団塊のしっぽ さん プロフィール

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団塊のしっぽさん: 団塊のしっぽが綴る
ありのままの田舎暮らし
ハンドル名団塊のしっぽ さん
ブログタイトル団塊のしっぽが綴る ありのままの田舎暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kotetutokoya
サイト紹介文躊躇いながら近づいてくる未来と、静かに佇む過去のはざまで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 40日(平均3.9回/週) - 参加 2017/07/08 15:50

団塊のしっぽ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 実年齢と精神年齢のギャップ。
  • 上の写真は、家から15分ほどの場所にある、海辺の広大な墓地の夜の風景です。点々と灯る明かりは、墓地の灯篭。実際に見ると、なんとも幻想的です。さて、私、本日67歳の誕生日を迎えました。67歳。客観的に見ると、かなり、いい歳になりましたね。でも、実感がありません。気分は19歳、とは言いませんが、45歳くらいで止まっている感じです。大病を患ったり、顔に皺やシミができて、肉体は確実に老いているのに、精神が [続きを読む]
  • 不倫報道に、もの申したい。
  • 今日の1枚は、早くも穂をつけた稲。ネットのニュースを見ていたら、女優の斉藤由貴さんの不倫(?)が報道されていました。番組は見てはいませんが、テレビ欄のワイドショーの見出しにも「斉藤由貴、主治医と不倫」の文字がいっぱい。先日は、今井絵理子さんが同じような話題で、バッシングされていた。もっと前に、これでもかとメディアに叩かれたのが、ご存知ゲス不倫のベッキーさん。私は、それがどんな形であれ、恋愛は極めて [続きを読む]
  • トホホな夏野菜。
  • わが家自慢の小玉西瓜。異常気象のせいか、はたまた、忙しくて手を抜いたせいか今年の夏野菜の出来は、散々です。毎年、食べ切れないくらい生るズッキーニは「うどん粉病」にやられ、トマトは虫に穴を開けられ、キュウリもナスも例年の3分の1程の収穫。苗代や肥料代、手間を考えると、完全に買った方が安い。わが家の野菜は化学肥料や農薬を使わない、オーガニック栽培ですが、高温続きの近年の気候による害虫の発生で、ダメージ [続きを読む]
  • 頼りがいのあるオバサン、足を引っ張るオジサン。
  • 庭に咲いたカサブランカ。切って部屋に飾りました。部屋中が、芳醇な百合の香りに包まれました。これは、田舎も都会も、老いも若きも、同じだと思いますが、往々にして、女性は元気で、男性はいまいち覇気がありませんね。夫は今年、集落の自治会長のような役をしています。それはもう、予想を上回る忙しさで、こき使われて(?)おります。集落の自治に関する様々な問題や対策、役場との連絡、住民間の苦情処理、お盆やお彼岸の行 [続きを読む]
  • 田舎の、こういうところが嫌い。
  • これが、件の楓。ちょっと分かり難いかもしれませんが、真ん中辺りをスッキリさせて、向こう側からも見えるように剪定しました。日本の田舎の人が全部そうだとは思いませんが、少なくとも私が住んでいる地域の人は、言うべきことを、直接相手に伝えるのが苦手なようです。つい先日、こんな事がありました。近くの交番のお巡りさんが、わが家を訪ねてきたのです。用件は、「道路に面した角地に植えてある楓の木の葉が茂り過ぎて、角 [続きを読む]
  • ツイていないときは、ツイていない。
  • ウォーキングの途中で見つけた、大きな蜘蛛。昨日、今日と、「ツキ」に見放されています。昨日は、Amazonに注文したブラウスが品切れで出荷できないという、残念な連絡があった。デザイン、柄、価格と、どれも希望にピッタリで、見つけたときには、「コレだっ!」と、舞い上がったのに^^;そして、今朝のこと。シャワーを浴びようとしたら、お湯が出ません。夕べはちゃんと出たのに。夜の間に、何があったの?5月に故障して、4万 [続きを読む]
  • トキメキと達成感。
  • まん丸の大きな夕陽。先日、日野原重明さんの訃報をニュースで知った時に「ああ、人間はやっぱり不死身ではないんだな」と、子供のようなことを思ってしまいました。100歳を越えても医師として活躍された日野原さん。最期の時間も、きっと、日野原さんらしく穏やかに過ごされたことでしょう。「創(はじ)めることを忘れなければ、人は老いることはありません」日野原さんの言葉です。巷の「終活」ブームに、すごく違和感を覚え [続きを読む]
  • 漁火を眺めながら思うこと。
  • 夏の夜の海を彩る漁火。実際は、もっとずっときれいです。大病をして以来、ウォーキングは大切な日課となりました。足掛け10年。余程の事情がない限り、毎日歩いています。とは言え、今日のように気温が35度もある日は、明るい内は暑くて無理なので、陽が落ちてから歩きます。この時季の歩く楽しみは、何といっても夜の海に浮かぶ漁火を眺めること。それはもう、びっくりするくらいに美しい風景なんですよ。噂には聞いていまし [続きを読む]
  • 異父姉妹。
  • 猫の寝姿って、癒されますね。コヤ(左・2歳)とコテ(右・3歳)。2匹とも雌。わが家の物置の庇の下に住み着き、ときどき家の中にも入ってきます。この子たちの母親はノラ子と言って、4年ほど前に、わが家の庭にちょくちょく遊びにきていました。夫は大の猫好きなので、来るたびに餌をやっていましたが、ノラ子は一定の距離を頑なに守り、懐くことはありませんでした。コテとコヤは異父姉妹。コテの父親は、オヤジ。オヤジは地 [続きを読む]
  • ノーと言えない、駄目な私・・・
  • 梅雨時に咲く、合歓の花。今日は、月に一度の診察日でした。コレステロールのLDLの数値が150と、基準値よりも高いので、昨年の6月から薬を飲み始めました。プラバスタチンNa塩錠5mgを1日1錠。ずっと何年も、薬を拒否して来たのですが診療所の主治医との毎回の攻防に疲れて、飲むことにしたのです。コレステロールを下げる薬に関しては、医師の間でも、ずっと前から賛否両論がありましたが、ここにきて俄かに「飲むべきでは [続きを読む]
  • 光る海。
  • キラキラと光る海。きれいでしょ。ウォーキングを日課にしていますが、夏は、夕方に歩くことが多いです。先日、少し曇った日に海辺を歩きました。そうしたら、海がキラキラと光っていました。雲間から差し込んだ陽光を波が跳ね返して、その反射がまるで海面に浮かぶ無数のダイアモンドのよう。今の時季、この浜辺は、海に沈む大きな真っ赤な夕陽がそれは見事なのですが、こんなふうに、静かな美しさを湛えた風景もステキだなと思い [続きを読む]
  • 夫の、ねじくれた性格。
  • 今日は雨。猫と一緒にそぼ降る雨を眺めている夫。後ろから蹴とばしたい・・・?!朝早く、近所の仲良しの農家さんが「さっき採ったばかりだよ」と、トウモロコシを5本届けてくださいました。雨の中を。ありがたいです。大好物なので、早速、3本を茹でて、残り2本は、昼食用にコーンポタージュを作りました。ポタージュは、びっくりするほど美味しく出来あがりました。甘くて、香りもよくて。「プルプルするほど、美味しいポター [続きを読む]
  • 疲れた時は、ちょっと日帰り温泉へ♪
  • 徒歩で、というわけにはいきませんが、車を30分程走らせると、有名な温泉地があります。立派な旅館がたくさん並んでいますがわが家が銭湯気分でときどき利用するのが国民宿舎の日帰り入浴です。なにしろ入浴料金が一人400円とお安い。しかも、いつ行っても空いている。先日、お昼ご飯を済ませてすぐに行ったところ、女湯のお客は私一人だけ。貸し状態切りです。鼻歌を歌ったり、ちょっと泳いだり(笑)広いお風呂場を独り占め [続きを読む]
  • 手づくり保存食の楽しみ。
  • 今年の紫玉ネギは大失敗。卵くらいの大きさです。なので、ピクルスにしました。真ん中は、花を乾燥したカモミール。お茶にします。写真が切れていますが、右端はジューンベリーのジャム。鳥と競争しながら実を収穫しました。梅漬けは土用までが勝負。カビが生えないように毎日チェック。田舎暮らしをするようになってから、ご飯の友になるような保存食や、果実酒、ハーブティーを自分で作っています。材料は直売所で買う物もありま [続きを読む]
  • 携帯、不携帯につき。
  • 少し曇った日、黄昏どきの海と空。このご時世、「携帯電話を持っていない」と、言うとものすご〜く驚かれます。「え〜っ、何でぇ〜?」持つのを止めたのではなく、今まで持ったことがないのです。自分専用のパソコンは4台目。でも、携帯を欲しいと思ったことは、一度も無い。何故だろう?1つ目の答。必要を感じないから。携帯を必要とするような仕事をしていません。プライベートの連絡は、固定電話かPCメール。これで、今まで苦 [続きを読む]
  • 入浴中にヤモリ。
  • ヤモリの可愛い手(足?)。お風呂からあがって、急いでカメラを持ってきたのですが、半身は隠れてしまいました。昨夜、お風呂に入っていたら、視界に何か動くものが・・・?窓ガラスに、外側からヤモリが貼り付いていました。ヤモリなんて、こっちに住むまで見たことがありませんでした。爬虫類も両生類も、どちらかというと、ご遠慮したい。でも、ヤモリの足ってよく見ると可愛いんですよね〜?触るのはまだ無理ですが、これなら [続きを読む]
  • 夫は,料理上手な「高等遊民」(?)
  • 近くの山里から山菜を採ってきて、山菜ちらし寿司を作りました。漁港に揚がったばかりの魚介で、ブイヤベース風に。レストランみたいでしょ?二年前に、フジテレビで「デート〜恋とはどんなものかしら」という、ドラマが放映されました。ご覧になった方、いらっしゃるかしら?主演は、杏さんと長谷川博己さん。杏さん演じる高偏差値の理系女子と、長谷川さん演じる文系のニート男子が繰り広げるラブコメディです。ドラマの中で、長 [続きを読む]
  • 小林麻央さん、安らかに・・・。
  • 小林麻央さんが旅立たれました。夫である市川海老蔵さんの会見の様子をテレビで見て、切ない気持ちになった方も多いと思います。麻央さんのブログは、ときどき拝見していました。実は私も、癌を経験した一人です。ちょうど10年前の5月の始めに、大腸癌の手術をしました。ステージはⅢb。すでにリンパへの転移があり、それは病巣の周辺だけではなく、肝動脈の近くにまで遠隔転移していました。医師からは「厳しいですよ」と、言 [続きを読む]
  • ユニクロ、大好き。
  • 紺色のジャケットとストライプのブラウスは、ジル・サンダーとのコラボ。お気に入りです。幾つになっても、お洒落は楽しいものですね。でも、ド田舎に住んでいるのでデパートやショッピングセンターは遠いし、つましい年金生活の中から、お洒落代を捻出するのも一苦労。そんな私が専ら頼りにしているのが、ユニクロのオンラインショップです。居ながらにしてたくさんの商品をチェックできるので、とても便利。しかも、店舗限定の品 [続きを読む]
  • 幾つになっても、名前で呼ばれたい。
  • 野際陽子さんが、遠くに旅立ってしまわれましたね。何だか、とても寂しくて、残念です。40代半ば頃だったと思いますが、友人たちとどんな風に歳を取りたいかという話をしました。芸能人に例えればどんな人?そのとき、私は「野際陽子さんみたいになりたい」と、言った覚えがあります。その頃の野際さんは、還暦を迎えられたばかりで、それを隠しもせずに公言しておられました。今でこそ歳を隠す人は少なりましたが、当時はまだ、 [続きを読む]
  • どこに向かっていくの?
  • 昨日までの青空がどこかへ消えて、今日は一転、曇り空。気分もどんより・・・70年安保を経験した団塊世代。積極的に政治にかかわった人も、そうでなかった人も、何らかの影響は受けていることでしょう。私が通っていた大学は、あるセクトの拠点になっていて、キャンパスでは、戦闘服やヘルメットでコスプレ(?)をした勇ましいお姉さんやお兄さんが、幅を利かせていました。私は当時の言葉を借りれば、典型的なプチブルのノンポ [続きを読む]
  • 庭仕事の愉しみと苦しみ。
  • わが家の敷地はおおよそ300坪くらい。東京の人が聞いたら、広いな〜と思われるでしょうが、田舎では、平均的だと思います。(分限者と言われるお隣なんて、1000坪はある)当然、家が建っている場所以外は庭なのですが、その手入れが、それはもう大変。上の写真は、わが家で「日本庭園」と名付けている一画。亡き夫の父親が、家を新築した時(50年以上前)に、造ってもらったそうです。マツ、カエデ、ツツジ、モッコク、ド [続きを読む]
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