まお さん プロフィール

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まおさん: Beef or Chicken
ハンドル名まお さん
ブログタイトルBeef or Chicken
ブログURLhttp://www.rikon-saikon.site/
サイト紹介文悲惨な結婚生活に終止符を打ち離婚。 ひとりで生きていこうと思ったが縁あって再婚しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 16日(平均14.0回/週) - 参加 2017/07/08 17:53

まお さんのブログ記事

  • 前妻の子供への虐待はさらに酷くなっていました。
  • www.rikon-saikon.site続きです。前妻の精神疾患はイヤと言うほど知っているので引越し先で楽しくやっているなんて微塵も思っていません。それでも自ら出ていったのだから責任を持って子供たちを育てていると願ってはいました。せめて子供たちが泣いたり悲しくなったりということがないように。スポンサードリンク子供との連絡前妻が子供2人を無理やり連れて出て行ってからは子供たちともあまり連絡を取りませんでした。2人とも [続きを読む]
  • 裁判(ADR)で相手に払わせた慰謝料と画像を公開します
  • 1年近くの休職からやっと復帰してなんとか初めての出張までたどり着いたと思ったらその出張先で俺の病気を罵り自分の鬱憤晴らしをされました。結果的に裁判(ADR)で罵った同僚に慰謝料を払わせることが出来ました。しかし俺はお金が欲しかったのではありません。あくまでも神経の病気を患い、やっと社会復帰できた人間に対して絶対に言ってはいけないことを言った人間がそのまま何もなかったかのように過ごせる世の中じゃダメ [続きを読む]
  • 会社の同僚にうつ病を侮辱されて裁判を起こしました(2)
  • 休職から仕事復帰して少しずつ前のように仕事するようになってきました。会社なんていいかげんなもんです。比較的楽な出張はダメだと言い、出来る人が限られるようなキツい仕事の出張は行ってくれですから。体を壊して長く休んでた社員への配慮など微塵もありません。でも1人じゃないし頼られるってことは嬉しいこと。行ったこのない客先でもあるし出張を引き受けました。1週間の出張の前半と後半まずは出張前半この時の出張は泊 [続きを読む]
  • 会社の同僚にうつ病を侮辱されて裁判を起こしました(1)
  • 本来なら順を追って書いていきたいのですがどうしても先に書いておきたいことがあります。1年近くの休職をして、職場に復帰した後にうつ病をネタに俺を中傷・侮辱してきたヤツがいたんです。そのことについてまずは書きたいと思います。同じようなことが他の人に起こらないように。同じことが起きた場合に少しでも参考になれば。スポンサーリンク神経の病気って一度なるとなかなか治らないです。自分自身はもう治ることはないと考 [続きを読む]
  • なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(2)
  • 新しい家族のためにも元気を出さなければならない妻は休職を躊躇なく受け入れてくれた子供が産まれてまだ1年足らず。妻は育休中で会社を休んでいる最中でした。「体の具合が悪いんでしばらく会社を休もうかと思っている」妻に言いました。「いいよ」それだけです。なにも聞きません。俺はなるべく体調が悪いのを知られないようにとしてたつもりですが妻は知っていたのかもしれません。スポンサーリンク休職に入りました。医者の診 [続きを読む]
  • なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(1)
  • このブログを書き続けているうちにただ単に人生振り返って羅列しているだけに気づいてしまいました。なんのためにブログに残そうと思ったのか備忘録として今日は書きます。自分自身が心の病気になって何もかもやる気が起きなくなったいろんな要素が入り混じって神経の病にかかり会社へ行くことができなくなりました。【原因を洗い出してみる】唯一なんでも話せる友人を事故で亡くした。俺の性格  ・もともと人見知り  ・誰とで [続きを読む]
  • 引越しの前日の行動と引越し後の日々
  • 新しい出会い転勤の前に自分の入っている保険の種類と内容を確認したくて半年前に1度だけ会った保険屋さんと会うことになりました。土日は自分の時間に使いたいから平日の夜を指定。夜の7時に彼女は家にやってきました。その時になって気付き聞きました。「あの・・ここは俺しかいないんだけど大丈夫?」彼女は独身かどうかもわからないがまだ若そう。俺は歳を取っているが男です。いくらなんでも独身の男の部屋に女性1人入れるの [続きを読む]
  • 普段開けない家のドアをなぜか開けた 運命ってあるのか
  • 1人で生活するようになった俺は同じ賃貸マンションの人と顔を合わせたくないので毎日パチンコをして夜遅くに帰るようになりました。休日に玄関のチャイムが鳴っても無視して出ることはありませんでした。なぜか玄関のドアを開けるその日は休日でだいぶ早い時間から家で酒を飲んでいました。玄関のチャイムが鳴ります。普段出ないのになぜかその時はドアを開けました。そこには若いのか若くないのかよく分からない疲れ切った顔の女 [続きを読む]
  • 前妻は裏でいろいろと手を回し準備万端で家を出ていきました
  • 喧嘩の毎日結構な交通費を使いせっかく帰省させてあげたのに子供たちは楽しくなかったようです。子供たちに俺の母親の悪口を言いまくって洗脳させようとしたことで俺は前妻の父親を許すことができませんでした。別に前妻が自分の親に義母の悪口を言うのは構いません。どの家だって少なからずそうだと思っていたし。ただ子供にはそんなことは言わない、せっかく遊びに来たのだから楽しく「おじいちゃん」と「おばあちゃん」をしてく [続きを読む]
  • 前妻の両親の本音を知って愕然とした日
  • 前妻の小さい頃このような家庭で育った前妻じゃ神経の病気にもなるだろう。漠然と思っていましたが過去の話しを聞くともっと驚きました。www.rikon-saikon.site義兄は昔から内弁慶で外ではおとなしいが家の中では威張り散らしていたということです。前妻は小学生の頃から義兄のストレス発散の糸口にされ、殴られたり蹴られたりが絶えなかったようです。義兄が怖くてお風呂の中で一晩中隠れていたと言うのも結婚の後になって知りま [続きを読む]
  • 前妻の育った環境は最悪だった
  • ここからは離婚した妻のことを「前妻」とします。スポンサーリンク前妻は両親と兄との4人家族でした。父親は世の中お金が全てと考える人。そこそこの会社での3交代勤務。あの世代の人だから年功序列で給料はそれなりに貰っていただろうが家族で遊びに行ったことは1度もなかったようです。全部貯金してたんでしょうか。テレビはNHKしか見ない、いわゆる堅物という感じです。酒を飲んでも仕事の話ししか話題がなかったのを記憶してい [続きを読む]
  • わがままで身勝手だった自分のこと(4:END)
  • 妻の病状はますます悪くなり引っ越しまでして入った会社はまたも辞めてしまい俺の無職期間おだやかだった妻の病状がよくなっていると勘違いしていた俺。また手に負えなくなった妻無事に就職が決まり朝出勤して夕方帰宅するようになった。俺が無職で家にいた頃、行動が安定していたので俺は妻のことも家のことも大丈夫だと思っていた。ある日帰宅すると妻が子供に怒鳴っている。「お前なんか生むんじゃなかった」「あんたはそのうち [続きを読む]
  • わがままで身勝手だった自分のこと(3)
  • 俺のわがままで妻を田舎へ連れていき妻が体を悪くしても義母との関係の修復を考えず自分のわがままだけで転職し賃貸暮らしを始めてしまった俺。妻が暴れて手に負えなくなった前の会社に出戻りした俺。昔の小さい会社だった頃とは違いストレスの毎日。仕事終わりには同じように飲みに行くことが多かったが歳をとったせいか疲れるだけ。それでも「やらなければ」という思いだけで文字通りがむしゃらに働いた。1か月2か月単位の出張も [続きを読む]
  • わがままで身勝手だった自分のこと(2)
  • 新卒で入社した会社に大した不満もないのに辞めてしまい良くしてくれた恩人も簡単に裏切り簡単に結婚を決めて実家の田舎へ引っ越してしまった俺嫁と姑がうまくいかない田舎だから結婚式は盛大にやらなければならない。田舎だから嫁は隣近所に紹介してまわらないといけない。田舎だから洗濯物は朝早くに綺麗に干さなければいけない。田舎だから・・・田舎だから・・・実家を理由に俺は働かず1か月ほどブラブラしていた。その後つな [続きを読む]
  • わがままで身勝手だった自分のこと(1)
  • そろそろ本気で生きていかないといけない。あの日から3年経ったんだから。そう。S君が亡くなってから3年経ったんだから。S君との出会いS君とは新卒で入社の同期。週末には必ずと言っていいほど飲みに行っていた。酒とタバコとカラオケが大好きな天真爛漫なヤツだった。スポンサーリンクそんなに大きな会社ではなく、大きく分けると3つの部署がありOJTの後それぞれ違う部署に配属が決まった。二人とも平日はそれぞれ同じ部署の先輩 [続きを読む]
  • 唯一無二の親友であるS君との突然の別れ
  • そろそろ本気で生きていかないといけない。あの日から3年経ったんだから。そう。S君が亡くなってから3年経ったんだから。その日の夜、いつものように妻は俺より少し遅くに帰宅した。結婚して4年経つが仲はいい。妻は初婚。俺は再婚。歳の差15歳。スポンサーリンクいつものように妻は今日あったことなどしゃべり始めた。仕事のことなど俺が聞いてもわからないのだがいつもあったことを話してくる。携帯が鳴る。見るとS君からのよう [続きを読む]
  • 会社の同僚にうつ病を侮辱されて裁判を起こしました(2)
  • 休職から仕事復帰して少しずつ前のように仕事するようになってきました。会社なんていいかげんなもんです。比較的楽な出張はダメだと言い、出来る人が限られるようなキツい仕事の出張は行ってくれですから。体を壊して長く休んでた社員への配慮など微塵もありません。でも1人じゃないし頼られるってことは嬉しいこと。行ったこのない客先でもあるし出張を引き受けました。 1週間の出張の前半と後半 まずは出張前半 [続きを読む]
  • 会社の同僚にうつ病を侮辱されて裁判を起こしました(1)
  • 本来なら順を追って書いていきたいのですがどうしても先に書いておきたいことがあります。1年近くの休職をして、職場に復帰した後にうつ病をネタに俺を中傷・侮辱してきたヤツがいたんです。有り得ないです。そのことについてまずは書きたいと思います。同じようなことが他の人に起こらないように。同じことが起きた場合に少しでも参考になれば。スポンサードリンク神経の病気って一度なるとなかなか治らないです。自分自身はもう [続きを読む]
  • なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(2)
  • 新しい家族のためにも元気を出さなければならない 妻は休職を躊躇なく受け入れてくれた 子供が産まれてまだ1年足らず。妻は育休中で会社を休んでいる最中でした。「体の具合が悪いんでしばらく会社を休もうかと思っている」妻に言いました。「いいよ」それだけです。なにも聞きません。俺はなるべく体調が悪いのを知られないようにとしてたつもりですが妻は知っていたのかもしれません。スポンサードリンク休職に入 [続きを読む]
  • なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(1)
  • このブログを書き続けているうちにただ単に人生振り返って羅列しているだけに気づいてしまいました。なんのためにブログに残そうと思ったのか備忘録として今日は書きます。 自分自身が心の病気になって何もかもやる気が起きなくなった いろんな要素が入り混じって神経の病にかかり会社へ行くことができなくなりました。 【原因を洗い出してみる】 唯一なんでも話せる友人を事故で亡くした。 俺の性格  ・もと [続きを読む]
  • 引越しの前日の行動と引越し後の日々
  • 新しい出会い 転勤の前に自分の入っている保険の種類と内容を確認したくて半年前に1度だけ会った保険屋さんと会うことになりました。土日は自分の時間に使いたいから平日の夜を指定。夜の7時に彼女は家にやってきました。その時になって気付き聞きました。「あの・・ここは俺しかいないんだけど大丈夫?」彼女は独身かどうかもわからないがまだ若そう。俺は歳を取っているが男です。いくらなんでも独身の男の部屋に女性1人 [続きを読む]
  • 普段開けない家のドアをなぜか開けた 運命ってあるのか
  • 1人で生活するようになった俺は同じ賃貸マンションの人と顔を合わせたくないので毎日パチンコをして夜遅くに帰るようになりました。休日に玄関のチャイムが鳴っても無視して出ることはありませんでした。 なぜか玄関のドアを開ける その日は休日でだいぶ早い時間から家で酒を飲んでいました。玄関のチャイムが鳴ります。普段出ないのになぜかその時はドアを開けました。そこには若いのか若くないのかよく分からない疲れ切っ [続きを読む]