ジャイアン さん プロフィール

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ジャイアンさん: 小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ハンドル名ジャイアン さん
ブログタイトル小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gian-organic-farm
サイト紹介文世界自然遺産、亜熱帯の小笠原母島で持続可能な暮らしを目指して自然農を実践しています。
自由文暮らしや自然で学んだことを紹介しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 14日(平均6.5回/週) - 参加 2017/07/05 13:00

ジャイアン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ビックリ!!明るい時間のサンゴの産卵♪
  • ■先日、美しいべた凪の日。みんなでアウトリガーカヌーの練習をしていました。すると、脇浜の海の中から何やら赤いつぶつぶが…こ、これはもしやサンゴの卵!?潜って見てみると、間違いありません!なんと、夜にサンゴが産卵するのは知っていましたが、なんと、夕方(17時過ぎ)から始まっていたとは!!これは超めずらしいのでわ!?固いサンゴの中からポコポコと卵がどんどん生み出されてきます。その日の朝は海がとても磯臭く [続きを読む]
  • 母島属島・平島 無人島の海岸清掃!
  • ■昨日は母島・属島の平島という無人島で海岸清掃を行いました♪平島は母島の集落から見えて、美しい白砂の砂浜が広がる無人島です。母島との距離は約4km程度。この島は小笠原諸島で最大のアオウミガメの産卵地で、砂浜には無数のカメの上陸跡が無数にありました!夏には母島小学1年生が1泊で無人島キャンプを行います。長女も去年参加して、無人島で1夜を明かしてきて、遠く見える母島の集落の明かりや、かすかに聞こえる太鼓の [続きを読む]
  • 母島 夏の陣!
  • ■農園の名を打っていながら、畑の記事が少ないブログですが、もちろん畑に毎日通っております(笑)!ヤギも烏骨鶏も世話しております(笑)!!そんな訳で、今回は畑のお話メインです。今季絶好調の島オクラさん。島農園では島では圃場で農薬も化学肥料も一切使用していません。島では当たり前の殺鼠剤やマイマイ剤すら使っていないので、梅雨時期のマイマイとネズミの脅威にビビりまくっています。今季は春の渇水の間にせっせと作付 [続きを読む]
  • 母島の返還祭 (第44回母島返還祭2017)
  • ■母島の島民に「島で一番のお祭りは?」と聞いたら、多くの人が「返還祭!!」と答えると思います。それもそのはず、母島では6月は返還祭イベントで目白押しなのですから☆6月に入り、バトミントン大会の1週間、駅伝大会、ゲートボール大会、そして月末の土日に行われる返還祭の前夜祭と当夜祭。母島ではただ単に最後の2日間のお祭りではなく、1か月を通じて、様々な行事が行われる激動の1か月なのです!■昭和43年6月26日、戦争 [続きを読む]
  • 川登りアオウミガメ救助☆バク転して海に帰るの巻!
  • ■つい少し前のことです。良く振った恵みの雨の梅雨を終えて、島の景色が一気に夏色に変わりました。海も空も青く輝いています♪そんな梅雨明けした昼下がり、何やら島の川の周囲に人が集まっています。何事だろうと覗いてみたら、なんとカメが集落内を流れる大谷川にいるぢゃありませんか!!!これは珍しい珍事件です♪きっと産卵を終えて海に帰ろうとして、そのまま増水した川を上って来てしまったのでしょう。海に帰そうとカメ [続きを読む]
  • こんだけ降ってもまだ溜まらない!?玉川農業用水ダム
  • ■小笠原は5月中旬までの渇水が嘘のように前日雨、雨、雨。本当に有難い限りなのですが、正直、度が過ぎるほどの雨ばかりです(苦笑)。■5月の観測史上1位の雨でもっても満水にならなかった玉川農業用水ダム。もういい加減オーバーフローしているかと思って行ってみました。なんと、7m40cm(8mが満水)!!こんなに降ってもまだ溢れていないとは!!!満水の8mまでを視覚的に見るとこんな感じです。あと50cmが本当に遠い [続きを読む]
  • 母島 春の目白押し!
  • ■「目白押し」という言葉があります。意味としては多人数が込み合って並ぶこと。また、物事が集中してあることを指すのですが、語源は【メジロが樹上に押し合うように並んでとまるところから】できた言葉だそうです。そう、母島の春は6月の返還祭が終わるまでは、まさにそんな目白押しの状態です(笑)。これはパキラの美しい花です。園芸作物ですが、島では花が咲き、実を付けます。実はパンに入れたりするナッツになります☆そん [続きを読む]
  • 水不足の小笠原に恵みの大雨!!
  • ■今年の春は小笠原にとって20年に1度の大干ばつに見舞われています。しかし、現在の母島は土砂災害・大雨警報が発令されるほどの大雨に見舞われています!この日をどれだけ待っていたことか☆水の有難みをひしひしと感じています。土砂災害の心配はありますが、島中が歓声に包まれている気がします?いつもは嫌いな雨の日。今は感謝の気持ちに溢れています!!5/18日の雨が約100mm/日降って、その3日後に飲料水の乳房ダムは貯水 [続きを読む]
  • あかぽっぽ
  • ■畑で作業をしてたらいつまにか天然記念物が横におりました(笑)。数年前まで、森の奥深くにしかいない”幻のハト”と言われたあかぽっぽ。小笠原諸島だけに生息する固有亜種のカラスバトです。正式名称はアカガシラカラスバト。野猫対策が進んで、絶滅を免れて、こうして普通に見れるようになりました。明るい陽の下で見ると首元の光沢が何とも美しい?「ウ〜、ウ〜」と鳴きます♪こちらは母島に雀の様にいっぱいいますが、なんと [続きを読む]
  • 沖縄のローゼルとの出会い
  • ■2月に単身沖縄に行った際に、沖縄のローゼルの話も色々聞かせてもらいました。そして分かったことは、小笠原で生産しているローゼルとは系統が違うようです☆この写真は母島のローゼルとそのローゼルを使ったハイビスカスティーです。丸みを帯びていて、肉厚でずっしりした印象の小笠原のローゼル。沖縄のローゼルはどちらかというと左の実に似た印象で、すらっとスレンダーなローゼルがほとんどでした。見事なまでのうっかり者 [続きを読む]
  • 硫黄島訪島記⑧ 〜硫黄島訪島事業について
  • ■去年初めて訪れた激戦の地、硫黄島。あまりにも美しく、あまりに悲しい戦争の爪痕を残す島。このブログ内でも去年から何度も記事を書かせてもらいました。今年は長女が中学2年生となり、学校の授業として硫黄島を訪れる予定です。しかし今年の小笠原は近年稀にみる渇水で、硫黄島も例外でなく、滞在の職員を減らしているとか。このまま行くと上陸の心配、開催時期の変更が検討されているでしょう。この機会に硫黄島訪島事業につ [続きを読む]
  • 春の種まき
  • ■出逢いと別れの島の春。そして、そんな季節は種まきにも追われています。この小さないのちを見つめながら、いつも、この小ささからは信じられないほど大きな双葉を出す不思議さに魅せられます♪そして、こんな小さな種ひとつですら、人間は作ることができない。なんて自然は偉大なんだろうと思います。これは「宮古島の黒あずき」。去年、ネズミに全滅させられてしまい、種が取れなかったので、父島の友人に分けてもらったのと、 [続きを読む]
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