麻婆たぬき さん プロフィール

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麻婆たぬきさん: 週刊たぬきスポーツ
ハンドル名麻婆たぬき さん
ブログタイトル週刊たぬきスポーツ
ブログURLhttp://tanukisports.blogspot.jp/
サイト紹介文麻婆麺が主食のたぬきが、徳島ヴォルティスを応援する記事をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 23日(平均3.7回/週) - 参加 2017/07/04 22:56

麻婆たぬき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 福岡戦、矛と盾の戦いでした
  • ヴァシリェヴィッチが戻ってきた福岡戦、拮抗したゲームでした。スコアは1-0でヴォルティスの勝利。福岡は実質5バックともいえる鉄壁の守り(盾)でなかなか決定機を与えてくれませんでしたが、現在J2で最も勢いがある(と解説の人がしきりにいってくれる)ヴォルティス(矛)が執念でもぎ取った勝利です。順位は4位から3位に上がり、一位の湘南が負けたことで勝ち点差も詰まりました。非常に大きな意味のある勝ち点3と言えます。 [続きを読む]
  • 福岡戦、何かが起こる予感がする
  • 内田選手のゴールで勝ち越した前回対戦今週7月23日(日)は第24節福岡戦です。前回は第11節、5月3日でした。スコアは2-1で勝利。よりによって徳島県出身の實藤友紀選手に先制弾を決められた時は複雑な気持ちになりましたが、直後に島屋選手のゴールで同点に追いつきます。さらに内田選手が左サイドを駆け上がり、気合いの入ったゴールで勝ち越してくれました。チームとして苦しい時期だったこともあり、内田選手のゴールには救われ [続きを読む]
  • あのPKはやはり判定ミスだった
  • レフェリーブリーフィングの結果19日に今期4回目となるJFAの審判委員会による「レフェリーブリーフィング」が行われました。たぬスポでも取り上げた、J2第22節の千葉、讃岐戦の後半35分の「疑惑のPK」、それと前半13分のラリベイの「先制点」が、いずれも審判団のミスだったと発表されたのです。まずラリベイの先制点については、明らかなオフサイドであったことが認められました。「疑惑のPK」が話題になりすぎて、光が当たってい [続きを読む]
  • 第23節京都戦、いいきっかけをもらったと考えたい
  • 京都は屈強なチームだった手痛いドロー。今節の京都戦はまさにこの言葉に尽きます。最近連勝していて上昇ムードが高まっていたからでしょう。勝ち点を失った、という気持ちのほうが大きいのです。スコアは1-1ですが、先制をしながらも、要注意の闘莉王にやられてしまったのは反省しなければいけません。徳島のスタメンは、ここ数節変わらず。対する京都は前線に闘莉王、ケヴィン・オリスという長身の選手を並べ、ボランチにエスク [続きを読む]
  • 京都戦は油断できない
  • 悪癖を断ち切るための大事な一戦明日の16日(日)は京都戦です。前回のスコアは、0-1。試合を通して圧倒的に押し込みながらも、最後の最後で前線に残っていた闘莉王にやられて惜敗しました。FW闘莉王爆誕のきっかけをつくってしまった、忌まわしい一戦です。また順位下位のチームに不思議と苦戦するという、今シーズン前半の悪いクセをつくってしまったのもこの敗戦からだったように思います。京都は、本日の時点で16位。名古屋 [続きを読む]
  • キム・ジョンミンが岡山に
  • 記憶に残るアウェイ岐阜戦のゴール衝撃のニュースが入ってきました。ヴォルティスから三星水原に移籍したキム・ジョンミンが、岡山に期限付き移籍するというのです。あのキム・ジョンミンです。鮮烈に記憶に残っているのが、2015年10月4日のアウェイFC岐阜戦。試合終盤に自らの得点で勝利を迎えようとしていたアディショナルタイムのことでした。まさかの失点で追いつかれてしまいます。画面越しでもサポーターの落胆が伝わってき [続きを読む]
  • 名古屋戦、力を見せつけた試合でした
  • スコアはウソをつかない名古屋は強いチームでした。しかし、我らがヴォルティスはそのチームを見事打ち破りました。スコアは2-0。後半押し込まれたこともあり、ハイライトや選手のコメントなどでは名古屋がチャンスを多くつくりだしたことが強調されています。ですが実際見ていたサポーターは、ヴォルティスが同じぐらい、いや前半に限ればそれ以上にチャンスをつくりだしていたことを知っています。スコアはウソをつかない、とい [続きを読む]
  • 名古屋戦が待ち遠しい
  • 今週土曜日、7月8日は名古屋戦です。大事な後半の初戦であり、相手は言わずと知れたJの古豪。自動昇格を目指す(上方修正しました)ヴォルティスにとって、極めて重要な一戦です。いや、ここからは京都、福岡、湘南、千葉と難敵が続きます。いまの勢いのまま快勝して、はずみをつけてほしいところです。名古屋は直近5試合で1勝4敗と苦しんではいるものの、昨年までJ1にいたチームです。前回対戦でも徳島が攻守に主導権を握りながら [続きを読む]
  • J3も折り返し地点へ
  • 一足早く前半戦を終えたJ2に続き、J3もそろそろ折り返しを迎えます。今年のJ3のホットトピックは、なんと言っても秋田の快進撃でしょう。現時点で14試合負けなし。台風の目になっています。しかし、ヴォルティスサポーターにとって気になるのは、やはりカターレ富山ではないでしょうか。ヴォルティスに縁のある選手が多数所属しており、現在、単独2位で好調の富山ですが、右サイドでその原動力となっているのが、徳島出身の佐々木 [続きを読む]
  • 第21節愛媛戦、素晴らしい試合でした。
  • 天晴な試合でした。前半は決定的な場面をいくつもいくつもつくりだしながら、ポストに嫌われたり、惜しくもゴールを捉えきれない不運が続きました。少し前の勝ちきれないヴォルティスに逆戻りか……、そんな思いが頭によぎった方もいたかもしれません。しかし、 終わってみれば4−1(失点はPKのみ)という完勝。やはりいまのヴォルティスは強かった。課題だった決定力不足は、 完全に克服されたと言っていいのではないでしょうか [続きを読む]
  • 愛媛戦のカギを握る男
  • 明日(7月1日)は愛媛戦。四国ダービーです。昨年は2戦2勝。通算成績は13勝5分8敗ですが、試合数が2試合になった2010年以降は7勝3分2敗と、大きく勝ち越し。どちらかというと、愛媛は得意な相手という印象です。 しかし、今年のヴォルティスはさまざまな意味で予測不能です。勝点上位陣に滅法強い反面、下位のチームになかなか勝ちきれない。ましてや、今の愛媛はヤングな間瀬監督のもと、好調を維持する難敵。一筋縄ではいかないで [続きを読む]
  • 創刊します
  • はじめまして、私は麻婆たぬきと申します。これまでは何年も見守るだけだった徳島ヴォルティス。しかし、今年のリカルド・ロドリゲス監督率いる彼らの奮闘ぶりをみるにつけ、いてもたってもいられず。応援の気持ちを伝えたい、その一年でブログを開設いたしました。みなさんと一緒に力の限り、盛り上げていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ↓ していただけると幸いです。徳島ヴォルティスブロ [続きを読む]
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