ami さん プロフィール

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amiさん: 君といた3016日と、これから
ハンドル名ami さん
ブログタイトル君といた3016日と、これから
ブログURLhttp://ameblo.jp/akakuri2000/
サイト紹介文2017年2月、夫が突然死。出会ってから約8年間の思い出や、遺された私や子供のこれから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 20日(平均9.1回/週) - 参加 2017/07/05 01:22

ami さんのブログ記事

  • 断捨離と漫画の最終巻
  • 少し前から、遺品整理を兼ねて断捨離しました主に漫画、書籍類元々実家にあったものと、アパートから持ってきたものそれらを合わせて、必要なものと不必要なものに分けました。不必要なものはBOOK・OFFへ少しでも家計の足しに(笑)古本屋の価格付けは「とにかく状態が全て!」という情報を元に、新旧問わず状態のよいものだけ持っていったら、思ったよりいい値になりました持ち込む際の段ボールまで処理してくれるのが嬉しい必要= [続きを読む]
  • アップダウン
  • 気持ちが落ちてるなんであんなことになったのか、とかあの時なんでああしなかったのか、とか怨みと後悔だらけそもそも、夫が生きていれば、悩まずに済んだ事なのに最近は日単位週単位月単位で気持ちが上がったり落ちたりしている上がってる時は出掛けたり遺品整理したりてきぱきしていられるけど落ちてる時はもうどうにもならないことを何度も頭の中で考えては気持ちが沈む…もうやめたいなぁとりあえず明日は用もある事だし出掛 [続きを読む]
  • 3016日⑦夫婦二人暮らし、そして…
  • 2016年3月。入籍から約9ヶ月。私達夫婦は一緒に暮らし始めました。新居は、東京下町のアパート。夫が「ここにしよう!」と一目見て、決めた所でした。以前他の記事にも書きましたが、二人での暮らしは、本当に楽しかったです。一番いいな、と思った事は、帰る所が同じという事。今までは、どこかで待ち合わせて、帰りは、逆の方向の電車でそれぞれ帰っていたので、別れの時が、毎回寂しかったんです。なので、一緒の方向に帰れる [続きを読む]
  • 3016日⑥死別を受けとめて
  • 2015年の真夏の暑い日。大好きだった、祖母が旅立ちました。祖母は自分の闘病中にも関わらず、不安定になっていた私の事を心配してくれていました。祖母は、病気には勝てませんでした。しかし、どんなに生きたかっただろう。どんなに無念だっただろう…祖母の葬儀ではたくさん泣きました。しかし、この日を境に私の気持ちに変化が表れ始めました。「私には健康な体があって、心配してくれる夫も、家族もいるのにこのまま留まって [続きを読む]
  • 3016日⑤どん底の日々
  • 2015年夏。上司の死をきっかけに仕事が出来なくなってしまった私は会社を休職する事になりました。仕事をこなせなくなってすっかり自信を喪失した私は日常生活さえ普通に送る事が困難になっていました。完全に鬱状態でした。結婚式も中止にし、新居探しも保留になりました。この件では、たくさんの人に心配をかけてしまいました。母や義家族、祖母、そして、夫。それでも、誰も私を責めようとはしませんでした。本当に、有り難い [続きを読む]
  • 3016日④幸せと不幸せが入り交じる
  • 2015年。私達は結婚式の準備を始めました。実は私には、昨年病気になった祖母がおり、この祖母に結婚式を見せたいという思いから少し焦っていました。そんな中。3月末日の事でした。私は以前から感じていた仕事のストレスから体調を崩してしまいました。結婚式の事もしばらく考えられず不安な日々が続きました。それでも、親身になってくれた上司が居たため、仕事の時間を調整させてもらい、体調は少しづつ回復に向かいました。も [続きを読む]
  • 3016日③いよいよ結婚!?
  • 2014年。私達の付き合いも長くなってきました。この頃ハマったメダルゲームで「結婚ジャックポット」何てのを頻繁に獲得していた事もあり、「いつかはこの人と結婚するかな?」と、漠然と思うようになりました。(ホントかよ)一方、私は仕事で思うようにいかない事が多くなり自信を無くしていました。そんなある日。夫「今度見に行こうよ」私「え?何を」夫「指輪だよ、婚約指輪」………と、何気ない会話の中でプロポーズされるこ [続きを読む]
  • 3016日②社会人になって
  • 2011年。社会人になった私達は、空き時間を見付けては会い遊んで過ごしていました。今思うと、この頃が、気楽であったという意味では、一番幸せだったのかもしれません。体力的にも一番元気があり、休日は様々な所へ足を運びました。平日は、夫の社員寮が私の会社から近い所にあったので会社帰りに社員寮のある街で合流して遊びました(^.^)この時は「太鼓の達人」にハマっていたので会社帰りにゲームセンターで10回連続でプレイし [続きを読む]
  • 3016日①出会いから大学卒業まで
  • これから何回かに分けて私達夫婦の3016日間の思い出を簡単に、書いてみます。死別するまでは、そこまで変わった人生とは言えず(?)ただの日記といった感じなのですが…。よかったら、読んでみて下さいーーーーーーーーーーーー2008年。私達は大学のゼミで出会いました。私が19歳、夫が20歳の時でした。ゼミでは何回か喋る程度でしたが、たまたま他の授業も一緒にとっていたのでそれがきっかけで仲良くなりました。後で義兄から聞 [続きを読む]
  • 午後11時のコール
  • 私達夫婦は、付き合ってから一緒に暮らし始めるまで、毎日午後11時に電話をしていました。これは、付き合い始めてすぐ、夫が提案した事でした。「毎日声が聞きたい!」と…当初私は、大学で週に何日も会ってるのに、毎日電話するなんて、正直面倒くさいなぁ〜と思ってました(笑)それが、過ぎてみると…↑通話専用に使っていた携帯です。2台目なので、トータルの通話時間はもっと長時間かと思われますが、こんなに喋っていまし [続きを読む]
  • いとしい、日々
  • どうしてだろう君と暮らした日々の事毎日おもいだすよ私達夫婦は、交際期間は長かったけど結婚期間、厳密に言うと一緒に暮らした期間は短かったわずか一年弱けど、その短かった日々の事がいとしくて、いとしくてしょうがないーーーーーーーーーーーー忘れたくなくてその時の写真とその君聞いていた音楽のデータこの前やっと今のスマートフォンに移したよ死別直後は見られなかった聞けなかった涙が止まらなくなるからけど今はそれ [続きを読む]
  • あの川を渡り
  • 私は以前、趣味としてドラマ脚本を書いていました。文章を書くのは苦手ですが夫に推考してもらったり、アイデアを貰ったりして楽しみながら書いていました。そうして6年前、処女作として仕上がった作品のタイトルが「天の川」。川という障害に隔てられた織姫と彦星をモチーフにした、男女の道ならぬ恋のお話でした。この前、久しぶりに読み返して見たのですが、青臭い表現の連発に、恥ずかしい気持ちを禁じ得ませんでした(笑)で [続きを読む]
  • 新しい幸せ
  • 昨日、おじゃまっぷという番組を見ました(・o・)!番組で結婚式を挙げていた女性この女性は前の旦那さんを病気で亡くしていました。生後間もない小さなお子さんも居ました自分と状況が被るところもあり涙無しには見られませんでした。でもこの女性は、旦那さんの亡き後全てを受け入れてくれる新しい旦那さんと出会って再婚の運びとなったようです。素敵だなぁ単純に羨ましいなと思いました(^.^)私も漠然と、いつかは新しい幸せを [続きを読む]
  • 妊娠中の思い出
  • 最近すっかり、暑くなりましたね一年前の8月末とても暑かった日妊娠がわかりました実は全く予想外でした会社のトイレで、検査薬片手にとても驚いたのを今でもよく覚えています。それでも夫に報告すると、小さい子好きの夫はとても喜んでくれてその日は宅配パエリアを頼んでお祝いパーティーをしましたそれから夫は色々私の事を気にかけてくれました私はつわりは軽いほうでしたがつわり中には酸っぱい飴をたくさん買い込んできてく [続きを読む]
  • 名前変更
  • 名前変更します。夫婦の名前から一文字づつ取って、ami(あみ)にします。加えて読者の皆さま、いつも いいね!ありがとうございます。自分の文章を色々な方に読んで頂けるというのはやっぱり嬉しいです。拙いブログですがこれからも、どうぞ宜しくお願いします???? [続きを読む]
  • 鈍い痛み
  • ここ二三日、胃腸風邪をひいてダウンしておりました(今も若干、お腹が痛いですw)陣痛以来のお腹の痛みに熱…普段健康体なのでかなり焦りました。でも、両親に娘をみてもらえたのでとても助かりましたいつも世話になりっぱなしですが、今回は本当に同居してくれる家族の有り難みを感じました。ーーーーーーーーーーーーと同時に、考えてしまう。ありもしない事、夫がもし生きていたら…今どうしていたか…夫がもし生きていたら、私 [続きを読む]
  • 命日のその後から今まで
  • ニュースを見てると色々思い出しちゃいますね…ーーーーーーーーーーーー夫の遺体が家から運ばれた後、再会したのは警察署の霊安室でした。駆け付けてくれた母と義家族はこの時初めて夫の遺体を目にしました。警察署にもよるのでしょうが、夫のいたところは霊安室が別棟の狭くて古びた小屋の様な所にあり、どこか寂しいものでした。死化粧前の夫の顔は生前とあまりにも違ったもので、その顔をみて私も悲しみがぐっと押し寄せてきま [続きを読む]
  • 「愛してる」
  • 2014年大晦日川崎のシティホテルでふたりで紅白を見ていた私の好きな二宮くんと吉高由里子ちゃんが司会をしていた見ていてとっても楽しかったそんな紅白が終わり、迎えた元日「さっきの年賀状、もう一度見たら?」私は彼から年賀状を貰っていた数時間前に、手渡しでふたりにしかわからない冗談が書かれていた年賀状どれどれ、と言って私は机の上に置いていた年賀状を手に取ったすると、年賀状が一枚増えていることに気付いた一枚は [続きを読む]
  • 幸せすぎたのかな
  • 私達夫婦。私も夫も、ごく普通に幸せに育ってきた人間だと思います。私は、社会人になってから一度躓く事はありましたが、それまで大した苦労もせず、幸せに過ごしてきました。夫は、私の知る限りでしかありませんが…人より体が弱いという所はあったもののよいご家族とお友達に恵まれ私と同じように幸せに過ごしてきたんだと思います。そんな2人が大学で出会って約6年の間付き合って楽しく過ごして適齢期に入籍出来て一緒に暮ら [続きを読む]