ササミ さん プロフィール

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ササミさん: ひまわり目指して
ハンドル名ササミ さん
ブログタイトルひまわり目指して
ブログURLhttp://ameblo.jp/mihiasuto/
サイト紹介文9歳で母を亡くしてからのこと、認知症の姑のこと、2015年に夫を自死で亡くしたことなどを綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 14日(平均6.5回/週) - 参加 2017/07/05 21:33

ササミ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入れない部屋
  • 夫の遺品整理をしよう!と思っているのだけど……。やっぱりあの部屋に入るのはパワーがいる今朝、あの扉を開けてみた。部屋を眺めた。一歩も入れなかったもっともっとパワーが必要みたい。 [続きを読む]
  • 食パン
  • おばあちゃんと二人で暮らしてた頃の話です。わが家は田舎にあって、買い物に行くためにバス停まで歩いて30分、しかも山を下る感じ週に1回、軽トラックで食品を売りに来るおじさんがいて、そこで買うのだが、なんせ軽トラあまり品数はないなので、買い物は親戚のおばさんがおばあちゃんを時々連れて行ってくれる時にまとめ買いおまけに貧乏パンはめったに食べれなかったのだが、たまに買ってくれた食パン??その食べ方は『ふか [続きを読む]
  • 心療内科
  • 以前通っていた心療内科は、カウンセリングを一通り受けて一旦卒業して復職した。仕事の休みとクリニックの休みが全く一緒なので、またPTSDの症状が出て辛くなった時のために紹介状をもらっていた。昨年からの様々な体調不良とともに、突然涙が出てしまうことが増えた。心を休めるために仕事を休むわけにいかない現実仕事の休みの日に通えるクリニックへ今年に入って通っている。もともと薬は何も服用していない。私の場合は必要 [続きを読む]
  • 自死の責任
  • 頑張って生きようそう思う反面、私が夫を自死させてしまった…という事は消えない。私がずっと我慢していれば、夫は今も生きていただろうと。子ども達に辛い思いをさせることもなかっただろう。自分を責めちゃダメだよ、何人もに言われた。でも、私が我慢して一人頑張っていれば良かったのだと思ってしまう。最後に自死の方法を載せているサイトを見ていた夫。そんなサイトが存在し、誰もが簡単に見ることができることが恐いと思 [続きを読む]
  • 変化
  • この2年で私も子ども達も変わったな〜と思う。年齢的に成長したことはもちろん、どこか自由になれた感じがする。夫がいた時は、夫の機嫌が悪くならないように、が私の中で大きかった。子ども達に父親から変な文句を言わせない、そんなことも常に頭にあった。だから、私は何でも先回りして子ども達に声をかけたり、注意していた。そんな日々が嫌だとも思っていた。機会があれば夫に子ども達の進路などのことを話してみたりもしたが [続きを読む]
  • 遺品整理
  • 夫が亡くなって2年亡くなった部屋はそのままというより開かずの間…開けない間の方が正解かな。大工だった夫っがこだわって作った広い寝室ウォークインクローゼット、ロフトに屋根裏収納もある。そのロフトにロープをかけて…2階には子ども達の部屋もあるが、あの日以来1階で過ごしているため物置き状態。三回忌を期に整理しようと思うようになった。辛い思い出だけではないこの家ローンがある上、事故物件のため簡単には売れな [続きを読む]
  • 母親
  • 小林麻央さんの逝去はたくさんの人の心に様々な影響をあたえたことでしょう。私もその一人彼女は生ききったのでしょう。強く優しい方だったことが伝わりました。私の母もそうだった。一人で私を産み、育て、42歳の時に9歳の私を残して急逝した。それからの私は、寂しいことも辛いこともあったけど母の笑顔や優しさは心に、体に残っている。母も生ききったのだと思う。私は母のように生きられているだろうか?母が亡くなった歳に [続きを読む]
  • ラーメン屋さん
  • 子どもとラーメン屋さんに行ってきた。夫はラーメンが大好きで、家族での外食はラーメン屋さんが多かった。この中でもお気に入りのチェーン店夫の葬儀の時、棺に好きな食べ物を入れてあげていいですよ、とどこの何が好きだったか聞かれて伝えたお店。葬儀の担当者さんが知らないうちにお店を訪ね、事情を話して棺用のラーメンとギョーザを用意してくださった。店長さんのご厚意で無料だったそうで。少し落ち着いてから子どもたち [続きを読む]
  • 涙と笑顔
  • 夫の法要中、涙があふれた。悲しいのか、つらいのか、寂しいのか…。自分でもわからない感情20年一緒にいた人二人の子供を授けてくれた人いろんな出来事を思い出す。いいとこもあったけど、やっぱり大変だった。父親としても夫としても、大人としても未熟で勝手な人だった。子どもたちも泣いていたお父さんを死なせてしまってごめんね。お母さんがんばるよ!前を向こう!変わろう!笑顔で帰ろう!そう思った。帰り道、晴天の空を [続きを読む]
  • 三回忌
  • 今日は夫の三回忌といっても、娘たちと私だけの法要姑は施設から連れ出せる状態ではないし、夫の親戚はなんの連絡もない。先月、姑の妹と電話で話したが、「なんにもしてやれんから〜」だそうで。私の親戚や友人は気にかけてくれてるけど、夫もこんな親戚の中で寂しかったのかな。2年前、どんなことを思って死んでいったんだろう。どうして死ぬことを選んだのだろう。夫の知りあいが悩んでいた時、「なにがあっても死んじゃいかん [続きを読む]
  • ご近所さん
  • 夫が亡くなった日、我が家の前はご近所さん達が集まって、ちょっとした騒ぎになっていたそうで。(私は深夜まで家から出ていない)何人もの警察官が我が家にいる間、娘たちは玄関の外に座っていたらしい。両方のお隣さん、お向かいさん、そのお隣さんなど、皆さん娘たちに『うちにおいで』と声をかけてくださったそう。通夜、葬儀にも来てくださった。お向かいのご主人は、家の前で会った時、涙ぐんで大きく一礼してくださった。奥 [続きを読む]
  • もっと自分のことを
  • 周りのいろんな人に「もっと自分のこと考えていいんじゃない?」なんてことをよく言われる。夫が生きていた時から言われていた。性格なのか、生いたちがそうさせるのか。どこか、『私が我慢すれば』『私が頑張れば』と思っていることが多い。夫がいた頃は、本当に頑張って、我慢して、自分らしく生きることはできていなかったかも。もしかしたら、そんな私が私なのか。母の亡くなった歳になる少し前、もっと自分の思いを大切に生 [続きを読む]
  • カウンセリング
  • PTSDを発症して、心療内科でカウンセリングをすすめられた。カウンセリングって、いろいろアドバイスをもらえるようなものだと思っていた。実際は1回30分、生いたちから順番に話していくだけ。ただ今までのことを順番に話す。私の人生の大変さ(?)普通じゃなさ(?)にカウンセラーさんは明らかに驚きを隠せてなかった本来は、冷静に穏やかに聞いているのだろうけど、目を丸くして「はぁ」「そうですかぁ」カウンセラーは感情を出 [続きを読む]
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