Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩! さん プロフィール

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Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩!さん: Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩!
ハンドル名Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩! さん
ブログタイトルKite.comの花を探して毎日ブラ散歩!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaito_sayama
サイト紹介文今日もカメラ片手に、市内をブラ散歩。 日常の中の非日常を探して彷徨ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 73日(平均2.3回/週) - 参加 2017/07/04 20:45

Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩! さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゴンズイの目力に、自然に挑み続ける意志の強さを見た!
  •  車の流れが絶えない生活道路。この道は、幹線道路への市街地からの引き込み線的な役割を果たしている。その脇に、丈高く繁った雑木林がある。十数年程前、この一帯はきれいに伐採され、ここにも開発の足音が、なんて思ったものである。 ところが、どのような理由があったかは知らないが、そのままの状態で放置され、いまはまた、以前の雑木林の姿を取り戻している。 コナラやクヌギなどをはじめとして、なかなか樹種も豊富であ [続きを読む]
  • ムシ、虫、Bug、Insect 〜花には欠かせないすぐ隣りの住人たち〜
  •  どう見ても人形だよね。アスクレピアス、別名を唐綿。キョウチクトウ科の艶やかな花。あれっ、キョウチクトウって毒があったはず。そう、この花も根や草に毒がある。 でも、そんなことにはお構いなしに、蟻たちの饗宴が。まだ、今日は小さな宴会だったが、それでもここそこにその姿を確認することができた。 ニラ、ヒガンバナ科ネギ属の多年草。この時期、多数の白い小さな花を放射状につける。 ここにも小さな訪問者が。ヨコ [続きを読む]
  • 姫擬宝珠と山瑠璃虎ノ尾 〜その開花の顛末記〜
  • その出会いは、突然に! 〜想像だにしなかった二人の乙女との出逢い〜身延山久遠寺・ご本堂 2017年6月5日、富士五湖の一つ、山中湖付近へ赴く。 当日は一路、身延山久遠寺を目指す。ここは樹齢400年超の「しだれ桜」が有名だが、まだ行ったことがない。下見って感じかな。本栖湖沿いに国道300号線・本栖みちへと入り西進する。道の駅・しもべで休憩。さらに、西進し、下部温泉などを通り過ぎ、身延道へ入る。いやぁ〜、想像以上 [続きを読む]
  • 宇宙人の脱皮!?
  •  今年は季節の移ろいが遅いような気がする。 昨年の今頃は、みん花にキンミズヒキを投稿していたように思う。 どんな具合かと、林縁のポイントに足を運んでみた。 こんな具合である。まだ、開花は当分先のようだ。 おや、傍らに虫さんが。マメコガネかな。 うわっ、気配が、何か気配が・・・。 なっ、なんだ、これっ! 宇宙人の脱皮(@_@) 形はバッタのようだけど、バッタって脱皮するの? しかし、脱皮というより、骨格 [続きを読む]
  • ナス科植物に好かれたブラ散歩! 〜美し過ぎるハナナスとの出逢い〜
  • 呷る、咀嚼する、嚥下する、そして喋る 〜新宿西口・思い出横丁の夕暮れ時〜新宿西口・思い出横丁(まぽさん、有難うございます) 7月28日、学生時代の友人と久方ぶりに新宿で待ち合わせ、思い出横丁へ。最近、お気に入りのう〇ちゃんで昼酒としゃれこむ。 気の置けない友と飲む酒は、何を呑んでも、何を「あて」にしても美味いものだ。時間も瞬く間に過ぎる。しかし、自分の齢を忘れてはいけない。そして、いつもと異なるのは [続きを読む]
  • weedが生い茂る道を抜けて・・・
  • 雨の日には、自宅でブログでも書いてみようか!入間川・田島屋堰付近 北九州、秋田、新潟と、各地に被害の痕跡を残した大雨。 ところが、関東は、梅雨明け宣言後、異常な暑さが続き、連日真夏日を記録している。 この異常な暑さ、関東の水がめにも影響を与えている。平成29年7月25日、荒川水系の二瀬ダムでは貯水率31%、4ダム合計の貯水率も57%と相変わらず低い。このため、7月21日から20%の取水制限が続いている。 今日は [続きを読む]
  • 『夢幻花』――変化朝顔に秘められた悲しいサイン!
  • マリリン・モンロー、変化朝顔、そして、悲しみの幕が上がる! マリリン・モンローをご存知だろうか? 地下鉄の換気塔の上でスカートの裾がめくれ上がったあのセクシーなシーン。ご記憶の方も多いのではなかろうか。 1962年8月、その死は突然もたらされた。謎の多い死。映画女優としての不遇説、ケネディー家との確執、自殺とされながらも、謀殺説も含め、さまざまな憶測が乱れ飛んだ´事件´である。 現代では、´ペット・ロ [続きを読む]
  • 夾竹桃はミステリー! ☆あっ〜、そんなことしたら危ないよ〜☆彡
  •  我が家のすぐ近くでプルメリアを見ることができる唯一の場所、ヘアサロンの奥の花壇。そこには、紅白の夾竹桃の鉢も置かれている。ここ、お客様用の駐車場になっているためか、コンクリートで舗装されている。土の庭は幾ばくもなく、そのお花のほとんどが鉢植えとなっている。 夾竹桃には、その植物全体に毒がある。枝や葉、花はもちろんのこと、枝などを燃やした際に出る煙や灰、植わっている周囲の土壌にまで毒性がにじみ出て [続きを読む]
  • ボタンクサギ(牡丹臭木)の真実!
  •  この時期、藪でひと際輝いているのがボタンクサギ。漢字で書くと、こうなる。 牡丹臭木 臭い木! 本当に臭いのだろうか? 花に、そーっと鼻を近づけてみる。 私の鼻のせいだろうか、臭気などないような。いや、ほんのかすかだが、いい匂いがするような気もする。 いや、いや、気のせいだ、気のせいに違いない。勇を鼓してさらに鼻を近づける。うぉ〜、なっ、なんだ、この臭さは。  葉だ、葉。あまりに葉に近寄り過ぎたせ [続きを読む]
  • ヤブミョウガの縛めを解くことができるのは、誰?
  •  そう、林縁には林内とは異なる植物相が展開されるという。 特に、道路などと接する林縁には、比較的草丈の低い植物やら、匍匐性の植物などで構成されることも珍しくない。 そんな中で、ヤブミョウガは50cm〜1m前後に生長する。つる性植物にとって、格好のターゲットだ。 純白の衣を纏った林縁の女王は、苦痛に顔をゆがめながらも、その縛めを良しとするかのよう。「共に生きよう、このひと夏を!」 ――そんな囁きが唇から漏 [続きを読む]
  • ハラハラドキドキ! 大腸内視鏡検査の顛末記〈episode 03〉
  • なぁ〜んてこったい! たった半年でこの始末さ 検査結果が気になるか、ですって? もちろん、気にならない訳はない。しかし、市販整腸剤の効果か、かつての栄光の日々に近い状態が戻ることも珍しくなくなった。そればかりではないが、そわそわしながらも、実は、それほど深刻には考えていなかったのである。「あなた、結果届いたみたいよ」 耳聡い妻が、郵便屋さんが投函した郵便物の音を聞き分ける。押っ取り刀で取りに行き、 [続きを読む]
  • ハラハラドキドキ! 大腸内視鏡検査の顛末記〈episode 02〉
  • 唸ってばかりじゃ、胸奥の熾火は消えやしない! ある程度齢を重ねると、いま何ができるか、何をすることができないかを単純に切り分けて、これからの行動パターンを考えた方が面倒が少ない。 行動範囲や生活パターン、それに伴う経済的な状況など、制約もあるだろうから、この切り分けはとても重要だ。 なに、偉そうなことを言っているように聞こえるが、できることはできる、できないことはできないと、背伸びをせずに、いまの [続きを読む]
  • ハラハラドキドキ! 大腸内視鏡検査の顛末記〈episode 01〉
  • それは桜旅から始まった 3月も中旬を過ぎると、そわそわ心が落ち着かなくなる。 さて、今年はどこへ行こうか。そう、例年行っている桜旅のことである。 どうも、行き当たりばったりの旅は苦手である。入念に行動日程を立てる。もちろん、その通りには行かなくても、基本を決めておかなくては心穏やかではいられない。 そして、この日程を編んでいるときが楽しいのである。 しかし、この記事は旅の楽しさをお伝えするものでは [続きを読む]
  • アカバナユウゲショウ! えっ、白花なのに?
  • (表示したい画像にカーソルを合わせ、 してください。 元の画面に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンを してください)花の名前: アカバナユウゲショウ撮影日: 2017/06/30 09:28:00撮影場所: 自宅赤花夕化粧(アカバナ科マツヨイグサ属)一般的に、赤花夕化粧とも。夕化粧とは言いながら、昼間から咲いています。あれ、赤花といいながら、白花では? そう、ごく稀に、この白花を見かけることもあります。おい [続きを読む]
  • サラサウツギに心奪われて!(ちょっとみん花風に)
  • K氏宅の玄関には、季節ごとの美しい花がいつも飾られている(表示したい画像にカーソルを合わせ、 してください。 別ウィンドウが開き、拡大画像が表示されます。 元の画面に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンを してください)花の名前: サラサウツギ撮影日: 2017/06/18 09:03:00撮影場所: 通りすがりのお宅の鉢物添付3は、同時に展示されていた赤花カスミソウです。 [続きを読む]
  • 斑入りツユクサ - 自宅
  • 花の名前: 斑入りツユクサ撮影日: 2017/06/18 09:03:00撮影場所: 自宅キレイ!: 58添付2は、ツユクサの鉢に間借りしているシロバナユウゲショウ。種が爆ぜて、いずれは芽が出ることでしょう。さて、白花のDNAは受け継がれたのでしょうか? [続きを読む]
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