SPT さん プロフィール

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SPTさん: 株式投資でチマチマ稼ぐデイトレ日記
ハンドル名SPT さん
ブログタイトル株式投資でチマチマ稼ぐデイトレ日記
ブログURLhttp://speed.anshinstart.com/benefit/
サイト紹介文チマチマと株で稼いでいます!収支報告も兼ねてブログを書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 10日(平均7.0回/週) - 参加 2017/07/08 08:40

SPT さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第11回「証券会社とは」(2) 〜 注文の取次ぎ
  • わたしたち個人投資家は、証券会社を通して取引所の市場に注文を出します。現在では取引がシステム化(電子化)されている株式市場ですが、システム化される以前はどのように注文が取り次がれていたかを、まずご紹介したいと思います。株式市場の立会場に証券会社の社員が集まり、身振り手振り(手サイン)をしている光景を、テレビなどで見た記憶がある方も多いのではないでしょうか?当時の注文の流れは以下のような感じです。ま [続きを読む]
  • 第10回「証券会社とは」(1) 〜 市場での直接取引
  • 一般的に、株式は株式市場で売買されていますが、誰でも自由に市場に出入りして売買が出来るでしょうか?前に、例えで野菜の市場を出してしたので、「出来る」と思われてしまうかもしれませんが、実際にはわたしたち一般投資家が、証券取引所で直接取引をすることはできません。懲りずに野菜に話を戻すと、競り(セリ)を行なうような市場を想像して貰うのがわかりやすいかもしれません。一般の消費者は競りには参加できず、八百屋 [続きを読む]
  • 第9回「株式市場とは」(4) 〜 未公開株
  • 前回は、株式市場に上場するメリットなどについてご説明しました。一般的に、私たち個人投資家は株式市場で株を買います。しかし、上場していない株(未公開株)を買うことができないわけではありません。市場を通さず、当事者間での売買や証券会社等を通した売買が可能です。ベンチャ−キャピタルと呼ばれる投資会社は、主に成長性が高い会社の未公開株に対する投資を行っています。未上場の企業に投資して上場へ導き、株式の値上 [続きを読む]
  • 第8回「株式市場とは」(3) 〜 上場メリットとデメリット
  • 企業が市場に上場するメリットは、資金調達が容易になるほか、社会的知名度の向上などによる優秀な人材の確保、さらには、上場基準を満たしているという信用を背景にさまざまな契約がスムーズに行えることなど様々です。一方、上場基準を満たすことが出来る優良な会社の株式であっても、株式市場に上場していない場合があります。これは何故でしょうか。株式を購入した株主は、その会社の経営に対して一定の発言権を持ちます。持っ [続きを読む]
  • 第7回「株式市場とは」(2) 〜 上場とは
  • 前回では、株を売買したい人たちは株式市場に集まることをご説明しました。では、どんな会社の株式でも市場で売買できるでしょうか?答えは「いいえ」です。野菜の話に戻すと、おいしくない野菜や危険な農薬を使った野菜を持ち込ませて売らせていたら、市場全体の評判が悪くなって誰も来てくれなくなるかも知れません。そこで、市場としての質を維持するために、一定の基準を満たした野菜だけ、売買を許可することにします。こうす [続きを読む]
  • 第6回「株式市場とは」(1) 〜 株の市場(いちば)
  • 前回まで「なぜ株を売買するのか」をご説明しましたが、株はどこで売買すればよいでしょうか?例えば、何の予告も無く道端で野菜を売っても、都合よく買ってくれる人はなかなか現れないでしょう。そこで大勢の人が野菜を売買するために集まる市場(いちば)に出向いて、野菜を売ったり買ったりすることにします。この市場(いちば)にあたるのが、証券取引所にある株式市場(しじょう)です。売りたい人や買いたい人が集まれば、売 [続きを読む]
  • 第5回「なぜ株を売買するのか」(3) 〜 売買の利益
  • 現在われわれ個人投資家はどんな目的で株式を売買をしているでしょうか。利益目的という点では、大きくこの3つに分けることが出来ます。売買差益目的株式安く買って高く売ることで、利益を得ます。株を持っている期間が比較的短くなります。 業績を伸ばす見込みの高い銘柄や、株価に変動がある銘柄が好まれます。配当目的配当とは企業の利益の一部を株主に分配するもので、銀行の利息のようなものです。この配当によって利益を得 [続きを読む]
  • 第4回「なぜ株を売買するのか」(2) 〜 価格の変動
  • 株価(株式が売買される値段)は、常に変動しています。例えば、もともと10,000円で買った株でも、その会社の業績が伸びれば「10,000円以上出すから譲ってくれ!」と言う人が現れます。逆に業績が落ちれば、「10,000円よりも値段下げるから誰か買ってくれませんか?」となります。こうして株式の値段は変動します。株式の値段が変動するようになると、値段が下がっている9,000円ぐらいの時に買っておいて、また10,000円まで戻った [続きを読む]
  • 第3回「なぜ株を売買するのか」(1) 〜 売買の発生
  • 株式会社は株式を発行し、それを投資家に買ってもらうことで資金を調達します。株式を購入した人はその会社の株主になり、会社の利益を配当して貰えるなど株主としての権利を得ます。現在の日本では、配当利回りが5%あればかなりの高配当であると言えます。配当利回りが5%の銘柄に10,000円投資した場合、1年で500円貰えます。これを20年間持ち続ければ、資産が倍になる計算になりますね。国内で預金する場合の金利は、いくら高くて [続きを読む]
  • 第2回「株のはじまり」(2) 〜 株式会社の誕生
  • 株式会社ができる前は航海1回ごとに出資者を募り、その航海で得た利益を分配していました(当座会社といいます)。航海が失敗してしまえば分配どころか出資したお金も戻ってきません。そこで、航海の失敗による大損のリスクを軽減し、かつ効率よく資金集めをするために考え出されたのが株式会社というシステムです。株式会社では広く出資者を集め、莫大な資金を使って複数回の航海をし、そこで得た利益を分配します。一攫千金を狙 [続きを読む]
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