HASTYK さん プロフィール

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HASTYKさん: 介護福祉と法律をつなぐブログ
ハンドル名HASTYK さん
ブログタイトル介護福祉と法律をつなぐブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hastyk/
サイト紹介文介護福祉関係の法律手続、法律問題を扱っています。 みなさまとの情報交換や、備忘録的なものとして。
自由文埼玉で司法書士をやってます。

介護福祉部門に力を入れた法律家になりたいなと
思っています。
なので、司法書士っぽいことよりも
私が福祉のことについて勉強したことを
備忘録として書いていけたら大変よい感じです。

ご意見等あったらバンバン教えてください。
日々、勉強勉強!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 61日(平均2.2回/週) - 参加 2017/07/07 17:38

HASTYK さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 踊る阿呆に見る阿呆
  • 同じ阿呆なら踊らにゃ損損 踊る人も見ている人も同じだけの「時」が与えられている訳で 時そのものの量よりも時の中身の重みを知る訳で。 でも大きな皿の小さなフレンチよりも吉野家の大盛が幸せな訳で 矛盾は結構幸せな訳で。 ただ見てるより自分は踊ってやろうと発起し「これだ」という活動を始める人達がいます。 法人を立ち上げるほどではない。でも賛同してくれる人や周りの力も借りたいと人を集める。 そこで「任意団体」 [続きを読む]
  • 人の想いにNPO④ 〜パブリック・サポート・テスト〜
  • 「うおいっ!!じじいっ!!」 横断歩道で杖をつき、ゆっくり歩くそんなおじいさんに対して放つこの言葉ジャマなのだと。早く行けと。そしてバイクで去ってった。 うおい!おじさん30年後あんたも言われてしまえ。呪 NPOについて日々学ぶことが多いのですがしばらくNPO法人について触れておらず忘れてしまいそうなので早めにここらで。 指定NPO法人は認定NPO法人への布石!と前々々回あたりに書きました。 これ 認定NPO法人と [続きを読む]
  • 和・美・笑
  • 「オーワオッ!ニンジャ!!」 「サムライ!サムライ!!ヒャッハー」 先週末の話ですが都内の某ホテル内の催事場にて日本舞踊や居合、忍者、ヌンチャクなど使った演舞ショーに参加。お客さまは大勢の外国人の方々でした。 卓越した手裏剣技術で悪党どもをぐうの音も出ないほどにこてんぱんにしてやりました。ところで、ぐうの音って何ですか。(有名司法書士講師のマネ) と言いたいところですが私は単なる裏方スタッフです。音 [続きを読む]
  • 後見制度への過信と本当の問題
  • 基本的に制度の概略みたいなものをよく書いてますが(備忘録的な意味で)自身の考えも書いたりしないと面白くないので書いてみる。 タイトルの問題について私の考えを先に。 後見制度はお年寄りの皆さまの意思を尊重するものではなくどうしようもなくなった時の最終手段です。 日常的に仕事柄介護施設の代表の方や介護職員の方他の士業の方々と私の活動についてお話する機会がありますが 大まかにお話をしていると話初めにほぼ1 [続きを読む]
  • 人の想いにNPO③ 〜NPOの認定制度〜
  • しつこいですがNPO法人について3回目最近、個人的によく関わっているので。 NPO法人の認定、特例認定、条例指定制度についてメリットは総じて、税金!! 認定NPOでは ①個人が認定NPOへ寄付をすれば 所得税の控除を受けられる。②法人が認定NPOへ寄付をすれば その全部又は一部を損金に算入できる③相続や遺贈によって取得した財産をもって 認定NPOへ寄付をすれば、相続税の課税価格の 基礎に算入されない④認定NPO法人自体 [続きを読む]
  • 人の想いにNPO②
  • 前々回の続き NPOというよりもまずは会社や法人に関する法律一般のお話 ご相談を受けたり自分で調べてみても各種専門家の中でも少し誤解があったりするようなので今後の自分のためにもいっちょまとめてみる。 NPO法人正式には、特定非営利活動法人 この法人が法律上で認められるその根拠となる法律は特定非営利活動促進法。ながい。でも3回ぐらい言いたくなる。 ここでは、特定非営利かつど・・・・NPO法人がどんな決まりで、ど [続きを読む]
  • 福祉のための法律のおはなし会
  • 前回のNPOからはちょっと外れますが 今度、川口市内の行政施設にてセミナー形式で高齢者の方や、そのご家族福祉に関連するお仕事に就かれる方を主な対象としまして福祉にまつわる法律のお話の会の講師を務めることになりました。 法律職の方のセミナーや講義は法律用語てんこもりで難しい内容も多いと思うのですができる限り簡単な言葉を使う。といったコンセプトでやりたいと思っています。 私が大切に考えているのは難しい法律 [続きを読む]
  • 人の想いにNPO
  • 最近、NPO法人関係のご相談をよく受けるので改めて勉強しています。 やはり福祉等にまつわる何らかの志を持っている方。そして「施設を運営したいんじゃないんだよなー」って方がNPOで検討される方が多いイメージ 後日詳しく書いていきますが認定による税制優遇制度が後押しするのかなと思っていましたが実際に設立を考えている方に聞いていみると案外そんな感じでもないようで。 答えとしてよく返ってくるのはNPO法人のもたらす [続きを読む]
  • カタチ
  • ある小さな女の子がお父さんらしき男性に少し強い口調で叱られていました。 泣きそうな顔でうつむいているとそばにいたお母さんらしき女性はその女の子を優しく諭すようになぜお父さんが叱っているのかどうすればよかったのかを丁寧に語りかけていました。 家族の役割が見えたような光景でした。 介護福祉の分野で仕事をさせてもらっている中でいろんな方とお会いさせてもらっています。 現場でお年寄りと接することに徹している [続きを読む]
  • 正と誤と善と悪と
  • 人と人が争う時言葉や、時に暴力を使っていかに自分の主張が正しいか。これを必死に突きつけ、自身を正当化していきます。 ですがその争いの本質は互いの欲求(ニーズ)にあるのだとアメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士は述べています。 NVC(Nonviolent Communication)を体系化された方です。非暴力コミュニケーションと訳されています。 自身や自民族の安全をニーズとして世界で多くの争いがある。 ですが本来の [続きを読む]
  • 身体も心も動かすこと
  • うまい!安い!!早い!!!デカ盛り!!! 特に男子にとって超絶素敵キーワードですがこーゆーのって大体健康に良くない気がしてしまいます。毎日ガッついてられません。軽おっさんなので。 ですのでこれに健康になる!!と加えられたら何かのとんでもない賞を貰える気さえします。 今日、参加してきました「笑いヨガ」セミナーはまさに冒頭の超絶素敵キーワードに「健康」が加わったようなそんな気持ちになりました。 楽しく身 [続きを読む]
  • ビギニングノート
  • お年寄りの方の中にいわゆる「エンディングノート」に興味をお持ちの方が増えている。と何度も耳にしています。 「エンディング」て。。。と思ったりもしてますが。 つめたーく言えばこのエンディングノートには法的な効力はありません。 自筆の遺言書の形式を整えれば。。。と考えられなくもないですが通常はご自身で書かれるものですから難しいでしょう。 ですが「ご自身の気持ち」を表すノート「ご自身のこと」を伝えるノート [続きを読む]
  • ココロザシ
  • 今日、ある方とお話させていただきました。 介護関係のお仕事をしつつ認知症予防、介護予防としてセミナー等を開くなど積極的に福祉分野で活動されていらっしゃるすんばらしい方です。 参加してもらうことでおじいちゃんおばあちゃんにおでかけをしてもらいたいんですよ 大変印象的なお言葉でした。 簡単なことのようでとても大事なことです。見逃してしまいそうで実はすごく大事なこと。身体にとっても心にとってもです。思わず [続きを読む]
  • 生活保護と扶養③
  • 前回の続き 生活保護申請  ↓扶養義務者の調査、照会 これにより扶養義務者の十分な扶養能力と明確な扶養意思があることが発覚。でも「扶養は受けたくない」と申請者が思っている場合どうなるのか。 本人やその家族にもいろいろあります。単純な不仲だったり、気持ちのすれ違いもある。感情も絡むとってもデリケートな問題。だから慎重な判断が必要。 岡山地判平成4年5月20日では扶養義務者の扶養意思やその経済力が扶養義 [続きを読む]
  • 生活保護と扶養②
  • 前回の続き まずは条文 生活保護法第4条 第1項 保護は、生活に困窮する者が、その利用     し得る資産、能力その他あらゆるものを、     その最低限度の生活の維持のために活用     することを要件として行われる。 第2項 民法に定める扶養義務者の扶養及び他の      法律に定める扶助は、すべてこの法律に     よる保護に優先して行われるものとする。 ここで着目したのが扶養義務者の扶養は生 [続きを読む]
  • 生活保護と扶養
  • 介護福祉の分野の法律相談を受けていますと生活保護の必要性を強く感じる場面に多く遭遇します。 なので生活保護関連についてもういっちょ勉強 生活保護と扶養義務者との関係について 民法上では扶養義務者を※直系血族、兄弟姉妹「絶対的扶養義務者」※三親等内の親族で家庭裁判所が特別の事情ありと 認める者「相対的扶養義務者」としています。  ※直系血族 ー 親、祖父母、子、孫などという縦の関係  ※三親等内 ー 本人か [続きを読む]
  • 生活保護と財産②
  • 前回の続き。 −不動産編− 原則としては保有を認める。ということを前提にしていますがー! 厚生労働省の通達ではあくまでもおおまかな基準を定めているに留まるので個々の事例を検討して、総合的な判断は福祉事務所でやってね!!的なスタンス。 宅地の保有の条件1 当該世帯の居住の用に供される家屋に付属した土地で、建築基準法  ※第52条及び第53条に規定する必要な面積のもの2 農業その他の事業に供される土地で [続きを読む]
  • 生活保護と財産
  • 資産を持っている場合の生活保護申請について裁判例などなど −自動車編− 厚生労働省の通達等では、いろいろ小難しく言っているが簡単に言うと、「原則ダメ」ということでしょう。ですが、同省の取り扱いでは自動車を① 事業用品としての自動車と② 生活用品としての自動車に分けて考えているのがポイントでしょうか。 ①は、一定の条件の上ではクルマ持っていてもいい②は、クルマを持つ事を容認しなければならない場合もある [続きを読む]
  • 知的障がいのある方の住所の変更
  • 知的障がいのある方で病院や施設に入院し、そのまま長く日々を過ごしている方が多くいます。 一人で日常生活を送ることが困難だからです。 その方の住民票の住所地は、親の住所だったりするのですが高齢になった親も介護施設に入ることになり「持っている家を手放したい」なんて事も多いです。 とすると、障がいのある子の住所はどうなるのか。 かつては、入院した病院や施設の所在地を住所として住民登録することも多かったよう [続きを読む]
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