至兼の、メヒコに完敗(乾杯) さん プロフィール

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至兼の、メヒコに完敗(乾杯)さん: 至兼の、メヒコに完敗(乾杯)
ハンドル名至兼の、メヒコに完敗(乾杯) さん
ブログタイトル至兼の、メヒコに完敗(乾杯)
ブログURLhttps://yoshikazufujii2014.muragon.com/
サイト紹介文メキシコで起きた色々なことを紹介し、メキシコを身近に感じていただこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 37日(平均2.1回/週) - 参加 2017/07/06 16:39

至兼の、メヒコに完敗(乾杯) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ー乗り物編ー 紅
  • メキシコシティの地下鉄は 急ブレーキ、急発進が日常茶飯事だ。メキシコ人にとっては、お茶の子さいさい。 急ブレーキなんて、なんのその。 僕はただただ、メキシコ人の体幹の強さに、日々驚かされていた。 ぼくが使っていた地下鉄路線の座席シートは メキシコ地下鉄界でセミクロスシートが主流の中、 アルミ製でツルツルのロングシートを採用。 その座席は、7人掛けで 3人目と、4人目のところに人数を区切るための手す [続きを読む]
  • ー乗り物編ー で、ジャブ―
  • 心と時間に、いつもゆとりを。 こんな言葉を胸に抱き、いつもより30分早く自宅を出発。職場へと向かう。 とある地下鉄の駅を降り、すぐのところのタクシー乗り場。あまり人は並んでいない。次から次へと矢継ぎ早に到着するタクシー。数分すぎてとうとうぼくが先頭に。 僕の後ろには誰もいない。 バックの中から飲み物を取り出して、ふと前を見ると、僕の前に男の子が一人。。。  ん???何だこの子は?割り込みか??   [続きを読む]
  • ー乗り物編ー どっちの電話でSHOW??
  •  ある日の夕方、一台のタクシーに乗り込む。 交差点の信号待ちで、異様な臭いが立ち込める。 何の匂いかわからずに、歪まるぼくの眉と表情。間髪入れず、一言運転手。 「お前はマリファナ吸うのかい??」 「え??吸いません。」 直球勝負のこのオッサン。でもなるほど、、、これがマリファナの匂いか。 この時初めて、マリファナの匂いを知る。続けてオッサン語りだす。 「昔、おいらが、小さい頃はよぉ。おいらたちは、 [続きを読む]
  • ー乗り物編ー メキシコをケツで感じた夜
  •  バイト終わりの日曜日。初夏の小雨が降りしきる夜の街。こんな日に限って傘がない。さらに運が悪いことにタクシーも来ない。もう真夜中の12時過ぎ。どのくらい待っているかも覚えてない。さきほどまでの弱い雨も、いつのまにか大粒に。このままでは、ずぶ濡れ確率100%。タクシーの早期登場を切実に願うぼく。そんな願いもとうとう叶い、旧式タクシーのフォルクスワーゲンがハイビームで出現。こちらの愛称ボチートちゃんの [続きを読む]
  • ー乗り物編ー キョロちゃんはウソつかない
  •  メキシコにも梅雨がある。雨期なんて言うのだろうか。ちなみに梅毒はアメリカ大陸発祥らしい。。。そんなことはどうでもよい。雨がふると自然とバスよりタクシーに乗る機会が増える。これはある雨の日、タクシーを捕まえた時のお話。  タクシーを捕まえようと、道で待っていると遠くから空車のタクシーがぼくの方に近づいてくる。そのおんぼろっぷりと言ったら遠くから見てもお見事で、はがれた塗装、その黒ずみっぷりは正に逸 [続きを読む]
  • ー乗り物編ー さ、三連単
  • 「あそこの角で待っていれば、大体15分に1台30番のバスは来るからね。わかった?」 引っ越し完了の日、僕に教える大家さん。  翌日、早速バスでお出かけ。30番のバスで目的地までダイレクトに行ける。心を踊らせバス停(と呼ばれている、十字路の一角)へ。その角に立つこと数分。まずは近所の犬連れマダムの洗礼を受ける。 「どこへ行きたいの?あーそう。なら30番ね。30番のバスは15分に1本よ。あら、あなた、 [続きを読む]
  • ー乗り物編ー ジェントルマンの教え
  •  メキシコの都市部は知らないが、メキシコの田舎に住んでいると、宗教が人々の暮らしと密接に関係しているように感じることが多い。特に日曜日のお昼には、家族みんなで教会へ行く姿や、教会でお祈りしているメキシコ人の姿をよく見かけることができる。そんなある日の日曜日。お昼のミサの時間帯、ある路線バスに乗車したときのお話。  乗客は僕と、ジェントルマン風のおじいさんの二人。この時間はいつも乗客がいないし、交通 [続きを読む]
  • ー乗り物編ー二里霧中
  •  ある、日曜日。ぼくはローカルバスに乗って、温泉へと旅立った。僕の家から大体8キロの距離に、温泉がある。お湯はちょっとぬるいけど、疲れをとったり、リフレッシュをするのには、本当に最適。シャワーしかないぼくの家なので、温泉は本当にありがたく、いつも重宝いている。その日も19番のバスに乗り、あとは、到着を待つのみ。バス一本で浴場まで連れていってくれる。なんて便利な、バスなんだ。自分の家の立地条件に心か [続きを読む]
  • ー乗り物編ー 早期帰国を決めた日
  • メキシコに来てから、2ヶ月が経過。ようやく生活にも慣れてくる。その日も、いつもの通り6時に起床。これもまたいつもの通り6時半くらいのバスに乗り、職場へ向かう。その日も日常何ら変わらない、朝から平凡な、そして淡々とした生活を送る、、、はずだった。 バスに乗り込み、数分し、最初の異変に気が付いた。その日のバスは、バスだけに、飛ばす飛ばす、ランディー・バース。いつも以上のスピードに、驚きながらも、あら不 [続きを読む]
  • ーはじめにー
  • 「ピーピーピー」 交差点で止まる度、こだまする口笛の音。音の発信源は運転手のホセ ルイス君。2009年8月1日、僕はメキシコに降り立った。それから数十分後、お迎えのホセ ルイス君の隣に座り、口笛を聞くことしかできない僕。。。 この人、大丈夫なんだろうか?頭いっちゃってんじゃないだろうか?なんなんだこのテンション??こんな人たちとわかりあえるんだろうか?? 新生活への希望は、となりの男のピーチクパー [続きを読む]
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