まで天気がもつのかと思ったら、早朝からしとしとと、しっかり雨が降っている。窓から入る空気が冷たい。25度。昨日まで30度ぐらいだった。25度だと暑くもなく寒くもなく快適だ。いつの間にかホトトギスが啼かなくなった。啼かないだけでどこかにひそんでいるのだろうか。それとも南の国に帰ったのだろうか。立秋も過ぎたら啼かなくなるようだ。今年はユウスゲの花をいつもよりよく見る気がする。家の裏の方の田園地帯に夕方散 [続きを読む]
  • 癒されない整体
  • 午前中、家の中にいると、涼しくて心地いい。家の中に外からの照り返しや日差しがあまり入らないようにして窓の外を見ると、光の中で草がそよいでいる(草伸びすぎ)。こんな時間帯は極楽だ。山あいの家に住む心地よさを感じる。名古屋はぐだぐだと蒸し暑いだろうなぁと思う。都会のビルの中には住みたくない。体が極端に硬くて前に曲がらなくて腰も痛いので昨日整体に行った。冷えですね。クーラーが効きすぎなんでしょう。と言わ [続きを読む]
  • スイカと塩
  • よく晴れて空は青いけれど、ときどき雲行きがあやしくなって雨がぱらついたりする。2週間近く前に叔父が送ってくれたスイカをやっと切って冷蔵庫に入れることができた。とても甘い。スイカを切ると冷蔵庫にどうやって入れようという問題が起こる。家族が4人とか5人とかなら一度に全部食べてしまうのだろうけど、スイカと冷蔵庫の問題に悩む家庭は多いのではないだろうか。この頃、冷蔵庫がもう一つ余分にほしくなっている。けれど [続きを読む]
  • 樹の葉の色が変わり、お盆
  • 窓から見える樹々の葉が急に黄色味を帯びていることに気付いた。一昨日の朝。え? と思ったら、すでに立秋なのだった。雑木林の樹々の葉は、立秋過ぎると黄色が強くなり、茶色っぽくなってくる。春からは青みを帯びた緑色なのだけど。やはりすでに秋が近づいているのだ。今日は空が青く高く、朝からじりじり焼き付けるような日差しだ。ホトトギスはまだ朝方一声、二声鳴くけれど、6月頃のように一日中さえずっているようなことは [続きを読む]
  • 台風と隠れた前線
  • 台風一過。涼しいというより、寒かった今朝。あわてて長袖を着ます。昼ごろから寒くはなくなったけど、暑くもない。またしとしと雨が降り出しました。ずっと、真夏というにはちょっと違う天気です。そもそもこの時期に台風が来るというのも変。台風は6、7月か9、10月、梅雨前線か秋雨前線と一緒になってやってくるもののはず。かくれた前線がまだ日本の上にあるみたいです。かんかん照りになるよりは、しとしとしている方が涼しく [続きを読む]
  • 一度切り拓いた土地は永久にきれいに…………
  • 今日も晴れています。連日クマゼミが鳴いています。が、名古屋ほどはげしくありません。数匹しかいない。1週間ほど前のような暑さはなくて、夜は夏布団をしっかりかけて寝ています。朝もさわやかです。長野県の山里に行き、80代の女性2人と話をしました。どの家も平均5反分ぐらいの田畑があり、山は2町とか3町とかあるということです。けれど、いまどき5反分の田畑があったって、多すぎるのは当然です。高齢になれば農業で生計を立 [続きを読む]
  • クマゼミやホトトギスや
  • 名古屋の実家に泊まると、すごく静かです。深夜から早朝、しーんとしています。ホトトギスも、ヒヨドリも、ヒグラシも鳴かないから。やがて、クマゼミがシーシーシーシーとカタカナを知っているかのように鳴き始めます。中津川に帰ってホトトギスの声を聞くと、ほっとします。昨日からクマゼミも鳴き始めました。クマゼミはいやです。もうすっかりこの土地に常駐してしまいました。真の原因が温暖化にあるのかどうかは分かりません [続きを読む]
  • ヒマワリの管状花
  • ヒマワリの横顔。ヒマワリは真ん中の丸い部分が大きいのが最大の特徴であり魅力だろう。つまり、管状花の集団。周りの黄色い「花びら」の部分は、舌状花という。花びら1枚が1つの花だから、これも舌状花の集団である。キク科の花はこういう二段構えの構造になっているものが多い。横顔を見ると、管状花は、周辺部(向かって右)が古い花で、中心部が若い花だということがよく分かる。中心部は、蕊(しべ)の先端の黄色いところがま [続きを読む]
  • キク科の花と落花生畑とため池のことなど
  • キク科の花の管状花について書こうと思ったけど百日草については研究不足だということが分かり次回以降に見送ることにした。百日草がとても好きです。百日草は、種を蒔いた年はきれいだけど、翌年からのこぼれ種のは色も形もさえなくなります。F1種なんでしょう。色はくすんだマゼンダ色に統一される傾向です。原種を見てみたい。家の裏の方には、以前にはなかった落花生畑がやたら増えています。おそらく1軒の農家さんがあちこ [続きを読む]
  • コジュケイのカスタネット
  • よく晴れています。朝5時に目が覚めたら、ひっそりと静かでした。ヒグラシのうねるような大演奏会がすでに終わった後のようでした。7時になるとケッケッケッケッケッケッと規則的な鋭いカスタネットのような音が絶え間なく続きます。コジュケイの地鳴きです。静かにしてほしいと思いますが、車やバイクの音よりはましだろうと思います。コジュケイは複数いるはずですが、幸いなことに、鳴き声を立てるのは1羽だけです。鳴く担当者 [続きを読む]
  • さわやかな朝のままでいてほしい
  • 朝からきれいに晴れています。夜中、寝ていたら、部屋に熱気がこもって暑くて仕方なかったので窓を開けたら未明には冷えてきました。朝、ひんやりしたさわやかな風が窓から入り窓の外では隣の森の緑の木々が揺れホトトギスとイカルとヒヨドリが鳴いていました。ホトトギスは朝7時頃、イカルはそれに少し遅れて鳴き始めます。こんないい環境にいられるのは幸運なことです。今日は暑くなるということです。朝のさわやかさが一日中続 [続きを読む]
  • 酷暑に向かう
  • 朝からカンカン照りでした。いやです。アブラゼミが遠くでジージー鳴きます。今朝はホトトギスを聞きませんでした。今は少し日がかげっていますが。ずっと梅雨でいてほしいと思います。昨日退治した里芋の黒い虫が復活してまた里芋についていたらどうしようという恐怖に怯えていました。今朝、恐る恐る見にいったところ、大丈夫でした。私もどうかしています。本当に虫が嫌いで、日中それらしきものと遭遇すると夢に出てきて襲われ [続きを読む]
  • 梅雨前線の迷い
  • どんよりした感じです。一雨来るかもしれません。昨日も、朝きれいに晴れていたかと思ったら突然大粒の雨。梅雨前線が、立ち去ろうかどうか迷っているみたいです。何か忘れ物探しているかのように。畑の草をざっくり取り終わったのでホッとしました。ナスもオクラも採れ始めました。ナスとオクラは植えるつもりではなかったのだけど近所の人が苗をくれたので、仕方なく? 植えました。ナスは前に作ったとき、実がカチカチになった [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • 朝からすごい青空です。梅雨明けしたんだと思います。今後も連日雨は降らなさそう。昨日は目が覚めたらしとしとした雨が降っていてほっとしたけど。これから暑くなると思うとうんざりします。 [続きを読む]
  • 7月はグラジオラス
  • 急に強い日差しが出たり、そうかと思うとかき曇ったり、降ったり。洗濯ものを干そうか、窓を開けておこうか、迷う日々です。畑でミニトマトが採れ始めグラジオラスが今年も咲きました。昨年掘り上げないで、放置してあったので今年はあまりいい花が咲かないかと思ったら、今年も見事に咲いています。草丈が150?ぐらいあります。こんな大きなのはあまり見たことがありません。大和農園おそるべし。白と紫があるのですが、紫の方が2 [続きを読む]
  • 晴れ続き
  • 昨晩は梅雨時とは思えないほどくっきりと月が出ていた。山の端に見えたり隠れたりする月を見ながら山道をドライブして帰ってきた。今日は朝からまたきれいな晴れ。梅雨が明けたんじゃないかと思うほど。シーツなど洗いまくって干す。朝、ホトトギスが啼き始めるとなぜかウグイスが返事をする。さえずりじゃなくて地啼きっぽい声なんだけど、本来のウグイスの警戒音とも違う声で、ホトトギスの別個体なのかと間違えてしまうほど。ウ [続きを読む]
  • ジャム瓶の不思議
  • 今年もマーマレードを作りました。でもまだ夏みかんが余っています。急がなきゃ。前にも書いたけど、ジャムやマーマレードって、瓶に詰めるのが醍醐味で、ぴかぴかのガラス瓶に入っている色のきれいなジャムを見たときに満足感のためにみんな作ってるんだろうなと思う。煮沸消毒した瓶に詰めておくと、本当に長持ちして、5年前に作ったものも、冷蔵庫に入れてなくても問題なく食べられます。ただし暗いところに置くのが大事です。 [続きを読む]
  • チガヤの根は地球の裏側にまで
  • 6日前に刈ったチガヤが、もう25?ぐらい伸びています。1日4?ぐらい伸びるってことらしい。24時間伸びているとして、1時間に1.7mm伸びることになる。庭や畑にチガヤが生えないようにするにはどうしたらいいでしょう。よく、スギナの根は地球の裏側まで伸びているというけど、それを言うならチガヤでしょう、と思う。チガヤは東南アジアにたくさんあって、屋根材になっている。ウィキペディアによれば、アフリカやオーストラリアに [続きを読む]
  • 梅の種
  • 昨日、南高梅の砂糖漬けに出ている泡が心配でシロップを加熱して漬けなおしました。今日見たら、昨日よりもっとあやしい泡が出ていますまた何とかしなければなりません。砂糖漬けは3つあり、一番不安だったのが一番順調。自宅で採れた梅をガラス瓶に入れたものです。残りの2つはホーローで、それなりに細心の注意をしているんだけどあまり調子がよくありません。やっぱりガラス瓶の方がいいんでしょうか。遮光性はないけど、瓶に [続きを読む]
  • 梅の砂糖漬けの心配
  • 今日も雨模様です。雨の音で目覚めるのが好きです。朝、雨が降っているとほっとします。梅ジュースはガラス瓶で漬けるものだと信じていたけど今年、瓶が足りなかったので、ホーロー容器で漬けてみました。で、瓶よりもその方がずっと使いやすいことに気付いた。梅ジュース(砂糖漬け)は梅酒と違って砂糖だけで水をあげさせないといけないので漬けてから何度も瓶をゆすったりひっくり返したりしてやきもきしなければならない。瓶を [続きを読む]
  • 梅に散財 2万円以上
  • 採った梅を梅酒と梅ジュースにするのに、2万2千円を放出しました。2万2千円って、普通そう簡単にパッと出すお金ではありません、私の場合。けれど、漬けるための氷砂糖と焼酎とビンを買うのに、それだけかかってしまったのです。まさか瓶まで買うとは思わなかった。持っている瓶で十分だと思っていました。採った梅をざっくり計算すると瓶が全然足りないことは明らかでしたが、信じたくないので、スーパーの店先でとりあえず氷砂糖 [続きを読む]
  • 梅で大騒ぎ
  • 毎年ぼんやりしている間に梅がかなり落ちてしまうんだけど今年は先手を打って先週末はやばやと収穫しました。いまだかつてない採れ高で、バケツ4杯。梅1本でこんなに採れるんだから、2本も3本もなくてよかったと思うのでした。やはり落ちなかった分、たくさん採れたということでしょうか。今年こんなに梅に熱心になってしまったのは、和歌山県の南高梅の産地に仕事に行っているせいだと思います(梅採りのバイトではありません) [続きを読む]
  • 白い夕暮れ
  • 今日の恵那山は真っ白ではなく水色。雪が少し解けたのが分かります。4月のような暖かい日で、外に出ると心地よく感じます。いつもこんな陽気だったら本当にいいのに。夕方5時を過ぎても明るく、白く暮れなずむさまに迫りくる春を感じます。白さに黄色味を帯びないのが春先の夕暮れの色です。そのようないい日に、ひどい頭痛で午後3時ぐらいまで暗闇の中にいた一日でありました。写真も撮りに行けず。今日会うはずだった知人も風邪 [続きを読む]
  • アセビちらほら・雪下ろし
  • 1月頃からアセビはこの状態で、ちょっとだけ花を開いています。梅はまだまだ咲きません。2月の初めに渥美半島の親戚の家に行き、野菜をたくさんもらってきました。日々食べているのですが、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、かぶ、白菜……見事にアブラナ科ばかり。唯一、絹さやだけがマメ科。1月20日頃の雪にやられて白いぽつぽつがあったけれどとても甘くておいしい。これから私の家のまわりでも菜花ぐらいは採れる [続きを読む]