ジル さん プロフィール

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ジルさん: yukari616また、会える日まで
ハンドル名ジル さん
ブログタイトルyukari616また、会える日まで
ブログURLhttp://yukari616.muragon.com/
サイト紹介文25歳で旅立った娘の生きた証を残したい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 17日(平均6.2回/週) - 参加 2017/07/08 20:58

ジル さんのブログ記事

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  • 26回目の月命日
  • 23日は、26回目の月命日だった。 月は違えど、父と祖父も23日が月命日。 偶然て、あるものですね。 お墓参りに行ったら、炊き立てのお線香があった。 傍らには、好物のジャスミンティー。 友達が来てくれたのかな? 以前にも、同じようなことがあったな。 酎ハイもあったな。 みんな、ありがとう。 若くしてこの世を去った人は、そのことが衝撃的過ぎて 人々の記憶からは、そう簡単には消えない。 娘は亡くなる数 [続きを読む]
  • 生きていたら
  • 娘の友人、従姉、今、妊娠中の人が多くいる。 そんな時、ふと、娘が生きていたら… どんな風だったかな?と、思う。 生きていれば、28歳。 結婚して、子供が出来ていたかもしれない。 私は、孫の世話に追われていたかもしれない。 楽しそうな母娘の姿は、今の私には、辛すぎて直視出来ない…。 もう、2度と取り戻せない楽しかった日々。 楽しかったかけがえのない毎日だったことに、今、気が付くなんて…。 愛や感謝に [続きを読む]
  • 仕事をするということ
  • 3連休は、すべて仕事をしていた。 8月に控えた発表会のリハーサルのためだ。 娘と共に築き上げてきたバレエスタジオ。 2年に1度の晴れの舞台だ。 生徒たちは、皆、生き生きとしている。 そんな姿に、娘の在りし日をだぶらせてしまう。 4年前までは、中心で踊っていた。 舞台本番までは、大変だが、楽しく幸せな時間でもあった。 娘と共に頑張ってきたこと… 今、それを、多くの友人に助けられながらやっている。 で [続きを読む]
  • 病気
  • 一生懸命、生きている人、必要とされている人、有能な人、慕われている人、 そんな人が、或る日突然、病気を告げられ、亡くなっていく。 しかも、未来ある若者が…。 生きたくても生きられなかった人。死にたくても死ねない人。 矛盾だらけだ…。 娘は、病気が分かって、わずか4ヶ月で他界した。癌だった。 進行が早く、あっという間のことだった。 代われるものなら代わってあげたい…。何故?どうして娘がこんな目に遭う [続きを読む]
  • 愛車
  • 娘は、地元に戻り、運転免許を取った。 三菱のアイ、丸くて可愛い車だ。 仕事に行くのも、遊びに行くのも、車を使っていた。 亡くなる2カ月前まで、運転していた。 今でも、アイとすれ違うと、運転席を見てしまう。 もう、いないことは頭では分かっている。 でも、反応してしまう。運転しているかも。なんて。 私の愛車は、ゴルフ。5年乗ったら娘に譲る約束をしていた。 それも叶わなくなってしまった。 今年、車検を取 [続きを読む]
  • 楽しかった時間
  • 娘は、進学のため18歳で上京した。 バレエを学ぶために、専門性の高い学校を選んだ。 親元を離れることは、寂しさもあったが3歳上の次兄と1年間同居した。 その後、23歳で地元に帰ってくるまでは、一人暮らしをしていた。 私は、月に一度、研究会なるもののために上京していた。 娘の所に行き、一泊して帰る。 新宿で待ち合わせをすることが多く、行くと必ず洋服を買わされた。 そして、美味しいものを食べる。 娘に [続きを読む]
  • 一日一日
  •  娘を亡くし、2年。  悪夢を見ているような感覚と、玄関の扉を開けて「ただいま」と言って帰ってくるので   はないか?最初の3か月位は、現実と捉えることができず苦しんだ。  そのうち、どうして娘は25歳という若さで死ななければならなかったのか、どうして 病気になってしまったのか、色んな思いがぐちゃぐちゃになり、自分がのうのうと生きて いることまで、恨めしくなってしまった。  気持ちのやり場がなかっ [続きを読む]
  • 平凡な日々
  •  毎日が、何事もなく過ぎていくこと。  娘を亡くして、これほど有り難いことはない、と思っている。  幸せとは、そういうことなのだと思う。  地位や名誉や財産、そんなもののために人は競争し、人より一つでも抜きん出たいと  思っている。  私も、娘を亡くす前はそう思っていた。  世界で一番大切な宝を亡くし、そんなことはどうでもいいと思うようになった。  普通に生活できることこそが、尊いのだ。生きている [続きを読む]
  • 愛犬
  •  娘は、動物が好きでした。特に、犬。  我が家には、娘が遺していった犬が3匹いる。  娘が小学6年のときに、飼ったコーギーのメス。16歳  高校3年生のときに、知り合いから譲ってもらったミックス (トイプードルとダックス)メス。9歳  そして、東京での生活を終え、自分だけの愛犬としてお嫁に行く時も連れていく  という約束で飼ったチワワのメス。4歳  特に、チワワにはたくさんの愛情を注いでいた。お蔭 [続きを読む]
  • 追悼発表会
  •  8月に発表会を控えている。  今は、プログラム制作をしている。  自分でやろうと、決めたことなのに  娘の顔写真、ポーズ写真、友人の出演、  否応なしに、娘と向き合う。  その度に、娘の命を奪った病気を憎む。  凛とした立ち姿、神経の行き届いた指先、  小柄だけれど、大きな存在感、すべてが愛おしい。  一つの事に打ち込み、時には打ちのめされ、  時には喝采をあび、駆け抜けた人生。  25歳という [続きを読む]
  • 娘の事1
  •  1989年6月16日生まれ。  幼少の頃より、私の元でクラシックバレエを始めました。  兄二人の末っ子。  芯の強いしっかりした子供でした。  体も丈夫で、活発でした。  勉強もできる方でした。  女子力が高く、おしゃれが大好きで、ネイル、まつげ、  もれなくやっていました。  ヒョウ柄、紫色、蝶々、イエローゴールドが好きでした。  頭の回転が速く、人の噂、悪口は言わなかった。  私の悩みも、聞 [続きを読む]
  • お雛さん
  •  今日は、幼稚園にバレエを教えに行ってきました。  娘がいたらなぁ、と思うことがたくさんあります。  でも、甘えたことばかり言ってられません。  老体に鞭打って頑張るしかない!  娘の分まで、子供たちに教えることの楽しさを味わおう。  そこの幼稚園は、お寺もあるので、園長で住職の方に頼み  娘の成長とともにあった、お雛さんの供養を頼んできました。  どこかで、けじめをつけないと。  娘と会って、お [続きを読む]
  • 遺された者
  •  小林麻央さんが、旅立たれました。  海老蔵さん、気丈にしていらっしゃいました。  大粒の涙の向こうに垣間見える切ない思い…。  計り知れません。  娘の病状、治療が被り、辛い思いでブログを拝見していました。  麻央さんは、闘病が長く、お辛かったと思います。  でも、今は、楽になってホッとされていると思います。  娘もそうでしたけれども、短くても彩り豊かな、幸せに満ちた人生だったですね。  人生は [続きを読む]
  • 月命日
  • 今日は、娘の25回目の月命日。 2年と1ヶ月が経ったんだなぁ。 はにかんだ笑顔、甲高い笑い声。手入れされた指先のネイル。 バレエで鍛えられた引き締まった身体。 もう、2度と見ることができないなんて…。寂しいよ…。 お酒が好きで、愛犬を溺愛していた。 貴女が遺していった愛犬は、お母さんが責任を持って育てるよ。 今年、5歳になる。 あと、10年はお母さんも元気でいないとね。 ぼちぼち、やっていくよ。 [続きを読む]
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