砂子 さん プロフィール

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砂子さん: 嘔吐
ハンドル名砂子 さん
ブログタイトル嘔吐
ブログURLhttp://mnhr-xod.hatenablog.com/
サイト紹介文統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 82日(平均4.2回/週) - 参加 2017/07/05 22:15

砂子 さんのブログ記事

  • 友達に生死を心配される
  • たとえば、本を読み耽っていてツイッターどころではない時が二、三日続くと、生死を疑われるようだ。わたしは統合失調症である。 Wiki先生曰く、統合失調症の自殺率は20%らしい。 そして、喫煙者はその自殺リスクは2倍になるようだ。 いつ死んでもおかしくない。 周りの目から見て、今のわたしはそういう存在なんだと驚き、同時に納得もした。あと何年耐えられるだろう。 あと何日生きられるだろう [続きを読む]
  • 「零崎双識の人間試験」西尾維新
  • 読破した。いつも通り、簡単な感想を書いておきたいと思う。相変わらず、言葉遊びがすごかった。 どうにか真似できないかと考えて文章を書いているのだが、この書き方は真似できないと思う。 わたしも西尾維新のような、個性際立つ作品が書きたいものだ。 これから、草稿を作る作業に入ろうと思う。文章を書くのは難しい。 でも、楽しい。 生活に少しでも楽しさを見いだせているのならわたしはそれで [続きを読む]
  • お荷物扱いされるのが怖い
  • 新卒で入社した会社を、半年ほど働いてから休職に入って早10ヶ月。 今更会社に戻ることが怖いのである。今年入ってきた新卒の子たちよりも仕事ができない。 わたしはお荷物でしかないのではないかと怯えている。 誰もがわたしを快く受け入れてくれないのではないかと思うと、復職するのが怖い。 仕事内容などとうに忘れてしまった。 また一からのスタートだ。 2年目にもなって、、、と陰口を叩か [続きを読む]
  • 「きみとぼくの壊れた世界」西尾維新
  • 読破した。簡単に感想を書いておこうと思う。「クビキリサイクル」と「クビシメロマンチスト」のおかげで西尾維新にどっぷり浸かって憧れて、この書き方パクりてえ〜!と思っているわたしだったが、今回の作品はあまりおもしろいとは思えなかった。 もちろん、言葉遊びは素晴らしい。 しかしながら、展開が急すぎて、「本格ミステリ」とは言いがたいのではないかと感じた。 それでも、並の本よりはおもしろく読め [続きを読む]
  • 「あやし」宮部みゆき
  • 宮部みゆきの「あやし」を読破した。 簡単に感想をしたためようと思う。この本は、宮部みゆきの短編集だ。 江戸モノの物語が九編描かれている。 宮部みゆきの文章は簡潔にして確かだ。無駄が一切ない。 ただ、わたしとしては、もう少し比喩の入った文が読みたいのである。しかしながら、今回の「あやし」は量的にも少なく、すらすら読むことができた。 短編を書くのは難しいことだ。わたしの父親はそ [続きを読む]
  • 夢こそが原動力
  • なかなか寛解しないのである。リスパダールを1日12ミリ、エビリファイ30ミリ。どちらもマックス処方である。 それなのに、この得体のしれない不安感や妄想が止まらない。 相変わらず外に出るのは怖いし、家に篭って次に応募する賞のためのプロットを立てる毎日。 今わたしがやるべきことはそれなので問題はないのだが、病院へ行くために外に出るのも嫌なのである。人の視線は容赦なくわたしに突き刺さる。 歩 [続きを読む]
  • 「嘔吐」サルトル
  • サルトルの「嘔吐」を読破した。 いつも通り適度な感想をしたためておきたいと思う。正直なところ、意味がわからなかった。 どうにも翻訳調の文章が苦手で、理解するのに数秒かかるのだ。 昨晩から読み始めて、ようやく読み終えたわたしは、サルトルが結局何を言いたかったのかを考えている。 だが、その答えにたどり着くにはわたしはまだ未熟で若すぎるのだろう。賢くないのだろう。さて、サルトルという大きな [続きを読む]
  • 「クビシメロマンチスト」西尾維新
  • 読破した。適当に感想をしたためておきたいと思う。文体はラノベ調でスラスラと読めた。 しかし、随所に光る比喩や言葉の使い方がこれまた絶妙で、感服した。 ストーリーはミステリーである。メフィスト賞はミステリーに強いと噂で聞いたことがあるが、本当なのかもしれない。前回読んだ「クビキリサイクル」の続き物であるので、この本もささっと読み終えることができた。 この戯言シリーズは他にもあるらしい [続きを読む]
  • 「クビキリサイクル」西尾維新
  • 西尾維新の「クビキリサイクル」を読み終わった。この作品は、西尾維新のデビュー作である。 しかも、わたしが応募したいと考えているメフィスト賞を受賞してのデビューである。 一体どのくらいの水準のものを書ければ、メフィスト賞をいただけるのだろう? そう思いながら読んだ今作だが、わたしはまたしても打ちのめされた。まるで言葉を自在に操っているようだった。 それも、思考することなく当然のよう [続きを読む]
  • 「水魑の如き沈むもの」三津田信三
  • 読破した。 いつも通りここに簡単な感想をしたためておきたい。「3日に1冊本を読む」 そう決めていたわたしにとって、文庫本700ページを3日で読み終えられるか心配したが、人間案外やればできるものである。 内容は、ミステリーである。わたしの大好きなミステリーである。 しかしながら、あまり面白いとは思えなかった。どうしても脳味噌がラノベ仕様なのだ。ただ、深みのある文章だと感じた。 [続きを読む]
  • またも入院を打診される
  • タイトルの通りである。 最初に入院を打診された時からいくら経ったかわからないが、これで2回目である。ここまで医者に言われると、入院した方がいいのではないかという気がしてきた。 だが、わたしには家でやらねばならない修行がある。 ここで病棟にぶち込まれるのは勘弁願いたいところだ。 せめて、10月。そのあたりなら、予定もないので入院可能かもしれない。わたしのこの得体の知れない不安はどこ [続きを読む]
  • 「あんじゅう」宮部みゆき
  • 宮部みゆきの「あんじゅう」を読破した。 いつも通り、簡単な感想をしたためておく。「あんじゅう」は、前回読んだ「おそろし」の続き物、というよりかはシリーズものである。 主人公おちかが、江戸から集められた不思議な怪談話を聞く、という内容である。元より、ヒューマンドラマを描いた小説に今まで接してこなかった。 なので、今回このシリーズを読んでいるのはチャレンジである。 だが、やはりわたしは [続きを読む]
  • わけもなく死にたい
  • わけもなく死にたい日が2日に1度の割合でやってくる。作家を志したのが昨年の12月。 それまでなんとかのらりくらりとやってきた。 作家になるには並大抵の努力では足りない。 わたしは夢を追う、そのために今生きている。しかし、必ずどうしても死にたい日がやってくる。 わたしの存在意義とはなんだ? わたしが生きる意味とはなんだ? そう疑問に思えてやまないのだ。 7年後、追いかける [続きを読む]
  • ヒトカラに行ってきた
  • タイトルの通りである。ヒトカラに行ってきて、今しがた帰ってきたところである。わたしはカラオケが好きだ。 採点ガチ勢で、今の所98点まで出せている。 ただ、弟は100点を叩き出す輩なので、姉として負けず嫌いな面が出るのである。 しかし、どんなに練習しても弟の点数を超えられない。肺活量の問題ではないかとわたしは思っている。 弟はスポーツをやってきて、しかも全国クラスなので肺活量が半端な [続きを読む]
  • 「黄昏の囁き」綾辻行人
  • 「黄昏の囁き」を読破した。 いつも通り、ここに感想をしたためておきたいと思う。これまで「緋色の囁き」「暗闇の囁き」を読んできた。 囁きシリーズは、1冊ごとに話が繋がっているわけではなく、毎回別の話となっている。今回の「黄昏の囁き」は、正直に言うと「緋色の囁き」に比べて、おもしろくなかった。 やはり出版社にせっつかれて書いたものなのだろうか。 シリーズものは大概一番最初の1冊がおも [続きを読む]
  • 読書の秋
  • 秋と言ったら読書である。これまで何度も書いてきた通り、わたしの夢は作家になることである。 7年計画として、7年以内に文壇デビューしたいと思っている。 そのためにも読書は必要なことで、わたしはこの秋3日に1冊読むことに決めた。 いろんな本を読んで、語彙力と構成力を培うのである。今のわたしでは、作家になど到底なれない。 でも、この夢を諦める気はない。 わたしは「文学」を書きたいの [続きを読む]
  • 「おそろし」宮部みゆき
  • 宮部みゆきの「おそろし」を読破した。 いつも通り、簡単な感想を認めようと思う。時代モノを読むのは初めてのことだった。 父親から、「修行の役に立つだろうから読め」と言われて読んだ本だ。 読んでみて、思った。 なんと美しい文章だろう! 無駄がなく、最後の結末まで計算されきっている。 それが、宮部みゆきを一流作家たらしめている実力。 感服した。わたしの目指している場所は [続きを読む]
  • またも瀉血で死にかける
  • 懲りない女なのである。それは昨日、家に誰もいない時のことだった。 人がいないことをいいことに、わたしはえっこらえっこらと瀉血をしていた。 噴水のように針から飛び出してくる赤い血。 ああ、生きてるんだと実感できる瞬間。自傷行為とは不思議なもので、痛いし貧血になるしいいことはなにもないのだけれど、赤い血を見ると生きている実感が得られるのだ。 まあ、それがいきすぎていて入院危機にあるわけだ [続きを読む]
  • こなれた文章が書きたい
  • タイトルの通りである。 作家になりたいのに、こなれた文章が書けないのである。わたしはどうしても作家になりたい。 7年という歳月を期間に設定し、7年以内に作家としてデビューしようという計画である。 その間、わたしは修行として本を読み、習作を書いている。しかしながら、なかなか文章が上手くならないのである。 1日やそこらで劇的に上手くなることはないとわかってはいるが、それでもこれではまずい [続きを読む]
  • 「黄昏の百合の骨」恩田陸
  • 「黄昏の百合の骨」読了したので、ここに感想をしたためておこうと思う。さすがは恩田陸だな、と思った。 緻密に練られたストーリーに、的確な比喩表現。憧れる他ない。 恩田陸の初期の作品はお世辞にも面白いとは言えないが、今回の作品は当たりだった。 本当に面白かった。わたしは比喩表現が下手くそだ。 作家を志望する者として致命的である。 だが、文章は読んで書いているうちに必ず上達する。 [続きを読む]
  • いつになったら社会復帰できるのか
  • わたしは今休職中である。 休職してから、九ヶ月も経っている。 会社の上司も、まさかわたしがここまで休職するとは思ってもみなかっただろう。 最近では、働きたいという意思が強いのだ。わたしの夢は、小説家やライター等、文を書く人間になることだ。 そして、東京に引っ越す。 その夢を叶えるためには、とにかく金がいるのである。 だから早く社会復帰したいのである。現状、社会復帰はできそ [続きを読む]
  • ゲリライブ!
  • 昨日のライブは、案の定ゲリライブ!だった。その日の朝、コーラックを飲んで出かけたわたしは、医者に行く前くらいには効果が現れるだろうと思っていた。 しかし、医者が終わっても、下痢がくる兆しはない。 このまま、ライブが終わるまではもってくれ。 そう思っていたのだが、ライブが始まった6時半頃から腹が痛くなってきた。 それから二時間強我慢をしたのだが、最後のキャスト紹介のあたりで限界がきた。 [続きを読む]
  • 減薬に成功
  • アロチノロールが消えました。ハッピー!現状、わたしは12種類の薬を飲んでいた。 特に朝昼晩飲む薬が多く、困っていた。 昼に会社でこれだけの数の薬を飲んでいたら、間違いなく上司が黙ってない。 復職する際の産業医との面談でもひっかかるだろう。それが1つ減ったのだ。これほど嬉しいことはない。 デパスワイパックスをODする癖はなくならないし、瀉血もする厄介メンヘラだが、それでも薬が減ったのは [続きを読む]
  • 休職に飽きてきた
  • タイトルの通りである。わたしは今、会社を休職している。お金もないので、医者にいく日以外は基本的に家で過ごしている。 だから、人恋しくて仕方がないのである。 彼氏はわたしに構っている場合ではないようだし、友達を遊びに誘おうにもわたしと違って平日働いているので、なんとなく気後れするのである。ぶっちゃけ暇だ。 静かに文を書いて、静かに読書をする。 今のわたしにはそうすることが必要なのはわ [続きを読む]