みく さん プロフィール

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みくさん: コイノキロク
ハンドル名みく さん
ブログタイトルコイノキロク
ブログURLhttp://coinokiroku.blog.jp/
サイト紹介文切ない日々と濃密な日々の繰り返し。 彼との関係に溺れそうです。
自由文恋煩いするほどの恋をしました。
恋の記録なので大人記事も時々あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 53日(平均30.4回/週) - 参加 2017/07/06 16:16

みく さんのブログ記事

  • 家族
  • お休みなはずの同居人さんは、用事で出掛けてしまったのでのんびりまったり過ごしています。だから、ここ最近見つけた、お気に入りブログを一気読みしました。でね、なんか...読み終えたら、なんの涙なのか分からないけれど、止められなくて...。お引越しなんかしたから、面倒臭くなって読者さん...居なくなったかなぁ...?ありがたいことにメッセージを送ってくれたりのやり取りをさせて頂いている方々...数名はいらっしゃるけど. [続きを読む]
  • 220. 繋がったまま
  • 「ねぇーーーぇーー、ぎゅーーっーてぇーーしてぇーー」激しく突き上げられて、身体が揺れているから、声も震える。「うん...」動きを止めて、わたしを抱きしめてくれた。寒い室内なのに、彼は、頑張りすぎて汗をかいていた。「汗...かいたね...」彼のおでこに手をやってそう言ったら「うん...」「ねー...トレーナー...汚してしまったかも...」言ってから、恥ずかしくなったから...彼の首筋に顔を埋めた。「(笑)いいよ。気持ちよ [続きを読む]
  • 219. こんなにも...
  • キスをしながら自分が着ているジャンパーとトレーナやTシャツを脱ぎ捨てわたしからカバンを取り、コート...パーカーと一緒に長袖のシャツも脱がしてくわたしも、彼のベルトに手をかけたら自分で、ジーンズとトランクスを脱いだ。わたしもその間に全部。裸で抱き合い、噛み合うようなキスが続く...二人の荒い息遣いとくちびるから漏れる甘い吐息がより興奮させる...自分のトレーナーをソファーの上に敷いてその上に座り、わたしを自 [続きを読む]
  • 218. 君じゃないんだよ...
  • わたしとナナヌーは揃って「お疲れ様です」と言ったら「おー!みくちゃんじゃん。久しぶりだな。また、ナイトの方へも来いよ」...って言ってナナヌーとレジを交代した。ナナヌーは、荷物を取りに2階へ。わたしは、スプリングコートを着て、カバンを斜めかけにして「マサルさん、帰るね。また...」挨拶をして、先に外へ出た。...とっ!しばらくして、例の女子達も出てきた。はぁぁー...気まずい...気まずすぎる...喋りかけられたり [続きを読む]
  • 217. ステップと最近
  • 何事もなかったかのように、彼は2階から。わたしは入り口からお店へ入った。うーん...話せたのはいいとして、あとの長い時間...どうして過ごそうかなー...。とりあえず、2階へ行って、飲み物を貰おうかな。上がると、ガンちゃんは、階段上のテーブル席で素敵スマイルを女子達に振り撒いていた(笑)ナナヌーがわたしを大きな声で呼び寄せる。「みく、何飲むー?」..と...。まだ、そこに座ってる彼女...うん?一人増えてる?友達 [続きを読む]
  • 216. 悲劇のヒロイン
  • わたしは、顔を上げて、ナナヌーの顔をじっと見て話した。「あの人を見るナナヌーの目が...とても、諦めて欲しいって思ってる人の目じゃない。愛おしさを感じる目で、顔をしてる...あの時、外で会ったあの時と同じだよ?それって、罪作りでしょ?」聴きながらも、イライラしている顔をわたしへ向けてくる。「はぁー?なに?そんな顔してないっての!何なんだよ!...ったく...」ますます...怒りだした...。彼の顔がかなり険しい... [続きを読む]
  • 215. 何も分かってない!
  • エントランスへ行って「ちょっと外の空気を吸ってくる」ハルさんとアキラさんにそう言って外へ出た。3月の深夜は。まだ寒い。頭を冷やすのには丁度いい。ナナヌーは、2階のドアから出てきた。おかしなところは、以心伝心っていうか...阿吽の呼吸っていうか...ナナヌーは、わたしが外に出て来るってのを分かっていたと思う。わたしも、2階のドアからナナヌーが出てくるってのが分かってたから。示し合わせたかのように外で会って [続きを読む]
  • 214. 帰りたい
  • 案の定、ドリンク待ちのお客さんが数名いた。彼女は、ずーっとあの席に座ってその様子を見ている。わたしが「帰る」そんな事を言ったら、困らせることになるってのは十分すぎるほど分かってはいるけど居心地が悪すぎて、どうしようもない。ガンちゃんやハルさんにも気を遣わしているし...。ドリンク待ちの一番後ろに並んでしばらくしたらわたしの番が来た。「何がいい?」やさしく微笑む呑気なナナヌー。わたしの後ろに人が並んで [続きを読む]
  • 213. 面倒な女
  • 物分かりのいい女...そんな風に思われてるんだろうか...都合のいい女...わたしってそんな扱いなんだろうか...はぁー...ダメだ。ネガティブが止まらない。わたしは、下のホールで音楽を聴きながらラムコークを飲んでなんか...ぼぉーっとした。まだ...11時すぎかぁー...あとが長いなー...。って思ってたけどそこへ、ハルさんがやって来た。で...わたしを見つけるなり!「みく!久しぶりすぎない?ジュンと一緒に住んでるんだって? [続きを読む]
  • 212. 恋の勝ち負け
  • 同僚数名とご飯を食べ、お茶をしてからファビュへ向かった。あの最悪なタイミング事件?を除けば、実に3か月ぶりのファビュだっ。「こんばんは」...なんだか懐かしささえ感じる(笑)「おー!みくー!久しぶり!」相変わらず渋い声のアキラさん。久しぶりなので、少しお喋りして、中へ...。で、コウさん達DJチームにも挨拶を済ませ、ナナヌーがいる2階へ上がった。上がると同時に「みくちゃーん!会いたかったー!」ぎゅーって、 [続きを読む]
  • 211. 電話の意味は...
  • 仕事終わりにデパートで色々買い物をして家路に着いた。今日は、ひとり。怒涛の2日間だったから今日は、ゆっくりしたい。キスをしたあの時からきっと...いつか...それ以上の関係になるかもって思ってたけどこんなにも濃いことになるなんて...予想外で...って言うか...ナナヌーがあんなにするなんてこと自体が意外過ぎて...ご飯を食べながらテレビを観ていたらジュンから電話がきた。楽しんでいるみたいで良かった(笑)それからし [続きを読む]
  • 210. 朝の公園で
  • ...........。また、裸で寝てしまった(汗)淫らすぎる...(苦笑)起こさないようにそーーっと起きてお風呂に入った。ここ2日で何度お風呂に入っただろ?今日は、仕事。準備の為に部屋を出たり入ったりしているのに、ナナヌーは、一向に起きる気配がない。まぁー...あんなに濃いのを幾度となくしたら疲れるよね。エッチって男子の方が断然、体力を使うって思うから仕方がないかもっ(苦笑)それでも、さすがに...って時間になった [続きを読む]
  • 209. わたしの身体
  • 「はぁー....もぅー...」わたしは、朝と同様で、グッタリした。彼は、そんなわたしをクスクス笑いながらずーっとキスをしてくれているけど...それに応ずることが出来ない...。されるがまま...(苦笑)寝るにはまだ早いけどだからと言って、またするなんてことは...ありえない。彼の指にかかれば、そんな事も言ってられなくなるって思うけど...。口を開けすぎて(笑)喉が渇いたので「お水...取りに行きたいから、そこのブランケッ [続きを読む]
  • 208. 完・スローエッチ
  • 舌を絡め合う深いキスをした後首筋を舐めながら、舌は胸へと移動する胸の先端を口に含み、舌で転がしながら右手は、敏感な部分を2本の指で何度もなぞりわたしを高見へと導いていく...目を瞑り、与えられる快感に身を委ねて小さく喘ぎ続け、身体を震わせてた。一時ギブアップしたわたしのそこに彼は、またキスを落としてく...一番敏感な部分に吸い付かれ同時に指が気持ちいい所を、ゆっくり時間をかけて擦り、刺激され続ける気持ち [続きを読む]
  • 207. 続・スローエッチ
  • わたしの手を握ってきてより深くわたしのそこに舌を当ててきた...「...っん...ぁんっ......っん...」声にならない声が漏れそこからたくさん溢れてきてるのが分かる。舌でなぞるように、やさしく舐められ...彼の長い指が、ゆっくりとわたしの中へ入ってきて舌と連動し、中で泳ぐように動く...「...ぅんー....っんー...ぃやぁっ...ぁん...」激しくされていないんだけどわたしが一番感じる部分を、もうすでに知っているみたいでそこを [続きを読む]
  • 206. スローエッチ
  • 彼のキスは、わたしを溶かしてく...「みく...気持ちいいー」首筋にキスをしながら...「...う...ん...わたしも...」甘い吐息とキスの音...それと、服の擦れる音だけがする...はぁー...深いキスをしながらわたしが着ているトレーナー地のワンピースをたくし上げて、脱がしにかかるわたしも同じように彼の着ているトレーナーを脱がしにかかった。キスをしながら、上半身裸になりまた一層深いキスをし立ち上がって、彼は、ジャージとト [続きを読む]
  • 205. ナインハーフ...みたく
  • 長い夜が始まる。お風呂から上がり、部屋に戻って...食後のケーキを戴くことに..。紅茶にはちみつを入れてる時「そう言えばさー...覚えてる?はちみつレモンのこと?」...とわたし。  「...うん?」首を傾げるナナヌー。「えーっ!覚えてないのー」なんか残念な感じ...。そりゃーそうだよねー...他の女子達にもしてる事だろうからさ...いちいち覚えてなんかないだろうけどねと...口を尖らせたらその口にはちみつを付けてきて、人 [続きを読む]
  • 204. はじめての...
  • 毎日のように、雑貨のディスプレイをしているからテーブルコーディネートは、大得意。であるからして(笑)買ってきたデリたちを...まるで、自分が作ったかのように盛り付けて自分の部屋のテーブルに可愛くセッティングした。(野菜スープだけ作った(笑))ここだけは、女子力高めだって自負するかなっ。帰って来て、それを見たナナヌーは、「すげーっ!」って言って喜んでくれた(笑)「ジュンちゃんといつもこんな感じ?」微笑 [続きを読む]
  • 203. チョコレートキス
  • ひとり時間を存分に過ごしていたら向こうから...彼の声がしてきた(笑)「みくー!」...って。部屋に戻って「起きたの?おはよ」(笑)「うん。おはようー...なー...俺のパンツがない...」...と、悲しげ。「洗濯した。でね、買って来た。ごめん。勝手なことして...けどね、同じのを何回も穿くのだけは、どーしても許せなくて...乾くまで、買って来たのを穿いてて...ね?」手を合わせ、ごめんなさいのポーズでそう言ったら「(笑) [続きを読む]
  • 202. した後の時間
  • 終わってから、キスの嵐が続いた...キスは嬉しいけど、もー...なにがなんだか...はぁー...。「大丈夫?」「...ダメ...」「ごめん。もっと優しくしたかったのに、なんか...たまんなくなって...つい....」「...........。」終わって、何か着たかったんだけどそれすらも出来ないくらい真っ白になっていたので裸のまま、丸くなり固まっていたわたし(笑)「なー...そんな恰好してたら、また...たまんなくなるじゃん」そう言って、後ろ [続きを読む]
  • 201. 壊れちゃう
  • ベッドに手をついて、肩で息をするわたしを彼は抱え込んで「かわいっ。みくは、ベッドでもかわいいっ...いっぱいしたくなる」...って。もー...ダメ...指でイカされ、言葉でもキュンとさせられ...どうにかなっちゃいそうです(苦笑)約一年半ぶりくらいのエッチ。入るのかなーって思っていたけど、すんなり受け入れてしまって...それって恥ずかしいほど濡れてしまっていた証拠..。でも...今....それ以上に大変なことになってるわた [続きを読む]
  • 200. もう1回したい
  • ブランケットを顔まで引っ張りあげて、溢れる涙を隠し拭った。「うん?寒い?」  「ううん...なんとなく」(笑)ブランケットを剥がされ「こっちにおいで...」裸のわたしをいつもみたいに自分の上に乗せた。裸でのこの態勢は...大きく脚を開くから、恥ずかしいんですけど...「ねー...眠くないの?」恥ずかしいから他愛もない事を言ってみた(笑)「そう言えば...(笑)みくでいっぱいで忘れてた」出たー...甘事職人さんがっ(笑 [続きを読む]
  • 199. いれる
  • こんなに身悶えしているんだけど彼は、『気持ちいい?』とか『もっとして欲しい?』とか最中に言うような言葉を一切言ってこない。わたしが気持ちよく感じているのが分かるとただただ深いキスをしてくるだけ。けど、それがすごく良かったりする。最初だから...聞かれると恥ずかしいもの...。もしかして?それも見透かしてるの?わたしの中に入っていた指がそっと抜かれて彼は、自分のそれにゴムをつけてわたしの脚を開かせ、間に割 [続きを読む]
  • 198. 彼の長い指
  • 「うん?どうした?」............。「パンツもかわいい。かわいいからこっち向いて...」髪を撫でながら、優しく微笑む彼。パンツって...(笑)なんかおかしくなって、けどそれがわたしを和ませてくれた。わたしは、ゆっくり彼の方へ向き直した。上から慈しむような顔で、わたしを見つめてくる。そんな顔をされるだけで、溶けてしまう。わたしの首元に顔を埋め、左手で髪を撫でながら右手は、わたしの敏感な部分をなぞるように触れ [続きを読む]
  • 197. 触られる
  • 彼を見上げ、彼の頬に触れて「タケシ...大好き...」確かめるようにそう言ったら「分かってる...」くちびるでくちびるをなぞってきて、舌を絡め合うキスを長くされた。そのキスはとても深くて甘くてやさしくて...だから、涙が溢れてきた...「どうして泣くの?」零れ落ちた涙を拭いながら不思議そうな顔でわたしを見つめてくる「...だって...」そう言いながらも、また、溢れてくる。幸せと切なさが同時に込み上げてきて...どうしよう [続きを読む]