和菓子の国 さん プロフィール

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和菓子の国さん: 和菓子の国
ハンドル名和菓子の国 さん
ブログタイトル和菓子の国
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yasu_alpha_s2
サイト紹介文日本中にあまたある和菓子をコツコツ紹介。 まぁ、関西中心ですけど…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 69日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/08 11:48

和菓子の国 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 145(京都)上賀茂 やきもち
  • 先日、上賀茂神社の参拝後に行ってきました。先に紹介した神馬堂さんと並び、上賀茂神社イコールやきもちを印象付けるお店です。<葵家やきもち総本舗の店構え>〜京都市北区上賀茂本山町〜上賀茂神社の鳥居前にあるお店。かなり有名な店ですが、3軒続きの売店風の新しい建物の一角にあります。創業も2015年で65年ということは…昭和25年(1950年)と、有名な割には以外と新しい。<やきもち>せっかくなので神馬堂さんのと比較 [続きを読む]
  • 144(京都)上賀茂 葵餅
  • 先日、上賀茂神社の参拝後に行ってきました。前から神社もこの店も行きたかったんです。<神馬餅の店構え>〜京都市北区上賀茂御薗口町〜世界遺産、上賀茂神社の社前にある京都を代表するやきもちの名店。建物も創業明治5年(1872年)、140年超の老舗に相応しい町屋建築。いい雰囲気です。<葵餅>元々、葵祭の時に食べていたので葵餅というんだそうです。香ばしい焼き目が入った素朴な焼き餅です。意外と厚みのある餅は、結構噛 [続きを読む]
  • 112(京都)今宮神社 あぶり餅
  • 先日、大徳寺周辺を散策した際に訪れたお店。前から押さえておきたいと思っていました。<一和の店構え>正式には「一文字屋和輔」というそうです。「玉の輿」のご利益で?有名な今宮神社の東側参道にあるお店。店内は結構広く、ちゃんと座敷もあります。創業は、なっ、なんと長保2年(1000年)…。平安中期に一条天皇の御子が疫病を患った際に疫除けの願いを込め、あぶり餅を供えたのが始まりとか。恐らく現存する日本最古の和菓 [続きを読む]
  • 099(滋賀)石山 たばしる
  • 先日、オートバイで行った滋賀県の大津で訪れたお店。そういえば、滋賀県の和菓子は久々の登場で、昨年9月の醒ヶ井の六方焼以来です。<茶杖藤村の店構え> 〜大津市石山寺〜紫式部が源氏物語を執筆し、国宝の多宝塔で有名な石山寺の参道にあるお店。雑誌やTVでも取り上げられる人気店です。<たばしる>松尾芭蕉の「石山の石にたばしる霰かな」という句にちなんで名付けられたとか。ちなみに包装紙にもこの句が載っています。 [続きを読む]
  • (奈良)御所 よもぎあんだんご
  • 先日、ロードバイクで明日香村に向かう際に訪れたお店ですが、目を付けてから3年…ようやく訪れました。<大森末広堂の店構え> 〜御所市戸毛〜富田林から水越峠を越えて奈良盆地に向かい下ること約10km。御所市の東端、国道309号線(旧道)の「葛」の丁字路付近。70歳台とおぼしき店のおばちゃんによると…「始めたのは120年程前って聞いてますわ。 私はここへ来てから50年ほどですけど。」つまり、明治中期創業の [続きを読む]
  • 027(奈良)榛原 宇陀川
  • 先日、ロードバイクで訪れた榛原(はいばら)はそもそも伊勢本街道と青越え道(伊勢街道)の分岐点、萩原宿を中心として発展した町。「歴史ある町には必ず美味しい和菓子がある」という法則に違わず、やっぱりあった有名店。今回は「昇栄堂」さんをご紹介。 <昇栄堂の店構え> 〜奈良県宇陀市榛原〜 創業は明治38年、100年以上の歴史あるお店。国道165号線と国道369号線、370号線が合流する萩原交差点に位置し、ひ [続きを読む]
  • 078(大阪)貝塚 村雨
  • 今回は泉州銘菓のむらさめです。思えば今から2年前、当ブログ初の甘いものネタとして書いたのは、泉州銘菓のむらさめ。(その時の記事はこちら)泉州っ子にとっては、ソウルスイーツです。何といっても泉州銘菓むらさめで有名なお店。子供の頃はちょくちょく食べたはずですが、ここ最近はご無沙汰。久々にブログ掲載のため購入してみました。<塩五の店構え> 〜貝塚市西町〜旧国道26号線(紀州街道)に面した、老舗然としたお店 [続きを読む]
  • 058(奈良)尼ヶ辻 きなこ団子
  • 今から3か月ほど前の桜の咲く頃、ロードバイクで奈良公園に行った帰りに訪れました。奈良といえば「だんご庄」さんのきなこ団子が有名ですが、こちらはその流れを汲むお店。<たまうさぎの店構え> 〜奈良市尼辻西町〜場所は近鉄橿原線尼ヶ辻駅から西へ100Mぐらい。 「だんご庄」で昭和57年から17年間修行した後、開店した…と、お店のカウンターに貼ってあるので、平成10年頃の創業のようです。3階建てビルの1階にある、 [続きを読む]
  • 051(東京)浅草 人形焼
  • 東京浅草には多くの和菓子屋さんがありますが、先日、浅草を訪れた際に3軒目に選んだお店。1、2軒目が芋菓子だったので、ちょっと趣向を変えてみました。 浅草仲見世と言えば名物の人形焼、その元祖といえばこちら。 <木村屋本店の店構え> 明治元年(1868年)創業の老舗。仲見世の一番奥、浅草寺境内に一番近い場所にあります。仲見世は同一規格の店が建ち並ぶ通りなので、残念ながら老舗らしい堂々とした店構えとはいきませ [続きを読む]
  • 026(奈良)初瀬 草福餅
  • 初瀬(はせ)の名物、やき草餅です。長谷寺の門前は結構な賑わいで、焼草餅もたくさんのお店で売られています。中でも寺の仁王門に一番近い「白酒屋(しらざけや)」さんをご紹介。 <白酒屋の店構え> 〜奈良県桜井市初瀬〜こちらは明治8年創業、元はお酒の醸造元で現在は奈良漬け屋の営業の傍ら、やき草餅を売っています。2軒並んだ建物のうち左の白壁の店舗では焼草餅を右の店舗では奈良漬けを販売しており、店の奥には焼草 [続きを読む]
  • 054(奈良)斑鳩 みたらし団子
  • 先日、斑鳩町に行った際に訪れたお店。法隆寺の南、国道25号線より一本南の旧街道沿いにある一見普通のお宅。うっかり通り過ぎそうですが、良く見ると幟と手書きの看板があります。実際、2度目の訪問にも関わらず一度通り過ぎてしまいました。<田村みたらし店の店構え> 〜生駒郡斑鳩町法隆寺南〜この場所で約40年間営業しているそうです。まるっきり普通のお宅のような玄関を入ると、左手が作業場。内窓越しに注文し、玄関に置 [続きを読む]
  • 143(千葉)佐倉 蔵六餅
  • 千葉の和菓子、第4弾。今回は千葉を代表する城下町、佐倉の和菓子。<木村屋の店構え> 〜佐倉市鏑木〜佐倉城の東、江戸時代から商人が住む多くの町屋が建ち並んだ成田街道沿にある和菓子店。創業は江戸時代と言いたいけど、実際は明治15(1882)年。それでも130年の歴史がある老舗で、元々は銀座木村屋の2号店として始まったんだとか。<蔵六餅>求肥入りの最中です。焼き色のついた香ばしい皮にほど良い甘さの粒餡と求肥が包 [続きを読む]
  • 142(千葉)佐原 佐原ばやし
  • 千葉の和菓子、第3弾。佐原駅に大きな看板があったり、駅の売店に売っていたりと佐原到着直後から「献上銘菓佐原ばやし」のフレーズが飛び込んできて、期待が高まります。<ほていやの店構え> 〜香取市北〜創業は昭和20年代前半というお店。このあたりに3店舗ほどあるようで、冒頭の駅の看板やら…手広く商売されています。いざ期待に胸を躍らせ本店へ。ところが、目に飛び込んできた建物はどこからどう見ても洋菓子店…大丈 [続きを読む]
  • 141(千葉)佐原 一口もなか
  • 千葉の和菓子、第2弾。「小江戸」佐原を代表するもなかの専門店。<柏屋の店構え> 〜香取市佐原〜佐原駅から南へ徒歩2〜3分。創業は昭和2年と約90年の歴史もあって、老舗といっても良さそう。店の建物は比較的新しく、店のすぐ裏側にあるのは大きなもなかの製造工場です。<一口もなか>きつね色と淡桃色の2色で、ちょっと見にくいけど表面には「柏」の文字の刻印。名前の通り直径4cmほどの一口サイズです。きつね色の皮 [続きを読む]
  • 140(千葉)佐原 楽菓もなか
  • 初めての千葉県の和菓子。これで15都府県目、東京、神奈川、埼玉、茨城、千葉と関東も5都県となりました。でも、残る群馬、栃木は当面無理かな…それはさておき、こちらは「小江戸」佐原を観光した際に立ち寄ったお店。<虎屋菓子舗の店構え> 〜香取市佐原〜創業は江戸中期の明暦3(1657)年の老舗。店の建物は古くないものの重要伝統的建造物群保存地区指定の古い町並みに配慮した店構えに好感が持てます。気のいい大将がお [続きを読む]
  • 139(京都)夷川 すはまだんご
  • 先日、京都散策の際、職場へのお土産に京都らしく日持ちするものが買いたくて訪れました。<豆政の店構え>〜京都市中京区夷川通〜  京都御苑から南へ200メートルほど、夷川通りに面した立派な町屋。明治17年(1884年)の創業で、五色豆などの豆菓子のお店。店内の使い込まれたショーケースに色々な豆菓子がずら〜っと並んでいます。<すはまだんご>赤、黄、緑色のきれいな3色の団子。しかし、普通の米粉のだんごじゃなく [続きを読む]
  • 138(京都)百万遍 ときわ木
  • 先日、京都をぶらついた際に訪れました。実は以前訪れた際、高校駅伝の日で店の前がコースということもあってお休み。今回はようやくその仇が取れました。<かぎや政秋の店構え>〜京都市左京区吉田泉殿町〜  京都大学の西、百万遍交差点角にあるお店。大正9年(1920年)創業ともうすぐ100年を迎えるお店ですが、東京あたりとは違い京都ではまだ老舗と呼ぶには少し早いかも。外観は町屋などではなく普通の3階建てビルながら [続きを読む]
  • 137(京都)下鴨 みたらし団子
  • 先日、京都で下鴨神社の参詣後に訪れました。このお店、前から行きたかったんです。<加茂みたらし茶屋の店構え>〜京都市左京区下鴨松ノ木町〜普通の住宅のような建物ながら、建物横には緋毛氈の縁台が置かれたスペースもあり。もうちょっと暖かくなったら外で食べるのも良さそう。  創業は大正11年(1922年)、京都で老舗と呼ばれるにはもう少しでしょうか。<みたらし団子>出ました!これこそ元祖みたらし…の流れを汲む団 [続きを読む]
  • 136(京都)下鴨 矢来餅
  • 先日、京都で下鴨神社を参拝した後に行ってきました。京都の焼き餅は北野天満宮近くの天神堂に続く2店目。大好物の焼き餅、楽しみです。<ゑびす屋加兵衛の店構え>〜京都市左京区下鴨松原町〜  下鴨神社の西、下鴨本通からさらに1本西にある下鴨中通に面したお店。大正5年(1916年)創業と100年を超える老舗らしく味のある渋い建物ですが、のれんも架かっておらず、「神社前店は営業しています」の張り紙が…。やむなく、 [続きを読む]
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