どんぐりころころ さん プロフィール

  •  
どんぐりころころさん: ぶろぐ @ どんぐりころころ
ハンドル名どんぐりころころ さん
ブログタイトルぶろぐ @ どんぐりころころ
ブログURLhttps://hanaichimonme.muragon.com/
サイト紹介文四季折々に感じた自然の変化をこのブログでご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 79日(平均4.2回/週) - 参加 2017/07/07 15:46

どんぐりころころ さんのブログ記事

  • 自分の娘なら 殴り飛ばします
  • いつも妻と散歩している時 最も注意するのはスマホを見ながら 自転車に乗っている人の行動だ。 年代的には男女の若者が多いが 街道寄りの歩道では特に注意する。 また遊歩道などでは車が通らないから 自転車もスピードを出しているので 危険度は増すばかりだ。 自転車に乗りながら スマホを見なければならないほどの情報があるのだろうか? 今日も妻と散歩しながら 何か本能的に危険を感じて後を見ると 近付いて来る若 [続きを読む]
  • 今日は お彼岸の中日
  • 昨夜は雨も纏まった降り方をしていたが 大地もだいぶ潤ったようでした。 午前中、いつものように妻と散歩していると まだ雨滴を花ビラに乗せたまま いろいろな花が咲いていました。 街中で咲いていた花は ベゴニア、コスモス、ダリア、エゾギクそしてムクゲなどですが 今日も妻と花を見ながら 花に癒やされながら歩きました。 今日は 「お彼岸の中日」 それに合わせて彼岸花も満開のようです。 この花が終ると 「秋深 [続きを読む]
  • 山吹 と クレマチス
  • 今日は9時過ぎ、妻とあまり行ったことの無いコースを歩いてきました。 この時期なのにまだ山吹の花が咲いていましたが でも山吹の花は春先に咲くと思っていました。 でも数は少ないが、一重、八重の綺麗な花でした。 黄色の花は街中でもひときわ目立ちました。 それとある民家ではフェンス越しにクレマチスが咲いていましたが この時期、この花が咲くのも珍しいと思いました。 両者共、なんか季節外れの感じがしたが 地球 [続きを読む]
  • 何でも食べました
  • 毎日、歩きながら農地に植えられた柿の木を見ています。 その柿の実がだんだんと色付いてきました。 収穫するにはまだ一ヶ月はかかるでしょうが 毎年、ここで即売するので この柿の実を買って食べています。 私も妻も柿は大好きですが 今日、スーパーで一個98円で売っていました。 この辺りに昔から住んでいる家では 庭に必ず柿の木が1本か二本植えられていました。 その頃は甘い物に飢えていたので その柿の実は貴重 [続きを読む]
  • キジバト
  • フェンスの上にキジバトが一羽。 少し近寄っても飛び立つ気配はない。 そこで数枚撮りました。 鳥を撮るのは難しい。 鳥にすれば 「そんな趣味に付合うほど暇ではないよ〜」 と 言いたげにいつも飛びだってしまう。 でもこのキジバトは私に付合ってくれた。 いつも思いますが 鳥の目って、見れば見るほど可愛いですね。 [続きを読む]
  • ヒマラヤスギ の マツボックリ
  • 今日は不思議な格好をした物を見ました。 始めて行った公園を歩いていたら 枝の上に何やら大きな卵のような物がありました。 それはかなり樹齢を重ねた太い木ですが 幸いにも 「ヒマラヤスギ」 の名札が付いていました。  「何だろうな?」 と 家に帰ってからネット検索したら それは 「ヒマラヤスギの若い球果 (実)」 でした。 ヒマラヤスギはマツ科の木なので これは 「マツボックリ」 とも [続きを読む]
  • 雲流れる
  • 台風去って今日は快晴。 気温も昨日より10度以上も上がった。 大雨や強風の予想だったから昨夜は心配だった。 真夜中には強い風の音と雨の音を夢うつつに聞いたようだが 何事も無く明るい朝を迎えた。 各地で記録にも無かったような豪雨で 川が氾濫するような被害もあったが 最近は 「今までに無かったこと」 が起きるのは 地球の温度が上がり過ぎたからなのだろうか? 午前中は青空に雲一つ無かった天空だが 15時 [続きを読む]
  • 雨に咲くブルーセージ
  • 今日は朝から雨が降ってます。 台風18号の影響でしょうが 昼前には九州に上陸とか? 被害が無いように願っています。 この雨ではさすがに歩くこともできず パソコン開いてブログへの投稿文を作っています。 10時半過ぎ 庭には飛ぶような物が無いかと 傘差して表に出てみると 燐家のブルーセージが雨の中 たくさん咲いていました。 雨の中で咲く花はそれなりの趣があり 私のカメラ撮りの格好の被写体です。 最近、 [続きを読む]
  • 曼珠沙華 (まんじゅしゃげ)
  • お彼岸の中日まであと一週間、 それに相応しい名を持つのが彼岸花だ。 今は市内を流れる川沿いとか 雑木林などの近くに行くと 必ず赤い花・彼岸花を見ることができる。 あまり群生していなくても ちらほらと一輪、また一輪と咲いているのが どのようにしてこの花の球根が伝播したのであろうか。 彼岸花の別名は 「曼珠沙華 (まんじゅしゃげ)」  私はこの別名の方を好むが 他にも  「死人花 (しびとばな)」   [続きを読む]
  • オミナエシ (女郎花 )
  • いつの季節でも黄色い花はよく目立つ。 今の時期では花数は少ないが 「山吹の二番花」 も 一重、八重にかかわらず咲いていると その傍に止まって眺めてしまう。 農家の敷地内では 「オミナエシ」 の黄色さが 秋空に映えて一段と目を引き立たせてくれる。 秋の七草の一つでもあるこの花だが あまり興味を示さない人ばかりかもしれない。 かつて妻と秩父路を歩き  「真性寺」 境内に咲くオミナエシを [続きを読む]
  • 雨に咲く朝顔
  • 今日は小雨の降る中を歩いてみた。 お日さまの光が無いと 早々と店仕舞いする草花もあるが 逆に活き活きとする草花もある。 その仲間が朝顔だ。 立ち止まり、この雨の中で 勢い豊かに咲いている 朝顔を見ていると 雨降りの憂鬱さも消し飛んでしまう。 この雨に似合うかのように いい色だと思った。鮮やかだと思った。 [続きを読む]
  • 彼岸花のこと
  • 今日は快晴、妻との散歩も快適な雰囲気の中で終った。 途中、妻が   「あっ、彼岸花だ〜」 と、指差した。 私は 「えっ、もう咲いているの?」 と その方向に目をやるとフェンス越しに 彼岸花の蕾が 「こんにちは」 とでも言いたげに 私たちに話しかけるように咲き出していた。 だが、昨日もここを通ったが まだ蕾には気付かなかったから この一日の間に茎が急成長したのだろう。 毎年、感心するのは 彼岸花の体 [続きを読む]
  • ムラサキシキブ
  • 散歩途中、民家のフェンスに寄り添っている このシソ科の 「ムラサキシキブ」 は見る度に変化している。 今日のムラサキシキブは  「私たちはこのように変化しています」 と言いたげに 三色の小玉が同じ所に色付き 色の変化が一目で判るように 私たちに迫ってくる。 このような成育過程を見るのは珍しいが この多くの小玉たちも 秋の深まりと共にまだまだ色を変化させる仕事が残っている。 [続きを読む]
  • 蝶 と キバナコスモス
  • 街中を歩いていると この黄色系の花は本当によく目立つ。 今年は見かけるコスモスの花が少ないようだが 異常だった天候に花たちも戸惑っていることだろう。 だが、このキバナコスモスは元気なようで この色を見ると近付きたくなるのは 不思議な魅力を持っているからだろう。 今日も妻と散歩していたら 民家のフェンスにもたれ掛かるように キバナコスモスが咲いていた。 よく見ると蝶が花ビラに ピッタリと貼り付くよう [続きを読む]
  • 街中で見た花たち
  • 今日は雨が降ったり、止んだりの曇り空 このように一雨降る毎に 秋が深まっていくのであろうか? 街中を歩いていると いろいろな花が咲いている。 でもまた 「名知らずの花」 ばかりだ。 庭先の草花を管理しているのは 多くは女性の方のようだが その花の植え方、咲き方を見ると その家庭独自の特徴がある。 私は 「花の咲き方は、その管理者に似る」 と 思っている。 歩きながらそのような特徴を見ながら 立ち止 [続きを読む]
  • コスモスに想う
  • 今日の画像は 「コスモス」 です。 この花を見ると遠い過去に遡って いろいろな想い出が蘇ってくる。 それはやはり妻が元気な頃のことだった。 コスモスの咲く名所をネットで探しては ドライブを兼ねて妻と一緒に そこに行くのが何よりも楽しみだった。 だが、今はそれは想い出だけになり 毎日の散歩の折りに見るコスモスが せめてもの楽しみになっている。 でも 「百万本のコスモス」 よりも ひっそりと一輪、二輪 [続きを読む]
  • 葉色 鮮やか
  • 今日は朝から曇り空が続いている。 このところ朝の冷え込みも増して 6時過ぎ、寒暖計も10度代を指すようになった。 毎日、妻との散歩は欠かさないが やはりお日さまの出番が欲しくなる。 散歩の時に花を見るのを楽しみにしているが 咲く花にも負けずに鮮やかな葉色の草花もある。 その色を見ていると 一体何色? と、考えるが いい色の名前が出てこないほど鮮やかだ。 この草花の名前は判らないが 何と活き活きして [続きを読む]
  • ご婚約おめでとうございます
  • 眞子さま、小室さん、ご婚約おめでとうございます。 会見の模様をテレビで見ましたが お似合いのご両人でした。 質問者に対するやり取りの内容を聞いていますと 何か、世の中がパアッと明るくなったようで 誰もがこのご婚約を祝福していることでしょう。 ご成婚はまだ先のことでしょうが その日のくることを待ち望んでいます。 でも眞子さまが小室さんと家庭を持つと 皇族から離れるのは寂しいことです。 眞子さまが   [続きを読む]
  • 青空 と 白い雲
  • 朝方は激しく雨が降っていたが 9時過ぎには止んで 西の空が明るくなってきました。 10時過ぎ、いつものように妻と散歩していたら 一気に青空が広がり始めました。 無限に広がる青空 白い雲もその青い色に溶け込んで 一緒に楽しみながら 北の方向にゆっくりと流れています。 この青空を見ていると 人間の存在なんてちっぽけな点のようなものです。 妻と立ち止まって どこまでも広がる青い空を眺めていました。 [続きを読む]
  • カレンダーも残り四枚
  • 今日から9月、早いものです。  「光陰矢の如し」 なんて言いますが そんな速さに私たち夫婦も便乗して 何とか毎日を過ごしています。 事情があって、夫婦で遠出は出来ませんが それでも極く普通に時が過ぎて行くのは 本当に有り難いことです。 もうカレンダーも残り四枚 私の好きな夏も終って 深まる秋が過ぎるとまた寒い冬へと 季節の変化は当たり前のことですが その四季の変化は素晴らしいといつも思ってます。 [続きを読む]
  • どんぶりこ
  • 最近、妻とテレビを見る時間を控えめにすることにした。 その代わりに耳で聴くことにしたのが 唱歌や童謡だ。 唱歌・童謡が30曲入ったCDを三枚買い 我が家に無かったCDプレーヤーも購入して 時間があると童謡や唱歌を聴いている。 私や妻の年代ではこのような唱歌・童謡には縁があって 曲が流れると妻はほとんどの曲を口ずさんでいるから 昔、昔に憶えていたのだろう。 私も柄にも無く、唱歌・童謡が大好き。 その [続きを読む]
  • ハンドル名を変更しました
  • 皆さまへ。 いつもここにおいで下さり有り難うございます。 本日より、ハンドル名とブログタイトルを変更しました。   新ハンドル名:   どんぐりころころ   新ブログタイトル: ぶろぐ @ どんぐりころころ これからもブログ上でよろしくお付き合いください。                     どんぐりころころ [続きを読む]
  • 名も知らぬ 紅い花
  • 今日は朝から曇り空。 午前中、いつものように妻と歩いた。 ある農家の庭先で紅い花が咲いていた。  「花の名音痴」 の私だから名を知らない。 もしかしたら芙蓉の仲間だろうか? その紅い花は、青い空、白い雲に向かって健気に咲いている。 もうとっくに立秋を過ぎた。 体に感じる西からの風が心地よい。 だが、その風の中から、もう秋の気配が少し匂っていた。 [続きを読む]
  • 今日、見た花たち
  • 妻と毎日、短い時間だが歩く。  「継続は宝なり」 の言葉を信じ またそれが私たちの目標でもある。 時には元気そうなご夫婦が 私たちを追い抜いて行く姿を羨むこともあるが まだまだ歩くことが出来る妻だから それを 「良し」 とすれば、また違った力が湧いてくる。 歩きながらあちこちで咲いている花に出逢う。 立ち止まってその花を眺め、私はそれを撮る。 そんなことが唯一つの楽しみでもある。  「人生はいろい [続きを読む]
  • ノウゼンカズラ
  • 毎年、暑さが厳しくなる頃になると 必ずある花を撮りに同じ町内の民家を訪れる。 その民家とは無縁だが ブロック塀越しに咲く花に私は魅了されている。 その花は 「ノウゼンカズラ」 だ。 この花はノウゼンカズラ科のつる性落葉樹だが、 夏になると黄赤色の大きい漏斗状の花を多数つける。 そして 「凌霄花 (りようしようか)」 の漢名も持っている。 この民家では毎年、この木を剪定しているのかどうかは判らないが [続きを読む]